G NTTドコモ hTc Z

2007/07/05

NTTドコモ「hTc Z」概要

2006年10月一般発売

本体サイズは幅58×奥行き21.95×高さ112.5mm(キーボード収容時)で携帯電話サイズに近いコンパクトなフルキーボード端末です。基本的にSoftBankのX01HTと同じスペックなのでX01HTのレビューを読んでいただければOKなのですが、以降端末についてです。

ディスプレーサイズは[es]と同じ2.8インチですが、解像度はVGAではなく240×320ドットです。

フルキーボードはキーの数を減らし、1つ1つの面積を大きくしているので、押しやすいものとなっていま。キートップは青く光り、これは暗闇で見るとかっこいい感じです。各キートップ左上に書かれた数字や記号を打つ場合は、キーボード左下の「・」キーを押しながらキーを押せばいいので、最初は戸惑うかもしれませんが、慣れると違和感なくタイプできると思われます。

本体左側面にあるジョグダイヤルはダイヤルは押し込むことでクリックと同じ操作が可能になる形式です。

本体側面のジョグダイヤルはウェブブラウザーのスクロールやスタートメニューのフォーカス移動、Windows Media Player使用時は音量の調整などが可能になっています。ダイヤルを押し込むとクリックもできる仕様です。

Word Mobile/Excel Mobile/PowerPoint MobileやPDF Viewerがインストールされているので、パソコンから送信されたメールの添付ファイルなども確認可能です。

しかし、iモードやiアプリは使用できないため、ケータイ向けコンテンツを楽しむことはできません。

このほか無線LAN(IEEE 802.11b/g)やBluetoothも内蔵しています。X01HT同様コンパクトさを生かして、さりげなくスマートフォンを使うという場面では活きてくる端末です。


写真で解説する「htc Z」
触って試した、フルキーボード搭載の「hTc Z」
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Windowsケータイ NTTドコモ「hTc Z」


HTC Nippon
hTc Z 製品情報 - NTTドコモビジネスオンライン

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