2006/07/15

スケジュール管理ははぼ日で

昨年の12月からスケジュール管理を久々に手帳にしてアナログな味を楽しみつつ毎日記入しています。自分でもこんなに長続きするとは思っていなかったんですが、毎日毎日カキ殴っております。

ほぼ日手帳に予定や気付きを書いていると手書きならではのアイディアが生まれてくるということは前にも書いたのですが、UX50でまたスケジュールをデジタル処理しようとしたのですが、今度はデジタル処理するのに逆に面白みがないことを感じを覚えてしまいました。余分な空白に突然閃いた言葉などをとりあえず書いておきます。本来のスケジュールとは関係ない無駄の部分なのですがその無駄な部分をあとから読みなおすと意外に使えるものに変身すると
いうアナログならではの手帳の使い方にどっぷりとはまっているのかもしれません。

結局スケジュールはほぼ日手帳に書き込んでおいて時間が大切な案件はW31CAの予定にアラームをならす設定で入力しておきます。常時身に付けて持ち歩くガジェットは2台がわたしには限度のようです。

スケジュールを軸にしたメモからなにやかにまで、ほぼ日手帳の使い勝手が実はとても心地良いということなんですね。来年も是非ほぼ日手帳を使おうと思っています。

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2006/07/03

アナログとデジタルの手帳管理

2006年度も半分をすぎました。今年度のはじめから使い始めたほぼ日手帳。予定を手帳に書いていくなんて数年ぶりのことでした。続くかなあというの気持ちのまま使い始めて半年、しっかりと毎日書いています。

6月20日にClie UX50を購入してから、予定はClie UX50に入力することが多くなりました。それではほぼ日手帳には予定を書かなくなったのかというとそんなことはありません。UX50に入力する予定はiCalに流し込むために入力しているという意味合いも強いのです。手軽に持ち歩いているのはUX50の方なので、あらたに予定ができた時なんかはUX50に入力、時間がある時にほぼ日手帳に転記、最後にiBookとシンクしてiCalにデータを流し込むという具合です。

UX50に入力するのは予定の項目とメモ事項です。To Doについては使っていません。ToDo は主にほぼ日の上段の箇所(ToDoを書く場所)を利用しています。前日の夜に次の日にやらなければいけないことを書き出しておき、時間がわかっているものは予定の欄に書いておきます。また、ポストイットも使っています。早急にしなければいけないことなんかはポストイットに書いてはっていた方が目立ちますからね。

予定はほぼ日手帳、UX50の双方に記入し、ToDoはほぼ日手帳を主体に管理という感じです。

あと、ほぼ日手帳には書きなぐりメモが多いです。ちょっとひらめいたことや気になる言葉や行動などささっと書いておきます。そんなメモでほぼ日手帳はいっぱいの日もあります。客観的に見るとほぼ日手帳は予定帳というよりメモ帳として使っているようです。あちこちのブログを拝見していますと、ほぼ日手帳をメモ帳として使っている方も多いようです。

もちろん歩いている時なんかに「あっ」てことになるとUX50をポケットから出してUX50のメモにキーボードで入力をするのですが、落ち着いてほぼ日手帳を開くことができる場合はほぼ日手帳にメモを書いていきます。

UX50にメモしておけばテキストデータとしてiBookに蓄積できます。どんどんシンクしてデータをためていき、OSXのスポットライトを使い検索をかければ縦横無尽に探し出してくれます。深くフォルダ階層を意識したデータ管理をしなくてもいいので重宝します。

でも、直接的に二次活用できないほぼ日手帳にメモを書くことは、思考する場合に必要なのです。書くことによって考えの整理をし、訂正の線や→などを使いキーワードを結びつけていくうちに新しい発想が生まれてきたりと、アナログでじっくり考えることもすごく大切なんだとほぼ日手帳を使うようになって感じました。

ですから、わたしのほぼ日手帳はぐちゃぐちゃですが、そこには生きた文字が踊っています。時々読み返いsて、そのとき考えたことや心理状況などを思い出し、新しいアイディアを練ったりと、なくてはならない手帳に6ヶ月で成長しました。来年のもとを考えるのは気が早いですが、ほぼ日手帳を予約しようと思っています。

