PDA

シグマリオン3久々に使ってみる

持ち歩くマシンはアドエスとiPhoneになりました。
でも今日久しぶりにシグマリオン3を使ってみました。このサイズでフルキーボードを搭載しているマシンはシグマリオン3以降あまり存在しません。HDがないので多少ラフに扱ってもOK。バッテリーもテキスト打ちを中心に考えるなら1日余裕で持ちます。(無線LANにつないじゃうとあっという間に私のシグマリオンはバッテリを消費してしまいます。)

午前中、仕事の書類を作成しなければいけなかったので、シグマリオン3を使って下書を書きました。いつもはMacBookで書きMacBookで体裁を整えMacBookとプリンターをつないで印刷するのですが、今日はシグマリオン3を使ってみました。

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自分の環境に合わせた端末を使う

iPhone発売まであと2日。
否が応でも盛り上がります。
でも、それにつれて冷静になっていく自分の物欲。

iPhoneが日本で使えることに無条件で喜びました。
しかし、
ランニングコスト面で購入を見送る決心を固めたのがついこの間。

再び、しかし、
Appleの未来を見せてくれるであろうiPhoneを手にしなければと、入手作戦を企てつつあるここ2日でした。

発売日を2日後に控え、自分の物欲は静かです。
結論からいうと、そう焦らなくてもいいのではないか、
iPhoneが普通に購入できる時期まで待ち、本当に必要ならば手に入れればいいだろう。
ということです。

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3インチと3.5インチの液晶画面の小さくても大きな違い

iPhoneを手に入れたときのために(本当に手に入れられるのか?)HP iPaq rx1950を出してきました。

なんでrx1950か?

手持ちの中でiPhoneと同じ3.5インチサイズの液晶はrx1950しかなかったためです。

アドエスは3インチ。W61CAは2.7インチ。3インチと3.5インチ。差は0.5インチにしかすぎないのですが、小さな手のひらガジェットにとって0.5インチの差は非常に大きな差だったのです。

P1000376
画像はTCPMPで表示させてみたサンプルです。

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2007年使用Gadget総決算

はや今年も終わりです。
本年もいろいろと電脳ものを使ったような気がします。

携帯はW51Hに機種変更しました。特にとがったところもない端末ですが、あきがこない端末のような気がです。特に変えようという気もなく今にいたっています。

W51Hの液晶サイズと画素数は威力があります。多少厚いボディと特に面白みのないデザインはマイナスポイントですが、長く使える端末だと思います。

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Palm同期やはり断念

昨日しまっておいたm505を引っ張りだし、もう一度同期をしてみました。前回iCalのデータを復帰させるために同期したのはよかったのですが、異常に時間がかかったため、それ以降同期はしてなかったのです。使ったのはMissing Sync for Palm OS ver 5です。

昨日ふと考えたのです。もしかしてm505をフルリセットをしてもう一度Missing Sync for Palm OSでシンクロすれば同期速度が多少速くなるのではないかと。

そこでm505をフルリセットし、MissingSyncをインストールし直しました。そしてシンクロ開始。

10分経過。終わらず。20分経過。30分経過。1時間経過。まだ終了しません。

だめだ。

すっぱりとあきらめました。m505は再び収納されたのでした。

MissingSyncはどうも僕のiBookたちとは相性が悪いみたいですね。PalmDesktopの瞬時の同期速度や、ActiveSyncの同期のスピードに比べるとかめもかめです。どうにも使い物にはなりません。ただし、今はMissing Sync for Palm OS ver 6ですし、この辺りは環境にもよるのであくまでも僕の環境でということですので。

今までMacとの同期で非常に円滑かつトラブルがなかったのはiSyncを使った同期です。機種は702NKです。これは良かったなあ。Bluetoothでケーブルレスでの同期はめちゃくちゃ快適でした。Nokiaの端末auでだしてくれないかなあ。

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PDAを休眠させる

iBook(14inch)を使い始めて今日で10日目。すっかりと馴染んでしまっている。最初はiBook(12inch)より横幅があることでエンターキーの打ち間違いなど少々あったけど、今では全く問題なし。

それに伴いほぼすべてのことをiBook(14inch)で処理することにした。

なんたって完全屋内モバイラー?なので手が届くところにMacなりPCなりがある。そんな環境ではMacやPCで処理した方が早いことの方が多いのだ。

現状手持ちのPDAはシグマリオン3とW-ZERO3[es]とPalm m505。シグマリオンはネット環境が今となっては貧弱で、esをモデム代わりにネットにつないでも実用に堪えうるものではなくなってきた。ビューワー、テキスト作成の用途も捨てがたいがMacがある今、机の中に眠っている。

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VAIOにもシグマリオン3にもesにもTOMBO

何度も紹介をしているソフトにTOMBOがあります。

TOMBO Project

ここしばらく使ってはいなかったのですが、9末になってから日記を書こうかなとふと思いたってシグマリオン3に入れている0号で日記を書いていたのでした。しかし、えんえんとこのままつづく文章を毎日打っていてはやたらと長くなって一覧性が悪くなってしまいます。そこでTOMBOを使うことにしたのでした。シグマリオン3にインストールしているはずのTOMBOを起動しました。しかし、一向にたちあがりません。そこでまた、最新版をダウンロードしてふたたびインストールしました。

その後無事起動を確認(^^) よかった。

気づけばesにも、そして母艦のVAIOにもTOMBOが入っています。VAIOとは寝る前にシグマリオン、esともに同期しますので、TOMBOのフォルダをMy Documentsに入れておけば、自動的に母艦のフォルダと同期してくれます。これはこれですんごく便利なことではないかと。基本的にシグマリオン3で日記は書きますから、この同期した後のファイルをesにコピーしてやれば、TOMBOの同じデータファイルが3機種に入っていることになります。

どうやらActive Sync時にTOMBOのデータを同期できる設定もあるようですが、以前同期で大失敗をしている自分としては、この部分は手動で行うようにしています。

TOMBOっていろいろテキストデータを入れておいて閲覧しつつ検索もというように、テキストベースの情報に関しては重宝するソフトなので、これが3機種に全部はいっていてデータも同期されているということは、うーんすごいんじゃないかなと思います。

母艦をWinにしてから、このように小さく驚き感動している部分が多いのが事実です。予定表の同期しかり。どっちがいいということではなく、MacにはMacのよさが、WinにはWinのよさがあるなあと感じています。

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W-ZERO3[es]の入力環境を考える

最初はほとんど素の状態で使っていたW-ZERO3[es]ですが徐々に環境を整備したり、ソフトを追加したりして使いやすく仕上げています。

そのようなことをしながらも、昨日までいじらなかった入力関係の設定に入りました。

esの入力系で不満なこと。それは文字種の変換で通常使わないものまでがトグル先に指定されていて、目的の文字種にたどり着くまで何回もキーを押さないといけない点です。

使うのは[全角ひら]と[半角英・数]の3種類でいいのです。他の選択を候補からスキップするように設定したいと思います。

WithATOK
こちらを導入。

このソフトは自分の好みに応じて文字種のモード選択一覧を絞り込めるものです。このソフトのおかげで全角カナと半角カナ、全角英をスキップできるようになりました。無駄にキーを押さないでよくなりましたので、いらいら軽減です。


もう一つの不満点が推測変換、学習機能が半角英数の時でも働いてしまうことです。これは推測変換を使用しないようにすればいいのですが、携帯電話モードの縦持ちの時に、推測変換がなければ逆に使いづらくなります。通常のPCのように半角英数を選択しているときにATOKが切れるようにしておきたいものです。

