W-ZERO3

必見!動画で見る「WILLCOM 03」

発売直前! 動画で見る「WILLCOM 03」

03どうしようかなあ?ともひとつ背中を押されたい方はこの記事を見た方がいいでしょう。
きっと欲しくなるはず。

私も欲しくなってきた。

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W-ZERO3 WILLCOM系情報はここで

WILLCOM系の最新情報はこちらのサイトを利用させて入手しています。

memn0ckさん
なおっきのぶろぐさん
useWill.comさん

いつもありがとうございます!

上記3サイトに訪問していただければ、最新WILLCOM情報は入手できます。ぜひブックマークしておかれることをお勧めしますよ。

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WILLCOM「W-ZERO3」WS004SH概要

発売は2006年6月22日。

「W-ZERO3」WS003SHと比べて主な変更点はカラーバリエーションの追加(ガンメタリック、パールホワイト)、本体内蔵メモリを128Mバイトから256Mバイトに増強したこと、電子辞書機能の搭載などです。倍となった256Mバイトのメモリを搭載し、三省堂「エクシード英和辞典」、「エクシード和英辞典」、「デイリーコンサイス国語辞典」、「英文ビジネスレター辞典」を収録したソフトウェア「DicLand」をプリインストール。ユーザーエリアは約197Mバイト。

搭載OSや本体サイズ・重量、ディスプレイ、CPUなどメモリ以外の本体スペックに変更はなしです。

ヤフオクでは25000円前後から落札可能。(2007年6/30現在)

WILLCOM STOREでは
W-ZERO3/WS004SH[年間契約]
[販売価格]
新規契約:44,800円(税込)
機種変更:44,800円/10ヶ月以上(税込)
(2007年6/30現在)


リンク
新W-ZERO3「WS004SH」速報レポート

メモリ増強、電子辞書標準搭載──ウィルコム、W-ZERO3のハイスペック版

スペックアップと同時に手触りなどの質感も向上し、アイテムとして魅力が倍増/WS004SH 最新レビュー -その1(ハードウェア)

W-ZERO3 WS004SH (機種変更 通販) のクチコミ


WILLCOM公式サイト(スペック等はこちらで確認してください。)
WILLCOM|W-ZERO3(WS004SH)

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WILLCOM「W-ZERO3」WS003SH概要

2005年12月14日発売。

「W-ZERO3」は、PHSコアモジュール「W-SIM」に対応したWindows Mobile 5.0 for Pocket PC搭載のシャープ製端末です。

スライド式フルキーボードを備えPDA風のボディに無線LANなどの機能を搭載するスマートフォンです。

W-ZERO3向けに提供されるブラウザでは、「Opera Mobile 8.5」がウィルコムのサイトより提供。同ソフトではW-ZERO3の画面に最適化された表示が可能です。

W-ZERO3はPDA市場が下火になっていくなか、ザウルスで培った技術をシャープが投入してできた端末です。フルキーボード、640×480ドットの解像度、3.7インチの大きな画面、無線LANも備えながらも220gという軽さでまとめたあたりはさすがはシャープです。

フルキーボードについてはSL-C系ザウルスと比べると違和感を持つユーザーの方もいらっしゃいますが、十分長文入力に耐えうるキーボードです。

しかし、バッテリーの持ちはネットブラウズ中心だと厳しいものがあり、予備バッテリは必須だと思います。通話時も携帯電話と考えると大きなサイズゆえ、電話をしていると割と目立つという面もあります。また、液晶がむき出しのため、何らかの保護対策は必要で、付属のケースに入れるか、専用のポーチ、カバー等の検討は必要かと思います。

しかし、大きな画面とフルキーボードを備えたマシンは、ザウルスの後継がなかなか投入されない現状では、PDAの流れを汲むマシンとして、乗り換えるPDAユーザーも多かったのではないでしょうか。

発売当初、Macにはモデムとしての使用ができないこともあり、Macユーザーは私を含めずいぶんと苦労しました。その後モデムドライバーが開発されましたが、当初はパケ詰りとの戦いでした。ここで挫折してZERO3を手放したMacユーザーも少なからずいた模様です。(私もです)。

現在は、電子辞書追加、メモリー増強モデルの004SHも投入され、ザウルス並みの使い勝手を求めるPDAユーザーにも歓迎されていることと思います。

現在の価格は、中古市場(ヤフオク)で003SHが12000前後から落札可能、004SHが25000円前後から落札可能となっています。補償等の問題はありますが安く手に入れたい場合はヤフオクに潤沢に供給されています。(2007年6/30現在)

WILLCOM STOREでは
W-ZERO3/WS003SH[年間契約]
[販売価格]
新規契約:39,800円(税込)
機種変更:39,800円/10ヶ月以上(税込)

W-ZERO3/WS004SH[年間契約]
[販売価格]
新規契約:44,800円(税込)
機種変更:44,800円/10ヶ月以上(税込)

2007年6/30現在、上記のような価格になっています。

リンク
【レビュー】W-ZERO3はモバイル・スタイルを一新させるガジェットになりうるか?

【速攻レビュー Part.1】ベンチマーク敢行、W-ZERO3の実力は?

