Zaurus

2007/02/09

近頃のSL-C1000

使い方が決まってくると書くことがなくなってきてしまうのですが、Zaurusは使っております。

主にテキスト入力という場面なのですが、便利です。使っているソフトはもはや定番のZEditorです。打っているテキストは日々の日記とちょっとした雑文です。日記はデータベースの下書きのつもりで書いていたのですが、検索がいろいろ可能な点や軽快な部分が非常に快適なので日記はもうZEditorで書き綴っています。

雑文についてもメモ書きのようなものから、小説っぽいものまでとりあえず書いとけって感じでザウルスに放り込んでいます。

もちろんこんなことが可能なのは以前紹介した検索ソフトのGUI Grepを導入したおかげなのです。

何から何までとりあえずテキストにしてザウルスの放り込んでおく。気になったキーワードでGUI Grepを使って検索すると、そのキーワードが入っている部分を即座に検索して表示してくれるので使い勝手がいいのです。

Macの場合Spotlightを使えば強力にHDの中をキーワード検索してくれるんでiBookが手元にあればOKなんですけど、いつでもどこでもiBookを持ち歩いているわけではないですからね。こんなときにMacにもザウルスにも同じテキストデータが入っていればベストです。

スケジュールなんかもW31CAに入れているベタテキストでのデータ10年分をザウルスにも入れています。これも検索かければ使えるデータなのですよ。

そんなこんなでZEditorとGUI GrepがないとSL-C1000の活用ができない状態になっております。

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ザウルスケータイ

ちょっと古い記事ですがmemn0ck.comさんのとこにザウルスケータイ等の商標の記事がありましたね。

シャープが“ザウルスケータイ”を商標登録。その他商標チェックまとめ

いろいろ商標登録してますねえ。SHARP。

ザウルスケータイ\ZAURUSケータイ
ケータイザウルス\ケータイZAURUS
ワイヤレスザウルス\ワイヤレスZAURUS

ザウルスケータイはいいとして、ワイヤレスザウルスっていいかも。今のリナザウにBluetoothと無線LAN付けてくれって人多いと思うし。それかWILLCOMのW-SIMがさせるスロットを搭載してくれるだけでもいいんですけど。

とにかくザウルスを継続してくくればいいですよね。

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2007/01/24

SL-C1000にDSのタッチペンをさす

私の愛機ザウルスSL-C1000に付属していたタッチペン(スタイラス)がなくなったぞ!ということは以前記事にしたと思います。実際問題としてタッチペンなくてもユビタップなので全く困らないのでなくてもいいといえばいいのです。しかし、このタッチペンを収納するホールはそのまま内部へとつながっているために、なにかしらの防御をしないと埃が混入してしまう恐れがあります。

方法としては保守部品なりモバイルショップを利用して純正品および適合品を入手するというのが一番なのですが、使う物ならそく発注となりますが、使わないものに1000円はどうかなあと考えていると、目の前に余っているDSの伸び縮みするタイプのタッチペンがありました。

おお、これを使えってことでそのままさしてみた図がこちら。
070124_15530001
ホワイトの部分がワンポイントになっていいですねえ。しかし、もちろんDS用なので長さはいいとしても細すぎるのでそのままでは抜けてしまいます。さてどうするかなあと周りを見回すと、これ使えるかもっていうものがありました。

サランラップです。

これをスタイラスの長さ分にカットしてぐるぐるぐるぐると巻いていきます。途中でいったん巻くのをやめてZaurusにさしてみて具合を見ます。まだゆるいようならばまたまた巻きます。これを3回くらい繰り返してこんなものができました。
070124_15530002
このサランラップまきまきタッチペンをSL-C1000にさします。前後左右に振っても抜け出る気配はありません。内部にほこりが侵入することを防ぐ目的なので、この方法で問題ないのです。見た目ワンポイントがキュートなZaurusですが、タッチペンを取り出すと不格好なので、永久に装着したままでしょう(^^;。まあ、身近にあるものを使えってことでエコザウルスでした。

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2007/01/23

WX310KとSL-C1000をつないだ

やっとWX310Kの契約をつなぎ放題にしたのでSL-C1000とつないでみました。やり方は前のエントリーの通りです。Bluetoothでつなぐと快適ですがNetFrontは重いんですよねえ。サクサクと表示可能にするために以下のように設定を変更しました。

☆画像表示をオフにする。
☆アニメーションの表示もオフに。
☆オプションのテーブルとCSSの表示をきる。

これでテキストベースでのサイト表示になります。基本的に文字が読めればOKなので3.7インチの大きな画面でWEB巡回は快適です。どうしても画像を確認したい時はメニューから画像を表示選択します。

普段はW31CAではてなアンテナを起点にしてWEBを見ています。今日からWX310Kも復帰しましたのでWX310Kでも巡回は可能です。WX310KではPCと同じように表示、ココログ管理までできるのでW31CAとWX310Kで十分なのですが、iBookでネットにつないでテキストをうったりすることを長時間やっていると少し飽きてくるんです。そんな時はザウルスを使ってネットに接続すると多少気分的にちがってくるのですね。