アナログとデジタル、両方の良さを活かした使いこなしをしていきたいですね。

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2006/01/06

役立ったほぼ日手帳

今回の父の葬儀までに中2日あったのでいろいろと準備に時間がとれたのですが、そんな環境で一番役立ったのがほぼ日手帳です。

いろいろと喪主として決めなければならないことがあったり、予定を組まなければいけないこともあったりと時間があるといえ忙しい4日間だったのです。電脳を使ってこのあたりの処理をしてもよかったのですが、こんな場面で最強のツールはやはり手帳なんだなあと実感しました。新しく出現した予定を書き入れたり、メモを書き留めたり、カレンダーを見たりするということが素早く、そして的確にできるのはアナログな手帳なんだと思ったのです。

葬儀が終わるまで常に手に取ることができる範囲においていたものはWX310Kとほぼ日手帳でした。
WX310Kは家族とメールでの連絡や電話連絡として必須でした。しかし弱点が今回見つかってしまいました。これについては後日。

ほぼ日手帳は12月25日から書き始めたのですが、本当にたっぷりとかけます。1ページが1日なので、1ページに左よりに縦に線が入っているのでその縦線を境に左にスケジュール、右に気づいたことやメモなどを書いています。上にはチェックボックスが4つあるのでここはToDoを書くようにしています。1日の終わりに余白があればそこに簡単な日記を書くようにしています。皮肉なことに12月31日から1日1ページが始まっていたので31日のスケジュールはびっしりになりました。

葬儀の打ち合わせもなにはなくてもほぼ日手帳を持参し片っ端からメモしておきました。喪主なんて人生のうちに多くて2、3回ことだと思います。今回は初めてのことなんでもう何がなんだかわからない調子で時間が過ぎていきました。その慌ただしい中、この手帳のおかげでいろいろなことがスムーズに運んだのは間違いないです。

一番ToDoを書いていたのが1月3日の葬儀の日で、忘れちゃいけない物や、確認することなど書きまくっていました。余白にも葬儀の流れから七日までの仏事の時間を書き連ねています。もちろん余白にも確認事項を書いていました。

いろいろ予定をその場で書き上げ、用意したい物をその予定に矢印引っ張って書いてみたり、それと上のToDoと結びつけたり、いらなくなった予定や変更になった予定を線で消していったり、と当たり前だけど手帳って全面が液晶ディスプレイのような物なんです。フルに紙面を使えます。

僕自身手帳をきれいに使おうとは最初から思っていなくて、もう書きなぐるような状態で使っています。ゆっくりと書けばきれいにかけるのですが、そんなことはいってられない状況でも手帳はこちらの状況に答えてくれます。こんな使い方はまだPDAでは出来ないなあというのが正直な感想です。もちろん手帳にも弱点があります。検索が弱いことであったり、データのコピーペーストが出来ないことであったり、完全消去が出来ないことであったり、大きさであったりするので、PDAと併用がいいのではと思っていますが、これはiBookのiCalでやってもいいことなんです。でも日々の予定を立てたり、昨日あったことを考えながら、先々の予定を「書き込んでいく。」これはしばらく僕は忘れていた感覚です。書くことが楽しい。そんな気持ちになってきました。ほぼ日手帳はもう手放せないです。

ほぼ日手帳の1月1日のページの左下に印字されていたこの言葉が、ぼくの気持ちを軽くしてくれました。


丈夫で、さ。
笑顔で、さ。
毎年、去年よりちょっとましになっている。
<『今日のダーリン』より>

去年よりちょっとましな今年になるように日々がんばろうと思います。僕を含めちょっと嫌なことや、悲しいこと、つらいことがあった皆さん、ほんのちょっと去年よりがんばっていい年にしていきましょうね。

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2005/12/27

ほぼ日手帳のここが気になる

ほぼ日手帳が到着して2日目。早速いろいろと書き込んでいます。使用例なんてものもありましたから、当面そのような使い方をしていこうかと思っています。

今回購入したのは、ナイロンカバーのバージョン。色はブラックです。そのカバーの上におまけの透明ナイロンカバーをつけています。でもこの透明カバーで気になる点がでてきました。

透明カバーはナイロンカバーの端に引っ掛けるタイプのものなんですが、この引っ掛ける部分が少々浅い部分が多いので、手帳を開いた状態から閉じようとすると手帳本体の最初のページ部分が透明カバーの差し込み部分に引っかかってよれたり、折れたしそうになるんですね。わかりにくい表現かもしれませんが、180度手帳を広げた状態からとじようとするとカバーに差し込んでいる次のページが透明カバーの差し込み部分にちょうど接触しておれてしまうということなんです。よけいわからんかも(^^;

