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iBook G4去る→軽量ノートPC探す

突然ですがiBook G4 14インチ君は旅立ちました。

ここ2週間ほど前から液晶の下部にかげりが出てきて日に日に目立つようになってきたんです。気にするなといわれればそれまでなんですが、非常に気になる。

明らかに明るさが違うんですよ。

前もこの症状で12インチのiBookを修理に出したことがあるんですが、それとほぼ同じ。

我慢ならなくなって購入店に持っていきました。中古でしたが3ヶ月保証がついていたんで、まあ、それで直すかなあと思っていたんです。

購入店に持っていき、状況を説明し、修理に出した場合はどのくらいで帰ってきそうなのか目安を聞くと「1ヶ月は見ておいてください。」と店長。

確かにこの時期年末年始をはさむし、そうでなくても修理から帰ってくるの遅いので1ヶ月というのは妥当なところだなあ、と納得。

1ヶ月かあ。どうするかなあ、と思っていたらふとこんな言葉がぽろっと。

「状態が状態なのでもしこちらでまた買い取っていただくということはできませんか?」
何を言ってんだ自分?
MacBook買う気か?

「心中お察しいたします。通常は購入から1ヶ月以内の場合だけなのですが、このような状態なので購入時の○○%で買い取らせていただきます。」

うーん若干損をするけどオクでの売買金額と同じくらいだしなああ。

「それならそれでお願いします。」

おいおい、手放すのかよ。まじ?


ということでサヨナラです。

いいマシンだったんだけどなあ。またMacなくなったよ。

えー、こんなことからMac熱若干下がってます。ほぼ飾りとなっているiMac DVも先日OS8.6のリカバリー途中でエラーを繰り返し、おまけにCDを吐き出してくれないという状態に陥ったまま、いまだリカバリCDはiMac DVちゃんの中に飲み込まれてます。

テンション低いです。こんなときは一気にあれこれおこります。

VAIO TypeM は深刻なエラーからうんぬんかんぬん  というありがたい声かけを頻繁にするようになってるし、Thinkpad X21のバッテリはついに昇天するし。

気を取り直しVAIOはリカバリしなおし、やっとこさ昨日完全復旧完了。
X21はバッテリ駆動をすっぱりあきらめコードにつなぎっぱなしにすることにしました。まあ、子供用にしてもいいのです。


「やっぱりMacが必要だ」
としみじみ思っていた時期から考えると風見鶏のように心はふらふらとしていますが、正直ちょっと疲れましたよ。Macはいい!確かにいいんです。しっくりくるんです。けどしばらく手持ちのマシンでしのぐか。ふー。

が、しかし、ここでへこんでても面白くないんで、こんな時はヤフオクを徘徊しこれぞ!っていうマシンを探すのが一番ですよ。

Macはあとあと考えるとして、こうなったらとにかくひもつきじゃない移動可能な軽量PCはそろえないと落ち着かないでのそれを探すことにしたのです。

こうなったらとことん軽いのさがすか。はっはっは。
(変わり身のハヤイやつ ふっ)
あー、これからがめんどうで大変なんだけど、なぜかにわくわくしている自分がいるわけです。

さーて、IBMのカテゴリーからいくかあ。

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iBookのバッテリをリフレッシュ?

Tigerの「このMacについて」の「詳しい情報」を見ると電源項目が非常に詳しく表示されます。
バッテリの状態もわかるのですが
完全充電時の容量(mAh):3842

となっています。

そこでバッテリリフレッシュをしてみます。以前も3800くらいになったので、バッテリをリフレッシュさせて3971まであがったので、今回もそうなるかなあと思いやってみました。

やり方は簡単でバッテリの警告がでるまで使い続け、スリープする状態まで駆動し、スリープに入ればすかさずACアダプタをさし、満充電の状態まで起動しないままじっとまちます。

充電完了後、「詳しい情報」を見てどんな状態か確認します。

この作業を月に1回はやった方がいいよとAppleのサイトのサポート情報に記載されています。

今回のリフレッシュ後の状態は?

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1日書類作成の日なり

今日は1日外出することもなく、ひたすらVAIO(TypeM)とiBook(14inch)とにらめっこでした。午前中から仕事で使うWordファイルを作成し始めて、完成したのが夕方4時と、いい加減目と肩がつかれることつかれること。

書類の作成には最初MacのiTextを使って作成していたけど、最終的にはWordを使わないといけないので、再び入手インストールしたWordをiBook(14inch)で使うことにしました。MacとWindowsの混在環境ではやはりOfficeがいるのですねえ。ふう。

今のとこ書類作成のメール管理もなにやらかにやら全部iBook(14inch)でこなしているので、当然書類もMacで造ります。印刷はiBook(14inch)でしてもいいし、VAIO(TypeM)でしてもいいのです。

BluetoothでiBook(14inch)からVAIO(TypeM)に書類を送り、プリンタにいつもつながっているVAIO(TypeM)で印刷という手段がいつものことなのですが、どうもMacのWordファイルとWindowsのWordファイルは微妙にレイアウト等がかわってきます。