半角英数モードの時だけATOKオフで直接入力 AtokChanger ver1.03

こちらも導入。

このソフトを常駐させておくことで、半角英数のモードのときにはATOKをきってくれます。これでパスワードが推測変換の候補にあがることはなくなりました。セキュリティの面でもここは押さえておかないと。


あとはフルキーボードで入力するときは自動で推測変換をきるように設定している方もいらっしゃると思います。私も以前はそうしていたのですが、今は推測変換はそのままにして使っています。

フルキーボードを使っていても推測変換で現れる候補を選択する方が効率的な場合もありますし、なんと言ってももう慣れてしまいましたから。あと、フルキーボードで入力するよりも、縦持ちテンキー入力をしていることが多いということもあります。

ということで入力系は上記2つのソフトで環境整備完了です。こんな風にして徐々に自分の使いやすいように仕上げていくことが携帯電話と完璧に違う点です。チューンしていくのがおもしろいんです。時間と労力はかかりますけどね。

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Offisnail Date for WM5で理想的な環境を手に入れる

前回のようになんとかPalmDesktopのデータをOutlookにインポートすることができ、W-ZERO3[es]で過去5000件の予定データを閲覧、予定管理をすることができるようになりました。しかし、es標準の予定表は使い勝手が悪いです。

せめて週間予定がPalmのKsDatebookのようになっていれば、そのまま使えるのですが、これが非常に見づらいです。そこで、Palmの表示環境に近づけるように以下のソフトを導入しました。

Offisnail Date for WM5(OFFISNAILさん)

前、esを使っていたときにこちらのソフトは使わせていただいていたのですが、再び導入。このソフトで一番気に入っているのは週間表示です。非常に見やすいです。表示速度は登録件数が5000件をこえているので、すこしだけ切り替えに時間を要しますが、問題ないレベルです。いらいらすることはありません。

esの高解像度+フォントの指定で一覧性も高く、実用的です。私はビューの切り替えで週と日の2つを切り替える設定にしています。いくら高解像度といっても月間で文字を表示させると目がいたくなりますから、週と日でOKなんです。

このOffisnail Date for WM5をキーの割り当てで左ソフトキーに設定し、いつでも呼び出せるようにしています。Offisnail Dateを入れてから、何かにつけてesの液晶画面を見ている自分に気がつきました。やっぱり、実用的に使える道具になるかならないかは、このようなすばらしいソフトがあるかないかにかかってきますよね。

作者様に感謝です。ありがとうございました。

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シグマリオン3の予定表アプリ(GEMini-PIMS Calendar)をアップデートする

シグマリオン3を母艦VAIOとシンクロさせました。5000件の予定データも短時間で同期完了。ここまではよかった。

シグマリオン3の予定表アプリ(GEMini-PIMS Calendar)を立ち上げてみると、お お 重い(; ;)

まったく使える表示速度ではありません。

こりゃいかんわ。と投げかけたところ、思い出しましたよ。モバイルカスタムにアップデート版があったのを。早速、esをモデム代わりにしてアップデート版をダウンロードしてインストールしました。

おお!月間表示で件名が文字表示されるようになっています。月間週間とも表示切替時に若干砂時計が出現しますが、我慢できないレベルではありません。

これで、esで記入した予定を夜シンクロしてOutlookに流し込み、その後にシグマリオン3も同期をかければ最新データもシグマリオン3に収まるということになります。

シグマリオン3の液晶の大きさであれば一覧性が高いし、見やすいですね。まだまだ使えるマシンだなあ、シグマリオン3。

今日、初めてうわさのLOOX Uを触ってきました。小さいですねえ。ほんとうにシグマリオン3くらいの大きさです。横幅はLOOXのほうがせまいのかな?しかし、キーボードがいただけません。これは私はだめですねえ。打ちにくかったです。なれるかどうか判断つきにくいキーボードでした、私には。価格は14万ちょいでした。

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W-ZERO3[es]をザウルスのモデムにする

自分用覚書
すでにUSBホスト機能つきザウはないんですが。

SL-Zaurus用 USB modem (WS002IN/w-zero3/EM・ONE) driver

Archiveを展開して出てきたmoduleを、Zaurusの以下のdirectlyにぶちこむ。 /lib/modules/2.4.20/kernel/drivers/usb/

その後shellから以下のコマンド。
#/sbin/depmod -a

その後USBに繋げばたぶん使えるようになっているはず。

ということで非常用手段としてesをモデムにすることが可能というわけで、シグマリオン3がつぶれた日にゃザウでしのぐということもできるのですな。いや、ザウは買いませんが。

作者の方に感謝。

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多忙中の電脳たち

怒涛の忙しさで更新が不定期になっております。

短い記事なら隙間をぬって投稿できるのですが、忙しいからesもシグマリオン3もそんなにいじっていないのでネタがない(^^;

そんな中、いつもの噂でMacBookに0.9kg以下のサブノートが10月から11月くらいに発表させるというものが流れています。いつものことなんでそう信用はしていないのですが、もしも発表されたらまずいなあ。気を失いそうだなあ。

うちの家庭内モバイルノートX21は息子のネット専用端末になりそうで、昨日夜遅くネットのつなぎ方を伝授。中学の授業で調べないといけないものがあるようで、情報をクリップしないといけない模様。それならと紙コピーをインストール。使い方を教えました。といっても私もまだはっきりとは理解していないんですが、便利そう。

シグマリオンはちょこちょことテキスト打ちで使い、esはつかの間の休息のネット巡回で使っています。
予定はほぼ日手帳に先に書き込んでPalm m505に書いてVAIOとシンクロというなんともまあ、デジタルなのかアナログなのかわからなくなっております。

なんだかんだといっても使っている時間が長いのはデスクトップPCのVAIO VGC-M50B/Sなのです。ぐおーモバイルしたいぜ。

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W-ZERO3[es]をシグマリオン3のモデムにする

Hi390200

私の環境ではシグマリオン3にはネット接続する手段がありません。ActiveSyncでネットにつなぐということはできますが、単体では無理です。シグマリオン3でそんなにネットにつなぐ必要性があるか?といわれればそうないのかもしれませんが、なんとなく心もとない。

それではといろいろとググってみるとありましたありました。

【 ZERO3をモデムとしてシグマリオン3と接続 】

「モバイルつれづれ日記」さんの上記の記事にたどり着きました。

USBホストケーブルは今日朝届いたリトラクタブルUSBホストケーブルを使います。これを試したかったのです。

手順は「モバイルつれづれ日記」さんの記事を参考にさせてもらいました。

最初シグマリオン3側でW-ZERO3[es]の認識がうまくいかず、232USB.dllを入れ替えをしたりとちょっとだけ手間取りましたが、無事ネットに接続することができました(^^)/。

通常はesでネット接続をするので、出先でこの技を使うことはないとは思いますが、非常用として、ネットにつなぐ手段があるということは安心です。欲をいえばesのW-SIMを引っこ抜いてDDにさし、ホストケーブルでシグマリオン3と接続ができればとり回しが楽なのですが、これはどうやら無理っぽいので試してません。検索かけてもだめだったという情報だけなのでチャレンジしてないのです。

ともあれ、シグマリオン3のモデムにesを使うことができるということだけでうれしくなってしまいます。なにか間違っている気がしないでもないのですが(^^;

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シグマリオン3用W-ZERO3[es]用にUSBホストケーブルを購入

Hi390199

USBホストケーブルはザウルスSL-C3100.1000を使っていたときに持っていたのですが、ザウルスを手放すときに一緒に手放したので、手元になかったのです。通常のケーブル型を980円ほどで前は購入したのですが、この値段のものってなかなかないですね。あっても無駄に長い(笑)。10cm程のケーブル&リーズナブルのものを探して検索。