また、ごろんと横になって寝モバするときにもザウルスでネットにつなぐことができればまた楽しという具合です。まあ、ザウルスでネットにつなげなくても支障がないといえばないのですが、つなぐことができるとやりたいことが出てきます。SL-C1000と同じことはW-ZERO3でも可能だとは思いますが、キーボードの感じがSL-C系ザウルスの方がいいんですよねえ。これは全く個人的な嗜好ですが。ザウルスの方が割と速く入力もできますし。

SL-C3200以降の後継機種は出ないんでしょうねえ。SHARPのワンセグ電子辞書ってまんまザウルスのようなのでワンセグのせるかわりにOSをSL-C系にしてもらうだけでいいんですけどね。SHARPの電子辞書チームに配属された元ザウルス部隊のみなさんにがんばってもらいたいものです。

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2007/01/21

WX310KとSL-C1000とBluetooth

22日月曜日にどうやらWILLCOMの新端末の発表があるようです。この発表の中にWX310Kの後継機種があり、その内容によってはWX310Kを機種変するつもりではあるのですが、auのW31CAもそろそろ機種変更したいので、少々悩むこととなりそうです。auはW51SHにしたいなあと思っているのですが。

そんなこともあって、WX310Kを使いたくなってきました。今自宅待機させているWX310Kですが、オプションでリアルインターネットプラスをつけてザウルスで使おうと考えました。さてとそれではWILLCOMのセンターに電話連絡してオプションの追加をしようと思ったら、時既に遅し。7時を回っていました。センターのオペレーターさんとは7時までということなので、もう少し思い立つのが早かったらと。

今日は日曜なので各種手続きのオペレーター対応はお休みみたいなので(音声ガイダンスはOKだけど適応日が翌々日となっちゃいます。)明日、センターに電話することにしようと思います。

さて、それではWX310KとBluetoothでSL-C1000をつなぐために準備をしましょう。

前設定をしていたのですが、いったんフルリセットをしたために設定自体最初からしないといけません。以前この件に関して記事をかいていたことを思い出して自分のココログを検索してみると
ザウルスSL-C1000のモデムとしてWX310Kを使う(Bluetooth)を見つけました。まあ、ここに詳しく自分で書いたのですが、やり方だけ書き写します。

SL-C1000,3100(たぶん3200でもOK?3000も?)でのBluetooth接続
■最初にすること
スペシャルカーネルを導入。そしてスペシャルカーネルのモジュールもいっしょにインストールしてください。
(モジュールをインストールしてなくて最初つながらなかった。)

■Bluetooth関連2つのソフトをインストールする
1,bluez-zaurus_2.3-2.4.18d_arm.ipk
2,Bluetooth Dialup Network Plugin
の順番でインストールする。

■ネットワークの設定をする
USB Bluetoothアダプタ+ホストケーブルをザウルスに挿しネットワークの設定を行います。

■接続、そしてPINコード入力
ネットワークの設定がうまくいくと液晶画面下のバーに地球儀アイコンが出現し、なおかつネットワーク設定で追加で設定した接続先 PPP.....[Bluetooth]の接続がタップ可能になっているはずです。こうなっていないとどこかがおかしいはず。
 それではいざ、接続!WX310KをBluetooth待ち受けにしてザウルスの接続を押すとWX310K側でPINコードの入力を求められます。最初、ペアリングなんでザウルス側もそのあと入力をするもんだとおもってあとで押しやすいように[1]と短い数字を入れてみましたがいっこうにザウルス側で入力をうながす画面がでてこないのです。
 これはPINコードはもう設定されていて、デフォルテでは[1234]と数字をWX310K側で打ち込めばペアリングは成功します。

とまあ、こんな感じです。リンク先の所在は
ザウルスSL-C1000のモデムとしてWX310Kを使う(Bluetooth)
で確認してみてください。

BluetoothアダプタのDBT-120はiBookで使っているもので、これとSL-C1000では接続が成功しています。
WX310Kを使ってのBluetooth通信についてはこちらのページに接続報告一覧があります。
WILLCOM/WX310K/Bluetooth
参考にしてみてください。Bluetoothアダプタによっては接続できない場合もあるかもしれませんので。

070121_11410001
ザウルス側にさすUSBホストケーブルは画像のようにくるんと丸めてコンパクトにしています。これだとびろろーんとしっぽのようにならないし、液晶側とも干渉しません。

とまあ、準備をしながら明日22日のWILLCOMの発表を待つことにしましょう。

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2007/01/19

最強テキスト検索GUI GrepをZaurusで使う

ザウルスを標準状態で使っていく上で、「ああ、ここがもっとこうだったらいいのになあ。」と思うところがあります。

それは検索機能です。もちろんZaurusにも検索があるのですが、ファイル検索という名前の通り、ファイル名の検索しか実行できないのです。

これがかねてからの不満点でした。ファイル名で検索するということよりも、ファイルの中のキーワードで検索できた方がデータの分類など大まかに処理できるのです。ファイルの中でもテキストファイルの中身をキーワード検索できた方が便利です。いろいろなアプリケーションを使っていようが、データの保存形式を.txtにしておけば検索が可能になります。

