Mac_Picture

画像処理にはToyViewer

以前から何度か紹介している画像処理ソフトToyViewerですが、バージョンが今は4.91になっています。
Mac OSX用ToyViewerを作者様のサイトのヘルプを引用させてただいてご紹介です。

●以下の画像フォーマットを表示できます。
tiff, gif, bmp, png, jpg, jbig(bie), pcx, pcd, pict, pnm(ppm, pbm, pgm), xbm, mag, SUN Rasterfile, JPEG2000(jp2, jpc, j2k),および Mac OS X がサポートしているその他の画像フォーマット。
●画像を tiff, pdf, gif, bmp, png, jpg, JPEG2000, jbig(bie), pnm, あるいは xbm形式で保存できます。
●表示した画像を拡大・縮小できます。
●画像をフルスクリーンで最前面に表示できます。 表示した画像が気に入ったら、そのままデスクトップの壁紙として設定できます。
●画像を回転、反転させたり、一部分を選択して切り出したりできます。
●色バランスの自動補正機能を備え、さらに輝度やコントラスト、色調の調節の機能を提供しています。
●エッジ強調、モザイク、エンボスなど、いくつかの代表的な画像加工ができます。
●指定した色を他の色、あるいは透明色で置換できます。
●256, 64, 8色への減色、4, 2, 1ビットへのビット切り捨てができます。
●モノクロ画像(8ビット・2ビットグレイ、白黒2値)に変換できます。
●画像の印刷ができます。画像は1枚の用紙に収まるように自動的に縮小したり、複数ページに分割したりして印刷できます。
●どんな画像ファイルでも ppm形式へのフィルタがあれば、ToyViewerで表示するように設定できます。
●Aquaのボタン風の画像を作ることができます。
●画像の縁に影(ドロップシャドウ)を付けることができます。
等々。

これ1本あれば多くの処理はできてしまうので、これまたMacの中に入れておきたいソフトです。特にボタン風の画像処理はお気に入りです。

ToyViewer 4.91 for Mac OS X

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