見つけました。Vis-a-VisのリトラクタブルUSBホストケーブル。大御所を検索するのを忘れてました。コンパクトで伸び縮みする取り回しのよさそうなものです。この形式のシンクケーブルは前持っていたのでこれならばと思い発注。中1日あけて今日朝届きました。

想像どおりコンパクトでしっかりと対応機器にW-ZERO3[es]とシグマリオン3の表記がされており安心です。とりあえずesにつないでキーボードを接続してみました。問題なしです。

あとはこれを使ってあることをするだけです。


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シグマリオン3にSHG30を

シグマリオン3を使っていて気になるのがフォントが美しくないということです。Macを今までメインに使っていた身としてはこのフォントが気になります。

そこで、長年シャープザウルスで慣れ親しんだLCフォント系であるSHG30をシグマリオン3にいれることにしました。

ダウンロードはこちらから
Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト

上記サイトからダウンロードしてシグマリオンのWindowsフォルダの中にコピーして、その後リセットボタンをぽちっとすればOKです。

その後はテキストエディタのフォント指定でSHG30-M(またはSHG30-P)を選べば完了です。これで見やすいフォントでテキストうちができるようになりました。さすがに視認性は高くみやすいです。フォント自体7MB弱あるので、メモリに余裕がないとインストールするのをためらわれますが、このフォントは入れておかないとね。

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8月のモバイル

いやあ、もう9月です。8月後半妙に忙しかったので、更新がずっとできませんでした。そうしているうちに9月2日になってしましましたね。

相変わらず家庭内モバイルはThinkPad X21ですが、先日、初めてX21を出先で使いました。

8月末に東京千葉方面に3日ほど家族旅行で行きました。家族旅行ですので、モバイルマシンは持っていく必要性もありませんでした。しかし、なんとなく手持ち無沙汰なんで、自宅と同じようにネットにつなげる環境をと思い、X21とWILLCOMの通信カードAX520Nを持参しました。

1.6kgは多少重かったのですが、つれてきて正解でした。

前回東京にきた時は、たしか初代京ぽんとHPの2410だったかな?ポケットPCを連れてきたと思ったのですが、今回はThinkPad X21をモバイルマシンとしてつれてきました。通信環境としてエアーエッジAX520Nを持ってきたのはいいのですが、ホテルの部屋の中では電波が微弱になってしまって、バルコニーにでないと電波をつかめないという状態でした。

まあ、メールチェックと主要なサイトの巡回程度だったので、特に問題がありませんでしたが。それよりもいつもの環境でメールの読み書きができるのと、仕事用ファイルの変更も自宅と同じようにできるのがありがたいです。

その他PDAはPalm m505を携行していましたが、あらかじめ予定は入力済みなので、特に使用することもなく、今回はかばんの中に入れていました。

そのような中、大活躍は携帯電話でした。家族間の連絡、いつもの巡回サイトをはてなアンテナを使い巡回。メールの読み書き。

しかし、使い込むほど携帯電話でカバーできない部分が目立ってきて、esを復活させたほうがいいのかなあと思ったり。

まずはメールの返信です。友人や家族の場合は問題ないのですが、旅行中といえども仕事がらみのメールを返信しなければならないこともあります。携帯電話ではNiftyのモバイル版にアクセスしてPCアドレスでメール送信することが可能なんですが、これが意外と面倒なことがわかりました。ダイレクトに返信できるWX310Kの方が便利ですねえ。

あとはわかっていることではあるのですが、携帯でのテンキー入力は慣れたとはいえまどろっこしい部分があります。

といってもシグマリオンは常時携行できるものではありませんし。ポケットに入らないので。毎度のことながら悩むところです。

また、携帯サイト経由でのPCサイト巡回なので、見ることができないサイトもどうしてもでてきます。この辺りが気になりだすと気になるんですね。見れないからどうこうということではないのですが。

ほとんど屋外で過ごした3日間。モバイル環境を考え直すいい機会でした。フルキーボードがあり、ネットに接続可能、ポケットに入る大きさの端末。オフィス文書の読み書きが可能で、動画の閲覧ができる。カスタマイズ可能。これがベストなモバイル端末です。こんなの携帯電話以外で持っている方が便利です。

ということはやっぱりW-ZERO3系を復活させるのがベストかなあ。

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Palm m505は気兼ねなしに使える道具だ

Hi390065

Palm m505を毎日使っています。本当にレトロなものが多くなっていますね。明日はたぶんThinkpad X21がくるし。

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ザウルスゲット計画保留

昨日のザウルスゲット計画は一時中断です。

それというのもWILLCOMが昨日魅力的なプランを発表してくれたからです。

AirEdgeProの8×プランがなんとあなた6000円で使い放題になるというではありませんか!

現在私は2回線でマルチパック組んで、メガプラスをオプションで入れているので6200円ほど払っています。これにリアルインターネットプラスを追加した月は8300円なり。結構な金額です。

これを1回線にまとめてAirEdgeProにすればどこでも8×で快適高速通信ができるんですね。

問題は対応しているカードがCF型ではないということなので、今時のPDAでは使えないということ。

やっぱり小さなノートパソコンを仕入れる方向で動いた方がいいのかなあということでザウルスは保留にしました。

出先ではPalm m505と携帯があれば困らないと言えば困らないんですねえ。

これも携帯でプチプチして書いてます。意外に予測変換が快適なのでイライラせずに比較的速く1000文字位は打てるようになりました。

今機種変更の途中で空き時間ができたのでこれ書いてます(^O^)/

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シグマリオン3はきつい?

シグマリオン3を日常的に使っています。主にネット閲覧です。

広い画面は快適なんですが、やはり重い。表示が重いんです。

これは相当ストレスがたまります。京ぽん2の方が格段に速いです。
前使っていたときはそんなに感じなかったんですがねえ。

まいっています。

追い討ちをかけるようにフォントの小ささが目にきてます。長時間使うと頭が軽く痛くなります。

まいっています。

そんなこんなでザウルス860をオークションで狙うことにしました。それとPalmのm500。

ちっちゃなフォントがここまでこたえるとは、年をとったんだなあとこんなところで実感。また41なんですけどね。

ザウルス今日が終了日なので熱くなりすぎないように参戦します。上手くいくかなあ。

今日この記事は携帯W51Hでかいてます。携帯版ココログができたんで思いの他快適に投稿できるんですね。だから今日のオクリサーチはないかもです。

しばらくパソコンの前にすわれないんでm(..)m

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m505 SD→シグマリオン3 SDは便利だね

ただいま旧機種使用月間中のわたくしですが、今日は
m505 SD→シグマリオン3 SD
が便利だなあと思ったヒトコマがありました。

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シグマリオン3を再び使う

m505に引き続きシグマリオン3も再び使いだしました。しかしまあ、これは使えるマシンです。

なにがかって。

やっぱり液晶の大きさとフルキーボードです。キーボードを両手親指ではなく、3本指打法でも打てるということがこんなに快適なのかと思い知らされます。その分大きさとトレードオフになりますが。

液晶のサイズは5インチですが、ブラウザとしての能力はすばらしいものがあります。欲を言えばきりがないのですが、アイコンがある箇所まで液晶のサイズがあったならば、よりよかったでしょう。しかし、このサイズでも十分な表示能力をもっています。

