ここ数日、アドエスにしようか初代W-ZERO3にしようか、いや3度目の正直でesかと楽しい妄想をしていたのですが、結局とあるものを入手することにしました。
唐突に・・・。
メモ帳は携帯性抜群でシャツのポケットにも、パンツのポケットにもすんなり入り、どこでも連れて行くことができます。思いついたこと、忘れてはいけないこと、まさにメモ書きできるのです。
反面、サイズゆえ大胆に大きく書くことができません。また、情報量が限定されます。気軽に携帯できることが最優先されているからです。
大学ノートは普段はかばんの中です。昔、授業のノートに使っていたように、。自分の考え、聞いたこと、それこそ講義の内容もしっかりと取れる大きさ、広さが備わっています。B5サイズですから、大きくゆったりと使えます。小説なんかも十分書けちゃいます。落書きもできちゃいます。いろんなことが書けるのです。
でも、ノート片手にうろうろすることはできません。定位置はかばんの中です。運ぶものが必要です。ちょっとそこまで買い物ってときにはもってでません。これはメモ帳の役目だからです。
A3サイズのスケッチブックはとにかく自由です。なんでもあり。罫線もありません。好き勝手に使えます。絵をかくだけじゃないんです。プレゼンのアイディアを思いつくまま書きなぐって線で結んでグループ化をしていく作業をしたり、刑事ドラマよろしく、ホワイトボードと見立てて、案件を可能な限り書いていき、一つ一つに資料を貼り付けたりと、実はビジネスにも使えます。以前テレビで見たことがありますが。社長さんが大きな机の上にスケッチブックを広げていろんなアイディアを書いているのを。
でも、大きく、重いのでもっぱら部屋の中でしか使いません。でも、自由な発想で使えるのです。空間がアイディアを生みます。
何を言いたいんでしょう。
そうです。
メモ帳は携帯やスマートフォンで、大学ノートがB5サイズやA4サイズのモバイルPCノート、スケッチブックはデスクトップPCです。
皆さんも用途に応じて使い分けていらっしゃいますよね。でも紙の媒体と違う点はこれらのノートの情報を共有できるという点です。これがデジタルノートの強みです。
私は今デスクトップPCでVAIO VGC-M50B/Sを使っています。情報のすべてをiBookからこいつに移管しました。このVAIOにつながっているのがPalm m505です。スケジュールデータのシンクロ、メモ書きのシンクロ、といってもm505で入力するのはスケジュールデータだけ。メモ帳データはVAIOからm505へ。
メモ帳の役割は携帯W51Hがしています。スケッチブックの役割はVAIOです。それじゃあ、B5ノートは?
残念ながらiBookは重過ぎます。
もっと軽く、小さく、どこへでも連れて行けるサイズ。でもネットにつながらないといけないし、なんたってテキストが快適に打てないといけません。大学ノートですからいろんなことがかけないと。
そうするとWindowsなノートが候補です。でも、HDつきのものは気軽にほいほい持ち運べないんです。そうするとザウルスか?となるのですが、それならW-ZERO3でもいいんです。しかし、液晶サイズの3.7インチは実際のところ私にとっては小さいんです。大学ノートではありません。
基準は快適にPDF書類が閲覧できる液晶サイズ。
するとコレしかないんです。
シグマリオン3
たぶん、あさってやってきます。
時代にまともや逆行しますが、両手で打てるキーボード。500gをきったその軽さ。もうちょっと大きかったらよかったのにと思わないでもないですが、5インチ液晶は十分PDF書類も表示してくれます。VAIOともシンクロOK。以外に粘ってバッテリーも持ってくれます。m505と同じく枯れたシステムを使っているからこそ、気負わず使えることでしょう。価格もこなれてきました。使い倒すには十分です。難点はフォントが汚いこと。これは以前シグマリオン3を使っていたときに本当にいやでした。でも、なんとかフォント入れ替えでしのごうと思います。
8月末、WILLCOMのメイン回線が10ヶ月を迎えますので、アドエスにしようと思っていたんですが、冬モデルまで待ってみます。W-ZERO3(SH003.004)の後継を見てみたいのです。シグマリオンの代替にできるかどうか、興味があるんです。スマートフォン、いろいろなパターンで出現してほしいです。スマートフォンで快適フルキーボード端末がでるまで、もうすぐやってくるシグマリオンとまったりと待つつもりです。
番外編コラムでした。
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