今一番使っている電脳。それは京ぽんことAH-K3001Vだと思う。
旧DDIポケットの早い時期からPHSを使っているので、いや最初はアステルだったなあ、とにかく、PHSが普及し始める最初の頃に手を出して以来とぎれとぎれの時間があったにせよ、AirH"のサービスがはじまってからもずっとPHSを使っているということを今更ながら認識した。京ぽんの前は味ポンを使っていた。その前はずっとPCカード型→CF型のエアーエッジ端末を使ってきた。
一時期はというかつい最近までCFスロット内蔵のPDAに固執して、このCFスロットがない端末、もしくはCF型のエアーエッジがつなげない端末は一部例外はあるが所有しないようにしてきた。
しかし、ここ数週間またまた京ぽん主体のネット生活に戻ってみるとそんなにPDAに通信機能を持たせないでも京ぽんで十分じゃないかという気になっている。
もちろん、使う人によってはこんなもっさりのマシンで、かったるい32kなんて使えるかい!という方もおられよう。それは個人個人の好みと環境によって感じ方が違うのでなんともいえないが、1点いうならば「京ぽんは使えない」ということは決してない端末だ。
例えば今、auの夏モデルをみてみるとわかるようにPCサイトビューワー搭載機種がだんだんと登場してきた。京ぽんと同じレベル、いやそれ以上の使い勝手を持ったマシンがいよいよ普通に登場してきたのである。ニーズがあるということなのだろう。本格的に手のひらインターネットの時代がやってきたのだなあという気がする。その中でもこの京ぽんはコストパフォーマンスの点から非常に有利な端末であることは周知のことだと思う。ランニングコストが他のキャリアの端末よりかからないのである。
この点は私にとっては重要である。通信コストはできるだけかけたくないので未だにネットの手段はこの京ぽんの回線だけだ。仕事場にはひこうとおもったらいつでもブロードバンドな環境を引けるのだし、自宅もついに今月まつからADSLの回線が通る。やっとこさだ。しかし、当面わたしはこの京ぽんでいこうと思う。今のところ特にこれで不自由していないからだ。
話がずれてきた。手のひらインターネットである。便利である。すごく便利である。
わたしは京ぽんはいつもズボンのポケットかシャツのポケットに入れているのだが、ちょっとした時間があるとオペラキー長押しでホームに登録してある自分のはてなのあんてなに接続するようにしてある。こうすることで巡回したいサイトをすぐにチェックできる。高速化のオプションを入れてはいないがこのはてなのあんてなレベルだと比較的速く表示してくれるのだ。
ニュースをチェックしたいときはブックマークからGoogleニュースにつなぐ。その他、調べものもGoogleで。辞典代わりのエキサイトの辞書サイトも登録している。そのた有益なページのいつでもつなぐことができる。フレームのページは少々根性がいるがみれないことはない。もちろん通常はスモールスクリーンモードでサイトにつないでいるので横にスクロールする必要もなく快適にみることができるのだ。もちろん定額制にプランをしてあるので使い放題である。これが重要ですね。いくら使っても約5000円でOK。おまけにMacとでもつなぐこともできる。お得である。
そして、大きなページも読み込むことができる。味ポンのときは頻繁に読み込めないとおこられた。(50KBまでしか読み込めないからね味ポン)しかし、京ぽんは今までメモリー不足でサイトが見れなくなったのは1回だけだ。これも優秀。NX73Vよりみることができるサイトは多い。いや、ほとんどのサイトをみることができる。ここが京ぽんのすばらしいところだ。
みたいときにみることができる。重くて大きいノートPCはもとより、リナザウ、ポケピー、Palm等でネットにつなぐより多分手軽だ。かぱっとあけてオペラキー長押しでサイトにつながる。これは体験してみないとわからないことだと思うのだけれど、すごく便利なのです。
したがって、702NKやクリエは忘れてもこの京ぽんは常にポケットの中にある。それだけなくてなならない端末になってきた。京ぽんでは通話はいっさいしない。受けることは受けるがほとんど留守番電話が受けている。発信は今まで1回だけだ。だから音声端末として使っていない。あくまでもネットにつなぐための端末として京ぽんを使っている。702NKはPDAライクの使い方で、これまた音声端末のようには使っていないのだが、これはこれで使い分けがしっかりとできているのでよしとする。
うーん、本当に京ぽんは使えるのですよ。京ぽんでなにができるかを書いていっても面白いかなと思っているので、しばらく京ぽんがらみのことを書こうと思っているのです。
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