それに軽さです。プラスチック感満載なのですが、そのおかげで非常に軽いです。軽さと薄さが絶妙のバランスです。気軽にもって歩くことができます。

今もこの文章をシグマリオンで打っているのですが、テキスト打ちであれば、もはや十分ですね。さすがにこれでブログの更新をネットの情報とにらめっこしながらするという技は荷が重いのですが、通常の記事を書いてブログに投稿ということは十分こなしてくれそうです。

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WILLCOM DDからAH-S405Cに機種変更する

シグマリオン3来訪に向け、シグマリオンでもネットにつながるようDDからAH-S405Cに機種変更しました。VAIO VGC-M50B/SにはPCカードスロットがついてて、こいつでもAH-S405Cが使えるというのも機種変更してもいいかって大きな要因ではあるんですが。

今のところ、シグマリオンはテキスト打ちと屋外のネット端末、それにPDFやOffice系の書類のビューアとして使う予定です。もちろん、このブログの更新もシグマリオンからできそうです。今は、仕事が一段落した夜10時から12時の間に更新するパターンになっています。ヤフオクのデータがこの時間帯じゃないと昨日のものを表示しないということもあるのですが、一人仕事場でぱちぱちと打っています。VAIOにインストールしているiTunesでお気に入りの曲を聴きながらです。

シグマリオンがくると、この作業をリビングや寝室などどこでも気軽にできるので、多少楽になるかな。家族とテレビ見ながらも更新できちゃうね。おもしろいドラマいっぱいあるんですよ。見なければいけないDVDもたまってるし、ながら更新しないといけないんです(笑)。

やっぱりコンパクトマシンが一番だなあ。

今日よくいく電気屋さんにVAIO UXが99,000円で売りにでていて、おまけに「残り1台」という文句がやけに心に引っかかったんですが・・・・・・・・なんとか理性を保てたようです。手に電気屋さんの袋はもっていませんでしたから。

そうこうしているうちに、なにやらMacBookProの派生系のマシンで1.36kg以下のノートをAppleが年内に発売するらしいという記事をネットで発見しました。ついにくるか。


ま、私は明日来るであろう、たぶん、シグマリオン3用にAH-S405Cを生き返らせたことだし、しばらくはまったりと軽量、軽快、ばりばりキーボード打てるマシンで楽しもうと思います。

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メモ帳と大学ノートとスケッチブック

ここ数日、アドエスにしようか初代W-ZERO3にしようか、いや3度目の正直でesかと楽しい妄想をしていたのですが、結局とあるものを入手することにしました。


唐突に・・・。

メモ帳は携帯性抜群でシャツのポケットにも、パンツのポケットにもすんなり入り、どこでも連れて行くことができます。思いついたこと、忘れてはいけないこと、まさにメモ書きできるのです。

反面、サイズゆえ大胆に大きく書くことができません。また、情報量が限定されます。気軽に携帯できることが最優先されているからです。


大学ノートは普段はかばんの中です。昔、授業のノートに使っていたように、。自分の考え、聞いたこと、それこそ講義の内容もしっかりと取れる大きさ、広さが備わっています。B5サイズですから、大きくゆったりと使えます。小説なんかも十分書けちゃいます。落書きもできちゃいます。いろんなことが書けるのです。

でも、ノート片手にうろうろすることはできません。定位置はかばんの中です。運ぶものが必要です。ちょっとそこまで買い物ってときにはもってでません。これはメモ帳の役目だからです。


A3サイズのスケッチブックはとにかく自由です。なんでもあり。罫線もありません。好き勝手に使えます。絵をかくだけじゃないんです。プレゼンのアイディアを思いつくまま書きなぐって線で結んでグループ化をしていく作業をしたり、刑事ドラマよろしく、ホワイトボードと見立てて、案件を可能な限り書いていき、一つ一つに資料を貼り付けたりと、実はビジネスにも使えます。以前テレビで見たことがありますが。社長さんが大きな机の上にスケッチブックを広げていろんなアイディアを書いているのを。

でも、大きく、重いのでもっぱら部屋の中でしか使いません。でも、自由な発想で使えるのです。空間がアイディアを生みます。


何を言いたいんでしょう。


そうです。
メモ帳は携帯やスマートフォンで、大学ノートがB5サイズやA4サイズのモバイルPCノート、スケッチブックはデスクトップPCです。

皆さんも用途に応じて使い分けていらっしゃいますよね。でも紙の媒体と違う点はこれらのノートの情報を共有できるという点です。これがデジタルノートの強みです。


私は今デスクトップPCでVAIO VGC-M50B/Sを使っています。情報のすべてをiBookからこいつに移管しました。このVAIOにつながっているのがPalm m505です。スケジュールデータのシンクロ、メモ書きのシンクロ、といってもm505で入力するのはスケジュールデータだけ。メモ帳データはVAIOからm505へ。

メモ帳の役割は携帯W51Hがしています。スケッチブックの役割はVAIOです。それじゃあ、B5ノートは?

残念ながらiBookは重過ぎます。

もっと軽く、小さく、どこへでも連れて行けるサイズ。でもネットにつながらないといけないし、なんたってテキストが快適に打てないといけません。大学ノートですからいろんなことがかけないと。


そうするとWindowsなノートが候補です。でも、HDつきのものは気軽にほいほい持ち運べないんです。そうするとザウルスか?となるのですが、それならW-ZERO3でもいいんです。しかし、液晶サイズの3.7インチは実際のところ私にとっては小さいんです。大学ノートではありません。

基準は快適にPDF書類が閲覧できる液晶サイズ。

するとコレしかないんです。

シグマリオン3

たぶん、あさってやってきます。

時代にまともや逆行しますが、両手で打てるキーボード。500gをきったその軽さ。もうちょっと大きかったらよかったのにと思わないでもないですが、5インチ液晶は十分PDF書類も表示してくれます。VAIOともシンクロOK。以外に粘ってバッテリーも持ってくれます。m505と同じく枯れたシステムを使っているからこそ、気負わず使えることでしょう。価格もこなれてきました。使い倒すには十分です。難点はフォントが汚いこと。これは以前シグマリオン3を使っていたときに本当にいやでした。でも、なんとかフォント入れ替えでしのごうと思います。

8月末、WILLCOMのメイン回線が10ヶ月を迎えますので、アドエスにしようと思っていたんですが、冬モデルまで待ってみます。W-ZERO3(SH003.004)の後継を見てみたいのです。シグマリオンの代替にできるかどうか、興味があるんです。スマートフォン、いろいろなパターンで出現してほしいです。スマートフォンで快適フルキーボード端末がでるまで、もうすぐやってくるシグマリオンとまったりと待つつもりです。

番外編コラムでした。

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NetBookProもヤフオクでてたんだあ

★PSION★NetBookPro 中古美品にオマケ付き★日本語版★ 41,504 円 4 7月8日
(タイトル 落札額 入札数 の順です。)

PDAと海馬さんの記事を読んでいるとなんだか無性にNetBookProがほしくなってしまうので、あまり近寄らないようにしているのですが、ついつい検索をしてしまいます。

今現在NetBookProは出品されていませんが、落札昨日されていたんですね。

重さが1キロ少々あるのですが、打ちやすそうなキーボードはそそります。なんだかコンパクトなマシンがほしいんですよねえ。うーん、がまんがまん。

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WindowsXP

本当に久々にメインマシンをWindowsに持ってきているもんで、Windowsの操作感をほかと比べることはできないのですが、今使っているデスクトップマシンVAIO typeMはウインドウの開閉で残像が残ったり、ソフトの立ち上がりがややもっさりしたりということがある以外は特に大きな不満もなく日常的に使っております。

