W31CA
2007/02/11
2007/02/06
iCalのデータをケータイで参照する
iCalとauのW31CAのスケジュールデータのやり取りは携帯万能で割と簡単にできます。W31CAで入力したデータをiCalに流し込むということももちろん可能です。
例えばW31CAを本日から先のデータの入力と確認だけに使ってその日の夜に新規で追加したデータだけをiCalに書き込むということもできますから、PDAでの予定管理の簡易版のようなことはできます。
しかし、W31CAの予定データの上限は100件ですからよくもって2ヶ月分です。
そこで今あるiCalの4000件を越えるデータをテキスト化してW31CAのデータフォルダのテキストの項目に保存しておいて、過去の予定項目を参照する必要があれば見てみよう作戦を実行します。W31CAのデータフォルダにあるテキストデータは検索ができませんから、キーワードを入力しておいて該当の予定項目をピックアップするということはできません。しかし、ないよりましだということで実行します。
まず、iCalのデータをテキストに書き出します。テキストデータとして書き出す時にはこちらのソフトを使います。
SSFactoryさんのiCalScripts「Events2Text」です。
こちらを使わせて頂いてスケジュールデータをテキストファイルで書き出します。
書き出したそのままの状態ではいらないタブやスペースなどがありますから、これはテキストエディタのmiを使って検索置換で適当なものに置き換えます。そして改行コードをCR+LFにして保存します。winの形式で保存しておかないと、W31CAでテキストを読み込んだ時に改行が無視されてしまいます。
あとはW31CAが読み込めるテキストのサイズが16KBくらいなのでそれにあわせて年度別に区切ってファイルの単位を小さくします。
そしてminiSDにコピーし自動振り分けでテキストフォルダに移動させ、閲覧すれば完了です。
テキストの羅列だけですが、思ったより見やすく、また、読んでいるうちにあのときこうだったよなあなんて思い出も蘇って昨日はW31CAで予定9年間分をざっとよみました。
ケータイもいろいろ工夫することでデータの格納庫としても使えます。もちろんドキュメントビューアもW31CAにはありますから、エクセルファイルやワードファイル、htmlファイルにしておいてもスケジュールデータの閲覧は可能です。しかし、テキストの方が素早くファイルを開くことができますので、このテキスト方式をしばらく使ってみようと思います。
2006/11/29
EZチャンネルを試す
自動配信型サービスEZチャンネルの登録を昨日行いました。EZチャンネルは3番組だけ登録可能ということで面白そうなものを登録しました。そして、今日の朝、W31CAを確認してみるときっちり3番組が配信されていました。
データフォルダからチャンネルを選択して、番組を見てみます。
本当にテレビ番組のような作りなんですね。最新の音楽をチェックしたり、天気を確認したり、映画の予告編が一部見ることができたりと、面白いサービスだと思いました。
引き続き、毎日配信されるものを見てみようと思います。
今登録しているものは
「ウェザーニュース」
「おはよう映画です。」
「EZ Today's ウォッチ」
です。
2006/11/19
W31CA→iBook→W-ZERO3[es]
何が原因だか特定ができないまま、esの方で新規登録した予定のデータが、MissingSyncを使っても全くiCalに反映できない状態が続いております。iBookで変更したiCalのデータはesの方に反映するのですが。
2回程MissingSyncをインストールし直したりしても状況かわらず。とりあえず、iBookからesへのスケジュール書き込みはできている模様なので、ここはひとまずこの単一方向でしのぐようにします。
esでのスケジュールはTodayに表示するようにしてはいるのですが、いつもはポーチか鞄の中が定位置です。どんなときもポケットの中にいれているのはW31CAなので、今日以降の予定についてはW31CAのスケジュール表に入れるようにしました。
何度も書いているとは思いますがW31CAのスケジュールとタスクについては携帯の中でもいい線いっていると思います。そこで入力はW31CAで行って、その後週間単位か3日おきくらいに「携帯万能」を使ってiBookのiCalに予定を移します。「携帯万能」は今17になっていますが、私の使っているのは16です。少々立ち上がりが重いのですが、常時使うソフトでもないので我慢です。
「携帯万能」を立ち上げW31CAをケーブルでつなぎW31CAの新規のデータだけを「携帯万能」のスケジュールの欄に移します。それをチェックして「iCalに書き込みする」を選択するとiCalにチェックした予定のデータが反映されます。このように書くとややこしいように思われるかもしれませんが、iCalにデータを移動すること自体は簡単で時間もかからないので手間ではありません。
