WX310K

2007/01/23

WX310KとSL-C1000をつないだ

やっとWX310Kの契約をつなぎ放題にしたのでSL-C1000とつないでみました。やり方は前のエントリーの通りです。Bluetoothでつなぐと快適ですがNetFrontは重いんですよねえ。サクサクと表示可能にするために以下のように設定を変更しました。

☆画像表示をオフにする。
☆アニメーションの表示もオフに。
☆オプションのテーブルとCSSの表示をきる。

これでテキストベースでのサイト表示になります。基本的に文字が読めればOKなので3.7インチの大きな画面でWEB巡回は快適です。どうしても画像を確認したい時はメニューから画像を表示選択します。

普段はW31CAではてなアンテナを起点にしてWEBを見ています。今日からWX310Kも復帰しましたのでWX310Kでも巡回は可能です。WX310KではPCと同じように表示、ココログ管理までできるのでW31CAとWX310Kで十分なのですが、iBookでネットにつないでテキストをうったりすることを長時間やっていると少し飽きてくるんです。そんな時はザウルスを使ってネットに接続すると多少気分的にちがってくるのですね。

また、ごろんと横になって寝モバするときにもザウルスでネットにつなぐことができればまた楽しという具合です。まあ、ザウルスでネットにつなげなくても支障がないといえばないのですが、つなぐことができるとやりたいことが出てきます。SL-C1000と同じことはW-ZERO3でも可能だとは思いますが、キーボードの感じがSL-C系ザウルスの方がいいんですよねえ。これは全く個人的な嗜好ですが。ザウルスの方が割と速く入力もできますし。

SL-C3200以降の後継機種は出ないんでしょうねえ。SHARPのワンセグ電子辞書ってまんまザウルスのようなのでワンセグのせるかわりにOSをSL-C系にしてもらうだけでいいんですけどね。SHARPの電子辞書チームに配属された元ザウルス部隊のみなさんにがんばってもらいたいものです。

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2007/01/21

WX310KとSL-C1000とBluetooth

22日月曜日にどうやらWILLCOMの新端末の発表があるようです。この発表の中にWX310Kの後継機種があり、その内容によってはWX310Kを機種変するつもりではあるのですが、auのW31CAもそろそろ機種変更したいので、少々悩むこととなりそうです。auはW51SHにしたいなあと思っているのですが。

そんなこともあって、WX310Kを使いたくなってきました。今自宅待機させているWX310Kですが、オプションでリアルインターネットプラスをつけてザウルスで使おうと考えました。さてとそれではWILLCOMのセンターに電話連絡してオプションの追加をしようと思ったら、時既に遅し。7時を回っていました。センターのオペレーターさんとは7時までということなので、もう少し思い立つのが早かったらと。

今日は日曜なので各種手続きのオペレーター対応はお休みみたいなので(音声ガイダンスはOKだけど適応日が翌々日となっちゃいます。)明日、センターに電話することにしようと思います。

さて、それではWX310KとBluetoothでSL-C1000をつなぐために準備をしましょう。

前設定をしていたのですが、いったんフルリセットをしたために設定自体最初からしないといけません。以前この件に関して記事をかいていたことを思い出して自分のココログを検索してみると
ザウルスSL-C1000のモデムとしてWX310Kを使う(Bluetooth)を見つけました。まあ、ここに詳しく自分で書いたのですが、やり方だけ書き写します。

SL-C1000,3100(たぶん3200でもOK?3000も?)でのBluetooth接続
■最初にすること
スペシャルカーネルを導入。そしてスペシャルカーネルのモジュールもいっしょにインストールしてください。
(モジュールをインストールしてなくて最初つながらなかった。)

■Bluetooth関連2つのソフトをインストールする
1,bluez-zaurus_2.3-2.4.18d_arm.ipk
2,Bluetooth Dialup Network Plugin
の順番でインストールする。

■ネットワークの設定をする
USB Bluetoothアダプタ+ホストケーブルをザウルスに挿しネットワークの設定を行います。

■接続、そしてPINコード入力
ネットワークの設定がうまくいくと液晶画面下のバーに地球儀アイコンが出現し、なおかつネットワーク設定で追加で設定した接続先 PPP.....[Bluetooth]の接続がタップ可能になっているはずです。こうなっていないとどこかがおかしいはず。
 それではいざ、接続!WX310KをBluetooth待ち受けにしてザウルスの接続を押すとWX310K側でPINコードの入力を求められます。最初、ペアリングなんでザウルス側もそのあと入力をするもんだとおもってあとで押しやすいように[1]と短い数字を入れてみましたがいっこうにザウルス側で入力をうながす画面がでてこないのです。
 これはPINコードはもう設定されていて、デフォルテでは[1234]と数字をWX310K側で打ち込めばペアリングは成功します。

とまあ、こんな感じです。リンク先の所在は
ザウルスSL-C1000のモデムとしてWX310Kを使う(Bluetooth)
で確認してみてください。

BluetoothアダプタのDBT-120はiBookで使っているもので、これとSL-C1000では接続が成功しています。
WX310Kを使ってのBluetooth通信についてはこちらのページに接続報告一覧があります。
WILLCOM/WX310K/Bluetooth
参考にしてみてください。Bluetoothアダプタによっては接続できない場合もあるかもしれませんので。

070121_11410001
ザウルス側にさすUSBホストケーブルは画像のようにくるんと丸めてコンパクトにしています。これだとびろろーんとしっぽのようにならないし、液晶側とも干渉しません。

とまあ、準備をしながら明日22日のWILLCOMの発表を待つことにしましょう。

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2006/12/07

WX310Kを使いながら思う

Wx310k
ココログのメンテナンスもどうやら終了した。ココログの記事を書けなかった3日間での変更点。

諸事情からWX310Kを再び持ち歩く。プランはesの回線をウイルコム定額プランへ、WX310Kをつなぎ放題2Xにチェンジ。マルチパックはそのまま継続という手続きを行った。

単純にesよりWX310Kを持ち歩きたいという気持ちがマックスになったからだ。

思えば昨年の11月25日に待望のWX310Kが発売され、その日の午後にWX310Kを手に入れた。Bluetooth搭載というWX310Kは様々なことができるようになっていて、持っていて面白かった。気がつけばもう1年使っている。途中2月に10日ほどW-ZERO3に回線を変更したが、その後またWX310Kに戻した。そんな京ぽん2 WX310K。自分のブログの11月はWX310Kの話題が多かった。

2005/11/電脳Gadget!

回線も12ヶ月をこえWX310Kのバッテリの具合も多少気になるけれど、WX310Kはいたって元気いっぱい。ばりばりと動いている。この1ヶ月はesのW-SIMがネット回線になっていたので、稼働率は低く、WX310Kで撮った画像をメールで送信する程度でした使っていなかった。

しかし、慣れ親しんだ道具はやはり手になじむ。WX310Kはすでに道具化していたんだなあとしみじみ思う。

気を使うことのない折りたたみ型。ケースなんてもちろん入れてない。床に落としたこと数回。でもタフなWX310Kは多少傷がついたくらいで機能の損傷はどこにもない。おせじにもカメラの性能はよいとはいえないし、コピーも128文字しかできないという非常に困った欠点を持っているが、esと比べると程よいサクサク感。まあ、他のケータイに比べるともっさりとした部分もないとはいえないが、軽快なことにはかわりがない。そしてW31CAよりも軽い。キーの感触がよく、変換が意外にも賢い。追加の辞書を入れているせいかもしれないけど。W31CAより素早くメールが打てる。

WEBについては表示法が3パターン。いつもはスモールスクリーンモードでテキストを主体に読んでいく。細部を確認したい場合はフルスクリーンモード。携帯サイトはケータイモード(見れないサイトも多いけど)。オペラキー長押しで指定したホームページにすぐ飛べる。ポケットから出して、カパってあけてオペラキー長押しでOK。この軽快さはesにはない。

そしてMP3ファイルの再生が可能。おまけにQVGAサイズのMP4も再生してしまう。200MBくらいの2時間映画もずれもなく再生する。(有償の追加ソフト買わないといけないけど)

Mac母艦でもUSBケーブルでさせばminiSDをマウントすることができる。ファイルのやり取りも便利なのだ。ブックマークの管理もMac用のソフト(フリーソフトです。ありがたいです。)でできてしまう。