ウィルコムW-ZERO3レビュー


WILLCOM公式サイト(スペック等はこちらで確認してください。)
WILLCOM|W-ZERO3

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ちっちゃなPCかスマートフォンか

今は完全にインドアな生活を送っていて、モバイラーとはまったく呼べない日々を送っています。化石化しているm505を愛でながらの日々でかろうじてモバイルマシンを扱うブログの面目を保っているしだいであります。

そんな中ちょっとゆれているのがアドエスだったりします。

基本的に出先でのネットはauのW51Hですが、これはこれで優れもので、大体のPCサイトでも変換をかけてくれるのでネット端末として十分使えるのですが、重いサイトであったり、スタイルシートがらみだと思うのですが、表示不可の場合もあるのです。

最悪そんなサイトでもどうしても見たい、いやテキストだけでいいので確認したいというときは、通勤ブラウザを使うという技で乗り切ってもいいのですが、そのまま表示されればうれしいなあと。

そんなときにアドエスあったら便利かもと考えるのです。

いや、そこまで考えるなら、もう思い切って先日話題にしたFMV-BIBLO LOOX U50WNやVAIO Type-Uなんかでもいいんではないかと、完全に予算はおいておいて考えています。妄想ともいう。

まあ、以前からわかっていたんですが、WindowsでもMacでもかまわないんで、小さなマシンでPCのソフトが走るのが理想なんですね。

アドエスの場合は完全に機能を割り切ってメールの確認用と、ネット巡回、テキストうち端末としてなら活躍してくれそうだし、でも、PCのソフトが走らないと、という場合はこれはもうミニのーとなWindowsマシンを探すしかないわけで。

でもミニのーとなWindowsマシンはやはり予算確保で苦労するので、アドエスでお茶を濁す。。。。

やっぱだめだあーといつものように手放すのか?と自問自答しながら、疲れきって朦朧としている頭で考えています。

まあ、実機を見ないことには始まらないし、重要なキーボードの感触がどうか確かめたいですしね。

再びちっこいマシンが気になっている今日この頃です。

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モバイルブロガーのウィルコム Advanced W-ZERO3[es]内覧会

ここにきてなにやら非常に盛り上がっているAdvanced W-ZERO3[es]ありますが、内覧会が実施された模様で、その白熱した様子が各所で伝えられています。

個人的に気になったのは
キーボードの感触はどうなのか?ということとホールド感と、質感。

キーボードについては非常に打ちやすくなっているらしいです。形状も少し変わっているし、クリックが軽めでOKという仕様なので、私としてはうれしいです。うってみたいなあ。長文OKということでこれは本当に試したい。

薄さと幅を狭くしたことで胸ポケットにもそんなに違和感なく収まるようです。手に持った感じは非常にいいそうで
質感も高いというもはやよだれもの?

7月中旬が楽しみになってきましたね。

Advanced W-ZERO3[es]内覧会レポート
モバログ!PDA さん
http://diary.jp.aol.com/sawh6kenkd/

PDA×TPO@物欲狂抑鬱症 さん
http://pdatpo.blog45.fc2.com/

伊藤浩一のW-ZERO3応援団/Advanced さん
http://d.hatena.ne.jp/itokoichi/

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手書き入力と片手テンキー入力とキーボード入力

m505で予定管理をしていると手書きで項目を入力をするのがちょっと面倒になってきます。

前はグラフティで書くことにはぜんぜん違和感もなく、むしろ軽快に書くことができていたんだけど、esを使いようになってから、片手でより軽快に入力ができることになれきっていたのかなあ。昨日m505のメモ帳にグラフティで長い文を書こうしたのですが、途中でやめました。とりあえずキーボードだ。

ということでPIM関連を整備したesを使っております。m505のバッテリーもやはり烈劣化具合がはっきりとしてきたのでesにPIMを管理をさせないといけないようです。

esの体積がもう少し小さくなればいいなと思います。もしくは折りたたみスタイルでスマートフォンというのもいいなあと思います。折りたたみだと液晶保護を考えないですみます。そのままポケットにつっこむということもできます。

でもそうなるとフルキーボードの搭載が難しいと思われますので。うん大変だ。

esのキーボードは少し強めにクリックしなければいけないので、自分的にはちょっとなキーボードですが、あるとないでは大違いですからね。

テンキーとフルキーボードで入力ができるということは本当に便利だなあと思うし、軽快な入力環境を提供しているesは偉大だと思います。

W-SIMはDDに刺さっていることが多いのですが、フルキーボード搭載の小型PDAとしてesを使うという場合でも十分な活用ができるのです。そんな場合は通信は携帯電話W31CAです。

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W-ZERO3[es]のPIM環境を整備する-Offisnail Date-

m505の持ち歩きをしてみると、なんだかバッテリの減りが早い。ちょろっと使っただけで70%ほどに減少します。1日でからっぽということはなさそうだけど、やはり経年並みの劣化がないようで実際はあったわけだ。そりゃそうです。5年も前のガジェットだもの。それにプラスして、Missing Sync for PalmOSで最後のバックアップ時にエラーが出始めたのです。のろわれているのか?

気を取り直し保険的にもW-ZERO3[es]でのPIM管理にもう一度トライ。たぶん大丈夫だろうと思いつつもMissing Sync for PalmOSを削除せずにMissing Sync for WMをインストールしました。その後esをシンクロ。iBookのアプリケーションサポートのMissing Sync for WM関連のフォルダや書類を削除していなかったので、Missing Sync for WMを先日アンインストールする前の状態にて同期が完了。iCalへもes側の予定は反映されていました。

さてと、m505ではKsDatebookが私にとって一番好きであり、使いやすいソフトであるということは前述の通り。このようなソフトがes用のものでないのであろうかと探していたらあるもんです。

OFFISNAILさんの「Offisnail Date」です。現在Β3 2006.11.27がリリース。1/31まで使用できるバージョンです。

さっきインストールさせてもらって試用していますがなかなかよいです(^^)。

1日画面と週間の画面表示だけをビューで切り替えられるように設定しました。あとはフォントの大きさを微調整していくと、非常に見やすくなりました。m505でも1日と週間の表示を重視することもあってKsDatebookが最適と判断していたのですが、esで使うOffisnail Dateは私にとってのキラーアプリになりそうです。表示も若干待たされる感が時にありますが、十分許容範囲です。入力もすぐにできるし、表示も見やすい。これはいいですね。作者様に感謝です。

Offisnail Dateがあれば予定管理もesで快適にできそうな気がしてきました。

また、Todayの画面にdySchedule100とdyToDo103を使ってタスクと予定の表示をしてすぐに確認できるようにしました。TodayのキーをOffisnail Dateに割り振ってすぐに起動できるようにしています。

m505とesの両方でiBookにシンクロしても予定は反映されるようなので、もう一度m505をフルリセットしてエラーを回避するようにしてシンクロしてみましょう。(だいたいの原因はつかめているのでたぶんフルリセットすればOKだと思いますから)

esでの予定とタスク管理は
Offisnail Date
dySchedule
dyToDo
でいってみようと思います。

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W-ZERO3[es]でちず丸 for WILLCOMを使う