スペック的には
15.4型ワイド液晶
インテルCeleron2.60GHz
メインメモリー256MB
ハードディスク160MB
DVDスーパーマルチドライブ

というもので、たぶんメモリーが足りないのでしょう。これを増設すればもっと快適になるのはわかっているのですが、まあいいかで今に至っております。

しかし、何ですねえ。PDAやスマートフォンを母艦と連携させて使おうと思えばやはりWindowsに分があるように思います。いろいろなソフトを購入したり、探したりしないで使えるし、同期に安心感もあります。

いや、決してMacに愛想をつかしたとかそんなことは毛頭なく、動かしたいソフトがあって、それがためにWindowsマシンを調達した結果、思ってた以上にWindowsも違和感なく使えている自分にびっくりとしているだけです。

今後予算に都合がつけばiMacを使ってみたいと思います。Macは使っていて面白いマシンだし、何より所有する喜びがあります。

でも、いまはそんなに差がなくなってきているなあという気分です。iTunesをいれ(まだダウンロードしてないんですが)Quicktimeをインストールし、タスクバーを上部に持ってきます。

もちろん、ディスクトップ上のアイコンは右上にマイコンピュータです。ゴミ箱は右下です。これで落ち着きます。

OS7.5(漢字トークの時代から)から使っていたマック。いったんメインマシンの座はWindowsに譲りましたが、また仲良く使っていく日々が近いうちにやってくるでしょう。

Mac WindowsにかかわらずいろんなOSにそう固執せず、使えるというのはいろいろなPDAを扱ってきたからでしょう。Palm ポケピ ザウルス その時々でいろいろと勉強してきましたからね。特に新しいものに対して警戒感やめんどくささなんてないんで、これが功を奏しているんでしょう。

まあ、相変わらずいったりきたりの電脳です。ほとほとあきれますね。

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3GSM World Congress Barcelona 2007

【3GSM World Congress Barcelona 2007】
Microsoftブース、Windows Mobile 6対応端末が勢揃い

ソフトバンクから東芝の「G900」が夏頃投入されるということが発表になりましたね。しかし、凄いスペックです「G900」。

本当に2007年はスマートフォンの年になってくれそうですね。Windows Mobile 6はソフトバンクの他にWILLCOMが投入しそうだし、DoCoMoやauはどうするのでしょう?

今までのPDAからスマートフォンへの移行は加速化するのでしょうね。1台手に入れておかないといけないかなあ、スマートフォン。

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近頃のSL-C1000

使い方が決まってくると書くことがなくなってきてしまうのですが、Zaurusは使っております。

主にテキスト入力という場面なのですが、便利です。使っているソフトはもはや定番のZEditorです。打っているテキストは日々の日記とちょっとした雑文です。日記はデータベースの下書きのつもりで書いていたのですが、検索がいろいろ可能な点や軽快な部分が非常に快適なので日記はもうZEditorで書き綴っています。

雑文についてもメモ書きのようなものから、小説っぽいものまでとりあえず書いとけって感じでザウルスに放り込んでいます。

もちろんこんなことが可能なのは以前紹介した検索ソフトのGUI Grepを導入したおかげなのです。

何から何までとりあえずテキストにしてザウルスの放り込んでおく。気になったキーワードでGUI Grepを使って検索すると、そのキーワードが入っている部分を即座に検索して表示してくれるので使い勝手がいいのです。

Macの場合Spotlightを使えば強力にHDの中をキーワード検索してくれるんでiBookが手元にあればOKなんですけど、いつでもどこでもiBookを持ち歩いているわけではないですからね。こんなときにMacにもザウルスにも同じテキストデータが入っていればベストです。

スケジュールなんかもW31CAに入れているベタテキストでのデータ10年分をザウルスにも入れています。これも検索かければ使えるデータなのですよ。

そんなこんなでZEditorとGUI GrepがないとSL-C1000の活用ができない状態になっております。

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ザウルスケータイ

ちょっと古い記事ですがmemn0ck.comさんのとこにザウルスケータイ等の商標の記事がありましたね。

シャープが“ザウルスケータイ”を商標登録。その他商標チェックまとめ

いろいろ商標登録してますねえ。SHARP。

ザウルスケータイ\ZAURUSケータイ
ケータイザウルス\ケータイZAURUS
ワイヤレスザウルス\ワイヤレスZAURUS

ザウルスケータイはいいとして、ワイヤレスザウルスっていいかも。今のリナザウにBluetoothと無線LAN付けてくれって人多いと思うし。それかWILLCOMのW-SIMがさせるスロットを搭載してくれるだけでもいいんですけど。

とにかくザウルスを継続してくくればいいですよね。

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PDAもキーボードで快適入力

さっきPDA工房さんからメールがきました。

PDAもキーボードで快適入力!★PDA工房ニュース&インフォメーションVol.273

です。今回の目玉はBluetoothキーボードです。やっぱりちっちゃなPDAでも軽快に快適に文章入力はしたいもんですよね。そんなあなたに送る怒濤のキーボード祭りです。

★SOFTBANK X01HTやDoCoMo hTc Zにも対応のBluetoothキーボード★
■■■ Rboard for Keitai RBK-2000BT \9,300- (税込 \9,765) ■■■
-> http://www.pdakobo.com/search.cgi?product_id=8PiBC*w
割とお値段的にも今までのキーボードの値段から考えるといいのではないでしょうか?
★W-ZERO3[es]に対応!コンパクトな折りたたみキーボード!!★
■■■ Folding Keyboard Papillon(パピヨン) FKB66PU ■■■
\4,742(税込 \4,979)
-> http://www.pdakobo.com/search.cgi?product_id=4kcYW9R

折りたたんで持ち運べるコンパクトキーボードです。モバイルPCやUSBホスト
機能を持つPDAなどでお使いいただけます。


es用もあります。es1台でなんでもやっちゃえって場合はキーボードあった方がいいかもしれませんね。
キーボードお探しのかたは要チェック!です。

ケータイ40W51CAの記事投稿しました。)
※電脳Gadget!の更新再開しております。なんとか2つのブログでもいけそうなので。両ブログともよろしくお願いします。

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SL-C1000にDSのタッチペンをさす

私の愛機ザウルスSL-C1000に付属していたタッチペン(スタイラス)がなくなったぞ!ということは以前記事にしたと思います。実際問題としてタッチペンなくてもユビタップなので全く困らないのでなくてもいいといえばいいのです。しかし、このタッチペンを収納するホールはそのまま内部へとつながっているために、なにかしらの防御をしないと埃が混入してしまう恐れがあります。

方法としては保守部品なりモバイルショップを利用して純正品および適合品を入手するというのが一番なのですが、使う物ならそく発注となりますが、使わないものに1000円はどうかなあと考えていると、目の前に余っているDSの伸び縮みするタイプのタッチペンがありました。

おお、これを使えってことでそのままさしてみた図がこちら。
070124_15530001
ホワイトの部分がワンポイントになっていいですねえ。しかし、もちろんDS用なので長さはいいとしても細すぎるのでそのままでは抜けてしまいます。さてどうするかなあと周りを見回すと、これ使えるかもっていうものがありました。

サランラップです。

これをスタイラスの長さ分にカットしてぐるぐるぐるぐると巻いていきます。途中でいったん巻くのをやめてZaurusにさしてみて具合を見ます。まだゆるいようならばまたまた巻きます。これを3回くらい繰り返してこんなものができました。
070124_15530002
このサランラップまきまきタッチペンをSL-C1000にさします。前後左右に振っても抜け出る気配はありません。内部にほこりが侵入することを防ぐ目的なので、この方法で問題ないのです。見た目ワンポイントがキュートなZaurusですが、タッチペンを取り出すと不格好なので、永久に装着したままでしょう(^^;。まあ、身近にあるものを使えってことでエコザウルスでした。