でも透明なカバーオンカバーもすごく感じがいいので使いたい!ということでちょっと細工をしてみました。同じような質感のナイロンを見つけて写真のように貼付けてみました。
ペンホルダーの左横の部分です。
これで本体がカバーに引っかかることがなくなりました。

うーん、これでぱしゃぱしゃ閉じることが出来るようになりました。満足満足。

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ほぼ日手帳がやっと来た

051227_0020001 やっと来ました。14日に注文していたほぼ日手帳です。楽しみにしていたんだなあ。

わりとしっかりとした箱に入っていました。中には手帳本体とナイロンカバーとその上にまたまたカバーする透明カバー。三色ボールペン、メモ帳、ストアーノートとまあいろいろです。

なんか電脳を購入した時のようにワクワクしています。どんな風に使おうかと楽しく悩んでいます。
(京ぽん2にて)
(京ぽん2で投稿したら単語がところどころ抜けていてへんな日本語になっていたのでeMacで修正しました。)

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2005/12/20

時にはアナログの良さを考える

今僕はスケジュールの管理はiBookのiCalで最終的な確認は行っているのですが、併用して使っているスケジュール帳は無印良品のものです。これは見開き左に週間予定を書くスペースがあり、右ページはフリースペースなのです。僕はフリースペースの右ページを使うことが非常に多く、この3月から使っていて、今見直してみるといろいろなことが右ページに書き連ねています。読み返すとこんなことも考えていたのか、とか、このアイディアはだめだったなあ、とか反省したり、驚いたり、くすって笑ったりするそんな手帳です。

ここ10年来、予定は機種やOSは違えどもPDAでほとんど管理してきました。管理しているといっても前も話していたと思うのですが、PDAの予定は僕にとっては行動記録的な意味合いが強いので、2日経って初めて入力したりすることも多いのです。事実Tungsten E2もその日にあったことを夜記入するという使い方になっています。

直近の予定は、どうにか頭がまだ働いているようなので暗記しておき、かつ、仕事場の壁にかかっている大きなカレンダーに予定を書き入れて毎日を過ごしています。仕事が終わる夜遅く、壁のカレンダーを見直し、明日の予定を頭に叩き込みつつ、ほんとに重要な事項は手帳とTungstenに書き写します。

そんなことをしているここ数年ですが、買おう買おうと思っていて実行できなかったものがあります。

ほぼ日刊イトイ新聞のほぼ日ストアで発売されている「ほぼ日手帳」です。

初年度の発売のときから注目してはいたのですが、初年度は「手帳よりPDAで管理した方がいいよ」という考えで注文をしませんでした。しかし、年々進化する手帳には興味しんしん。2006年版はいろいろと改良されているようでこれはいいなあと思いながら、注文しようかどうしようかと考えていたら注文時期が過ぎてしまっていました。

しかし、購読しているほぼ日(デリバリー版)で追加の注文ができるということを目にして、14日に注文をついにしました。現在発送作業中ということでまだ手にはしていないのですが、PDAでできるところは任せながら、メインのスケジュール管理や雑多なメモやアイディアの生まれる場所として「ほぼ日手帳」を使っていきたいなあと思っています。

キーボードを打つ機会が非常に多い僕ですが、手帳に自分の字で書くと、あとからその箇所を見直したときに、書いたときの心理状態やその日の状況が行間や字体や筆圧などからにじみ出てきます。これはPDAではできないことだと思っています。

デジタルもいいのですが、アナログにもすごく大切な部分があるんだということをこのごろ再認識しているのです。その確認の一歩として「ほぼ日手帳」を使いこなしていきたいなあと思っています。

今日サイトを散策していて「そうだそうだ」と頷いたのがいつも拝見している「pocketbook」章仁さんの
ほぼ日手帳をすすめてみたい。貴方に…
というエントリ。

何気ない毎日の中の発見を手帳に詰め込んでいきたいと思った次第です。

また、
ほぼ日イトイ新聞ーサイシンー
のイトイさんのコメントも頷けるのです。

手帳って、「予定」を書くものと決めないほうがいい。
ある種の、自分を映す鏡みたいなところがあるもの。

そんなわけでいろんな使い方ができそうな「ほぼ日手帳」、到着が楽しみなんです。

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