ちず丸 for WILLCOM 専用ソフトウェア
(ホットスポットサービスエリア検索用ソフト)

便利なソフトにちず丸 for WILLCOMがあります。

基地局の緯度経度情報を利用し、周辺のホットスポットサービスエリアを地図サイト上でご案内するサービスです。ホットスポットを利用したい時に大変便利です。
(コンビニ、銀行、ファミリーレストラン、ガソリンスタンド、公共施設などの地図記号も表示されます。)

今いる場所のおおまかな位置関係が確認できます。その場がどのような場所なのか、そしてコンビニ、銀行、ファミリーレストラン、ガソリンスタンドがどの辺りにあるかがわかります。地図は拡大縮小ができますのでエリアに応じて適宜変更して見るとよいようですね。

いざという時に役立つことと思いますので、まだインストールされていない方はお試しください(^^)。

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OperaとIEの使い分け

W-ZERO3[es]はどこでもネットにアクセス端末として不動の位置を築きつつあります。ちょっとした空き時間に自分のはてなアンテナにつなぎ更新されているサイトを巡回しています。

PCサイトをデスクトップでみるような感じで巡回したいときはOperaを使うのがいいですね。しかし、重いのは否めません。

回線の速度が遅いのはしょうがないのですが、もう少し立ち上がりとかきびきびしてほしいと思います。

そこで、もっぱら使っているのがIEです。以前エントリーしたようにポケットの手でユーザーエイジェントをDoCoMo N902iに偽装してアクセスするとサクサクと巡回ができます。おなじくポケットの手を使ってToday画面で右上キーをIEに割り当てていますので、キーを1度押せばはてなアンテナにつなぐことができます。基本的にテキストベースでいっこうに私はかまわないのでこのように携帯サイトベースで巡回してもかまわないのです。

また、Autoconnectを使って自動で接続後無通信時間が2分たつと接続を切るように設定してありますから、更新されているサイトを巡回後そのままケースに入れてほっておきます。

液晶画面むき出しなのでそのままポケットにつっこむという使い方ができないのでメタルケースか液晶保護のフリップを購入すればW31CAともどもesをポケットに無造作につっこめるのですが。いまのところ付属のケースに入れています。

だからポケットに入っているW31CAでちょっとしたアクセスをすることも多いのですが、サイトの巡回となったらやはりesですね。

やっぱりケースを考えないといけないかなあ。

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W31CA→iBook→W-ZERO3[es]

何が原因だか特定ができないまま、esの方で新規登録した予定のデータが、MissingSyncを使っても全くiCalに反映できない状態が続いております。iBookで変更したiCalのデータはesの方に反映するのですが。

2回程MissingSyncをインストールし直したりしても状況かわらず。とりあえず、iBookからesへのスケジュール書き込みはできている模様なので、ここはひとまずこの単一方向でしのぐようにします。

esでのスケジュールはTodayに表示するようにしてはいるのですが、いつもはポーチか鞄の中が定位置です。どんなときもポケットの中にいれているのはW31CAなので、今日以降の予定についてはW31CAのスケジュール表に入れるようにしました。

何度も書いているとは思いますがW31CAのスケジュールとタスクについては携帯の中でもいい線いっていると思います。そこで入力はW31CAで行って、その後週間単位か3日おきくらいに「携帯万能」を使ってiBookのiCalに予定を移します。「携帯万能」は今17になっていますが、私の使っているのは16です。少々立ち上がりが重いのですが、常時使うソフトでもないので我慢です。

「携帯万能」を立ち上げW31CAをケーブルでつなぎW31CAの新規のデータだけを「携帯万能」のスケジュールの欄に移します。それをチェックして「iCalに書き込みする」を選択するとiCalにチェックした予定のデータが反映されます。このように書くとややこしいように思われるかもしれませんが、iCalにデータを移動すること自体は簡単で時間もかからないので手間ではありません。

その後にesをiBookにつないでMissingSyncで同期すればOKです。

よくよく考えてみればどんなときにも常にポケットに入れて持ち歩いているのはW31CAですし、いざとなったらW31CAでネットにつなぐこともします。ダブル定額に入っているのでパケット量は気にする必要もありません。そんなW31CAに予定とタスク管理を任せるのは適任なのでしょう。

持ち歩いている鞄の中にはesとほぼ日手帳があるし、当分W31CA→iBook→W-ZERO3[es]というデータの流れにしてしまおうと思います。これ以上MissingSyncの不調の原因を調べても時間がかかりそうですし、この件を追求するのはいったんストップすることにしました。

そんな場面でも活躍してくれるW31CAですが、よくをいえばスケジュールの保存件数を500件くらいにしてくれたら半年くらいはスケジュール帳として使えそうなんですが、今の100件だと2ヶ月持ちません。旧ボーダのNOKIA端末のように、iSyncをBluetoothでMacとできて、予定は数千件でも短時間でシンクロできるようななっていれば今なら予定は携帯でいけるかもと思うようになってきました。
(Palmがこの辺りは一番なのですが、持ち歩くものが多くなるのはさけたいんです。)

とうことで主軸のW31CA、iBook、W-ZERO3[es]の体制にはかわりはありません。

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The Missing Sync for Windows Mobile v3.0 をいれる

The Missing Sync for Windows Mobile v2.5の調子は一時期よくなったけれど、相変わらず同期をしてもW-ZERO3[es]の方で入力した新しい予定はiBookのiCalには反映してくれない。

これは参った。

折しもMark/Space StoreからThe Missing Sync for Windows Mobile v3.0 のアップグレードのメールが来ていたのを思い出した。10月某日、v2.5にアップグレードしたばかりだったので、v3.0へはFreeでアップグレードできるようだ。

早速ダウンロードしてインストール。もちろん、v2.5はいったん削除してインストールした。

今回はプラグインの数が大幅に増えて、メモ、iPhoto、iTunes、ブックマークなんかがあるのだ。

私としては安定して同期ができればいいなあというレベルなんで、その他のプラグインはとりあえずおいといてシンクをする。

多分、v2.5の設定を引き継いでいると思ったので、同期履歴を初期化してシンクした。

予定の方はすべて同期するという項目を選んだので4700件のデータをシンクすることになる。ここでv2.5なら3時間ほどかかっていて、全くもって時間がかかってしょうがなかったのである。

v3.0はどうか?