その後にesをiBookにつないでMissingSyncで同期すればOKです。
よくよく考えてみればどんなときにも常にポケットに入れて持ち歩いているのはW31CAですし、いざとなったらW31CAでネットにつなぐこともします。ダブル定額に入っているのでパケット量は気にする必要もありません。そんなW31CAに予定とタスク管理を任せるのは適任なのでしょう。
持ち歩いている鞄の中にはesとほぼ日手帳があるし、当分W31CA→iBook→W-ZERO3[es]というデータの流れにしてしまおうと思います。これ以上MissingSyncの不調の原因を調べても時間がかかりそうですし、この件を追求するのはいったんストップすることにしました。
そんな場面でも活躍してくれるW31CAですが、よくをいえばスケジュールの保存件数を500件くらいにしてくれたら半年くらいはスケジュール帳として使えそうなんですが、今の100件だと2ヶ月持ちません。旧ボーダのNOKIA端末のように、iSyncをBluetoothでMacとできて、予定は数千件でも短時間でシンクロできるようななっていれば今なら予定は携帯でいけるかもと思うようになってきました。
(Palmがこの辺りは一番なのですが、持ち歩くものが多くなるのはさけたいんです。)
とうことで主軸のW31CA、iBook、W-ZERO3[es]の体制にはかわりはありません。
2006/10/01
携帯でスケジュールを見る
ちょっと古い記事ですが、いろいろ検索していて見つけたもの。
ビジネスで使う「W41CA」(2):スケジュールは携帯で見るのだ (1/2)
この記事はW41CAのスケジュール機能を使って予定を管理する方法が書かれています。PDAを使っていると携帯でスケジュール?使えないんじゃない?と思うのです。しかし、用途限定という使い方をすれば意外に使えるのです。
私はほぼ日手帳を中心にして予定の管理をしてしています。iBooKでは今までのデータを蓄積するという役割でiCalを使っています。携帯であるW31CAにはタスク管理とアラームをならして知らせた方が良い予定だけを入力しています。
これは携帯では予定の入力件数の上限が少ないからです。W41CAは300件です。W31CAは100件です。私のiCalのデータは4500件ほどです。過去の予定をすべて入れるわけにはいきません。ですからタスクと明日以降の重要な予定だけを入力し、前の日までのデータは期間設定削除で消してしまいます。
もちろんシンクソフトの携帯万能を使えばiCalのデータをW31CAに入れたり、反対にW31CAのデータをiCalに流したりもできるのですが、それは件数のこともあり潔くしません。
過去のデータは2006年度であればほぼ日手帳をみればすみますし、それ以前のデータはiBookを常に携行している状態なのでなんとか確認ができます。
今のところ携帯で予定管理(タスク管理に近いですが)はまずまず成功しているということが言えます。
ユニクロで購入した小さめのポーチを腰に付けてそこにW31CAとWX310Kを入れて行動しています。思いついたToDo事項はすぐにW31CAに打ち込むように癖を付けているところなのです。
2006/07/19
auダブル定額
今月の頭にお試し気分でW31CAの料金プランにオプションでダブル定額を付けてみました。W31CAは完全に家族間の連絡用端末と仕事の電話をボイスワープで飛ばす転送先にしているだけなので通話もネットもそう使用しないのですが、携帯のサイトってどんなものなんだろうという好奇心からダブル定額を付けました。定額をいれておかないと支払い時に青くなるということは簡単に予測できたからです。
今まではWX310K,その前は味ぽんや京ぽんでつなぎ放題でPC用サイトは日常茶飯事的に巡回閲覧してきたのですが、携帯サイトってじっくりと見たことはなかったんですね。それでちょっと興味がわいてこのごろいろいろなサイトをW31CAで見ているのです。
案外面白いですね。ランキングサイトを起点に気分によっていろいろなジャンルを見てみてまわっていますが、携帯の画面内で限られた文字数を使ってうまく記事がまとまっていたり、なかなか参考になるサイトが多いです。ただしランキングサイトは老舗のサイトを参考にした方がいいようです。自分で簡単にランキングサイトは構築できるので、各種すんごい数ランキングサイトが乱立していますから。
日頃W31CAでもよく使わせてもらっているのはやはり「はてなアンテナ」です。今は特にアドレスの最後に/mobileを付けなくても良くなったんですね。速度的にもさくさくとページが切り替わるのでWX310Kで巡回するより軽快です。ついついW31CAに手がいってしまいます。料金的にはWX310Kで見た方がいいのですが。
「はてなアンテナ」起点にすると、いつも巡回するサイトをアンテナに登録しておくだけで更新されているサイトを隙間時間でチェックできます。これってすごく便利です。普段はiBookで屋内にいる時はネットに常時つないでいることが多いのですが、出先なんかだとW31CAがあれば巡回はOKです。PCサイトを見る必要があればWX310Kで見るという使い方でも十分いけるなあという気がします。携帯もこうした使い方をすると便利なんですよね。パケット代の問題があるので定額は必須ですけど。