メールはW31CAとWX310Kの両方にYahooのアドレス以外全転送をかけている。W31CAの場合はメールの中のWEBアドレスにアクセスできない場合もあるが、WX310Kでは問題無し。ほとんどのサイトにアクセスできる。ココログの管理画面でさえ問題なく入ることができる。手のひらに中のネット端末。1年使ってきて、機能は堪能して目新しい部分はないと思っていたWX310Kだけど、1ヶ月ぶりにメイン機に戻すとなんだか落ち着くのだ。

京ぽん3はまだまだ出そうにない。うわさでは3月までには発表と発売があるのではないかということだが、真偽のほどはわからない。WX310Kの正常進化であればぜひ京ぽん3を手に入れたいと思っているが、もう少し先のこと。それまではWX310Kにもうひと頑張りしてもらおうと思う。BluetoothでiBookのモデムとして、出先でのネット端末として。PC宛のメールのリーダーとしてがんばって動いて欲しい。

nineも14日に発売開始。最初は手に入れようかなあと漠然と思っていたけれど、京ぽん3の発表を待ってみないとね。日本無線の端末もあるし。

今使っているメインガジェットは気がつくとどれも年期が入ったものになりつつある。iBook G4 , iMac DV , W31CA , WX310K , XD-V6300 , おまけに腕時計のCASIO G-COOL(GT-002)はたぶん十年選手だ。結局のところ、目新しいものを追っかけているようで、残ったものは自分にとって道具として耐えうるものだけになったということなんだなあ。あたりまえだけど。

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2006/11/08

WX310KのオプションプランとDD/WS002IN[単体]

Dd
かねてから実行しようと思っていたWX310Kのオプション解除。
現在WX310Kはウイルコム定額プランとリアルインターネットプラスという組み合わせです。W-ZERO3[es]がiBookのモデムとなった今、WX310Kのリアルインターネットプラスは外すべきだろうと考えていました。

しかし、一度味わったBluetoothの快感はそう簡単に離れるわけにもいかず、esとWX310Kの2本ともつなぎ放題OKとしていました。自宅では主にWX310Kでネットにつないでいるのです。

でも
ゆまらじ(ゆーまさんのサイト)
PDAと海馬(nabehisaさんのサイト)
PDAでTPO@物欲狂抑鬱症(butuyokumaniaさんのサイト)
等で先月末からDD取り上げられるのを読んで、あーやっぱMacで使うのにはDDが必須かあ、と考え即WILLCOMを扱っている店舗3店ほど回ってみたのですが、単体はお取り寄せということになると。値段も8800円というところもあって、注文するはやめました。

それで仕事場に帰り、ウイルコムストアにつないでみるかとiBookからネット接続して確認すると

ありましたねえ。
在庫少で値段6800円。

さくっと注文しました。

その後どうやら在庫なしになったようですね。

ぎりぎりセーフです。

夕方ウイルコムストアから発送しましたメールが届きました。明日、DDを試すことができます。

My WILLCOMに登録したついでにオプションの解除もオンラインですませてしまいました。いつもは電話でオペレーターの方にお願いするのですが、オンラインでも簡単にできました。

今後もウイルコムの端末を使い続ける気です。そうなるといろいろとW-SIMのジャッケットが気になるし、どんなパターンのジャケットが発売されたとしても、DDがあればMacのモデムとして活用できます。nineの発売も来月。今後面白い展開になりそうです。

とりあえずDD/WS002IN[単体]の使い心地を明日は堪能したいと思います。

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2006/10/15

京ぽん3 WX320K?

Wx320k
2ちゃんねるのウィルコム総合スレでリーク画像がアップロードされている模様です。真偽のほどはとこかく、かっこいいのは確か。ハイレゾでBluetooth内蔵、という噂もあり、本当にそうだったら私は乗り換えることになるでしょう。
関連記事は
京ぽん3?京ぽん改2?謎の画像でウィルコムユーザーが盛り上がる(memn0ck.comさん)
新機種キター!!(WILLCOM EDGE 総合 111)
謎の機種画像(ANOTHER WILLCOM NEWSさん)
リークっぽいのがいっぱい&謎の機種画像!(京ぽんGさん)

WX310Kはほんと便利に使っています。これなしでは私のネット生活は破綻してしまうだろうという重要な位置を占めています。Bluetoothが内蔵されているのも大きいのですが、PCライクにネットに接続できて今となっては画面が標準の大きさになってしまいましたが、PCモードで駆使すれば、ブログの管理からデザイン編集までこなす秘めたる力が大好きなんですね。

とりあえずって場面ではW31CAとおWX310Kを持ち出しておけばOKなんで、真のモバイル端末は私にとってWX310Kであることは明白です。

不満点は2つ。

テキストをコピーする時に、可能な文字数が少なすぎ。1000文字くらいは平気でコピーできるようにして欲しいです。これはほんとになんとかして欲しい。

2.4インチの液晶サイズは発売当初は大きい部類だったんだけど、今は標準サイズになってしまったので、これが2.6や2.8になって解像度を上げてくれたらベストです。

その辺が時期京ぽんでどう進化するか、楽しみです。

日本無線も新端末を出しそうだし、ちょっとesの話題に集中した7月以降でしたが、やっと冬モデルがでそうなんで、わくわくしています。

京ぽん3がでたら、たぶん追加購入するであろうと思いますので(Bluetoothがあればですが)資金準備に取りかからないといけません。

京ぽんは初代、そして2と使ってきましたから、私と京ぽんは切り離せない仲です。ほんと楽しみだなあ。

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2006/08/28

ザウルスSL-C1000のモデムとしてWX310Kを使う(Bluetooth)

実はザウルスのSL-C1000を買ったのにはどうしてもチャレンジしてみたいことがあったからなのです。これがもし成功すればザウルスは私にとって使い勝手のいいマシンに進化してくれるはずです。

それはWX310KとBluetoothでSL-C1000をつなぎネットに接続するということです。CF型エアーエッジカードを使えばいいではないかと誰しも考えると思うのですが、CF型エアーエッジカードはiBookには挿さらないのですよ。iBookにも通信手段がいるのでCF型エアーエッジカードは却下なのです。またザウルスにカードを挿すと右側面に出現してしまうカードのでっぱりが入力するときに非常に邪魔になります。その点USB Bluetoothアダプタ+ホストケーブルは背面にあるので両手と干渉しません。

そんなことをしなくても京ぽん2とホストケーブルとUSBケーブルを使えば接続できるのは前の記事の通り。しかしケーブルでつなぐのはすっきりしません。ホストケーブルとBluetoothアダプタを使えばホストケーブルの長さとBluetoothアダプタの長さ分の19cmほどがザウルスの背面からしっぽのようにでるだけですみます。BluetoothアダプタはiBookで使っているMac用のDBT-120がザウルスで使えるという記事を以前読んだことがあります。(現在その記事は消滅しています。)今もっているものが使えればいうことなしです。

以前1度USB Bluetoothアダプタ+ホストケーブルを使ってWX310Kとの接続はトライしたのですが、どうしても成功しませんでした。何度やってもUSB Bluetoothアダプタは認識されてもドライバが認識されないのです。だからもうあきらめていたのですが、一昨日ちょっと回線整理を余儀無くされそうな気配なのでザウルスを生き返らせるべく再度この接続にチャレンジしたのです。

結果、PINコードの件でちょっと悩んだだけであっさりと接続できました!もしかして同じようなことを考えていらっしゃる方がいるかもしれませんので、その方法を記しておきます。さんざんぐぐってみてもこの件についての具体的な方法は書かれていなかったので、今手元にDBT-120とホストケーブルとSL-C1000,3000,3100,3200、そしてWX310Kがあるかたは試してみる価値はあると思いますよ。

■最初にすること。
スペシャルカーネルを導入。そしてスペシャルカーネルのモジュールもいっしょにインストールしてください。
(モジュールをインストールしてなくて最初つながらなかった。)
SL-A300/B500/C700/C750/C760/C860/C1000/C3000/C3100/C3200/5600/6000 special kernel

■Bluetooth関連2つのソフトをインストールする
1,bluez-zaurus_2.3-2.4.18d_arm.ipk
2,Bluetooth Dialup Network Plugin
の順番でインストールする。ipkファイルなのでソフトは簡単にインストールできます。
特に今までターミナルやエディタでの操作を必要としていた設定がplug in のソフトによって非常に簡単に接続に設定ができるようになりました。本当に作者の方には感謝です。

■ネットワークの設定をする
USB Bluetoothアダプタ+ホストケーブルをザウルスに挿しネットワークの設定を行います。これについてはこちらのページを参考にしてください。
Bluetooth Dialup Network Plugin