これがあなた、はやいはやい。

20分くらいですんでしまったのですよ。

PalmDesk Topならもっと速いんですけどね。

さて、esで確認すると、なんとか全部入っている模様。それならばとesの方で予定のサンプルを3個程入力してシンクだ。これでiCalに反映されればもういいのである。

それ!シンクロ!

おっと3分くらいで終了した。

iCalを立ち上げ確認する。


・・・・・・・esで入力したデータは?

・・・・・・・まてどくらせどiCalの予定の項目に出現しないではないか。

参った。

参りました。

iBookで新規にiCalに入力したデータはesに反映されている。
タスクはesで入力してもiBookで入力しても双方に反映される。

でもesで作った予定のデータはiCalに反映されない。

力つきました。

とりあえずiBookのiCalで予定を入力してesで確認ということでこの難局をのりきろう。

しかし、おかしいなあ。Macからesのデータを書き込む設定ではなく、esとiCalのデータを同期する設定にしてあるのだが。私のiBookのiCalがおかしいのであろうか?iCal開くとき時間がかかるので、実際問題としてもっと軽いスケジュールソフトを検討したいくらいなんだけど、シンクロのことを考えるとiCalかEntourageしかないし。

Entourageでのシンクロを試してみようか。

快適にesとiBookがシンクロできる日は私のもとにくるのでしょうか?今日1日はこの作業に仕事の時間以外は取られてしまった。ちょっと疲れたぞ。もう。

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注目のesサイト

各方面でこちらのサイトの紹介があるので、訪れた方は多いと思いますが、まだ知らない方へのご案内。

Woman's[es]
デジモノ大好き京太の[es]探訪
21世紀型ワーキングマム[es]日記

Woman's[es]についてはサイトポリシーを引用させていただくと

Women’s [es]は、女性を対象に、携帯電話の軽やかさとパソコンの便利さを併せ持つシャープ株式会社製スマートフォン W-ZERO3[es]の特長や愛用者の声、活用アイデアなどを紹介することにより、できるだけ多くの女性にW-ZERO3[es]を知っていただくとともに、W-ZERO3[es]に興味のある女性達の交流の場となることを目的としています。

ということで
デジモノ大好き京太の[es]探訪さん
21世紀型ワーキングマム[es]日記さん
が公認ブログとして書かれているようです。

母体はSHARPが行っているようですが、Woman's[es]もいろいろな情報を発信してくれるし、公認ブログの方は至って自然にesを使っていく様子が綴られていて、好感持てます。

まだのぞかれてない方はどうぞ訪問してみてくださいね。

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W-ZERO3[es]で携帯サイトを見る

「Pocket の手 for W-ZERO3」(Smart-PDA.netさんで公開)はたぶん多くの方がesにいれていると思うのですが、私もesにいれさせていただいております。

その目的は

esで携帯サイトを見るためです。

「Pocket の手」をダウンロードしてesにインストールするといろいろな項目の設定ができ、非常に便利なツールに変身するのですが、私が弄ってる箇所はPocket の手のメニュー項目の中の「Internet」の「ユーザーエイジェント」です。標準の状態から「DoCoMo N902i」に変更しています。

こうすることによってesから携帯サイトにアクセスすると、普通の状態ではPCからのアクセスを禁止しているサイトもある程度閲覧できるようになります。「ユーザーエイジェント」を変更してももちろん見ることができないサイトも多いのですが、いくぶん閲覧できるサイトは増えましたので、インターネットエクスプローラーでアクセスすることがほとんどになりました。

携帯サイトは軽いので表示が速いですし、面白いものも多いです。W31CAでアクセスすればすむのですが、PCサイトを見ている時にそのまま携帯サイトの方も見るという使い方をしているのでes1台ですませたいのですね。どうしてもesから見ることができないサイトはW31CAで見るようにしています。主に掲示板などレンタルで設置してあるものはPCからのアクセスを制限しているところが多いのでesで見ようとすると警告がでたりGoogleに飛ばされたりします。

「ユーザーエイジェント」を「DoCoMo N902i」に変更している場合は「はてなアンテナ」モバイル版をホームに指定しておき、クリアキー長押しでインターネットエクスプローラーを起動するようにしています。そうするとクリアキーを押すことでインターネットエクスプローラーが立ち上がり「はてなアンテナ」モバイル版につながります。そこからいつもの巡回先に飛ぶのです。

1点困ることが。携帯サイトの絵文字がesは表示できないのです。
しかしここも「Pocket の手」で一工夫。

その前に絵文字フォントをesに入れておかないといけません。
けーたい絵文字をダウンロードして¥Windows¥FontsにEUDC.TTEをコピーしておきます。
「Pocket の手」のメニュー項目のフォントのフォントの箇所で外字ファイルを指定するというところにチェックを入れて¥Windows¥EUDC.TTEとなるように参照ボタンをおしてEUDC.TTEを指定しておきます。

これで絵文字を表示することができるようになりました。

単純に「ユーザーエイジェント」をアクセス制限の基準にしている携帯サイトは、閲覧が可能になりますので、またesの活用の幅が広がります。ダブルホルダーの方なら携帯は通話専用でesでPCサイトも携帯サイトもカバーしていくという使い方もある程度可能になってきますよ。お試しあれ。