そうそうW31CAって液晶サイズが2.6インチなのですが、これが非常に見やすいです。携帯のサイトって縦長の構成に最初からなっているので、縦画面が長い方が見やすいんですよね。これも今更の発見です。
やっぱり携帯サイズで常にネットワークにつながっている端末が便利です。その点でW-ZERO3[es]には期待をかけています(^^)。
あと発売まで8日です。
2006/06/17
使ってるものたち
ブログから離れていた1ヶ月半のあいだ、使っている電脳たちはまったくかわっていません。一時期のような馬鹿みたいな買い替えはもうしなくなったし、今ある道具をしっかりと使って行こうという気になっております。
メインはiBookG4。他にiMacやeMacもあるのですがもう今は完全にこれ1台体制です。iBookがぶっ壊れたら最悪の事態になっちゃいますね。とりあえずデータのバックアップだけはこまめにしようと心がけています。使用期間は1年半になるのですが、バッテリもまだネットにつないで4時間ほど持ってくれますし、キーピッチもキーの感触もわたしの好きな部類なんでまだiBookを使い込んでいくことになるでしょう。
インテルのMacBookもワイド画面でいいと思うのですが、このiBookG4ともう少しつきあおうと思います。
携帯はW31CA。これはもう通話と家族間メール専用携帯です。あ、毎朝も目覚ましとしても活躍中。それと重要なのがデジカメとしてもW31CAの役割は絶大です。現在わたしはデジカメを持っていません。Xactiを持っていたのですが、全く使っていないのでオークションいきにしちゃいました。その代わりにW31CAがわたしのデジカメです。光学ズームこそないものの十分な画素数と奇麗な画質。だてに300万画素ではありません。日常使う上で300万画素クラスであればわたしは全く困りません。カメラ屋さんにminiSD持って行って現像してもらっても十分L版ならたえれます。アメリカeBayにこのごろ出品しているのですが、このオークションに使う画像も全部W31CAです。重宝してます。
ネットにはWX310Kです。単体でネットにつなぐこともまあまああるのですが、その役割はiBookのモデムです。Bluetoothでつないでおけば、WX310Kに電波が届いていればどこでも快適ネット生活。屋内でも屋外でも、はたまた車の中でもワイヤレス。これはやってみるともう離れられません。先日ファームアップもすませました。とりあえず特に不具合なく使用中です。
とまあ、こんな調子でこの3台があればもう大丈夫という域にきました。目新しいものに関心がないわけじゃありませんが、現状困っていることはないですね。唯一気になるのがWILLCOMの噂されている東芝のスマートフォン。本当にでるのでしょうか?
また、海外のMac関連サイトで噂されているMacのHDなしのマシン。Origamiと同じようなサイズになって1月に発表されるのではないか?という記事もあるようです。小さなMac。私が切望していたものです。これも噂の段階なので真偽の程はわかりませんが、発表して欲しいなあと願うばかりです。
2006/04/21
W31CAの簡単メモ帳は役に立つ
W31CAを毎日非常に便利に使っているのだが、その中でのあらたな便利機能を今更ながら発見したのである。
それは「簡単メモ帳」というやつ。
先日ふとW31CAのキー「メモ/クリア」を押してみるとメモ機能という項目にジャンプした。スケジュールはいつも使っていたのだけれど、W31CAのメモ帳は使っていなかった。このキーを押したのも初めてに近い。既にW31CAを入手して2ヶ月が経とうとしているのに、まだ知らない機能があったとは。マニュアルは1度しか読んでいないので、知らない機能があるのも当然といえば当然だが、ここはチェックしておくべきだろう>自分
さて、このメモ機能という項目に列挙されているものは
1、簡単メモ帳
2、メモ帳
3、マイボイス録音
4、簡易留守メモ
5、通話録音リスト
ということなのだ。この中でメモ帳は通常のメモなので1枚1枚にメモがとれるものだ。しかし、メモ帳8件しかとれないようなのでいささかメモ帳としては貧弱な感は拭えない。
そして本題の「簡単メモ帳」は起動して、とりあえずメモをとり保存したあとまた起動すると、、、なんと区切り線が勝手に現れて、前のメモとの境を作ってくれるので短いメモを頻繁にとっての見やすいのである。この「簡単メモ帳」のテキストをPCで流用や加工する場合はメールに即添付できるので使い道はいろいろというところなのだ。
常にポケットに入っているW31CAなので、とっさのメモにこの「簡単メモ帳」は役にたつのであるんだなあ。
でもキー打つのまどろっこしいときは、それはもうこの手に限る。
メニュー画面からムービーを選択して録画をする。
なにを?