したがってVAIO(TypeM)側でまた、整形しなおしたり、書類の基本レイアウトを調整したりしないといけないので、面倒です。書類を造ったMacでそのまま印刷するのが一番ですね。

そんなこんなで書類を作成し、Macで印刷。そしてその書類は夕方から即使用と忙しく今日もiBook(14inch)にはがんばってもらったのでした。

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FirefoxをMacにもWindowsにもインストール

MacとWindowsの両方を使っていると面倒なのはブラウザのお気に入りの同期や、パスワード管理です。Macの方のブラウザにはパスワードを記録させていても、Windowsの方はパスワードを記録させてないということで手動でパスワードをということも面倒といえば面倒です。もちろんセキュリティを考えればパスワードはマネージャーで記録させておかないほうがいいのですが、便利さと引き換えにということで。

そうすると必然的にクロスプラットホームなブラウザがいいですから、ここはFirefoxを導入しました。最初はWindowsマシンのVAIO(TypeM)にFirefoxの最新版をインストールしてみると、以前、前バージョンを1度インストールして使っていたので、その設定ファイルが残っていてブックマークやパスワード等の設定がそのまま生きていました。

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iBook(14inch)でやっていること

お仕事用の書類はVAIO(TypeM)で作成をしばらくしていました。しかし2.7kgはありますが、その気になれば鞄に入れて移動可能なiBook(14inch)で書類作成もするようになりました。

VAIO(TypeM)の方は事務所にいる時に、常に立ち上げた状態にしておいてネット巡回用になっています。Office書類を扱わないといけない時にはVAIO(TypeM)を使います。また、Windowsソフトでしか処理できないものはVAIO(TypeM)にお任せします。お仕事必須で常に立ち上げておくWindowsソフトはなんとか98のSOTECのマシンが息を切らせながら動かしてくれていますから、SOTECが昇天したら次を考えることにします。もちろんVAIO(TypeM)でもいいんですが。それ以外ではiBook(14inch)がメインマシンにやはりなってしまいました。

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WX310K復活

iBook(14inch)にはBluetoothが内蔵されています。Bluetoothを使うことって今のところVAIO(TypeM)とファイルをやり取りするときだけです。

なんだかこれはもったいない。つかわにゃ損ということでesのW-SIMを京ぽん2ことWX310Kに機種変更してきました。WX310KにはBluetooth内蔵なのでケーブルレスでどこでもネット接続をしようと目論んだのです。

DDを使っていてももちろん問題はなんにもないんですが、WX310KにしておけばPCアドレス宛のメールを全部京ぽん2に転送しておいても途中でメールが切れることはほぼないので、メール端末としても使えるなと。

あとは京ぽん2のOperaの使い勝手がいいので、外出時のネット接続はWX310Kにお任せということも可能かなあと考えました。

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14inchの広大さ

6月まで使っていたiBook(12inch)と比べてiBook(14inch)は一回り大きくなった。重量も500g弱重くなった。今のところ外に持ち運んで使うということはなく、移動するとしても部屋から部屋へという場合がほとんどなので、この辺りはそう気にはならない。

それよりもメリットとしての画面の大きさだ。

快適に作業をする場合、ある程度画面が広い方が効率が良くなる。iBook(12inch)の時は心持ち狭い感じを受けていた。しかし、モバイルマシンとして持ち運んで使っていたので、コンパクトさと引き換えに致し方ないと思っていた。(あくまでもMacの中でということです。)そのうち画面の大きさになれ、特に12inchだからなあという不満点も忘れてしまっていた。

しかし、iBook(14inch)を使うようになって画面の大きさはこのくらいはないとなあ、と感じるようになった。

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浮かび上がるリンゴ

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先日Macで動画を見ていたときのこと。iBook(14inch)を窓際において仕事をしつつ、ちらちらと動画を見ていた。そのうち仕事に没頭し、しばらくしてiBook(14inch)を見てみると、画面がスリープ状態で、その中央にほんのりとリンゴマークが浮かび上がっていた。

今まで全く気づかなかったMacらしい演出だ。

天板中央がリンゴマークにくりぬかれているんだから光を天板側からあてると液晶部に光が通ってリンゴマークが浮かぶということだろうけど、これには「なぬ!」って感じだった。

こんなことがあるから長年Macをつかっていても飽きることがなく、楽しくHappyに使えるのかもしれない。

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iBook G4の環境構築

iBookを手にして さて最初に何をしよう?

まずは6月の時点でとってあったバックアップデータをiBookに戻すこと。6月まではiBook G4 12inch(1GHz)を使っていた。そのときのデータがそっくりとCDに焼いてある。

最初にコピーしたのはiPhotoのデータ。約2500枚のデジカメデータを移す。ちゃんと6月時点の状態も戻った。

そして、次にiTunesのデータをライブラリに追加する。これも問題なし。iTunesを起動して音を確かめる。12inchより音がいい。

iCalのデータは後回し。これはVAIOのOutlookとデータをそろえたいので少々時間がかかるだろう。まとまった時間がある時に一気に仕上げる予定だ。

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