■接続、そしてPINコード入力
ネットワークの設定がうまくいくと液晶画面下のバーに地球儀アイコンが出現し、なおかつネットワーク設定で追加で設定した接続先 PPP.....[Bluetooth]の接続がタップ可能になっているはずです。こうなっていないとどこかがおかしいはず。
 それではいざ、接続!WX310KをBluetooth待ち受けにしてザウルスの接続を押すとWX310K側でPINコードの入力を求められます。最初、ペアリングなんでザウルス側もそのあと入力をするもんだとおもってあとで押しやすいように[1]と短い数字を入れてみましたがいっこうにザウルス側で入力をうながす画面がでてこないのです。
 これはPINコードはもう設定されていて、デフォルテでは[1234]と数字をWX310K側で打ち込めばペアリングは成功します。ここでちょっと悩みました。知っている人にとっては周知の事実でも、未知の領域の場合は簡単なことにひっかかっている場合があって、私にとってここがそれだったのです。

ここをすぎればあとは通常と同じように接続が開始されます。

ここまでちょっと時間がかかったため、深夜一人で試行錯誤しながら、ついに接続が成功したときには
「やったー!」
と叫んでしまいました。

BluetoothアダプタのDBT-120はiBookとザウルスで共有しています。そうするとちょっと面倒なことがおこります。DBT-120を使いザウルスでネットにつないだあと、iBookにDBT-120を差し替えてネットにつなぎます。そしてまたザウルスにDBT-120をさし、ネットにつなごうとすると機器の認証でiBookの認証のままになるのでこのままではネットにつなげません。WX310KのBluetoothの設定の接続機器一覧からiBookまたはZaurusという接続名をいったん削除し、またザウルスと接続してPINコード入力という手順を踏まないといけません。ザウルス用にUSB型Bluetoothアダプタを用意しないといけないようですね。まあ、iBookとWX310KはUSBケーブルでつないでもいいんですが(充電できるし)。

とまあ、試行錯誤しながらつないだSL-C1000+USBホストケーブル+DBT120+WX310Kは非常に快適です。おまけにClie UX50もWX310Kを使ってネットにつなぐことも出来るし、WX310Kってすごいなあと今更ながら思います。だから手放せないんですよねえ。京ぽん2。

※ここまでくるのに参考にさせていただいたサイト
りなざうとA5504Tで快適Bluetoothライフ(2005/02/22)
Bluetooth Dialup Network Plugin
感謝です。

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ザウルスSL-C1000のモデムとしてWX310Kを使う(有線)

ちょっと思うところがあってW-ZERO3[es]からザウルスSL-C1000をメイン機に切り替えました。それとともにClie UX50もPIM管理マシンとして再び使用開始。

esの話題は旬です。レビューや使いこなしの記事も多く、皆さんの使い込んでいる様子は読んでいて楽しいです。そんなesな情報は皆さんのブログにおまかせするとして、私は当面、esの話題ではなく、ザウルスとPalmの話題をアップすることになりそうです。

さて、ザウルスをMacとつなげて使ってみようと思っていることは以前の記事でお話しました。

その前にザウルスと京ぽん2をつなげてネットにアクセスできるようにしようと思います。通信手段さえ構築すればザウルスはネットフロントも搭載されているし、Operaを導入してもいいし、立派なネット端末になるのです。画面の広さとブラウザーが割りと素早い表示速度なのでザウルスのネットブラウジングは快適です。PDAという側面と小さなコンピュータという側面を併せ持つザウルスですからいろいろとやってみたいものです。

WX310Kとザウルスの組み合わせでネットにつなぐ方法は2通り(正確には3通りかな?)あります。

有線と無線。

先ずは有線の場合から。

用意するものはUSBホストケーブルと京ぽん2です。

USBホストケーブルはいろいろと重宝する一品です。SL-C1000,3000系ザウルスをおもちの方はそろえておいて損はないでしょう。このUSBホストケーブルを使って京ぽん2とつないじゃおうという作戦です。

以前C3100でも味ぽん2との組み合わせによって接続できることは確認していますので、WX310Kでもこの方法を使えば接続はできるだろうと考えました。

最初にホストケーブルとWX310Kをつないでターミナルを起動します。

SUでルートに変更し
# mknod /dev/ttyACM0 c 166 0
と打ち込んでデバイスを設定します。

そしてターミナルは終了させておきます。

次にダイヤルアップの設定を行います。ネットワークを起動、「ダイヤルアップ接続」→「追加」ボタンを選択します。

「PPダイヤルアップ接続[赤外線]」を選んで[選択]ボタン。接続先などの設定をします。モデムの初期化コマンドは「ATZ」だけにしました。

次にさっき設定したデバイスの設定を変更します。「ルート権限で実行」にチェックしておいたZEditorなどのテキストエディタで以下のファイルを開きます。

/etc/ppp/peers/IRDAxxxxxxx

xxxxxxxのところは数字になっています。

このファイルを開いて2行目の
115200
となっているところを
/dev/ttyACM0 115200
に変更します。

保存をして完了です。これでWX310Kとザウルスで接続ができるはずです。

ケーブルでの接続はちょっとCFカードを使った場合よりも速度的に重い気がしますので、ネットフロントの設定でCSSとテーブルのチェックを外してしまいました。もっと表示を素早くしようと思えば画像の表示をしない設定にしてもいいのですが、とりあえずcssとテーブルのチェックを外してつないでいます。

この方式で設定をすませるとケーブルで問題なくWX310Kとつながります。京ぽん用のドライバを使わずとも標準のドライバで接続ができましたのでホストケーブルと京ぽん2をおもちの人はおためしください。

参考にさせていただいたページは
『 Linuxザウルスと京ぽんの接続』
です。感謝です。

有線の接続はできました。次はBluetoothを使ってWX310K+Zaurusでの接続を検証しようと思います。

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2006/08/09

WX310KとW-ZERO3[es]

モバイル系ブログを巡回していると割とWX310KとW-ZERO3の2本を併用している方がいらっしゃることに気づきます。みなさんどういう風に使い分けていらっしゃるのでしょう?そういうわたしもWX310KとW-ZERO3[es]の2台をいつも持ち歩いています。

esを購入した時にはesには携帯電話とPDAの両方の役割を振ろうと思っていました。実際、今までMacのMailで受信しているメールはすべてWX310Kのpdx.ne.jp宛のメールアドレスに転送していたのです。それをすべてesの方のpdx.ne.jp宛のアドレスに転送設定をし直しました。

また、仕事の電話はボースワープで仕事場にいない時には携帯電話W31CAに飛ばすように設定していたのですが、W31CAは子供たち用に変更したので、W-ZERO3[es]の電話に飛ばすように設定し直しました。これでメールと転送電話はOKです。

ネットはWX310KのBluetoothを使ってiBookと接続しています。最初は完全にモデムとしてWX310Kを使っていました。iBookとWX310Kのコンビは快適そのものです。esは単独でネットにつなぎます。こちらは完全にモバイルネット端末です。出先などiBookを使用できない時や、寝モバなどに大活躍です。

しかし、このように使っているうちにやはりWX310Kは携帯電話でW-ZERO3[es]はPDAなんだなということが実感としてわかってきます。

電話の機能とメールの送受信でこれがよくわかります。

電話にでるのは双方同じなので特に差異はありません。

電話をかける時です。電話帳を起動。かけたい人の最初の文字を打ち込み電話番号を開き発信という手順は同じなんですけど、簡単に電話をかけられるのはWX310Kの方です。

メールの送受信はpdx.ne.jp宛に全部しておけばプッシュ配信されますので、これも同じです。しかし、メールを開こうと思った時に素早く開けるのはWX310Kなんです。W-ZERO3メールは開く時にカーソルでもいけますけどタップした方が新着のメールにアクセスしやすいのでついついタップします。だから片手で操作とならない場面がわたしは多いです。WX310Kの場合はメールが届いていますよという知らせから1アクションで新着メールを開くことができます。

そんなこともあって今はWX310KにもMacに届くメールを全部転送しています。esは今までpdx.ne.jpアドレスに全部転送していたのをやめて、別にPC用の既存のメールアカウントを設定し直し、必要な時に読みにいくようにしました。WX310Kの新着が入るとesでも読みにいくという具合です。さくっとメールを読みたいときはWX310Kでそのまま読み、じっくりと読みたいメールはesで読むという使い方をしています。iBookはもちろん全メールの保管庫なので必要なお仕事メールはiBookのMailから返信します。それ以外はesでBCCで返信、というようにしています。