それを可能にしてくれるソフトを見つけました。

GUI Grepです。

検索方法はいたってシンプル。検索するディレクトリを選択し、検索したいキーワードを入れ、大文字小文字の区別についてを設定し、あとはEnterで検索が始まります。

ヒットしたものはリスト形式で表示され、見たい箇所を選んでEnterでView画面に移ります。検索対象の語句は赤字で表示されますのでこれまた閲覧しやすいです。

これでテキストファイルをSDカードの同じフォルダにどんどん放りこんでおけば、あとは検索したい語句を串刺しで探せますからこれは重宝しそうです。

こういったことは携帯電話にはできませんからPDAならではの使い方になりそうです。

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ZMacSyncバージョン2.0.4

ザウルスとMacのデータの連携で必須なソフトとしてZMacSyncがあります。レジストしないとMacからザウルスへの一方方向ですが、十分使えると思います。あいにくまだ私は確かめていませんがバージョンがあがったようです。

そのあたりはザウルスとマックの素敵な関係さんに詳しく書かれていますので、Macのデータをザウルスに送りたいというかたは参考にされてみればと思います。

PIMはm505でやっていますので、また折をみて試してみようと思います。AJZaurusUSBのバージョンも0.5.1に上がったようです。

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2007/01/15

ZAURUSな1日

朝起きると枕元のSL-C1000を手に取り寝室からリビングへ向かいます。私は寝起きが割といいので、起きると即行動ができます。起きて朝食をとる前にiBookを立ち上げてメールチェックです。ザウルスもこの時にiBookの隣におきます。

午前中は家にいることが多いのでこまごまとしたことをやったり、iBookで仕事をしたりとばたばたしています。リビングの机の上には引き続きSL-C1000とiBookです。このときザウルスはケーブルにつないで給電していることが多いです。給電しなくても今はネット端末として使っていませんから3日くらいはバッテリは持つのですが、午前中にバッテリにご飯をあげます。

昼ご飯を食べてから自宅から違う仕事場に移動です。

ザウルスSL-C1000ももちろん連れて行きます。SL-C1000の表面積は大きいとは思わないのですが、厚みがやたらとあります。カバーを装着しているのでよけいに分厚くなり、ジーンズやチノパンのポケットにはそのままでは入りません。いやはいるんですがぼこっとなってしまいます。だから鞄の中にいれての移動です。

車で移動することがほとんどですので、車に乗っている場合は助手席にPalm m505とSL-C1000を鞄から出しておいておきます。ザウルスはキーボードを打てるようパカって液晶を起こしておいていることが多いです。ソフトもZEditorとEBtは立ち上げておきます。キー前面のアプリケーションボタンのAddressはZEditorに、MailはEBtに割当をかえています。

仕事場に移動中の30分の間、ふとしたことでアイディアが浮かんだりすることもあるため、思いついたら忘れないように、信号停車時にSL-C1000のEBtに素早くメモります。手書きだと時間がかかるのですが、フルキーボードのおかげで停車中の短い時間でメモる作業は終了します。

仕事場ではm505とSL-C1000とほぼ日手帳はiBookの近くにおいています。ここでもちょっとしたことはザウルスにメモしておきます。iBookは電源onしてネットにつなぎmiやMacjournalを使っているのですが、メモはザウルスへ溜め込みます。スケジュールがらみはm505とほぼ日手帳に入力書き込みです。

仕事が終わって自宅に帰ってからはまたまたiBookを広げ、今度は今作っている携帯サイトのチェックや更新作業、サイトの作成などをします。この時もSL-C1000だけは机の上においています。ちょっと不明瞭な英単語や漢字、語句など電子辞書ではなくSL-C1000で調べるようになりました。より詳しく調べたい時はCASIOの電子辞書を鞄から出すのですが、ちょっとした調べものはザウルスです。

就寝時は枕元に携帯ではなくSL-C1000だけおいておきます。寝る前に寝転んだままザウルスで日記を打ち込みます。ZEditorを使います。翌日データベースにコピーする下書きです。仕事上読む必要があるPDF書類はSL-C1000にいれていますので、それもQPDF2で読みます。または、ビジネス系メールマガジンをザウルスのSDにコピーしたものをブンコビューアで読みます。テキストファイルはm505のPookの方が軽快に読めるのですが、液晶の輝度はSL-C1000の方が明るいですし、薄暗い部屋ではSL-C1000の方が見やすいのです。そうしているとだんだんと睡魔に襲われきます(^^;。そして就寝というパターンです。

とまあ、今はこんな調子でザウルスを使っております。フルキーボードがあるPDAは使い勝手がいいですね。22日WILLCOMが何かを発表するみたいですが、ザウルスのようなクラムシェル型のネットに特化した端末かW-SIMをさすことができるCF型アダプタなんてのもついでに発表になればいいなあと夢見ています。

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2007/01/12

ZaurusにRQRを入れてケータイと連携する

今までが嘘みたいにPDAで通信しようという意識がなくなりました。これはケータイのネット環境が使えるものになってきたというべきかもしれません。前から何度も書いていますが私のケータイはW31CAです。もう1年以上も前の機種なので特に目新しい部分はないわけですが、非常に気に入っています。発売当時としては大きかった液晶サイズの2.6インチ。カメラも300万画素クラスで満足のいくレベルです。操作性も問題なく、欲張りなことをしようと思わなければ(ワンセグやFM受信やオサイフなどです)今でも十分使えるケータイです。