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WX310KとSL-C1000をつないだ

やっとWX310Kの契約をつなぎ放題にしたのでSL-C1000とつないでみました。やり方は前のエントリーの通りです。Bluetoothでつなぐと快適ですがNetFrontは重いんですよねえ。サクサクと表示可能にするために以下のように設定を変更しました。

☆画像表示をオフにする。
☆アニメーションの表示もオフに。
☆オプションのテーブルとCSSの表示をきる。

これでテキストベースでのサイト表示になります。基本的に文字が読めればOKなので3.7インチの大きな画面でWEB巡回は快適です。どうしても画像を確認したい時はメニューから画像を表示選択します。

普段はW31CAではてなアンテナを起点にしてWEBを見ています。今日からWX310Kも復帰しましたのでWX310Kでも巡回は可能です。WX310KではPCと同じように表示、ココログ管理までできるのでW31CAとWX310Kで十分なのですが、iBookでネットにつないでテキストをうったりすることを長時間やっていると少し飽きてくるんです。そんな時はザウルスを使ってネットに接続すると多少気分的にちがってくるのですね。

また、ごろんと横になって寝モバするときにもザウルスでネットにつなぐことができればまた楽しという具合です。まあ、ザウルスでネットにつなげなくても支障がないといえばないのですが、つなぐことができるとやりたいことが出てきます。SL-C1000と同じことはW-ZERO3でも可能だとは思いますが、キーボードの感じがSL-C系ザウルスの方がいいんですよねえ。これは全く個人的な嗜好ですが。ザウルスの方が割と速く入力もできますし。

SL-C3200以降の後継機種は出ないんでしょうねえ。SHARPのワンセグ電子辞書ってまんまザウルスのようなのでワンセグのせるかわりにOSをSL-C系にしてもらうだけでいいんですけどね。SHARPの電子辞書チームに配属された元ザウルス部隊のみなさんにがんばってもらいたいものです。

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WX310KとSL-C1000とBluetooth

22日月曜日にどうやらWILLCOMの新端末の発表があるようです。この発表の中にWX310Kの後継機種があり、その内容によってはWX310Kを機種変するつもりではあるのですが、auのW31CAもそろそろ機種変更したいので、少々悩むこととなりそうです。auはW51SHにしたいなあと思っているのですが。

そんなこともあって、WX310Kを使いたくなってきました。今自宅待機させているWX310Kですが、オプションでリアルインターネットプラスをつけてザウルスで使おうと考えました。さてとそれではWILLCOMのセンターに電話連絡してオプションの追加をしようと思ったら、時既に遅し。7時を回っていました。センターのオペレーターさんとは7時までということなので、もう少し思い立つのが早かったらと。

今日は日曜なので各種手続きのオペレーター対応はお休みみたいなので(音声ガイダンスはOKだけど適応日が翌々日となっちゃいます。)明日、センターに電話することにしようと思います。

さて、それではWX310KとBluetoothでSL-C1000をつなぐために準備をしましょう。

前設定をしていたのですが、いったんフルリセットをしたために設定自体最初からしないといけません。以前この件に関して記事をかいていたことを思い出して自分のココログを検索してみると
ザウルスSL-C1000のモデムとしてWX310Kを使う(Bluetooth)を見つけました。まあ、ここに詳しく自分で書いたのですが、やり方だけ書き写します。

SL-C1000,3100(たぶん3200でもOK?3000も?)でのBluetooth接続
■最初にすること
スペシャルカーネルを導入。そしてスペシャルカーネルのモジュールもいっしょにインストールしてください。
(モジュールをインストールしてなくて最初つながらなかった。)

■Bluetooth関連2つのソフトをインストールする
1,bluez-zaurus_2.3-2.4.18d_arm.ipk
2,Bluetooth Dialup Network Plugin
の順番でインストールする。

■ネットワークの設定をする
USB Bluetoothアダプタ+ホストケーブルをザウルスに挿しネットワークの設定を行います。

■接続、そしてPINコード入力
ネットワークの設定がうまくいくと液晶画面下のバーに地球儀アイコンが出現し、なおかつネットワーク設定で追加で設定した接続先 PPP.....[Bluetooth]の接続がタップ可能になっているはずです。こうなっていないとどこかがおかしいはず。
 それではいざ、接続!WX310KをBluetooth待ち受けにしてザウルスの接続を押すとWX310K側でPINコードの入力を求められます。最初、ペアリングなんでザウルス側もそのあと入力をするもんだとおもってあとで押しやすいように[1]と短い数字を入れてみましたがいっこうにザウルス側で入力をうながす画面がでてこないのです。
 これはPINコードはもう設定されていて、デフォルテでは[1234]と数字をWX310K側で打ち込めばペアリングは成功します。

とまあ、こんな感じです。リンク先の所在は
ザウルスSL-C1000のモデムとしてWX310Kを使う(Bluetooth)
で確認してみてください。

BluetoothアダプタのDBT-120はiBookで使っているもので、これとSL-C1000では接続が成功しています。
WX310Kを使ってのBluetooth通信についてはこちらのページに接続報告一覧があります。
WILLCOM/WX310K/Bluetooth
参考にしてみてください。Bluetoothアダプタによっては接続できない場合もあるかもしれませんので。

070121_11410001
ザウルス側にさすUSBホストケーブルは画像のようにくるんと丸めてコンパクトにしています。これだとびろろーんとしっぽのようにならないし、液晶側とも干渉しません。

とまあ、準備をしながら明日22日のWILLCOMの発表を待つことにしましょう。

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最強テキスト検索GUI GrepをZaurusで使う

ザウルスを標準状態で使っていく上で、「ああ、ここがもっとこうだったらいいのになあ。」と思うところがあります。

それは検索機能です。もちろんZaurusにも検索があるのですが、ファイル検索という名前の通り、ファイル名の検索しか実行できないのです。

これがかねてからの不満点でした。ファイル名で検索するということよりも、ファイルの中のキーワードで検索できた方がデータの分類など大まかに処理できるのです。ファイルの中でもテキストファイルの中身をキーワード検索できた方が便利です。いろいろなアプリケーションを使っていようが、データの保存形式を.txtにしておけば検索が可能になります。

それを可能にしてくれるソフトを見つけました。

GUI Grepです。

検索方法はいたってシンプル。検索するディレクトリを選択し、検索したいキーワードを入れ、大文字小文字の区別についてを設定し、あとはEnterで検索が始まります。

ヒットしたものはリスト形式で表示され、見たい箇所を選んでEnterでView画面に移ります。検索対象の語句は赤字で表示されますのでこれまた閲覧しやすいです。

これでテキストファイルをSDカードの同じフォルダにどんどん放りこんでおけば、あとは検索したい語句を串刺しで探せますからこれは重宝しそうです。

こういったことは携帯電話にはできませんからPDAならではの使い方になりそうです。

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ZMacSyncバージョン2.0.4

ザウルスとMacのデータの連携で必須なソフトとしてZMacSyncがあります。レジストしないとMacからザウルスへの一方方向ですが、十分使えると思います。あいにくまだ私は確かめていませんがバージョンがあがったようです。

そのあたりはザウルスとマックの素敵な関係さんに詳しく書かれていますので、Macのデータをザウルスに送りたいというかたは参考にされてみればと思います。

PIMはm505でやっていますので、また折をみて試してみようと思います。AJZaurusUSBのバージョンも0.5.1に上がったようです。

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ZAURUSな1日

朝起きると枕元のSL-C1000を手に取り寝室からリビングへ向かいます。私は寝起きが割といいので、起きると即行動ができます。起きて朝食をとる前にiBookを立ち上げてメールチェックです。ザウルスもこの時にiBookの隣におきます。