これは役に立つかどうかわかりませんが、USBホストを使ってesとWX310Kをつなぐとes側でWX310KのminiSDの中のファイルを操作できます。例えばWX310Kで撮った画像をesの方にコピーするなんて使い方ができます。わたしは2本ともつなぎ放題なのでメールで送っちゃった方が速いかもしれませんが、こんなこともできるということで(^^;。

WX310KとW-ZERO3[es]は常にポケットの中かユニクロで買ったちっちゃな小物入れに2本を一緒に入れてベルトにぶら下げるかして常に持ち歩いているのです。今のところこの2本があれば大丈夫みたいです。それにしてもWX310Kっていい端末だとesを手にした今も思います。秋に出るかもしれない京ぽん3にもやられちゃうんだろうなあと思いつつ、毎日WILLCOM三昧です(^^)/。

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2006/07/16

酔っぱらいとWX310K

今日は朝から法事。法事をとりおこなう親戚宅は歩いて五分の所です。読経、墓参りが終わり、また法事宅へ帰り昼食です。ここで酒宴が始まり
「まあまあいっぱい」
「いやいやぐいっとあけて」
の繰り返しで相当の量のビールを頂きました。

家に着いたのが二時頃だったのですが、もうそのまま爆睡モード突入です。夕方起きると少々頭痛がします。ダラダラとテレビなんかを見てなんとか普段の調子に戻りつつあります。

気が付くと朝から今日は一度もMacを立ち上げていません。今一つMacを開く気になりません。でもWX310Kでネットはゴロゴロしながら巡回しています。この記事もWX310Kで打っています。

こんなだらだらが出来るのもWX310Kだからですね。WX310Kは入力に時間がかかりますが、W-ZERO3[es]だとフルキーボード。こんな場面で活躍しそうですねえ。楽しみであります。

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2006/07/06

WX310K(andWILLCOM端末)のビジネスメール活用

わたしはiBookのMailで取得しているメールのアドレスが4つあります。その中で仕事で使っているアドレスは2つです。そんなメールを受けるためにいつもはiBookを常時立ち上げ状態、そして常にiBookとともに同じ空間にいる毎日です。(外にでない限りはね)

という環境なので通常はメールが届けば返事は確実にiBookでするのです。ですから問題なしです。

しかし、外に出ている時にはiBookを車に積んでいることは多いですが、iBookを開いてメールのチェックなんてできはしません。いややろうと思えば出来ますが、そこまではしません。

そこでわたしはすべてのメールをWX310Kに転送するように設定しています。Yahoo!のアドレスは転送はできるのですが、コピーをYahoo!のサーバーに残せないのでYahoo!のアドレス宛のメールだけは転送していません。それ以外は全部転送しています。

こんなこともできるのも2万文字まで受信可能なWX310Kのポテンシャルの高さがあるからです。ほとんどすべてのメールが文字数内で収まっていますから安心です。メールの閲覧だけを考えるならビジネスのメールも(セキュリティの絡みもあると思いますが)WX310Kに転送すればチャンスを逃しません。他のキャリアは受信の文字数限度がWX310Kより少ないですからこのあたりはWX310Kが有利です。

あとはメールの返信だけです。ここさえクリアすれば出先で最強のメール端末にWX310Kが変貌します。

ビジネスのメールをケータイに転送しているという人も多いでしょう。困るのは返信する時のアドレスです。自分のケータイのアドレスで返信をしているということがわたしはなんだかだめかなあと思うのです。ですから、よっぽどのことがない限りケータイで返信はしない主義です。

ここでPDAを使えば簡単にこの件は解決ですが、必要最低限の携行品のなかで考えるという前提で話を進めます。実際UX50でもメールの設定はやっていません。メールはすべてWX310Kです。

WX310Kにはメールのアカウントをデフォのウイルコム以外に2つ設定ができます。そうです。この設定さえすませておけば返信する場合、アカウントのみを切り替えるとPCからメールを送っている状況と同じようにメールを送信できます。

わたしはビジネスで2つのアドレスを使っているのでWX310Kには登録済みです。これで安心して出先から返信をしなければいけない案件がおこっても、WX310Kでビジネスで使っているアカウントを使い簡単に相手に送信することができるのです。

たぶん、外に出かける時、最低限の物を持って行く場合、財布とケータイとなろうかと思います。そんな最小限の荷物のなかにWX310Kや他のWXシリーズ、AHシリーズのWILLCOM端末を持って行くとなにかと便利です。片手で処理できる端末をポケットに忍ばせておくことで最小のオフィスがついているという安心感がでてきます。

これをさらに強化するのがW-ZERO3[es]ではないでしょうか。なんたってOSがWindowsMobileです。ワード、エクセルファイル、画像ファイル、音楽、PDF、テキストファイルなどを確認することができます。確認だけではなく編集作業の少しのものならできるでしょう。それにいつでもOperaでPCサイトを見ることができるようになるのです。考えただけでわくわくします。PDAと同じ大きさではなく、よりケータイに近い大きさの170gでこれらのことが可能になるのです。Treoとまではいかないような気はしますが、ワンハンドオペレーションが可能になるのです。

WX310K そしてW-ZERO3[es] どちらをとっても役立つガジェットです。自分の用途にあわせていろいろな端末が選べるようになってきたWILLCOM。本当によくここまできました。
オン、オフともに使えるネット端末、そして音声端末としての未来をWILLCOMとともに歩んでいきたいと今は思っています。

コスト的な面でもビジネスで使える最強ケータイはWILLCOMの端末だとわたしは思います。

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2006/06/26

UX50 with WX310K or W-ZERO3?

おはようございます。昨日の夜iBookとWX310Kを久々にケーブルでつないだままテーブルから移動していたときに、キーボード上にあったWX310Kが滑り落ち、床に激突してエッジの部分に傷を作ってしまい、ちょっとブルーな朝、皆様はいかがおすごしでしょうか。

さて、モバイル営業マンさんの質問を受けてわかる範囲でお答えしますね。

最近WX310Kの導入者が増えて来ましたね。 その関係でUX50があらためて脚光を浴びているようです。 そこでWX310K+UX50のBTネット接続とZERO3のPHS回線でのそれとではどちらが体感速度が速く感じるのでしょうか?

というご質問なのですが、
今ZERO3がないので過去の記憶を呼びおこしますと(笑)ZERO3の方が体感速度は速いように思います。UX50の場合は画像が多いサイト等1ページあたりの容量が大きなページの表示はテーブルとCSSの表示オプションを外していても異常に時間がかかる時があります。ZERO3はそうでもなかったです。この辺りはダイレクトに表示するZERO3がいいでしょうねえ。重ね重ねいいますとMacとBluetoothで接続できる手段があるか、ケーブルでつないでもパケ詰まりがなければ使い続けていたように思います。Mac用ドライバ(非公式)がバージョンアップされたようですね)
ネットに単体でつなぐ場合が多いという状況ではあのキーボードと画面サイズが活きてきます。

ちなみにUX50で表示に時間がかかったサイトをWX310Kで表示させてみると意外に速く表示してくれます。iBookでも表示に多少時間がかかるeBayのサイトなんかもWX310Kで表示可能なのは驚きましたけど。WX310Kの底力を見たように思います。出先のWEBは実はWX310Kが一番いいのではと。恐るべしWX310K。私も出先でWEBを確認する必要がある場合はWX310K単体でつなぎますもんね。UX50は寝る前にちょっと横になってからネットにつなぐ時にWX310KとBluetoothでつないで見ます。でも前述のように表示に時間がかかるサイトを見たい場合、いったんUX50の接続を切ってWX310K単体でまたつなぎ直したりして(昨日の夜のことです)。それなら最初からWX310Kでつなげよ、ということですよね(笑)。

ネット接続で、W-ZERO3とUX50 with WX310KはW-ZERO3に一票です。

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2006/06/17

使ってるものたち

ブログから離れていた1ヶ月半のあいだ、使っている電脳たちはまったくかわっていません。一時期のような馬鹿みたいな買い替えはもうしなくなったし、今ある道具をしっかりと使って行こうという気になっております。