ですからモバイルネット環境は完全にW31CAでなんとかなっています。たいていのサイトはケータイ用に変換してくれますからテキストベースでは問題ないのですよねえ。巨大ニュースサイトなんかは「未対応です」といって表示できない場合もありますが通勤ブラウザを通すことで回避できます。

もちろんWX310Kの方がネットに関しては使える端末なんでいつでも気がかわってWX310Kをメインに持ってくることができるようにもしています(気がかわるのは毎度のことなんで(^^;)。WX310KはDDの方のW-SIMとプランを変更すればいつでもつなぎ放題にできますから(マルチパックでプランを組んでいるのでWX310Kをつなぎ放題にしたらDDの方のW-SIMはウイルコム定額にしないと2回線で5600円になりませんからね)。

そんなケータイ環境ではありますが、一つだけめんどくさいのがテンキーでの入力です。W31CAの予測変換がいくら優秀だといってもフルキーボードには負けるわけで、ましてや、日常的にSL-C1000を使うようになると長文をケータイで打とうという気力がわきません。(以前はわりとよく長文をケータイで打っていたのでやろうと思えばそこそこのスピードで打てるのですが。)

そこで導入してみたのがRQRです。

RQR(氏家備忘録さん 便利に使わせて頂いております 感謝。)

* メールデータ、アドレスデータ、任意の入力文字列をQRコードに変換します。
* QRコードのサイズを変更できます。
* QRコードをJPEG形式で保存します。
* ザウルスのアドレス帳からどんどんQRコードを作成できます。がんばって携帯に取り込んでください。
* ドコモのほか、Vodafone と AU に対応してみたつもりです。
※AUの方はDoCoMoモードでも読み込める場合があるようです。試してください。
Zaurusで長文を打ってQRコードに変換しW31CAに読み込ませようという作戦なのです。これなら長文メールもザウルスで打っておいてQRコードに変換、W31CAに取り込んでメール送信!ということができるのです。

実際に割と長い文をQRコードに変換してみました。メール、テキスト、アドレスという項目で変換できますが、メールのモードでQRコードを表示させてみました。もと文書はZEditorで作成してRQRに持ってきます。W31CAはauなのでauに設定をし直してQRコード作成です。

分割の枚数は変換する際にアラートが出た場合、素直に分割枚数を増やすようにします。そうしないと読み取りに時間がかかったり、読み取ってくれない場合が多いからです。

大体2分割から3分割でそこそこの長さの文章もQRコード化されますのでW31CAで読み取ってみると一発で認識してくれます。これなら長くなりそうなメールはSL-C1000で作成してW31CAに読み込ませるという技が使えます。もちろんテキスト文書を打っておいてココログにW31CAから投稿するということもできますね。手放せないソフトになりそうです。ぜひインストールしてみてください。

インストールについてはcooldadさんのサイトを参考にさせていただきましたm(. .)m。
■[Zaurus] リナザウ・カスタマイズの参考サイト(cooldadのモバ日記さん)

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2007/01/11

Zaurusのデータベースを使う

2007年になってから続けていることに日記があります。数年前もPDAで日記をつけていたのですが、1年程つけてから自然とやめてしまいました。文章を書くことは好きなので、今年度は日記を書いていこうかなあと思っています。順調に昨日まで書いています。

日記といってもベタ打ちのテキストなのでSL-C1000のZEditorを使っています。iBookで打ってもいいのですが、機動性から考えるとPDAにその役割は譲った方が多分長続きするでしょう。以前1年続いた日記はシグマリオンで書いていました。フルキーボードは打つ気にさせるのです。

SL-C1000は常に机の上にキーボードがすぐに打てるよう液晶パネルをたてて臨戦態勢で控えさせています。何事が自分的にアクションを起こした時にすぐにザウルスに打つためです。鞄の中なんかにいれていたら打つ気にならないのです。

今日の朝も起床時間を記録するためにザウルスで入力しつつiBookでネットを散策しているとZaurusのデータベースソフトについての記事が目に留まりました。あ、そうかデータベースソフトで日記をつければいいんだ、とアイディアをいただきつつ、データベースソフトをダウンロードしようかなあと思っていると、ふと気がつきました。

「SL-C1000にもデータベースソフトあるなあ。」

そうです、標準ソフトでデータベースがあるんです。

早速データベースを立ち上げて日記を書くためのフォームを作り始めました。新しくデータベースのフォームを作る方法と、内蔵データベースの雛形を使う方がありますが、今回は内蔵データベースの「日報」を使うことにしました。日報のデータベースを開き、いらない項目を削除していきます。日記なんで日付と内容だけあれば十分です。念のため備考という項目は残しました。

結局新規でデータベースフォームを作っても大差はさかったのですが、よしとします。

日付は標準の状態では「月日時間」が入るようになっているところを「月日」だけに変更します。

あとはZEditorで書いていたテキストファイルを開き、1月1日からの日記の内容をデータベースのコピーしていけばOKです。

書きやすさからいうとそれはZEditorのほうが上なので、当面ZEditorを使って書いてデータベースの方にコピーするという方法をとることにします。

データベースに日記を残しておけば閲覧するときに楽ですし、検索も条件を絞りこんでいけますから、いざということに役に立つかもしれません。PI時代からザウルスに搭載されていたデータベースですが、この辺りも日本人のための電子手帳としての名残を感じます。データのほうもCSVでの読み込みと送出ができますから二次利用もOKです。