自分の声をとるのである。
ボイスレコーダーがないW31CAなのでムービー機能を使って声を録音しちゃうのだ。電話をかけているようにして声を録音しちゃえば自然だしね。まあ、再生した時に意味不明な動画になっていてもそれはそれでご愛嬌ということで。この技はWX310Kにも使えるのである。
2006/03/23
携帯電話(W31CA)でどこでも読書
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azurを使ってPSPに青空文庫のテキストを書き出し、どこでも快適生活はたしかに快適。でもPSPって大きくて重いのである。ジーンズのポケットに放り込んでという大きさではない。そうなると自然に持ち歩かなくなる。すると読書しなくなるということになってしまう。でも青空文庫のテキストは読みたい。細切れ時間の活用で青空文庫の名作を読んでみたいのである
となるといつも必ず持ち歩いているW31CAかWX310Kを読書端末にするのが得策だ。
W31CAとWX310Kの液晶サイズは2.6インチと2.4インチ。azurの書き出し機能を使えばQVGAのサイズに変換可能なのでどちらを使ってもいいのだけれど、ボタン一発でフォトの切り替えが心地よいW31CAを使うことにする。
azurの書き出し機能の設定には携帯電話の設定がある。最初この設定で書き出してみたが、左右に空白ができて無駄がある。だからPDA用のQVGAサイズで書き出してみると、これがとてもいい感じだ。
しかし難点がない訳ではない。しおりなんかの機能はもちろんないので、前回どこまで読んだのかをリストから探さないといけない。また、テキストを画像に変換したファイルの数がとてつもなく多くなる。300kbの文章を変換すると1000ページ弱になってしまった。
しかしまあ、ちょっとした空き時間にW31CAで縦書きでなおかつ美しいフォントの文学作品を読むことができるのはちょっぴり幸せなのである。
今読んでるのはこれです
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2006/03/17
W31CAを予定管理に使う
現在W31CAは通話メールはもちろんのこと、スケジュール、タスク管理にフル活用しています。W31CAのスケジュール機能は使いやすいことこのうえないもので、今まで使ってきた携帯のなかでは気に入っています。難点はスケジュール登録可能件数が100件しかないこと。タスクは50件。スケジュールは2ヶ月もつかどうかの件数です。
ということはまめにiCalにデータを流し込まないとヤバいという状況になります。今のところまだ100件にスケジュールは満たないのでなんとか大丈夫ですが、iCalと携帯万能を介したデータの移動はこまめにやっていく必要があります。
併用している「ほぼ日手帳」の役割は完全に日記とメモをとる専用ノートというところです。
それじゃあ、W31CAに入っている100件以前のスケジュールデータはどうするかという問題になるのですが、前年12月から現在今時点のスケジュールデータはほぼ日手帳に書き記してありますからこの手帳を見ればいいのです。問題はそれ以前です。この場合はiPodを見るということも考えられますが、シンクは一発でiCalとしてくれるiPodですが、閲覧に関してiPodの内容表示が1日ベースなので、意外にiPodでスケジュールをみようという気が最近はおきないのです。
そこで、昨日設定したのがW31CAのPCドキュメントビューアを使ってスケジュールを確認するという方法です。PCドキュメントビューアはご存知の通り、オフィス文書とPDFファイルを見ることが出来るというものなのですが、この中でPDFファイルの閲覧機能を使います。
iCalの場合「ファイル」「プリント」を選択すると細かく印刷設定が出来るようになっています。これを使って用紙をA5あたりにし、1ヶ月表示選択で印刷範囲を1年単位で書き出していきます。もちろん実際にプリントするのではなく、プリントの実行画面からPDFとして保存するようにしておくと指定した範囲のiCalデータがPDFファイルとして変換されます。
これをW31CAに持ってきてPCドキュメントビューアで閲覧するのです。読み込みまで多少時間がかかりますが、十分実用的です。これで過去の予定を急遽iBookのない状況で知りたいときには役立つと思います。WX310Kでも読むことができるので、両方の携帯に入れておけば安心です。
今、持ち歩いているガジェットは、W31CAとWX310K、そしてiPod shuffleと外付けスピーカー(iPod videoはちと重いし、shuffleのようにラフに扱えないので今はshuffleを持ち歩いています。)、それにCASIOの電子辞書EX-word XD-V6300です。
ジーンズのポッケにはW31CA、shuffleはブルゾンのポッケ、WX310Kもブルゾンのポッケ、XD-V6300は財布とほぼ日手帳と一緒に小さな鞄にいれていつも移動しています。仕事の時はこれにiBookと書類等入れた鞄を持っていけばOKという体制なので、身につけているガジェットでいかにいろいろなことをするかがここ最近のテーマなのです。最近もうこれ以上持ち歩きたくないなあという気がしているので、これに追加するとすればPSP,DSのゲームマシンくらいですねえ。今はW31CAの活用をじっくりと考えているところです。
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