メインはiBookG4。他にiMacやeMacもあるのですがもう今は完全にこれ1台体制です。iBookがぶっ壊れたら最悪の事態になっちゃいますね。とりあえずデータのバックアップだけはこまめにしようと心がけています。使用期間は1年半になるのですが、バッテリもまだネットにつないで4時間ほど持ってくれますし、キーピッチもキーの感触もわたしの好きな部類なんでまだiBookを使い込んでいくことになるでしょう。
インテルのMacBookもワイド画面でいいと思うのですが、このiBookG4ともう少しつきあおうと思います。

携帯はW31CA。これはもう通話と家族間メール専用携帯です。あ、毎朝も目覚ましとしても活躍中。それと重要なのがデジカメとしてもW31CAの役割は絶大です。現在わたしはデジカメを持っていません。Xactiを持っていたのですが、全く使っていないのでオークションいきにしちゃいました。その代わりにW31CAがわたしのデジカメです。光学ズームこそないものの十分な画素数と奇麗な画質。だてに300万画素ではありません。日常使う上で300万画素クラスであればわたしは全く困りません。カメラ屋さんにminiSD持って行って現像してもらっても十分L版ならたえれます。アメリカeBayにこのごろ出品しているのですが、このオークションに使う画像も全部W31CAです。重宝してます。

ネットにはWX310Kです。単体でネットにつなぐこともまあまああるのですが、その役割はiBookのモデムです。Bluetoothでつないでおけば、WX310Kに電波が届いていればどこでも快適ネット生活。屋内でも屋外でも、はたまた車の中でもワイヤレス。これはやってみるともう離れられません。先日ファームアップもすませました。とりあえず特に不具合なく使用中です。

とまあ、こんな調子でこの3台があればもう大丈夫という域にきました。目新しいものに関心がないわけじゃありませんが、現状困っていることはないですね。唯一気になるのがWILLCOMの噂されている東芝のスマートフォン。本当にでるのでしょうか?

また、海外のMac関連サイトで噂されているMacのHDなしのマシン。Origamiと同じようなサイズになって1月に発表されるのではないか?という記事もあるようです。小さなMac。私が切望していたものです。これも噂の段階なので真偽の程はわかりませんが、発表して欲しいなあと願うばかりです。

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2006/04/05

WILLCOM 2Xにつなぐ

4月1日からNiftyでも2Xに対応しました。早速WX310KとBluetoothでiBook接続!アクセスポイントは末尾##61を##64に変更するだけだったのだ。メガプラスは安定性に今ひとつかけるのだけど、とりあえず起動してみる。

通常3.2kb/秒くらいだけど、さすが2X!7-8kb/秒は平均して出るみたい。調子良ければ10kb/秒以上の時もあるので効果は絶大といったところかな。

ただし、夜11時をすぎると極端にここ2日ほどつながりにくくなってしまう。このあたりどうにかなってくれたらうれしい。

これでしばらく4Xにプラン変更しなくてもいいと思うとありがとうWILLCOM!と感謝したいと思います。まだ1Xのままの方は2Xのアクセスポイントに番号を変更することをおすすめします。

WILLCOM対応プロバイダ一覧

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2006/03/27

近頃の京ぽん2

SANY0013
W-ZERO3から機種変更して再登場したWX310Kですが、現在携帯電話として全く使ってはおらず、完全にiBookのBluetoothモデムとして毎日しっかり5時間以上働いてくれています。今日はeMacに7時間強つないでおりました。eMacとつなぐ時は京ぽん2側のバッテリのことを考えてケーブルでつないでいますが、iBookにつなぐ時はここ3日ほどはBluetoothばかりです。iBookのバッテリのことを考えてなんですが、それ以外にもケーブルを抜き差しする手間がないことや、iBookを手軽に移動できるなどのメリットが大きいからです。

私のiBookはBluetoothを内蔵していないのでUSBにさせるDBT-120を使っています。小型なんで取り回しは全く問題なしで快適無線生活を堪能しています。京ぽん2を入手したてのころは京ぽん2単体でネットにつなぐことが多かったのですが、今は緊急に調べたい物があった時や、時間がちょっとあいて手持ち無沙汰な時につなぐのみです。

ネットにはiBookやeMacの大きな画面で気持ちよくというのがやはりいいですねえ。でも隙間時間や、歩いている時には片手でひょいとネットにつないで検索できる京ぽん2が最高です。

京ぽん2には毎度ご紹介している「京ぽん2の本」が必携の書です。携帯電話として通話は全くしていないので(今まで1回だけ通話しただけなのです)ネット端末としての有益な使い方をこの本をもう一度読んで京ぽん2をますます活用していきたいと思っています。

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2006/03/12

さらばW-ZERO3 おかえりWX310K

メンテナンスと障害によりココログの管理画面に入れなかった2日間の間に、私はゼロ3を京ぽん2に機種変更しました。

私の環境では、モデムとしてiBookと上手く連携できないことがやはり致命的でした。その他諸事情いろいろによりです。並行してモデムがわりに持ち歩いていた味ぽん2は、子供たちに持たせていないと連絡がとれずに不便ということもあります。また、さすがに携帯を三台もいつも持ち歩くのは無駄が多すぎます。

そのような訳で残念ですが「さらばゼロ3」で京ぽん2を復活させました。

私には京ぽん2がやはりいいみたいです。ということで今後ゼロ3のレビューはなしということですみません。おもしろい端末だったのですが、、、。

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2006/02/04

「京ぽん2の本」はWX310Kのユーザー必携の書だと僕は思う

完全にネット端末化している京ぽん2だが知らないことがたくさんある。まだまだ便利に使える小技もたくさんあった。そんな新しい発見がこの本の中に存在している。

京ぽん2の本

何か一つを財布と一緒に持って行こうと考えたとき、僕は迷わずWX310Kを手にする。WX310Kが今のところ一番役に立つ。

メール、電話、ネット、画像メモ、ボイスレコーダーはないけれど、ムービーの機能を利用してボイスレコーダっぽく使うという技も発見だ。これで一通りのことは京ぽん2があれば問題ない。そんなレベルまでWX310Kは成長していた。

WX310Kを使っていくうちに欲しいと思った機能にテキストビューアがある。もちろんテキストファイルを選択するとOperaが起動してテキストファイルを読むことができる。でももっと気の効いたビューワーが欲しい。

それならばとhttp://www13.plala.or.jp/airh/index.htmlの「h" style」にアクセスして「テキストビューア」を手に入れる。

ビューアがあるならばテキストエディタも欲しい。京ぽん2で快適に文章を書きまくりたい。
そんな希望はMemoTool!とDicTool!がかなえてくれる。「地、歩ク。〜ARK-MYTH.COM〜」http://www.ark-myth.com/ で公開されている。

これらも「京ぽん2の本」で初めて知った。

京ぽん2の本をこれからは持ち歩き、何回も何回も開いて読むことになるだろう。ページを開くたびに新しい発見がある。

プロローグ
「京ぽん」があったから「京ぽん2」があるわけで。

僕にとってやっぱり京ぽん2は特別な存在だ。

WX310Kのユーザーは「京ぽん2の本」を手に取り、そしてWX310Kを使いこなしてもらいたい。
それは僕も同じことだけど。

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2005/12/23

空き時間に使う京ぽん2

ファームアップをしてから入力が快適になりました。そんでもって今倉敷イオンというショッピングモールに今来ています。

ちょっと遅いお昼ご飯は、かかしで食べています。うどん、長男だいすきなんですね。

いやあ入力が快適になったなあ。

以上京ぽん2からでした。

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WX310Kのファームアップ終了

ファームアップの案内があってから2日が過ぎてもファームアップ出来なかったんですが今朝やっとアクセス出来て無事完了しました。

情報では35分かかると言われていましたがなんかそんなにかかっていないような気がする。はかってみてはいなかったんで感覚的なものですが、気が付いたら終わっていたのです。

さてとファームアップ後に何が変わったか?