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週末のMissingSync不具合と修復

Missingsync
先週木曜日の夜、W-ZERO3[es]とiBookをMissingSyncで同期しました。いつものように短時間で終了というところまではよかったんですが、そのあとiCalを見てみるとesで記入した予定がiCalに反映されていません。

その後何回かシンクロをしていると、MissingSyncがフリーズするようになりました。

いったんMissingSyncを削除して様子をみることにしました。アンインストールしたあと念のためMissingSyncの関連ファイルを検索して削除。

MissingSyncのWM版をすっかりiBookの中から消し去ってしまったのでちょっと試しにm505でシンクしてみようとMissingSyncのPalm版をインストールしました。その後m505をシンクロすると、シンクロ途中でまたMissingSyncがフリーズ。

3回、強制終了してシンクロを繰り返しましたが、いっこうにまともにシンクロしないいのでこれまた、完全にMissingSyncを削除しました。

その後、m505用にインストールしてあったPalm Desktopも削除。ファイル検索でPalmの関連ファイルを探し、それも削除。

そしてあらたにMissingSync for WMをインストールしました。esとのシンクはiCalとのスケジュールシンクロを1年前からと限定しました。

そしてシンクロ開始。

待つこと30分。

なんとか全部シンクロ完了。初回のシンクロなんでMacのデータをesに書き込むように設定しました。

その後新規にesに予定を入れてiBookとシンクロしてみました。問題なくiCalに反映しているようです。MissingSyncもバージョンがアップされたようなのでインストールすることを検討してみないといけませんが、ちょっとこのまま様子をみてみようと思います。

MissingSync今ひとつ安定性にかけますねえ。まあ、バージョンが2.5なので3.0でどのように安定度がましているか興味あるところです。今は時々USBでesをつないでも接続できない状態になることもあります。その時はesをリセットすれば接続できるようになるのですが、キーボードあけてポチッとしないといけないので面倒といえば面倒ですね。

MacとのシンクロソフトはこのMissingSyncしかありませんから、必然的に期待しちゃうんですよねえ。

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今日のバックの中

061103_1655001今日は通常iBookを持ち歩いているバックはおいておいて、いつものユニクロポーチを腰にぶら下げてあちこちと移動しました。

今日のPDAはもちろんW-ZERO3[es]ですが、それ以外に
無印良品 メモパッド A7サイズ ミシン目入り 126円
無印良品 中性(ゲルインキ)細字ボールペン 青0.38mm 79円
AIWA TV/FM/AM RADIO CR-ES235M(携帯ラジオ)
を持ち歩きました。

FMは車に乗っている時に聞くことが多いのですが、仕事場でも聞くために今日は携帯しました。このラジオはイヤホンが本体に収納されるタイプであり、またスピーカーもありますので普通にラジオとしても使えます。重宝する1品です。

無印のメモパッドはミシン目が入っているので容易にきりとることができます。また、ペンはゲルインキでつきがいいので何本も持っているペンです。

W31CAはジーンズのポケットの中です。

以上で最小単位の構成です。

これにほぼ日手帳とiBook、電子手帳、ケーブル、メモリーカードリーダーライターがあればとりあえず日常のことはこなすことができますね。

でも出かける時はポーチとポケットに収まる数というと上記の構成です。esがいろいろと使えるのでこんなパターンでもOKなのでしょうね。

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今日のesはAtok推測変換の制御とシャッター無音化

Pa0_0059
esホワイトモデルの時はフルキーボード重視したがために欠点が目についてしまったんですが、今回入手したブラックesはテンキーを使うことが多くなり、そうすると片手でほぼなにからなにまですますことができるように環境を構築しつつあります。片手で使うモバイル端末の便利さを日々噛み締めているのですが、たまにフルキーボードで長文を打とうと思っていると大きなお世話状態になるのがATOKの推測変換候補です。

これは正直目障りです。

もちろん十字キーでフルキーボードの状態でも推測変換の候補を選択して文章を入力していくことは可能なんですが、入力するリズムが止まってしまったりするんでいらいらのもとになります。

そんな時にはこのソフトです。

ChgSuisoku.PPC3_CEF

本当に便利なソフトをありがとうございます。

私は常駐させてキーボードを開くと推測変換が切れるようにしています。これで、キーボードでも快適に文章が打てるようになりました。


次にカメラのシャッター音の無音化です。法に触れる行為にesを使っては断じていけませんが、シャッター音を立てずに撮影したい場面は、子供が小中学生の場合にはよく有ります。学芸会の様子とか、参観日で手を挙げている様子とかね。

そこで

es_silencer.exe

をインストールします。es_silencer.exeから起動してカメラを立ち上げ、シャッターをきります。これで大丈夫です。ムービーの時最初ちょっと音がでますが、カメラについては完璧です。

縦横無尽にesを使いたいとき、このような便利なソフトがあるおかげですごく快適に使えるようになります。本当に作者の皆様には感謝感謝です。

使えば使う程esは便利だなあと感じています。今日も持ち歩いたPDAはesだけです。予定管理の方も片手で入力修正が全部できるようになりましたのでPalmを使っている時と比べても入力が楽になりました。本当にPDAはesだけでいけそうな気がします。

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esはモデムとして使用している途中でも?

W-ZERO3[es]をiBookにつないでモデムとして使用しながら前の記事を書いてエントリーしているとき、なにげにesのWindowsボタンを押してみたら、モデムとして機能しているのに普通にいつも通りに使えるのですねえ。

esで通信していることを忘れてメモに書いてある内容を見たかったので操作したのです。

京ぽん2はこんな芸当はできないわけで。

おー、esって便利だわ、と思ったのです。

なんかesしか使ってないぞ、ここ数日のPDA。(自宅ではWX310Kをモデムとして使ってはいますが、PDAじゃないからね。)

ちょっとした発見が毎日あるものですね。便利便利。

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esにぴったりの液晶保護シート380円

Img009
W-ZERO3[es]用の液晶保護シートはもちろんあるのですが、その辺の電気やさんで売っているものをいつも使います。いつもはフリーサイズの携帯用の保護シートを使うのですが、写真のELECOMの「デジタルカメラ用液晶保護フィルム<3.0インチ用>」を試しに購入してはってみました。

決めては「タッチパネル対応」の文字です。

3.0インチなのでちょっときらないといけないかなあと思いながらシートを試しにesの液晶に重ねてみると

あら、ぴったり!

