iPadをモバイルの中心に・・・でも(続き)
さて、昨日の続きです。Bluetoothを使ってiPhoneからiPadにファイルを転送可能なアプリを探すことにした。
最初にインストールしてみたアプリはClip Twinというもの。iPhoneとiPad双方にインストールし、Clip Twinを起動するだけでiPhoneはiPadを、iPadはiPhoneを認識し、クリップボードにコピーしたテキストをいとも簡単に転送可能になった。Wi-Fiでの転送に成功したので、今度はBluetoothのみの転送にチャレンジしてみると・・・
これが互いに相手を認識しない。何度やってもだめ。もう一度ネットで調べてみると、レビューの中にBluetoothの転送ができないという情報を見つけた。むむむ。いったんアプリを削除し、再度インストールしても状況は変わらず。残念であるが使用するのを断念した。非常に簡単でよかったのに。
気を取り直し次のアプリ探索。
いろいろと探してみるとiFilesという内部メモリの一部を使いフォルダでのファイル管理が出来るアプリを見つけた。このアプリの機能の中にiOSデバイス間でBluetoothを使ってファイルを転送出来るとある。この機能を使ってファイルを送信すればいいのだ。
早速350円なりで購入。アプリをインストール。双方のiFilesを立ち上げる。iPhoneのテキストデータをiPadに送りたいので、まず、iPhoneにQRコードを使ってポメラからテキストデータを転送。全文コピーでiFilesの新規ファイル作成でテキストを選択し新規文書にコピー。そして保存。
しかし、ここで困った自体に。保存した文書を再び開くと文字化けになる。試行錯誤してみると、テキストをいったんDoneで保存した後に左下をタップする。Change EncodingでUnicodeを選択しないと文字化けを起こすようだ。一手間かかるなあ。
このようにしてなんとか新規で文書を作ると、今度は転送したい文書を長押しする。Shareを押すとWi-Fi or Bluetoothの選択項目が出てくるので、Bluetoothを選ぶとiPadが出現する。もちろんBluetoothは双方オンにしておく必要あり。認識したiPadをタップ。これで転送が出来た。
少し手間はかかったが、何とかiPhone→iPadの転送成功である。
いやあ、正直言って面倒だ。
これならiPadを機種変更でiPad2にしたほうが幸せになれる気がする。
それというのも、DM100のデータを吸い上げるのにPOMERA QR code readerは瞬時に読みとってくれ使い勝手が非常にいいのだ。これをiPad2のカメラを使って転送すればより便利なのだろうなあ、と夢想するのである。
いやいやそれ以前にEVO WiMAXのテザリング機能を使ってiPhone4でココログにアップすればいいのでないかということは重々承知しているのだが・・・。
悩みはつきない。大切な時間とマネーを浪費している感がしないでもないがそのあたりには目を瞑ろう。
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