僕的には非常に嬉しいことが。

今までは液晶の照明の明るさにより処理速度が変わっていたため照明を最低にしていると、文字入力時にいらいらすることがあったのです。しかしファームアップ後は照明の明るさを最低にしてもメールや今こうしてココログの画面で記事を打っても十分ついてきています。これは嬉しいです。

その他にもいろいろと改善された部分はあるようですが、とりあえず一番体感できたのは以上の入力の件です。

照明を最低の明るさにしている人は是非ファームアップしてみてください。

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2005/12/21

京ぽん2 WX310Kのファームアップ

車で走っているときにWX310Kにメール着信が。信号待ちで確認すると、WX310Kのファームアップの案内だったのです。きたかー、やっと。

仕事場に着くやいなやサイトにWX310Kでアクセスするのですが、サーバーが込み合っているらしくいっこうにつながる気配はありません。

ということで今日はあきらめました。明日朝早くにもう一度アクセスしましょう。

WX310Kのファームアップは電話機単体でしか出来ないようになっているし、そのファームアップもなにやわ35分もかかるということなので、いいような悪いような ですね。電話機単体で完結すれば簡単は簡単なんですが、こんなに混み合っているとねえ。

今回のファームアップでは

1. Eメール機能の操作性向上と送受信動作を一部改善しました。
2. カメラ機能を一部改善しました。
3. miniSDメモリカード使用時の動作を一部改善しました。
4. アラーム動作を一部改善しました。
5. ムービーの動作を改善しました。

ということなのでどう改善されているかが楽しみなんですけど、明日まで待つとしましょう。

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2005/12/20

WX310Kネット中にアラームなる

京ぽんでネットブラウズ中に突然アラームが鳴りました。びっくり!

オペラ起動中でも可能なのが
音声着信
メール着信
そして
アラーム

これが出来るかどうかで随分と使いがってが違います。アラームは便利です。

本当にびっくりしました。

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朝っぱらからネット三昧

みなさんおはようございます。いやあ今日も寒いですねえ。

今朝は次男に、父さんオシッコ~と五時半に叩き起こされてからなかなか二度寝出来す、こんなことはめったにないのですが犬を散歩に連れて行き、そのあとから京ぽんでネット三昧でございます。

これも京ぽん2で打っているのですが、本当に京ぽん2は素敵です。今朝はニフティのメール転送設定をしたり、ブログのアクセス解析をみたりといつもマックでしていることを京ぽんでやっております。

さて、皆さん今日も頑張っていきましょう!

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2005/12/18

WX310Kのバッテリアイコンが

WX310Kは案外バッテリは持つということはわかったんですけど今日は異常に減りか早いのです。明らかにおかしい挙動です。

こんな時は長いことPDAを使っているとバッテリ抜いて様子をみようとか、最悪フルリセットをしてみようと考えます。今回もとりあえずバッテリをはずしてみるかということでやってみると!

ビンゴです。
アイコン三本に復活です。

なにやら怪しいぞという事態になればまずバッテリを一度抜いてみることをおすすめします。

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2005/12/15

病院で使うgadget

今現在僕は倉敷のとある病院の病室にいます。僕が病気という訳ではなく、親父さんが手術中です。手術の成功率は100%に限りなく近い手術であって、なおかつ事前の手術の説明に1時間20分もかけて執刀する医院長先生が説明を懇切丁寧にしてくれたおかげで本人は「ちょっと昼寝をしてくらあ。」と明るく手術室にはいり、僕たちも安心して病室にいる訳です。5から7時間かかる手術なんで待っている家族はすごく時間を持て余しています。さっき、婦長さんが「順調に進んでいますよ。」ということで安心してgadgetを使うことにしました。

とりあえずこれを打っているのはiBook。打ちながらWX310KとBluetoothでつなぎ、ネットで長男のクリスマスプレゼントをAmazonに予約注文したり、エクセルのファイルをつついたり、W-ZERO3のレビューをいろいろなサイトを巡回してよだれを垂らしたりしております。

iBookはネットにだらだらとつないだ状態なら4時間は持つので心強いのです。やはりモバイルマシンはバッテリが大切です。肝心なところでバッテリ切れになりと泣くに泣けなくなる自体がおこりかねません。今まではわりとバッテリが持つマシンを使ってきましたが、VAIO C1だけはバッテリがもちませんでした。いつもバッテリを2−3本持ち歩いたものです。

iBookはその点十分ですね。メインマシンとして十分な働きをしてくれているわけです。

あとはTungsten E2のSDカードを引っこ抜いて「東京ゴットファーザーズ」という映画をコピーしてちょっと見たりしているのです。Tungsten E2はこのごろ安定した使い方になってきているので取り立てて新しい話題が出てこないのです。ですからこのごろの話題はめっきりWX310K。

病院内では携帯使用は控えるのですが、今日持ってきたのはWX310KとAH-J3003Sなので(いや携帯電話はもう解約してしまったのでもってはいないんですけど。)病室で普通通りに使っているのです。WILLCOMのCMでも病院内でのPHSのメリットが紹介されていますが、これはもっと伝えていくべきですね。気のせいかもしれませんが、僕は携帯電話を頭の近くにおいて寝た次の朝はほぼ確実に軽く頭痛を起こすのですが、WILLCOMの場合は問題ないです。安心して目覚まし代わりにしています。

ふー現在6時間経過。もうそろそろだと思うんですが。

腰もいたくなってきたので院外を軽く歩いてきましょう。

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2005/12/13

WX310Kでココログのデザイン変更ができた

WX310KのOperaでココログのデザインを変更することができるのだろうか?12月に入ってもうすぐクリスマスということもあり、サンタのデザインのテンプレートを使ってみることにした。Operaはフルスクリーンモードにして変更に取りかかる。手順はいつもと一緒なので問題なし。

見事成功!

ただし、右サイドバーの項目を入れ替えるのはマウスでドラッグする必要があるので、ここだけはさすがに出来なかった。でも、iBookだと途中サイトにデザインを反映するときに失敗することが多いんだけど、WX310Kは全くそのようなこともなく成功した。

恐るべし。

数年前まではこんなことが携帯で出来るようになるとは思ってもいなかったけど、いい時代になったものです。新しい時代の幕開けになるか!いよいよ明日はW-ZERO3の発売ですね。手にされた皆さんのあついレビューを楽しみにしています。

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2005/12/12

WX310KのBluetooth接続持続時間

現在iBookとWX310KをBluetoothで結んでネットに接続中。時々サイトを巡回するというごく軽い接続状態で2時間58分経過。WX310Kはバッテリアイコン3メモリの中、1メモリが消費されている状態。これは4時間いくか?引き続き検証してみる。

3時間56分経過。まだWX310Kのバッテリアイコンは2を保ったまま。iBookの方が先にばてそうだ。iBookはバッテリ残39分なり。

iBookのバッテリが予備電力モードに突入した。接続時間は4時間30分。WX310Kは相変わらずバッテリアイコンは2のまま。予想していた以上に使えます。

でも頻繁にデータを送受信していたら多分もっと早くバッテリはなくなりそうだが、だらだらとつないでいる場合はバッテリのことをそんなに気にしなくてもいいことがわかった。えらいぞ、WX310K!

(4時間44分でWX310Kのバッテリアイコン残1になった。)

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iBookとWX310KとBluetooth

とりあえずWX310KとiBookとはUSBケーブルでつないでいた。

でも、今はWX310KとiBookはBluetoothでつないでいる。iBook側にはDBT-120をさしWX310KとBluetoothでつないでいる。

でも、前に書いたのだが、iBook側で回線を接続解除するとスリープ時にiBookが固まるという状態が出てしまって、USBケーブルでつないでいるということを書いた。

これがふとしたことから解決法が見つかった。いや、スリープが出来る状態になる方法を見つけたというべきかな。

それは回線の接続解除をWX310Kの電源ボタンを押して解除するのだ。これだとMac側は正常に回線が切れてないよと怒りのアラートを出すが、これに眼をつむるとMac側はいつもと同じようにスリープしても問題ないことがわかった。

それ以来、iBookとWX310KはBluetoothでつないでいる。無線の威力ははかり知れない。完全に使い切るまで検証はしてないが、WX310Kはどうやら3時間ほどがバッテリでBluetoothモデムとして使う限界のような気がするので(2時間は確実に持ちます。頻繁にデータをやり取りしなければ。)、モデムとして使う場合はACアダプタにつなぐように出来るだけしている。

Tungsten E2とWX310Kを使ってネットにつなぐということは今現在激減しているが、iBookとWX310Kを使ってネットには常用的につないでいる。BluetoothでiBookでネットにつなぐのが今は断然心地よいのだ。

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2005/12/01

WX310KのOperaでココログエントリ

WX310Kのオペラでココログにエントリが出来る。マックと同じように管理画面から記事を打ち投稿が出来る。

これは考えてみると凄いことで携帯でここまでできれば手軽にエントリが出来るのだ。難点はカテゴリの複数選択が出来ないことなので、とりあえず主要なカテゴリをひとつ選んでおいて、あとはマックから暇な時にカテゴリを追加するということにしたい。

他記事を引用したりリンクをはるのはちょっとしんどい作業になるが、今かいているようなものならば京ぽん2で十分対応出来る。

コメントも今までであればココログの場合、携帯からは出来なかったがフルブラウザと予測変換エンジンの力を発揮して、京ぽん2から快適に出来る。これはありがたいのです。

アクセス解析も参照出来るし今非常に多いスパムなトラバにもその場で対処出来るのである。

それはそうとココログの管理画面に夜入ろうとするけど入れないということがしばらく続いていたのはやはりスパムトラバのせいだった。本当にアダルトスパムには参る。今日は普通に管理画面に入れたけどアダルト系スパムは今日もあった。速攻京ぽんで削除した。

ZERO3も思っていた以上に新規の価格がお手頃でびっくりするのだが、のりのっているウイルコムユーザとしてはうれしい限りです。

以上京ぽん2_WX310Kからのエントリでした。

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2005/11/30

WX310KのPicsel Viewerの実力は?

