Mac_iCal

スケジュールはiCalで

MacBookを購入してから手のひら端末でスケジュール管理をするのをやめてしまいました。

それまではアドエス(Advanced/W-ZERO3[es])とVAIO TypeMのOutlookと同期させていたのですが、MacBookを使いだすとメインのPCがMacBookになり、そうすると必然的にiCalがメインスケジューラーとして昇格することになりました。

手のひら端末でスケジュールが見れないと不具合があるかというとそんなこともなく
(MacBookのそばで仕事をしていることが多いという環境のため)
出先の時に参照するときにあれれ、あれいつだったけえ?と思うくらいだろうと考えます。
(出先でスケジュールを確認しなければまずいという状態にまだ陥ったことがないということと、予防策としてほぼ日手帳ににもスケジュールをiCal見ながら転記しているということが幸いしている)

MacBookのOSはOS X v10.5(Leopard)。レパードを使ってみていろんなところで細かく改良されてるなあとおもっているのですが、その中でもiCalが微妙に使いやすくなっていてうれしいのです。

iBookG4を使っていたときにはiCalの起動に時間がかかり、そく入力参照とはいかなかったのですが、MacBookのレパードiCalはマシンの性能もあるのでしょうが、即座に起動してくれます。

ですからスケジュールはiCalまかせ。これをiPod nano 3Gに同期させて、MacBookがないときにもスケジュールを確認することができるようにしました。

iCalを使っているとアドエスでも同期しようかという気にもなるのですが、シンクソフトのMissingSyncは当方のiBookG4環境では今ひとつ不安定だったので、積極的に使おうという気がおきません。ですからアドエスとMacBookはいっさいシンクなしでの運用です。

MacBookのある生活。ほんと落ち着くなあというところです。

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iCalデータの復活

VAIO(TypeM)を6月からメインマシンにして、スケジュールはOutlookを使っていた。今回はこのOutlookのデータをまたiBook(14inch)に移行してiCalをメインに戻すという作業をしないといけない。iCalのバックアップデータは6月までのものはあるけれど、これを使うと本日までのスケジュール4ヶ月分を手作業で入力しないといけない。これは勘弁。

そうするとここは使っている(いた)PDAを使ってシンクロする方法をとる。使っていたPDAはPalm m505だ。このm505には本年9月までのデータが入っている。9月からはW-ZERO3[es]を使用しているのだけれど、同期ソフトのMissingSyncのPalm版はOS X10.3.9からOKなのでこれを使うことにする。WindowsMobile版もあるけれど10.4.8以降が必要だからだ。iBook(14inch)は10.4.2なので。

これを使ってスケジュールデータをiBook(14inch)に移行。iBook(14inch)のiCalになんとか9月までのデータが入った。あとは抜けている1ヶ月ほどを手作業でiCalのデータに追加。無事データ移行が完了した。

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