ちょうど良い大きさです。

これなら何枚か替えを購入しておいてもいいですね。380円です。

難点は少々傷がつきやすいことと、保護シート自体の厚みがあるのでタップの感度が若干鈍いかなということですが、光沢仕様で画面も見やすくなるし、スタイラスの傷を心配しなくてもいいし、気軽にかえも購入できる値段なのでおすすめです。

近くの電気やさんで売っているということが一番の利点なのですが。

保護シートをきるのはめんどくさいって方はぜひお試しあれ。

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Todayに予定とToDoを表示させると便利だから「dyScheduleとdyToDo」を使う

昨日、今日とキャリングポーチにW31CAとW-ZERO3[es]の2本だけを入れて動きました。MissingSyncを導入したおかげでiCal過去9年分のデータがesに収まりました。KsDatedookのような軽快に動作する予定管理ソフトがあればいいのですが、今のところ標準の予定表を使っています。

標準の予定表は週間表示や月間表示で項目が文字で現れないため不便と言えば不便です。

しかし、WM機にはTodayがあります。ここに予定とToDoを表示させておけば、esを見る度にやるべきことや今後の予定を確認できます。これって使っていくと非常に役に立ちます。

標準のTodayではToDoの項目が表示されず件数だけだったり、予定も少々物足りない。
しかし、この2本をインストールすればTodayを強力に使える画面にかえることができます。
dySchedule dyToDo

dyScheduleは表示させる期間の指定ができるので今後1週間を表示させています。これだと今日だけの表示ではなく明日以降の予定もわかりますから、わざわざ予定表を開いて確認ということをしなくてすみます。

dyToDoはToday画面にToDoの項目を表示することが可能なので、これまたToday画面をみるだけで今日すべきこと、明日すべきことがわかります。

Today画面をカスタマイズすることで予定管理とToDoの確認ができるようになったesはますます便利なツールに進化しています。やっぱり片手で予定やToDoの入力ができるって便利だなあと今更ながら感心しています。手書きは決して嫌いではないのですが、キーを使った方がスマートに入力ができますね。

片手モバイルって便利です。

なんとかes1台でPDAはいける気がだんだんとしてきました。Todayを予定管理として使えるようにカスタマイズできるからそう考えられるようになったのだと思います。こんなことができるのがスマートフォンの真骨頂なのでしょう。

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W-ZERO3[es]&Mac=MissingSync(アップグレード版購入)

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予定はPalmでその他はesでという分担にしていくつもりではあるんですが、よおく考えればiBookもいつも持ち歩いているので(こんな重いのよく毎日鞄に入れて持ち運んでいるなあと我ながら思うのですが)Palm的にesを使うことができないかと思案しました。先のエントリでes+Palmはコンビネーション的にいい線いっているとかいたのですが、おお、でももっとこうすればいいぞ、とか、やっぱり持ち歩くものは最小でいきたいとか、いろいろ試行錯誤するのはいつものことなんで、またまた、いろいろと考えてみたいと思います。

例えば仕事柄、外に出る機会が多く、なおかつ営業ということであれば実際問題として携帯+esかes+その他PDAという組み合わせがモバイルガジェット好きな方は必要なパターンではないかと思います。特にesを携帯として使う場合はPIM関連は別機種で補う方が効率的だと思います。そういう意味ではes+Palmという組み合わせは最強と思えます。

私の場合はW31CAとesそれにm505という構成ではあるのですが、m505は予定管理という部分だけの分担なので、これをesに任せることができればesとW31CAだけで持ち歩くものがすんでしまいます。

そのためにはiBookのiCalと連携をする必要があります。

iCalはPalm Desktopのデータをコンバートして流し込んでおいているので最新のデータになっています。シンクロをすればOKの状態です。

しかし、MissingSyncは同期のスピードが前回もそう速くなかったので躊躇しているのも正直なところでした。Palm Desktopを使ってm505とシンクさせた方がよっぽど幸せなのです。

たぶん、シンクロしても速度的にも、使い勝手の面でもPalmのPalm DesktopやMissingSyncにはかなわないだろうと思っていたのです。

でも、まあせっかくesを導入したことだし、MissingSyncをiBookに再び入れてシンクロさせて見ることにしました。

そしてインストールを実行してiBook側のiCalのデータをesにオーバーライトするように設定し、同期開始です。

始めたのが午後9時40分。それでもって4600件のデータをシンクが終了したのが日付かわって午前0時50分でした。長かったなあ。前回は2時間くらいで終わったと思ったんですが、今回は非常に時間がかかりました。というかかかりすぎです。Pal Desktopなら初回のシンクでもものの10分程度で終了してしまいますよ。
「やっぱりこれだもんなあ。」
と文句をいいながら、データを追加して2度目のシンクをしてみます。これでまた数十分かかるようであればすぱっとm505で予定はいきたいと考えていました。

ところが。。。

1分程でシンク終了です。データのバックアップをとる設定にしていたLifeDriveのPalm Desktopでのシンクと変わりない速さです。

これなら、頻繁にシンクができますよ。びっくりですな。

m505と違ってesに使えるUSBケーブルは、リーダーライターのケーブルや京ぽん2のケーブルなど3本程が常に鞄の中に入っていますからそのまま使えます。ということはシンクしやすいということですね。

MissingSyncを使うことでの恩恵は他にもあります。USBケーブル1本でesをMacにマウントできるということです。これは非常に便利です。miniSDを引っ張りださなくてもアクセスできるんですからね。