WX310Kは「Picsel Viewer」のライセンスキーを購入することでOffice文書やPDFファイルを見ることが出来る。試してみたかったアプリケーションだったので、早速「Picsel Viewer」のライセンスキーを説明書に従って購入した。追加のアプリケーションのインストールの方法は説明書に記載されている。

「Picsel Viewer」はクリエやシグマリオン3で使っていて好印象だったんで、WX310Kではどうだろうと若干の期待を持って使ってみた。

今回はPDFファイルなど、どの位の大きさのファイルまで読み込んで表示出来るのか検証してみた。
全てminiSDカードに格納したファイルを読み込み開始から完了までの時間を計ってみた。

<PDFファイル>
●256KB、25ページのファイル
読み込み開始から完了まで1分5秒
●352KB、58ページのファイル
読み込み開始から完了まで1分16秒
●1.1MB、114ページのファイル
読み込み開始から終了直前メモリ不足のアラートが出るが2分10秒で読み込み完了。114ページ全て読み込み出来ていた。
●2.7MB、74ページのファイル
読み込み開始から2分20秒でメモリ不足のアラートが出る。37ページまでは読み込み出来ていた。
もう一度読み込んでみる。
読み込み開始から4分50秒でメモリ不足のアラートが出ながらも完了。しかし37ページまで読み込みできていたがその後のページは不完全なものやページ番号のみになっていた。

<DOCファイル>
●48KB、1ページのファイル
読み込み開始から完了まで5秒
●112KB、2ページのファイル
読み込み開始から完了まで5秒
●128KB、16ページのファイル
読み込み開始から完了まで31秒

<Excelファイル>
●80KBのファイル
読み込み開始から完了まで5秒
●96KBのファイル
読み込み開始から完了まで7秒
●304KB、500行のファイル
読み込み開始から完了まで50秒
●560KB、1000行のファイル
読み込み開始から完了まで1分43秒
●1.1MB、2000行のファイル
読み込み開始から1分1秒でメモリ不足のアラート、その後ファイルは読み込み分のところまでを表示。
※Macで作ったエクセルファイルは通常Excel ブック形式で保存されるのですがWX310Kでは、Excel97-2004形式で保存しないと表示できないようですよ。

<テキストファイル>
テキストファイルはOperaで開くようになっていた。
●240KBのファイル
読み込み開始から完了まで15秒

「Picsel Viewer」でOffice文書を読み込む場合は1MBが完全に読み込むことが出来る上限ぽいなあ。WX310SAと同じかな。

「Picsel Viewer」起動時にはOperaの時と同じように両サイドのボタンで拡大縮小が出来るので便利です。しかし、でかいファイルの場合、移動時や拡大縮小時にちょっと待たされる。小さいファイルならば待つ時間はさほどないけれど500KBを超えるとちょっと動作が緩慢になってくる。いたしかたないか。

設定は横画面表示の全画面にして幅いっぱいに表示するまで拡大をして見よう。縦画面だと字が小さすぎて何を書いているのかわからない。しかし、縦にしろ横にしろ拡大しすぎると今度は横スクロールが必要になる。この辺りは2.4インチの限界だから仕方ない。携帯の画面でPCと同じように文書を見ようとすることが間違っているのかな。横画面にして2.8インチあたりだとまずまずの視認性ではないかと思う。2.4インチでは横スクロールが必須になるということはちょっとストレスがたまるかも。

でも、WX310KでPDFやWordのファイルを見ることができるというのはいざというときに助かることがあるかもしれない。私のTungsten E2 は香港版なのでMac非対応。したがってDocuments To Go のMacよう変換アプリがないのです。外出時iBookを持っていない場合、WX310KでとりあえずOffice文書を見ることができるので備えあれば憂いなしということです。

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2005/11/29

WX310Kでサイトを見る

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WX310Kの液晶画面のサイズは2.4インチだ。やっと携帯においついた。さぞネットのブラウジングも快適だろうと思っていたが、Operaの標準の画面では上下にいろいろとあるので実際の表示画面領域は狭いのだった。

そこで設定を変更する。全画面表示にして、表示の設定をズーム100%にすると非常に見やすくなる。上一行がバッテリや時計などのアイコンと重なるが、大きな問題ではない。また、フルスクリーンモードで表示の設定をズーム60%にするとその表示能力に驚くことになる。ここまで見れるか!と感動してしまう。 初代よりも細かくズームの設定が出来るようになっているので好みに応じて指定が出来る。

WX310Kのボディ両サイドにはボタンがついている。右はシャッタ−ボタン、左はロックボタン。この2つの両サイドのボタンがOpera起動時に、絶大なる威力を発揮する。右のボタンではズームを拡大することが出来、左のボタンで縮小が出来る。これはありがたい機能だ。

通常私はスモールスクリーンモードのズーム100%でOperaを使っているんだけど、ちょっと文字が見にくいなあと思った時は右サイドのボタンをおして拡大する。いちいちメニューからたどらなくてもいいのでラクチン。かゆいところに手が届く仕様だなあと関心したりする。

表示については初代京ぽんよりも高速に表示される。十分実用的だと思う(携帯電話のフルブラウザと比較すると分は悪いけれど)。私は初代京ぽんでもつなぎ放題32Kの1Xで契約していた。初代京ぽんでは高速化サービスを使ってもちょっと1Xではつらいものがあったが、WX310Kでは高速化サービスは使っていない。ノーマルで十分だ。高速化サービスを使うと画像が圧縮されて表示されるのも、ちょっと好みではないのです。

実際、WX310K単体でサイトを見るという時間より、iBookにつないでみるという時間の方が長い。単体でつないでみた印象としては初代よりはバッテリは持っている感じかな。BluetoothでiBookとつなげてモデムとして使ってみても、数分に1度リロードするというようなつなぎ方で1時間20分後、3つあるバッテリのメモリは1つも減っていなかった。逆にiBookのバッテリの減りの方が早いかもしれない。iBookも通常CF型エアーエッジをケーブルにつないで1Xでネット散策をすると(そう頻繁にアクセスしなければ)4時間弱はバッテリは持つんで、同レベルではないかなあという感じがする。リナザウのようにバッテリ1個減った状態から最終通告までが異常に短いと3時間は持たないかもしれないけど、3時間はいけそうですね。この辺りは要検証ですけど。

液晶の大型化と比較的速い表示能力、それに両サイドの拡大縮小のボタン、どこでも快適ネット端末としては合格点です。ココログの管理画面に入っての操作もほとんどできるので、ちょっとした操作(スパムなトラバを削除するなど)は十分WX310Kで対応可能。もちろんコメントも問題なく書き込めます。
WX310Kは手のひらの中のインターネット端末として十分な活躍をしてくれそうだなあ。

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2005/11/28

WX310KとiBookG4 Bluetooth接続で問題

たぶん私の設定がどこかおかしいのだと思うんだけど、先日のエントリーでiBookG4とのBluetooth接続後、スリープさせるとフリーズするという件をちょろっと書いた。それ書いた接続の後には問題なくスリープできたけれど、その後接続終了時のあとにはまたスリープさせるとフリーズ。ちょっと困ったことになっている。スリープさせなければ問題なく接続は何回も出来るのだが、バッテリ駆動しているときには困ってしまうんだなあ。

Bluetoothの接続にはBluetoothディバイス設定から携帯電話として認識させてパスキー入力後、アカウント、パスワード、電話番号と入力して設定終了というところまではよし。そしてネットワーク環境設定でBluetoothとなっている設定を確認し、追加の設定。ラストにネットにつなぐ。ここまで問題ないのです。