午前中は家にいることが多いのでこまごまとしたことをやったり、iBookで仕事をしたりとばたばたしています。リビングの机の上には引き続きSL-C1000とiBookです。このときザウルスはケーブルにつないで給電していることが多いです。給電しなくても今はネット端末として使っていませんから3日くらいはバッテリは持つのですが、午前中にバッテリにご飯をあげます。

昼ご飯を食べてから自宅から違う仕事場に移動です。

ザウルスSL-C1000ももちろん連れて行きます。SL-C1000の表面積は大きいとは思わないのですが、厚みがやたらとあります。カバーを装着しているのでよけいに分厚くなり、ジーンズやチノパンのポケットにはそのままでは入りません。いやはいるんですがぼこっとなってしまいます。だから鞄の中にいれての移動です。

車で移動することがほとんどですので、車に乗っている場合は助手席にPalm m505とSL-C1000を鞄から出しておいておきます。ザウルスはキーボードを打てるようパカって液晶を起こしておいていることが多いです。ソフトもZEditorとEBtは立ち上げておきます。キー前面のアプリケーションボタンのAddressはZEditorに、MailはEBtに割当をかえています。

仕事場に移動中の30分の間、ふとしたことでアイディアが浮かんだりすることもあるため、思いついたら忘れないように、信号停車時にSL-C1000のEBtに素早くメモります。手書きだと時間がかかるのですが、フルキーボードのおかげで停車中の短い時間でメモる作業は終了します。

仕事場ではm505とSL-C1000とほぼ日手帳はiBookの近くにおいています。ここでもちょっとしたことはザウルスにメモしておきます。iBookは電源onしてネットにつなぎmiやMacjournalを使っているのですが、メモはザウルスへ溜め込みます。スケジュールがらみはm505とほぼ日手帳に入力書き込みです。

仕事が終わって自宅に帰ってからはまたまたiBookを広げ、今度は今作っている携帯サイトのチェックや更新作業、サイトの作成などをします。この時もSL-C1000だけは机の上においています。ちょっと不明瞭な英単語や漢字、語句など電子辞書ではなくSL-C1000で調べるようになりました。より詳しく調べたい時はCASIOの電子辞書を鞄から出すのですが、ちょっとした調べものはザウルスです。

就寝時は枕元に携帯ではなくSL-C1000だけおいておきます。寝る前に寝転んだままザウルスで日記を打ち込みます。ZEditorを使います。翌日データベースにコピーする下書きです。仕事上読む必要があるPDF書類はSL-C1000にいれていますので、それもQPDF2で読みます。または、ビジネス系メールマガジンをザウルスのSDにコピーしたものをブンコビューアで読みます。テキストファイルはm505のPookの方が軽快に読めるのですが、液晶の輝度はSL-C1000の方が明るいですし、薄暗い部屋ではSL-C1000の方が見やすいのです。そうしているとだんだんと睡魔に襲われきます(^^;。そして就寝というパターンです。

とまあ、今はこんな調子でザウルスを使っております。フルキーボードがあるPDAは使い勝手がいいですね。22日WILLCOMが何かを発表するみたいですが、ザウルスのようなクラムシェル型のネットに特化した端末かW-SIMをさすことができるCF型アダプタなんてのもついでに発表になればいいなあと夢見ています。

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ZaurusにRQRを入れてケータイと連携する

今までが嘘みたいにPDAで通信しようという意識がなくなりました。これはケータイのネット環境が使えるものになってきたというべきかもしれません。前から何度も書いていますが私のケータイはW31CAです。もう1年以上も前の機種なので特に目新しい部分はないわけですが、非常に気に入っています。発売当時としては大きかった液晶サイズの2.6インチ。カメラも300万画素クラスで満足のいくレベルです。操作性も問題なく、欲張りなことをしようと思わなければ(ワンセグやFM受信やオサイフなどです)今でも十分使えるケータイです。

ですからモバイルネット環境は完全にW31CAでなんとかなっています。たいていのサイトはケータイ用に変換してくれますからテキストベースでは問題ないのですよねえ。巨大ニュースサイトなんかは「未対応です」といって表示できない場合もありますが通勤ブラウザを通すことで回避できます。

もちろんWX310Kの方がネットに関しては使える端末なんでいつでも気がかわってWX310Kをメインに持ってくることができるようにもしています(気がかわるのは毎度のことなんで(^^;)。WX310KはDDの方のW-SIMとプランを変更すればいつでもつなぎ放題にできますから(マルチパックでプランを組んでいるのでWX310Kをつなぎ放題にしたらDDの方のW-SIMはウイルコム定額にしないと2回線で5600円になりませんからね)。

そんなケータイ環境ではありますが、一つだけめんどくさいのがテンキーでの入力です。W31CAの予測変換がいくら優秀だといってもフルキーボードには負けるわけで、ましてや、日常的にSL-C1000を使うようになると長文をケータイで打とうという気力がわきません。(以前はわりとよく長文をケータイで打っていたのでやろうと思えばそこそこのスピードで打てるのですが。)

そこで導入してみたのがRQRです。

RQR(氏家備忘録さん 便利に使わせて頂いております 感謝。)

* メールデータ、アドレスデータ、任意の入力文字列をQRコードに変換します。
* QRコードのサイズを変更できます。
* QRコードをJPEG形式で保存します。
* ザウルスのアドレス帳からどんどんQRコードを作成できます。がんばって携帯に取り込んでください。
* ドコモのほか、Vodafone と AU に対応してみたつもりです。
※AUの方はDoCoMoモードでも読み込める場合があるようです。試してください。
Zaurusで長文を打ってQRコードに変換しW31CAに読み込ませようという作戦なのです。これなら長文メールもザウルスで打っておいてQRコードに変換、W31CAに取り込んでメール送信!ということができるのです。

実際に割と長い文をQRコードに変換してみました。メール、テキスト、アドレスという項目で変換できますが、メールのモードでQRコードを表示させてみました。もと文書はZEditorで作成してRQRに持ってきます。W31CAはauなのでauに設定をし直してQRコード作成です。

分割の枚数は変換する際にアラートが出た場合、素直に分割枚数を増やすようにします。そうしないと読み取りに時間がかかったり、読み取ってくれない場合が多いからです。

大体2分割から3分割でそこそこの長さの文章もQRコード化されますのでW31CAで読み取ってみると一発で認識してくれます。これなら長くなりそうなメールはSL-C1000で作成してW31CAに読み込ませるという技が使えます。もちろんテキスト文書を打っておいてココログにW31CAから投稿するということもできますね。手放せないソフトになりそうです。ぜひインストールしてみてください。

インストールについてはcooldadさんのサイトを参考にさせていただきましたm(. .)m。
■[Zaurus] リナザウ・カスタマイズの参考サイト(cooldadのモバ日記さん)

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海外のスタイリッシュなスマートフォン

海外には非常に魅力的なスマートフォンがあふれています。それに引き換え日本では今市場が開かれたばかり。2007年度はいろいろなバリエーションのスマートフォンが日本でも発売されるようになれば面白くなりますね。

ASCIIの記事です。
【2007 CES Vol.13】日本でも使いたい! 会場で見つけたイケてるスマートフォン

『SGH-D307』という機種を展示していたのだが、今回は液晶パネルを縦向き、横向きの両方に開ける『SCH-u740』という機種を展示していた。キーボードを使う際には長辺、電話をする際には短辺をそれぞれ開閉するコンセプトなのだろう。