その他iPhotoやiTunesとの連携もできます。

使い方によってW-ZERO3[es]とiBook(Mac)はいい連携プレーをしてくれそうです。

明日はesだけを持ち歩いてみましょうか。

マイナスからのスタートだといろいろと発見があっておもしろいですね。1度手放してはみたのですが、その空白の2ヶ月は案外正解だったかもしれません。マイナスがだんだんとプラスの方向に進んでいます。

スマートフォンでもっと遊んでみましょう。Mac使いのみなさん。
ただしMissingSync必須です。私は先ほどアップグレード版レジストしました。

片手モバイル、いざとなったらフルキーボード、どこでもネットアクセス。
マルチメディアもこなす。PIMもiBookと同期完了。

使える端末に育つような予感がしますねえ。

iBook+W-ZERO3[es]

この連携を楽しみながら試行錯誤してみましょうか。

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ここ3日持ち歩いている電脳

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W-ZERO3[es]を持ち歩くのはユニクロで昔買った500円ポーチです。このポーチに入れてジーンズかチノパンのベルトループに引っ掛けてゆらゆら揺らしながら携行しています。このポーチの中に入っているのはesの他にm505です。

m505は本体の薄さがいいですねえ。ポーチの幅とベストマッチ。使っていることは予定表(KsDatebook)が主なんですけど、予定管理に重宝しています。予定管理位だと、バッテリーなんて1週間は余裕で持ちそうな気配だです。バックアップは自動で夜中にm505のSDカードにとるようにしているので、iBookとのシンクロも1週間に1回程度になっています。m505のクレードル大きくてかさばるんで頻繁にシンクロする気分になれないのですよねえ。

だからといってくるくるケーブルを今更そのためだけに買うのもあれなんで、1週間に1回のシンクロでよしとしています。

予定管理についてはesとiCalをMissingSyncで同期させるという手ももちろんあるのですが、今のところPalmのKsDatebookの方が予定管理は快適ですのでm505に活躍してもらっています。

esはネットにつなぐこととメール、それにテキスト作成、PDF閲覧、ポッドキャストをダウンロードして聞くこと、動画ファイルを見ること等、ネットとテキスト系、マルチメディア系全般の担当です。予定管理以外はすべてesという感じになっています。

通話はW31CAです。家族間のメール連絡もW31CAです。esでは全く通話をしようとは思っていません。まだ電話をかけてさえいなかったりします。

どうやらこの2台でいけそうなのでしばらくは2台体制で運用してみようと思っています。W31CA入れると3台かな。

WX310K(京ぽん2)は長男坊主に貸与しているというような状態なので、家族間連絡用子供向け端末の位置づけです。私が帰宅してからはBluetoothモデムとして働いてもらっています。やっぱ快適なんですよねえ、Bluetooth。(未だADSL回線が私の家の周りだけアウトのようで適合テストではねられるのです(; ;)。おかしいなあ。前は適合ナンバーになっていたんですけど。だからWILLCOMの回線は生命線なのですよ。)

とまあ、es再購入から3日たち、運用の役割分担が今まで以上にしっかりとできてきました。あとは徐々にesの環境をより快適なものに構築していこうと思っています。m505は必要なソフトは入れて環境構築はなんとかできましたので、あとはesです。ソフト的にもだんだんと使い勝手のいいものも登場していますし、なんたってWindowsMobileは今勢いがありますから、これからますます優良なソフトが登場すると思われます。その辺りも楽しむことができそうです。

とにかく、せっかく再購入したesですからenjoyしようと思います。

予定はPalmで、その他はスマートフォンでという分担はいいコンビなのかもしれません。

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W-ZERO3[es]をMacのモデムにする

W-ZERO3[es]はMacに非対応です。データをシンクロさせるのもMissingSyncを購入してインストールしなければなりません。冷静に考えてみるとMacを使い続けることは試練の道でもあるのです。しかし、昔ほど苦労するということも少なくなりました。

さて、W-ZERO3[es]を再導入したならば最初にやる作業がesの外付けモデム化です。W-ZERO3がでた当初、ドライバの関係でMacユーザーはW-ZERO3の購入をためらう人も多かったことでしょう。しかし、ありがたいことに今は非公式なドライバが存在します。このドライバを使うことによってW-ZERO3[es]がMacのモデムになります。

それではモデムとして使う手順を紹介していきます。
ドライバのダウンロードです。
W-ZERO 3 Modem Driver 1.3.3 / 2006-07-30 (日)
(Life with Mac OS X @rNote さん ありがとうございます)

上記場所からダウンロード後インストールします。ただし、このドライバはMacのOSが10.3.9以降必須になりますのでOSのバージョンに気をつけてください。OS10.3のiMacDVではエラーがでて接続できませんでした。

インストールの方法は普通のアプリケーションと同じなので問題なく終了します。

再起動後W-ZERO3[es]をUSBケーブルでMacとつなぎシステム環境設定→ネットワークと進むと「新しいポートが検出されました」と出てきますので、ここで設定をすませていきます。

設定ボタンを押し、モデムの項目を選択して、「モデム」から「I-O DATA USB-CFADP」を選んでください。
なお、DD 用デバイスドライバーのディスクイメージの中に含まれている「NetIndex RX410IN」 という CCL ファイルを入れてもOKなようです。実行速度はかわらないらしいので「I-O DATA USB-CFADP」を選択して問題ないと思います。標準で選択肢の中に入っていますし。
ちなみにDD 用デバイスドライバはこちらにあるそうです。
http://www.netindex.co.jp/customer/dl/006.html
また、私は「モデム内蔵のエラー訂正と圧縮を使用」にチェックを入れています。

「PPP」の「PPPオプション」で“PPPエコーパケットを送信する”をオフにします。たぶんチェックは入っていないと思いますが、チェックがはいっていたら必ず外してください。