手書きの日記だと多分挫折すると思われますので、気に入ったキーボードでプチプチと楽しく日記をつけようと思います。手書きはほぼ日手帳がありますが、2006年度版に続き2007年度版も使い始めました。アナログ、デジタル双方楽しく使いたいと思います。

スマートフォンのおかげでPDAというものが多少盛りあがりつつあるようですが、日本が生んだ老舗Zaurusの火は消さないで欲しいなあ。

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2007/01/09

SL-C1000とPalm m505

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新年が始まり2007年今現在持ち歩いているPDAはタイトルどおりSL-C1000とPalm m505です。

Palm m505はその薄さをいかし、常にパンツのポケットかブルゾンのポケットに入れています。主に予定の入力と閲覧に使っています。入力は予定だけなので長文を入力する必要もありません。気負わず使えます。

また、Pookを使ってテキストファイルを読むとうこともたまにしています。閲覧作業中心に使うことで余分な負荷も与えず、またネットにつなげようとかも思わずに用途限定で使っています。iBookとのシンクロはMissingSyncを使って3,4日に一回の頻度で行っています。

SL-C1000はEBtを使って思いついたことをとにかく打ち込むようにしています。メモをためている段階ですが、アイディアの断片を逃す事なく蓄積することができています。

まとまった文章(この記事もそうですが)はZEditorを使って書いていきます。テキスト作成はうちやすいフルキーボード搭載のザウルスが一番です。親指を使っての入力の外に、机において人差し指と中指を使っての入力ができるか点もポイントが高いです。

また、Music Playerを使ってお気に入りの曲を聴きながらiBookで作業をしたり、ZPlayerでMP4の動画ファイルを再生して見ることもしばしばです。ザウルスの3.7インチ液晶でフルスクリーン表示して見る動画もなかなかいいものです。

通信やネットはiBook+DD(またはWX310K)で屋内は済ませますから、わざわざPDAでネットという必要性を感じなくなりました。外出している時はW31CAでサイトにつなげばたいていのことは確認できるし、メールも全部W31CAに転送しているのでそんなに困ることがないという状況です。どうしても外出時にネットにフルにアクセスしないといけないときはUSBホストケーブルとBluetoothアダプタをつないだものをザウルスにさし、WX310KとBluetooth接続でネットの世界に入り込めばいいのです。またWX310Kでもたいていのサイトにアクセスできるし、コメントや記事を書き込んだりもOKです。Macと同じアカウントでメールの返信もできます。

PDAはネット接続が絶対必要だという考えが先にたっていた時期をすぎ、つながらないならつながないでまあなんとかなるという風に多少考え方が変わってきました。だから、あえてスマートフォンでなくても使いやすいPDAとケータイかWX310Kでいいじゃないかと今は思っています。

SL-C1000とm505のそれぞれの長所を活かしつつ使っているというこのごろです。

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2007/01/06

ZaurusとPalmでデータを飛ばす

さてさて、2007年もすでに5日がすぎてしまいました。もうお正月気分は吹き飛んで通常モードで仕事をしております。

本年になって最初に使ったPDAがZaurus SL-C1000であるのですが、その他にはPalm m505を使っております。スケジュールの記入はほぼ日手帳の2007年度版に引き続き昨年同様お世話になっているのですが、PDAがあるんだからPDAも使わないとということでザウルスでスケジュールをぽちぽちと打ち込んでおります。しかし、機動性はもちろんPalmなのでスケジュールを確認するだけのことならばm505で十分なのです。

並行してザウルスにスケジュールを今年分から打ち込んでいるので、m505にデータを流したり、反対にm505からザウルスにデータを流すと、楽しくなるのです。そう、赤外線を使ってデータのやり取りをするのです。

スケジュールデータは双方向での赤外線送信、受信がm505 SL-C1000間で問題なくできます。その他いろいろなデータを飛ばすことができるので、データのやり取りはm505とSL-C1000に限って言えば非常に役立ちます。飛び道具があれば快適データ使い回し生活ができるのです。

とにかく、赤外線でデータをとばせるマシンを2台もっていれば、スケジュールデータはもとより、テキストファイル、画像ファイルなど、いつでも手軽に送受信できます。これが双方ともBluetoothが装備されていればポートを向き合わすことなくデータのやりとりができますからさらに便利になりますね。

複数台PDAを持っている場合はこのように赤外線のポートがあるかどうかという点も使い勝手がかわってくるのではないかと思います。

そんなことをm505とSL-C1000のポートを向き合わせてスケジュールデータを飛ばしている時に感じたのでした。

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2007/01/02

SL-C1000にzdbatを

SL-C1000の内部データベースに直接アクセスするために以下のものをインストールしました。

zdbat

ターミナルでコマンドを打つことによっていろいろなことができると思うのですが、コマンドが今一つ理解できていないので、やりたいことがまだできていません。ザウルス側のCalenderデータをいったん出力して、それをもとにCSVファイルを編集。ザウルス側に書き込むということを最終的にはしたいのですが、出力がうまくいかないんですよねえ。まだまだ勉強しないといけないようです。