『SPH-P9000』という超小型Windows XPマシン。モバイルWiMAXでインターネット接続を行ないながら、通話にCDMA EV-DOを使用することも可能だという。写真のように中央で左右に分かれるキーボードと液晶ディスプレー部分という3ピース構成(厳密に言うとヒンジでつながっているが)となっており、手のひらサイズに折りたためる。

タブレット型インターネット接続端末『Nokia N800』が展示されていた。幅144.7×奥行き74.9×高さ1.27mmで、重量は約206.1g。OSにはLinuxを採用しており、Operaブラウザーも装備。

『M600i』という製品が展示されていた。Symbian OS採用で、今回見た中では最もコンパクトなQWERTYキーボード搭載ケータイだった。

『SGH-D307』はauのW44Sのような感じなのですが、こんな風にフルキーボードを配置すれば小型で打ちやすい端末が出来上がりそうですね。重ね重ねauからスマートフォンが出るならばとんがっている端末であることを願います(^^)。

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Zaurusのデータベースを使う

2007年になってから続けていることに日記があります。数年前もPDAで日記をつけていたのですが、1年程つけてから自然とやめてしまいました。文章を書くことは好きなので、今年度は日記を書いていこうかなあと思っています。順調に昨日まで書いています。

日記といってもベタ打ちのテキストなのでSL-C1000のZEditorを使っています。iBookで打ってもいいのですが、機動性から考えるとPDAにその役割は譲った方が多分長続きするでしょう。以前1年続いた日記はシグマリオンで書いていました。フルキーボードは打つ気にさせるのです。

SL-C1000は常に机の上にキーボードがすぐに打てるよう液晶パネルをたてて臨戦態勢で控えさせています。何事が自分的にアクションを起こした時にすぐにザウルスに打つためです。鞄の中なんかにいれていたら打つ気にならないのです。

今日の朝も起床時間を記録するためにザウルスで入力しつつiBookでネットを散策しているとZaurusのデータベースソフトについての記事が目に留まりました。あ、そうかデータベースソフトで日記をつければいいんだ、とアイディアをいただきつつ、データベースソフトをダウンロードしようかなあと思っていると、ふと気がつきました。

「SL-C1000にもデータベースソフトあるなあ。」

そうです、標準ソフトでデータベースがあるんです。

早速データベースを立ち上げて日記を書くためのフォームを作り始めました。新しくデータベースのフォームを作る方法と、内蔵データベースの雛形を使う方がありますが、今回は内蔵データベースの「日報」を使うことにしました。日報のデータベースを開き、いらない項目を削除していきます。日記なんで日付と内容だけあれば十分です。念のため備考という項目は残しました。

結局新規でデータベースフォームを作っても大差はさかったのですが、よしとします。

日付は標準の状態では「月日時間」が入るようになっているところを「月日」だけに変更します。

あとはZEditorで書いていたテキストファイルを開き、1月1日からの日記の内容をデータベースのコピーしていけばOKです。

書きやすさからいうとそれはZEditorのほうが上なので、当面ZEditorを使って書いてデータベースの方にコピーするという方法をとることにします。

データベースに日記を残しておけば閲覧するときに楽ですし、検索も条件を絞りこんでいけますから、いざということに役に立つかもしれません。PI時代からザウルスに搭載されていたデータベースですが、この辺りも日本人のための電子手帳としての名残を感じます。データのほうもCSVでの読み込みと送出ができますから二次利用もOKです。

手書きの日記だと多分挫折すると思われますので、気に入ったキーボードでプチプチと楽しく日記をつけようと思います。手書きはほぼ日手帳がありますが、2006年度版に続き2007年度版も使い始めました。アナログ、デジタル双方楽しく使いたいと思います。

スマートフォンのおかげでPDAというものが多少盛りあがりつつあるようですが、日本が生んだ老舗Zaurusの火は消さないで欲しいなあ。

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Palm m505のボタンに割り当てているアプリ

m505は用途限定で使っているということは前記事でかきました。ボタンのアプリ割り付けは以下の通りです。

左端予定表のボタンは「KsDatebook」です。これは必然ですね。2番目のアドレスボタンには「Crs-Today」を割り当てています。

「Crs-Today」はその日の誕生日の人、その日のおこった過去の出来事(歴史的な事項)、Palm関連の出来事を表示してくれるものです。お役立ちソフトです。話のネタにもなりますし、誕生日もそうですが、特に過去に起こった出来事は勉強にもなります。「おーそんなことがあったのか!」とうなることもしばしばです。一本Palmに入れておいておきたいソフトです。

ToDoボタンは「KsToDo」に割り当てています。

右端のボタンはPookです。Pookでテキストファイルを空き時間に読んでいます。今は購読しているビジネス系メールマガジンのバックナンバーを時系列で並べ替えたテキストファイルを読んでいます。低解像度でも特に問題なく読めます。

とまあ、4つのボタンで起動するアプリはこんな具合になっています。m505はケースにも入れずに純正の液晶カバーだけで鞄に入れたり、ジーンズやチノパンのポケットに突っ込んでいます。もともと3000円で入手したものなのでそう気を使うことなく使うことができます。お値打ちで使うことができるのも中古ならではですね。

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SL-C1000とPalm m505

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新年が始まり2007年今現在持ち歩いているPDAはタイトルどおりSL-C1000とPalm m505です。

Palm m505はその薄さをいかし、常にパンツのポケットかブルゾンのポケットに入れています。主に予定の入力と閲覧に使っています。入力は予定だけなので長文を入力する必要もありません。気負わず使えます。

また、Pookを使ってテキストファイルを読むとうこともたまにしています。閲覧作業中心に使うことで余分な負荷も与えず、またネットにつなげようとかも思わずに用途限定で使っています。iBookとのシンクロはMissingSyncを使って3,4日に一回の頻度で行っています。

SL-C1000はEBtを使って思いついたことをとにかく打ち込むようにしています。メモをためている段階ですが、アイディアの断片を逃す事なく蓄積することができています。

まとまった文章(この記事もそうですが)はZEditorを使って書いていきます。テキスト作成はうちやすいフルキーボード搭載のザウルスが一番です。親指を使っての入力の外に、机において人差し指と中指を使っての入力ができるか点もポイントが高いです。

また、Music Playerを使ってお気に入りの曲を聴きながらiBookで作業をしたり、ZPlayerでMP4の動画ファイルを再生して見ることもしばしばです。ザウルスの3.7インチ液晶でフルスクリーン表示して見る動画もなかなかいいものです。

通信やネットはiBook+DD(またはWX310K)で屋内は済ませますから、わざわざPDAでネットという必要性を感じなくなりました。外出している時はW31CAでサイトにつなげばたいていのことは確認できるし、メールも全部W31CAに転送しているのでそんなに困ることがないという状況です。どうしても外出時にネットにフルにアクセスしないといけないときはUSBホストケーブルとBluetoothアダプタをつないだものをザウルスにさし、WX310KとBluetooth接続でネットの世界に入り込めばいいのです。またWX310Kでもたいていのサイトにアクセスできるし、コメントや記事を書き込んだりもOKです。Macと同じアカウントでメールの返信もできます。

PDAはネット接続が絶対必要だという考えが先にたっていた時期をすぎ、つながらないならつながないでまあなんとかなるという風に多少考え方が変わってきました。だから、あえてスマートフォンでなくても使いやすいPDAとケータイかWX310Kでいいじゃないかと今は思っています。

SL-C1000とm505のそれぞれの長所を活かしつつ使っているというこのごろです。

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