しかし、ネットの接続解除をすると、通常Bluetoothのバーのアイコンが非通信時のアイコンにかわるはずなんだけど通信時のままのアイコンなんだよねえ。この状態でメニューからスリープさせたり、液晶閉じてスリープさせようとすると100%フリーズする。再起動やシステム終了は出来るのでどこか設定がやはりおかしいんだろうなあと思うんだけど解決策が見つからないのでとりあえずWX310KをモデムにしてネットにiBookでアクセスする時はUSBケーブルを使うことにした。充電も出来るので出先でない限り室内ではこれで満足することにする。ちなみに使っているBluetoothアダプターはD-LinkのDBT-120です。

今回WX310Kに付属のUSBケーブルはケーブル自体ごつくなくて取り回しは非常に楽なのだ。AH-J3003Sのケーブルはごついのでつなぐときには別のメモリカードリーダーライターの細く短いものを使っていたんだけど、WX310Kのケーブルの方がいいですよ。ちっちゃなことだけど、このあたりの改良はうれしいのだ。しかし何がおかしいのかなあ、My iBookとBluetooth。

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WX310Kでエントリ

ココログの管理画面が重い重い。全然繋がんないのでWX310Kでエントリを試みる。

メール投稿のパターンは久しぶりだ。メール作成は予測変換も辞書数が増えたようなので、大分快適に打てるが、まだパームでグラフティの方が早い。変換も幾分あとからおっかけて候補を表示という場面もあるが初代よりはずいぶんと進化している。

しかし、此処のところスパムなアダルト系トラバが多いのでそれを早く消し去りたいが管理画面に入れない。この時間帯は前からよくアクセス障害がでていたけれど。勘弁してもらいたい、スパムなトラパは。

メールはそう違和感なく作成、送信が出来る。さっきネットにつないでいる時にもメールが入ってきたのには驚いた。これは便利だ。
さて日付も変わってしまったので送信してみよう。エントリ出来るか?

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2005/11/27

WX310Kを結局購入

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11月25日はWX310KとWX310SAの発売日。1月のWX310Jまでまとうかという気に半分はなっていたけれど、どうも体がウイルコムカウンターの方角へと向かった。ZERO3やWX310Jが出そろってからと考えていたこともあって予約なしの状態でヤマダ電機へ。しかし、実機がないようなのでポイントは使えないけどウイルコムカウンターにいって在庫があるかどうか確認した。予約分の取り置きをのぞいてシルバー、ピンクとも3台ほど在庫あり。どちらにしようかと考えたがシルバーにした。

回線がつながるまで30分ほど待って無事開通。晴れてWX310Kのオーナーになってしまった。半分勢いで契約してしまったので、本当に310Jでなくてよかったのか?と自問自答してみるが、WX310Kを使ってみて、これは正解だったなという素直な感想を持つに至る。もちろん310Jも気になるし、ZERO3だって予算があれば欲しい機種だ。けれどもBluetoothを使ってのインターネット接続がPDAでできるという魔力を味わいたいということには勝てなかった。

さてと、簡単にレビューらしきものをしてみると、まず第一印象「でかい」。
初代京ぽんを想像している方はゆうに一回りは大きいと思っていただければと。
そして厚みがある。このあたりは実際に手に取って契約するかどうかを考えてみた方がいいように思う。WX300Kがデザイン的にはすてきだから。そして隣に鎮座していたWX310SAが310Kと比べるとコンパクトに見える。それほどでかいです。

重さはずっしりとはこないのでそれがかえって質感がないかもと感じてしまったりするのだが1日使っているとなれてしまって、これはこれでいいのかもという気になってしまった。デザインは嫌いな人は嫌いってもののような気がする。BluetoothついてなかったらWX310SA契約してただろうなとWX310Kに失礼なことを思う。最初、シルバーのWX310Kは内側がブラックなので液晶のふちを強調する気がしており、実際2.4インチより小さく見えたが、これもなれの問題かな。今は大して気にならないのである。

miniSDは上部にスロットがある。このカバーがあけにくい。頻繁に出し入れしようという気が既になくなってしまった。本当に必要最低限の時にしかあけないだろう。欲を言えばボーダのSH53ような感じに仕上げてほしかった。ケーブルつないでマスストレージ機能を使ってファイルは移動しよう。miniSDは今現在余っている64MBをさしているけれど、すぐに足りなくなるかな。とりあえずこれでやり過ごすことにする。

ボディの立て付けは開いた時はかちっときまってぶれはない。しかし、閉じたときに若干私の端末はヒンジ部の遊びが大きいようで、端末を手のひらで包んでむぎゅってすると液晶側がずれる。まあ、これは初代京ぽんでもあったので、おなじように両面テープを液晶部との接点突起物に小さくはって閉じたと時にずれないように処理した。この辺りは個人の感覚の問題なので気にならない人には全く問題ないと思われる。

さて、これが一番の売りで購入したBluetooth機能だけど、ハンズフリーとインターネット接続しか利用できない。ファイルの交換なんて出来ないのでこのあたりは702NKがすばらしかった。いろいろなサイトで指摘されているが、Bluetoothを使ってのネット接続時にいちいちBluetoothを接続待ちにしないといけないという仕様はまあ、不便といえば不便かなあというくらいだ。鞄の中にWX310Kをほおりこんでおいて、好きなときにPDAでネットに接続ということは出来ない。つなぎたいときは一度アクセサリのBluetoothの項目から接続待ちにしておけば、次の接続時には*キー長押しでBluetooth接続待ちになる。たぶん、バッテリ消費の関係からかなとも思うが、702NKのように常時接続待ちという設定項目があればよりよかったかな。

いろいろと紆余曲折、試行錯誤はあったのだが、無事Tungsten E2 とiBookG4でBluetooth接続が出来た。インターネットにワイヤレスで接続できる便利さはすごい。特にTungstenでネット接続できたときはほんとにうれしかった。「つながったよ、おい。ほんとにつながったよ。」と思わず声に出してしまった。これだけでWX310Kかってよかったと思う。このあたりは機会があればまたエントリーを。

Bluetooth接続でちょっと困ったこと。iBookG4でBluetoothを使ってネットにつないだ後、接続をきると、インターネット接続では回線断になっているけれど、ツールバーのアイコンが、接続の状態から接続待ちにならないことが続いた。その状態でスリープになってしまうとそこでフリーズしてしまい、パワーボタン長押しで強制的に終了しないといかんというこことが昨日から今日にかけて頻繁におこる。しかし、先ほどもう一度設定を最初からやり直したら、今のところ問題なくスリープできるようになった。iBookG4側の設定の問題だと思うので、WX310Kが問題なのではないので念のため。

Tungsten E2では接続自体は全く問題なし。欠点はもうこれは仕方がないんだけど文字コードの関係で文字化けのサイトがあるし、私のE2はCKJ OSで日本語化しているので半角カナが化ける。この辺の回避方法はPalm側の問題なので、文字コードを変換をしていただけるサイトを通してサイトを回るという方法をとるしかない。

この1日Bluetoothの設定で時間を使ってしまったので、実際WX310K自体のブラウジング能力がどうなのか?とかカメラは?とか、メール機能は?等じっくりと検証は出来てないんだけど、一言でいうと「初代京ぽんを使っていた人はWX310Kのさくさく感に涙する」。
携帯と比べるとまだまだレスポンスがついてきていないという面もあるけれど「初代京ぽん」を使っていたひとならば、進化を体感することができると思う。実際WX310Kでブラウジングしてみると、ページ読み込みも1Xでつないでいるけど速いよ。(初代京ぽん比)
初代京ぽんではひと呼吸遅れていた文字変換も待たされることもないし、とりあえず普通に使えるレベルにはなっていると思う。

とまあ、とりとめもなく書いてみたけれど、追加で新規契約してよかったといえる端末だ。BluetoothがついているPDAを使っている人はこのWX310Kを持つことには自信をもっておすすめしたい。いいですよWX310K。どこでもいつでもワイヤレスでPDAを使ってネット三昧。手持ちの機器を生かしてということならばこれしかないでしょうWX310K。幸せになれます。こうやっていつでもどこでもPDAでネットを体験するとZERO3もそうとう幸せになれそう。今回は予算の関係でZERO3はパスだけどTungsten E2をネット端末としても活躍させることができて非常に嬉しかったりする。V603SHをこれで勇退させることができる。これからはJ3003SとWX310Kが私の相棒です。

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