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2006/12/28

アイディアの貯蔵庫としてのSL-C1000 with EBt lite

EBt liteをZaurus SL-C1000で使い始めました。以前EBtの方は少し使っては見たのですが、今一つ使い方が理解できずそのまま使わなくなった今回はザウルスをメモツールとしても使ってみようということで最新版をダウンロードしてきました。

EBt のページ

EBtを使う上で考え方を整理しないといけません。通常のアウトラインプロセッサのように考えると階層で管理するという方式にこだわってしまうのですが、EBtは階層という考え方をおいておいて、リンクさせるという考え方で使っていかないといけないようです。

とりあえず、メモ書きをどんどんするようにしています。メモがある程度たまってきたらリンクさせる方向でデータを見やすくしていこうかとも思っています。と、書いていますが、たぶん完全には理解できていないと思います。

キーボードからの操作は覚えたので、ブックマーク、ルートメモ、最近のメモに移動がらくちんです。思いつくままたくさん打ち込んでみようと思います。

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2006/12/27

ザウルスで動画を

さて、ここ数日Zaurus SL-C1000を持ち歩いています。主な用途はDVDからMP4ファイルに変換した動画を見るためです。ちょっとした空き時間にZPlayerを使って動画をみます。今はブレイブストーリーを見ているところです。空き時間といっても毎日寝る直前に10分ほど見るということが多いのですが。

esでもいけますが、結局のところ画面の大きさとキーボードの感触がザウルスの方が私にとってはいいので、また、持ち歩くようになったのです。

それにしても、Zaurusのフル画面で見る動画は見やすいです。音と動画が若干ずれることもありますが、ずれが激しくなればいったんOKボタンで一時停止してまた再生すれば正常になります。

また、動画再生だけを考えるならばPSPでもいいのですが、エクセルやワードのファイルを見たり、テキストを入力することはPSPにはできませんからね。

キータッチの素晴らしさと、画面の大きさ、そしてクラムシェル型の安心感はザウルスならではだなあと思いながらSL-C1000を使っています。

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2006/11/08

SL-C1000のスタイラスはどこ?

SL-C1000のZplayerでUnderWorldを見ていて、ふとスタイラスで操作しようと思ったら

スタイラスがない・・・

どこかで落っことしたんだろうなあ。

なくても困らないんだけど。

でもないと埃の侵入などが気になります。

部品扱いで取り寄せるか。

SL-C1000、映画見るのにも使えますね。

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2006/10/16

USBホストアタッチメントをSL-C1000に装着してみる

以前予約をしておいたボズシ工房さんのUSBホストアタッチメントが届きました。

送料込みで500円。なんとまあ、リーズナブル。

仕事が一段落した先程装着してみました。

これがその図です。
061016_2159001
めちゃくちゃ違和感なくしっくりとザウルスに溶け込んでいます。基盤剥き出しで強度が最初心配していたのですが、強度的にも大丈夫なようです。見た目以上に丈夫なようですよ。
061016_2159002

さて、接続についてはどうでしょう。

これも問題ないです。ばっちりです。しっぽのようなケーブルがなくなっただけで取り回しも楽になりました。

ただ、残念な点が1つだけ。液晶をすべて倒すとBTアダプタに当たってしまい、USBホストアタッチメントがした方向に湾曲してしまいます。これは液晶をすべて倒さなければもちろん回避できますから装着したままキーボードを使うことができます。

USBホスト機能があるザウルスを使いBluetoothで京ぽん2とつなぐというパターンの使用方法の場合はこのUSBホストアタッチメントはいいと思います。

ボズシ工房
http://www.bozushi.jp/PostMail_Labo/index.html

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2006/10/11

SL-C1000でPDFを読む

韓国では非常に気になる電子辞書?ザウルス?が発売される模様ですが、電子辞書専用ザウルスってアプローチもありかもねえと書いた矢先に発表ということでちょっと驚いている今日この頃です。

さて、それはさておき、ザウルスでPDF文書を読む快適さについてちょっと触れましたが、本当に思った以上にさくさくと読めるのでびっくりしているのです。

使ったソフトは「qpdf2」です。
インストールについては
ザウルスのある生活 / Life with Zaurus qpdf2をSL-C3100にインストールあたりを参考しさせてもらえばOKだと思います。

PDAで満足にPDF文書を見ることができるのは表示画面の関係からシグマリオン3ぐらいだった記憶があるんですが、以前SL-C3100でqpdf2を使ったときはぱっとした印象もなかったのですが、今回SL-C1000にインストールして使ってみると、いやあ、使えるねえ、ということがわかってがしがしPDF文書を読んでいるのです。

なにが良いってファイルサイズが大きいPDFも読み込んでくれることなのです。

今読んでいるPDF文書の中で一番容量が大きいものは8MBで400ページあるものです。京ぽん2やW31CAのビューワではもちろんでかすぎて開くことができませんし、UX50でも開くことができませんでした。

