SoftBank

力強い「iPhoneの問題点は全て解決する」という言葉

本日ソフトバンクモバイルの2008年冬モデルが発表されました。
私的には新機種にはさほど興味はないのですが、iPhone向けの新サービスには正直感心しました。

「やるな、孫さん!」

ソフトバンク、2008年冬モデルを発表<ケータイWatch>
ソフトバンク、iPhone 3Gでワンセグ視聴できる充電アダプター

「TV&バッテリー」は、ワンセグチューナーと無線LAN機能、充電機能を搭載したiPhone 3G用充電・ワンセグチューナー。iPhone 3Gに内蔵されたバッテリーとほぼ同容量のリチウムイオン充電池を搭載し、iPhone 3G用の充電ケーブルでiPhone 3Gの充電が可能となる。フル充電された状態で、バッテリー切れのiPhone 3Gを1回程度フル充電できる。

ソフトバンク、iPhoneユーザーに無線LANスポットを無償提供

「公衆無線LANし放題」は、iPhone 3Gのユーザーに対し、公衆無線LAN(IEEE802.11.b/g)サービス「BBモバイルポイント」を無料開放するサービス。iPhoneユーザーは申し込み不要で利用可能。「BBモバイルポイント」のIDとパスワードは、iPhone 3Gの既存ユーザーにはSMSで、新規契約者には契約時に伝えられる。

iPhone 3Gが年内にも絵文字に対応

孫氏は、アップルに対して、日本のユーザーにおける絵文字の重要性をアピールしたという。絵文字はグローバルではサポートされず、国内向けのバージョンアップとなる。

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iPhoneに届いたメールに本当に気づかないぞ(; ;)アドエス使う

さあて、どうしようか。
ふと机の上を見る。
アドエスがある。

そうだなあ、アドエスはいつもiPhoneと一緒にもちあるいているもんなあ。

そこで考えた。

アドエスのアドレス.pdx.ne.jpを家族間用メールアドレスにする。
.pdx.ne.jpが転送可能ならばiPhoneのi.softbank.jpを転送先に設定する。
すると、アドエスにメールが届けばアドエスが着信を知らせ、iPhoneにもi.softbank.jpメール通知が画面に表れる。

早速アドエスのオンラインサインアップでメール転送の項目があるか調べてみる。

あったあった。

そしてi.softbank.jpのアドレスを設定。

.pdx.ne.jpのメール容量がいつのまにか1MBから15MBに増強されていた。初期設定は1MBなので15MBに変更する。

さあてと、アドエスにMacBookからメールを送ってみる。

送信と同時にiPhoneのi.softbank.jpにメールがとどいたよーんと表示される。
速い!

遅れてアドエスがメール着信を音とバイブで知らせてくれる。

よし、これでよし。
しばらくはアドエスの方にメールを送ってもらおう。
これでメールを見逃す確率はだいぶ減ると思われる。

常時2本持ちだけどね。

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iPhoneに届いたメールに本当に気づかないぞ(; ;)Yhoo.comでアドレスをとる

iPhoneに届いたメールをiPhoneに「届きましたよメールが、だんな。」と呼んでもらうためにはMobileMeを使えばいいんだけど、前書いたようにコストがかかることと、不安定なところがあるということでふみきれません。

そうなるともう一つのYahoo.comでメールアドレスを取得して、そのアドレスにメールを送信してもらえればお知らせしてくれるということになる。

早速メールアドレスを取得。

取得自体はなんら難しいことなし。
参考にこちらがよいと思われます。手順3までがメールアドレスの取得です。
YAHOOへのサイトマップの登録方法

アドレスをiPhoneに登録して早速メールをMacBookからYahoo.comアドレスに送ってみた。

1分経過。
iPhone反応なし。

5分経過。
iPhone反応なし。

8分経過。
iPhoneが呼ぶ!

だめだ、携帯メール代わりには使えない。
別手段を考えないと。

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iPhoneに届いたメールに本当に気づかないぞ(; ;)

すべてのメールをiPhoneに送っている。
いやおくっているんじゃないです。
読むように設定しているです。
PC宛のメールもiPhoneですぐに確認できるので便利なこと便利なこと。

基本的にPC宛のメールは即時返答が必要というものではないので、iPhoneで手動で確認しても問題なし。メールの到着の知らせは特に必要がないのである。

しかし、家族間のメールの場合はこう悠長に構えていられない。
わりと即答を求められることが多いからなのだ。

本当に即時返答が必要也という場合は電話が鳴るのでありますが、そうでもないけど、できれば早く返事がほしいなあというのが家族間のメールなのですよ。

しかし、ここんところタイムリーにメールを確認できない。
それはiPhoneのi.softbank.jp宛メールは着信時にバイブも着信音も鳴らないからだ。

家族用にはi.softbank.jpのメールアドレスにしているからなのだ。

まあ、最初からわかっていたことなので、今まではしらんぷり(^^;していたが、そうもいかなくなったのでいろいろと考えてみた。

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SoftBank「X01HT」概要

2006年10月発売

X01HTはOSに『Winodws Mobile 5.0 for Pocket PC Phone Edition』を採用し、QWERTY配列のキーボードを搭載しているマシンです。画面の一部メニューデザインなどが若干変わっているだけで機能や外観はNTTドコモのhTc Zとほぼ同じ端末ですが、X01HTはHSDPA方式に準拠した高速データ通信サービス“3Gハイスピード”に対応し、下り最大 1.8Mbpsのデータ転送が可能です。

無線LANやBluetoothを搭載しており、3G回線以外のネットワーク(社内のワイヤレスネットワークなど)との接続も可能ですが、Bluetoothを利用したダイヤルアップ接続はできないようになっています。モデム代わりとしてパソコンやPDAとBluetoothで接続し、3G回線を利用した通信を行なうことはできないのです。このあたりが「想定外」と皮肉っぽく言われたのですが。

「X01HT」の発売によりパケット通信の定額サービス“デュアルパケット定額”に新たな上限料金を追加しました。

従来、通常使用の場合の上限額は月4095円、パソコン用ウェブサイトを携帯用ブラウザアプリ用に変換して表示する“PCサイトブラウザ”を利用した場合は月5985円という料金設定だったのですが、これに加えてX01HTなどのフルブラウザー搭載機種でパソコン用のウェブサイトを表示(PCサイトダイレクト)した場合、上限が月1万290円となります。これでパケット代が青天井になる心配はなくなりました。

2007年1月まではキャンペーン期間として、PCサイトダイレクトを利用した場合でも上限金額は月5985円となっていました。

私は実機をそんなに弄繰り回したことはないので、あくまでもちょっと触った感じでの感想です。

コンパクトさはすばらしいものがあります。これで通話をしていてもさほど違和感はないと思います。また、画面解像度が320×240ドットですが、文字の荒い点などを除き、そんなに困らないんではないかと思います。液晶サイズが2.8インチですからね。esと比較すると解像度の関係から情報量は乏しくなりますが、テキスト主体であれば差はないと思います。

キーもコンパクトな割には打ちやすい気がします。

デザイン的にも液晶の大きさと、周りの大きさのバランスが取れていてよい感じを受けます。

実際の通信スピードは非常に速いようなので、このあたりに魅力を感じる方も多いようです。


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写真で解説する「X01HT」
私がW-ZERO3からX01HTに乗り換えた理由
X01HTまとめ@Wikiへようこそ
【ケータイ機能一本釣り】X01HTは理想の“スカ電”となるか?


SoftBank Xシリーズ

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