
ココログのメンテナンスもどうやら終了した。ココログの記事を書けなかった3日間での変更点。
諸事情からWX310Kを再び持ち歩く。プランはesの回線をウイルコム定額プランへ、WX310Kをつなぎ放題2Xにチェンジ。マルチパックはそのまま継続という手続きを行った。
単純にesよりWX310Kを持ち歩きたいという気持ちがマックスになったからだ。
思えば昨年の11月25日に待望のWX310Kが発売され、その日の午後にWX310Kを手に入れた。Bluetooth搭載というWX310Kは様々なことができるようになっていて、持っていて面白かった。気がつけばもう1年使っている。途中2月に10日ほどW-ZERO3に回線を変更したが、その後またWX310Kに戻した。そんな京ぽん2 WX310K。自分のブログの11月はWX310Kの話題が多かった。
2005/11/電脳Gadget!
回線も12ヶ月をこえWX310Kのバッテリの具合も多少気になるけれど、WX310Kはいたって元気いっぱい。ばりばりと動いている。この1ヶ月はesのW-SIMがネット回線になっていたので、稼働率は低く、WX310Kで撮った画像をメールで送信する程度でした使っていなかった。
しかし、慣れ親しんだ道具はやはり手になじむ。WX310Kはすでに道具化していたんだなあとしみじみ思う。
気を使うことのない折りたたみ型。ケースなんてもちろん入れてない。床に落としたこと数回。でもタフなWX310Kは多少傷がついたくらいで機能の損傷はどこにもない。おせじにもカメラの性能はよいとはいえないし、コピーも128文字しかできないという非常に困った欠点を持っているが、esと比べると程よいサクサク感。まあ、他のケータイに比べるともっさりとした部分もないとはいえないが、軽快なことにはかわりがない。そしてW31CAよりも軽い。キーの感触がよく、変換が意外にも賢い。追加の辞書を入れているせいかもしれないけど。W31CAより素早くメールが打てる。
WEBについては表示法が3パターン。いつもはスモールスクリーンモードでテキストを主体に読んでいく。細部を確認したい場合はフルスクリーンモード。携帯サイトはケータイモード(見れないサイトも多いけど)。オペラキー長押しで指定したホームページにすぐ飛べる。ポケットから出して、カパってあけてオペラキー長押しでOK。この軽快さはesにはない。
そしてMP3ファイルの再生が可能。おまけにQVGAサイズのMP4も再生してしまう。200MBくらいの2時間映画もずれもなく再生する。(有償の追加ソフト買わないといけないけど)
Mac母艦でもUSBケーブルでさせばminiSDをマウントすることができる。ファイルのやり取りも便利なのだ。ブックマークの管理もMac用のソフト(フリーソフトです。ありがたいです。)でできてしまう。
メールはW31CAとWX310Kの両方にYahooのアドレス以外全転送をかけている。W31CAの場合はメールの中のWEBアドレスにアクセスできない場合もあるが、WX310Kでは問題無し。ほとんどのサイトにアクセスできる。ココログの管理画面でさえ問題なく入ることができる。手のひらに中のネット端末。1年使ってきて、機能は堪能して目新しい部分はないと思っていたWX310Kだけど、1ヶ月ぶりにメイン機に戻すとなんだか落ち着くのだ。
京ぽん3はまだまだ出そうにない。うわさでは3月までには発表と発売があるのではないかということだが、真偽のほどはわからない。WX310Kの正常進化であればぜひ京ぽん3を手に入れたいと思っているが、もう少し先のこと。それまではWX310Kにもうひと頑張りしてもらおうと思う。BluetoothでiBookのモデムとして、出先でのネット端末として。PC宛のメールのリーダーとしてがんばって動いて欲しい。
nineも14日に発売開始。最初は手に入れようかなあと漠然と思っていたけれど、京ぽん3の発表を待ってみないとね。日本無線の端末もあるし。
今使っているメインガジェットは気がつくとどれも年期が入ったものになりつつある。iBook G4 , iMac DV , W31CA , WX310K , XD-V6300 , おまけに腕時計のCASIO G-COOL(GT-002)はたぶん十年選手だ。結局のところ、目新しいものを追っかけているようで、残ったものは自分にとって道具として耐えうるものだけになったということなんだなあ。あたりまえだけど。
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