しかし、ザウルスでは表示が可能です。

8MB 400ページのPDFファイルは最初の読み込みに10秒かかりましたが、あとは非常にスムーズにスクロールしてくれますし、次のページへの以降もカーソルキーを下押しして画面をスクロールさせていけば、1秒ほど切り替えで待たされますが、次のページへの読み込みもストレスを感じる程ではありません。これがいいです。

また、文書を表示できたのはいいけれど横幅にPDF文書を合わせると文字が小さくなって読みづらいし、拡大すると横スクロールが必要になって読むのに苦労するということもありますが、qpdf2ではこの辺りもクリアです。

もとのPDF文書を表示させるとザウルスの画面では半分ほどしか表示できません。
そこで「View」の項目の「Zoom<100%」のところを「50%」(標準状態ではここは70%になっていると思われます。)にするとちょうど横スクロールなしのサイズになります。フォントもこの50%はボールドです。文字は小さくなりますが、太字になりますから読み易くなります。

他にはメニューバーの「T」を選択するとテキストの部分だけ表示されます。しかし、テキストだけの場合はザウルスの横幅にぴったりと収まる倍率が見つかりませんでした。小さいものは思いっきり小さいですし、大きくなると横スクロールが必要になるます。

素直にPDFを表示させるパターンで使うのが一番です。

Macの場合、印刷できるファイルはすべてPDF形式に出力できますので、気になるファイルがあればPDFに変換してqpdf2を使ってザウルスで読むということもできます。

今までPDAを使ってのPDF文書閲覧についてはいろいろ試行錯誤をしてきましたが、SL-C1000+qpdf2で一応決着ということになりそうです。

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2006/10/09

ザウルスのよさを見直す

環境により使うデバイスが変化するのはいつものことなんですが、リナザウSLーC1000をメインに使うようになるとそのよさをあらためて感じています。

SLーC1000は小さなコンピュータなんですね。PDAじゃないような気がします。そう考えて接した方が私にはしっくりときます。もちろんできることは普通のPCに比べるとあれなんですが、にフルキーボードとマルチタスクで処理することができるおかげで軽めの作業ならばiBookと同じようなことができるようになります。

例えば文書作成
キーボードについてはSLーC系のものと一番相性がいいです。入力で引っ掛かることもないし、変換辞書の学習の件さえちょっと目をつぶれば満足しています。標準のメモ帳にしてもテキストエディタのZEditorにしても使いやすいのでテキスト作成がしっかりとできます。SLーC1000を使ってブログの記事はここ3日ほど書いています。長文も疲れることなく快適に入力できます。

マルチタスクはいいぞ
これがホントにありがたいことです。これができるからいろいろと使えるのです。

私は今、携帯向けのサイトをつくっているのですよ。ふだんはiBookでブラウザーを立ち上げておいて、テキストエディタのmiを使い、タグを打ったりテキストを入れ込んだりしながら作成しているのですが、それもSLーC1000でできてしまいます。

ZEditorでhtmlファイルを編集しながら、同時にネットフロントを立ち上げておくと、編集しているサイトがうまく表示できるかどうかを確認しながら進めることができます。携帯サイトはそんなに複雑なタグを書かなくてもいいので、あらかじめもとになるテンプレートを自分なりにアレンジしていじるくらいでOKなのです。そんな用途もマルチタスクのおかげで快適に進めることができるのです。

また、昼休憩の時、ネットフロントでダウンロードしておいたPODCASTを聞きながらテキストを打つということもできちゃうし、ああ、なんか今までないがしろにしていてごめんねという気持ちです。


ちょっと、、、の点
スケジュールの同期をMacとしようと思ったら、今の時点では満足のいく結果にならないのが残念です。でもまあ、とっさのスケジュール確認でSLーC1000をとりだして、パカってあけてスケジュールを見るってどおもよいしょって感じですから、これはケータイなり、先日落札したm505(バッテリーが生きていればなのですが、おまけにまだ届いておりません)を使うなり、ほぼ日で確認をしてもいいわけです。

予定についてはSLーC1000を開かないと決めたらザウルスの良さがわかってきたという皮肉な結果です。

スペシャルカーネルを導入したおかげで速度のほうも速くなっているし、一度に4つ位アプリケーションを立ち上げてもなんとかメモリー不足にならずに動くし、Bluetoothでも通信も問題ないし
(ホストケーブルはしっぽみたいなんで、コンパクトなUSBホストアダプター-es用-は発注済みです。14日までには届く予定です。)
ちっちゃなコンピュータと考えるとザウルスって便利だなあと思っているところです。

あと、意外に重宝しているのが辞書です。テキストを打っていたり、ネットを巡回している中であやふやな言葉などがでてくるとそのまま辞書を立ち上げても確認をすることができますから、これはものすごくありがたいですねえ。

こう考えてみるとSL-C3100,3200のアプローチも間違いじゃないような気がします。いっそのこと電子辞書にひそかにリナザウのOSのっけちゃって、
「実はこの電子辞書は辞書だけじゃない使い方もできるんですよ。辞書を参考にテキストを打つこともできるし翻訳もできたりするんです。いやそれだけじゃなくオフィス文書の編集閲覧や音楽きけたり、動画の再生までできるんですよ。それだけじゃ物足りない人には、コンテンツの追加のようにSDカード経由でソフトの追加もできちゃいます。おまけにアダプターをつけるとネットにもつなぐことができるんですよ!」
なんて、多機能電子辞書でリナザウを売り出すってのはどうでしょうか?魅力的だと思うんですがねえ。