電話番号やアカウント、パスワード等入力して「今すぐ適用」を押します。念のため再起動します。

再起動後バーのアイコン、またはネットワークの「今すぐ接続」で接続してみてください。

これでうまく接続できているはずです。

微量のパケットを定期的に流す仕様のおかげか、W-ZERO3の時におこっていた悪夢のパケ詰まりは私の環境ではおこりません。安定してつながっています。

ただし、モデムとして使用中、ウイルコムメールを自動受信する設定にしていると回線を切断してメールを取りにいくことがあります。ファイルのダウンロード等の最中に回線断になるとやっかいなので、ネット接続中は着信しないという設定と自動受信しないという設定に場合によってはしたおいた方がいいと思われます。

今現在iBookG4で1時間半程つないでいますが、問題なくつながっています。MacのモデムにW-ZERO3[es]がなれば何かと便利です。

問題点はWX310K等のようにUSB接続中に本体の充電ができないということです。長時間モデムとしてつなぐ際はACアダプタをつないでおく必要があるようですね。1時間半つないでesのバッテリアイコンは3つのままなので、それなりの時間はモデムとして使えると思います。WX310KはBluetoothでつないで4時間はいけましたので、このくらい持ってくれるとうれしいですが。耐久テストはまだ実施しておりませんが2,3時間でバッテリがきれるということはなさそうな気がします。

(追記)その後接続時間が3時間を経過してバッテリの警告がでました。3時間から3時間半ぐらいでしょうか、バッテリの持ちは。

(こんな感じでよろしいでしょうか、モバイル営業マンさん(^^)/)

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甦れes

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ご無沙汰をしております。いやあ、ここ数日忙しさのピークを迎え、昼間はちょっとした空き時間でやっとWX310Kでネットを巡回できるくらいであって、夜は夜で疲れて爆睡という状況でした。それも今日の午前中でなんとかめどがつき、あとはまた、通常業務な日々がやってくるので、ネットに落ち着いてつなげることができる毎日になりそうです。

さて、この激務時に「片手ですむモバイルがありがたい」ことは前記事の通りです。まさにケータイがその役割りを担ってくれました。
この忙しかった数日で私が望むモバイル端末がある程度つかめたのです。

それは
入力を含め片手でオペレーションが可能なこと。
アダプタやWX310Kを介さずとも直接ネットにアクセスできること。
ソフトのカスタマイズと追加でのインストールが可能なこと。
カメラがついていること。
できるだけコンパクトなこと。
ボイスレコーダー機能があること。
定額制に対応しており、PCのモデムにもなること。

そう考えていき、消去法でもって今あるPDAや携帯電話をふるいにかけると残ったのは以下の3機種です。
SoftBank X01HT
DoCoMo hTc Z
WILLCOM W-ZERO3[es]

いずれもスマートフォンです。W-ZERO3は大きさがあるので除外しました。英語版PalmやClie,WindowsMobile端末にはWX310Kを経由することでネットにアクセスできる有能な端末も多いのですが、ここでは外しました。単体でネットにつなぐことができる端末が必要だからです。

接続の度に間に何かをつけたり用意したりする煩雑さを排除したくなったのです。

私の求めるものが

ネット端末

だからでしょう。予定管理はm505で十分です。ダイレクトにネットにつなぐことができて、メールの送受信ができ、テキスト、ワード、エクセルのファイルの閲覧編集ができ、欲をいえばPDFが閲覧できるものが欲しいのです。純粋日本語仕様のものです。

●SoftBank X01HT
これは仕事場近くの大手家電量販店で15000円ちょいで販売されていました。表示には頭金という名目があり、なんだか携帯電話を契約するという感じではありません。利息0円とも表示されています。なんなんだあこのケータイは?と普通の人なら思うはずです。ボーダのころから電波の強度が今ひとつなのでSoftBankの端末は契約できません。料金体系もなにがなんだかわからなくなってきました。複雑怪奇です。
(でも端末はすごくよかったです。コンパクトでキーボードもなかなか良い感触でした。質感も高かったです。auなら真剣に考えることろです。)

●DoCoMo hTc Z
X01HTと同じような端末なので質感やキーボードの良さもあるのですが、ちょっと高すぎます。手がでません。

●WILLCOM W-ZERO3[es]
いろいろな事項を考えてみると、上記の条件にあっているのは現状ではこのesしかなさそうです。発売と同時に購入し、1ヶ月使い、解約したesですが、今ならば端末の良さと短所を含めてうまく使っていけそうな気がします。

急遽こんなことを考えたのは、回線をauかWILLCOMで1本増やすことになったからです。長男坊主にケータイを持たせた方がなにかと親側も都合が良いし、子供たちも私や奥さんと連絡をとるのにメールの方が都合がよくなったからです。

そうすると余分にかかる回線代を考えても、現在の京ぽん2 WX310Kを定額プラン+リアルインターネット、esをつなぎ放題2Xにしてマルチパックをくむと今より2700円プラスで2本ともネット、メールつなぎ放題になります。auだとこうはいきません。今W31CAをダブル定額にしていますが、ダブル定額の2000円分なんてあっという間で使ってしまいますから。

ということでWX310Kを長男坊主に渡して、私はesでいくことにしました。
(WX310Kの後継機種はこれで見送りとなってしまうので非常にいたいのですが。)
幸いにも今キャンペーン中で5000円割引(データ定額かリアルインターネット必須)とショップの独自1000円割引とポイントがたまっていたのでずいぶんと安くあげることができました。

今月は2本とも定額プラン+リアルインターネットにしておいて来月からesをつなぎ放題のプランに変更しマルチパックで運用する予定です。長男坊主もインターネットはそう使わないのでデータ定額にしておいてもいいと思っています。このように通話を主体にしなければ料金プランは2本でもかなり安くあげることができるのもWILLCOMの特徴だと思います。もちろん通話を考えても070番同士だと通話も無料なのでこの辺りも優位な点です。5000円でPCでも端末でもネットにつなぎ放題でメールも無料。速度に目をつぶれば他のキャリアにない利点です。どこでも通信したい派には最高のキャリアだと今更ながら思います。

今回のes再導入にあたりSL-C1000とLifeDriveは引退することとなりました。今までSL-C1000とLifeDriveの話題に御付き合いいただきありがとうございました。

引き続きよろしくお願いします。

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