それがだめならSLーC1000の進化系でシャープの電子辞書と同じように100コンテンツ位の辞書を搭載させて、860から始まった翻訳ソフトを乗っけてMIザウルスの時のように、ハードディスクなしの辞書に特化したザウルスを電子辞書と価格を対抗して39800位で発売するなんてのはどうでしょう。私はほしいなあ。

ちょっと話はそれましたが、結局ザウルスってよく使ってみるといい奴なんだと再認識したわけで、そうするとSLーC3100を手放したのは良くなかったんだ、使い込んであげればよかったなあとちょっと後悔しておりますです。

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2006/10/08

BluetoothでWX310Kとつなぐと便利なこと

今日も快晴でした。忙しさが一段落する午後12時から1時の間は私にとってのWEB巡回の時間です。使うモバイルガジェットはSLーC1000です。

ネット巡回をしている場所は家業の仕事場です。ウイルコムの電波が屋内では届きにくい場所なのです。au,DoCoMo,SoftBankは問題ないのですが、さすがにPHSの電波は山間は弱いです。

しかし、屋外に出ればアンテナが3本たつ場合もあるので通信をしたい時は窓際にWX310Kをおきます。そしてBluetoothでSLーC1000とつなぎます。そうすると電波を確実に捕まえて通信することができます。

モデムとしてのWX310KとSLーC1000が離れているとこんな時は便利です。

ネット巡回の方もSLーC1000は快適です。Palmマシンは日本語が通らないサイトがあるのでこの点はやはり不便です(Opera miniを導入することでこれは解消されますが)。でもBluetoothの接続はLifeDriveの方が簡単ですけどね。SLーC1000はネットについても問題ないですからSLーC1000にBluetoothが内蔵なら最強だなあと思います。

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2006/10/05

Zaurus再び

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W31CA でタスク管理をし、スケジュール&メモ&食事記録&体重記録はほぼ日手帳に任せるようになって数日。予定の方もiCalと同期することもなく過ごしてみると、なんとか不自由もなくすごせるということがわかりました。

まだ、脳内の記憶容量には余力があるようなのでその日を含めて数日後の予定はほぼ日手帳を確認しなくてもよいですし、アポイントメントが必要な毎日ではないので、さくっと同期の呪縛から解き放たれたような気がします。予定はアナログ管理。アドレスはケータイ。WX310KとW31CAを持ち歩けば不都合なし。

でも少し味気ない。スパイスが足りない。

PDAがあると面白い。

予定管理をPDAでしないと決めるとPDA本来のポテンシャルで機種選択ができます。母艦Macの場合、同期するマシンとしてPalmが一番なんですね。そうすると手持ちのLifeDriveの出番ということになります。

しかし、ここで同期するということを考えないとSL-C1000の良さが際立ってきます。

ネットに問題なくつなぐことができて、ブログの管理から投稿、メンテナンスまでPCとほぼ同等にできる。
ワード、エクセルファイルの閲覧、編集、新規作成ができる。
優秀なエディタがある。
音楽(MP3)を快適に聞くことができる。
動画(MP4)を快適に見ることができる。
もちろんソフトの追加が可能。

押しやすいフルキーボードが搭載されている。

LifeDriveでも上記事項はキーボードをのぞき、ほぼできるのです。でも、ネットについてOperaを使えば別ですが、文字化けがあるということと、ブログの投稿、管理がPCのようにダイレクトにできそうにないということでSL-C1000には及ばないんだなあ。

もちろん決定的な違いはフルキーボードです。SL-C系のキーボード最高だわ。

W-ZERO3と比べても入力しやすいです。ちょっとだけW-ZERO3をオークションでゲットしようかとも思ったんですが、以前手に入れた時の自分のブログを読み返してみて、前と同じことになるなと思ってやめました。

あと、これが意外だったんですがQPDF2の威力はすごい。400ページのPDFも余裕で見れるんですよ。昨日試しにMacで読んでるPDFを読み込ませたら、ちゃんと見ることができて、簡易PDFビューワとして十分すぎる実力があることが判明しました。

ネットはBluetoothのアダプターをかませばWX310Kとでつなぐことができます。有線でつなぐ設定とBluetoothでつなぐ設定は混在できないようなので(私の環境では)、SL-C1000をフルリセットして、あとは以前行ったような手順でBluetooth設定してBluetoothでの接続を可能にしました。これだと京ぽん用のドライバー入れなくてもつながります。

USBホストケーブルを使った接続が快適なんで、ここはes用のコンパクトでまるで純正品か!という例のUSBホストアダプタをSL-C1000に付ければより取り回しが楽になるなあとも思っています。

W-ZERO3にザウルスからチェンジして行く人も多いと思うんですが、あまのじゃくな私は再びSL-C1000を持ち歩こうかなと思っています。

日本語化しないでも日本語が通って、ネットに簡単につながって、いろいろなメンテができるということは本当にらくちんだあと昨日から思っているんですよ。

ザウルスもすてたもんじゃない(^^)。

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