2007年使用Gadget総決算
はや今年も終わりです。
本年もいろいろと電脳ものを使ったような気がします。
携帯はW51Hに機種変更しました。特にとがったところもない端末ですが、あきがこない端末のような気がです。特に変えようという気もなく今にいたっています。
W51Hの液晶サイズと画素数は威力があります。多少厚いボディと特に面白みのないデザインはマイナスポイントですが、長く使える端末だと思います。
はや今年も終わりです。
本年もいろいろと電脳ものを使ったような気がします。
携帯はW51Hに機種変更しました。特にとがったところもない端末ですが、あきがこない端末のような気がです。特に変えようという気もなく今にいたっています。
W51Hの液晶サイズと画素数は威力があります。多少厚いボディと特に面白みのないデザインはマイナスポイントですが、長く使える端末だと思います。
オークションで手に入れたCF-R1はあちこちに使用感はあるものの、この年式のマシンとしては非常にまともな部類に入る品でした。
リカバリー領域も問題ないし、ハードディスクのアクセス音もそんなに気になりません。無線LANも内蔵しているモデルなのでいざというときに役にたってくれそうな気もします。
PCカードスロットも問題なし。唯一、到着当初まともに反応していたSDカードスロットが昨日から正常にSDカードを認識しなくなりました。でも、このスロットはもともとそんなに使う気はなかったので、デバイスを停止してしまいました。それでもってPalm m505のSDスロットのダミーカードをさしてほこり対策をしました。
さすがにメモリが128MBでは、複数のアプリを動かすと息切れをしているようですが、このあたりは運用に気をつかいながら使っていこうと思います。でもそこそこ快適にXPは動いています。使っているソフトがエディタや軽いスケジュールソフトなんで問題がおきないんでしょう。ネットはFirefox,メールはThunderbirdを使っています。VAIOと同じ構成にしてあります。
PanasonicのCF-R1が到着しました。
本体とACアダプタのみの中古品です。天板、側面にはやはり傷が多く、経年相応という感じですがキーボードはしっかりとしていて、キートップの文字消えてかりもありません。
即使用できる状態で配送されてきてはいたのですが、いったんリカバリをして最初からセットアップすることにしました。
リカバリ領域を使ってXPをインストールすることが可能なので試しにやってみます。
リカバリは無事成功です。
しかし、ここからが大変でした。ウイルス対策ソフトをインストールしようとすると途中でインストールが止まってしまい、強制的に終了すると再起動後の動作が以上にのろくなります。また、ネットに接続はできるのですが、サイトにアクセスできない状態になってしまいます。インストールしたソフトはマカフィーです。ネットに接続して登録する画面のまま固まってしまいます。
前回の続き。
Macを手放し、冷静に考え、とりあえずモバイルPCを手に入れることに。
シグマリオン3ではいかんのか?というココロの声が聞こえたんですが、結局やりたいことをするのにシグマリオン3は役不足という結論になりました。テキスト打ちだけならば十分なのですが。
さて、Macは今のところ最軽量はMacBookで2.3kg弱。Windowsマシンであれば両手で打てるキーボードをそなえていて1kgをきっているマシンもちらほら。1kg未満のマシンは使ったことがないのでこれを体験するのもまた一興でしょう。Macでは体験できない部分なのでWinに絞ることにします。
ヤフオク,ノートPCの12インチ未満カテゴリーを検索してみるといろいろあります。
最初はThinkPad X2○シリーズを検索しました。ドッキング型のDVDドライブが今あるので、これが使えるX24あたりを手に入れてもいいなあと思っていたんです。1.6kgぐらいであれば可搬性も優れ、なおかつThinkPadのキーボードのうち心地のよさからもう1台手に入れて持ち運びようマシンにしてもいいかなあと。今あるX21は息子に貸与することになっているので。
突然ですがiBook G4 14インチ君は旅立ちました。
ここ2週間ほど前から液晶の下部にかげりが出てきて日に日に目立つようになってきたんです。気にするなといわれればそれまでなんですが、非常に気になる。
明らかに明るさが違うんですよ。
前もこの症状で12インチのiBookを修理に出したことがあるんですが、それとほぼ同じ。
我慢ならなくなって購入店に持っていきました。中古でしたが3ヶ月保証がついていたんで、まあ、それで直すかなあと思っていたんです。
購入店に持っていき、状況を説明し、修理に出した場合はどのくらいで帰ってきそうなのか目安を聞くと「1ヶ月は見ておいてください。」と店長。
確かにこの時期年末年始をはさむし、そうでなくても修理から帰ってくるの遅いので1ヶ月というのは妥当なところだなあ、と納得。
1ヶ月かあ。どうするかなあ、と思っていたらふとこんな言葉がぽろっと。
「状態が状態なのでもしこちらでまた買い取っていただくということはできませんか?」
何を言ってんだ自分?
MacBook買う気か?
「心中お察しいたします。通常は購入から1ヶ月以内の場合だけなのですが、このような状態なので購入時の○○%で買い取らせていただきます。」
うーん若干損をするけどオクでの売買金額と同じくらいだしなああ。
「それならそれでお願いします。」
おいおい、手放すのかよ。まじ?
ということでサヨナラです。
いいマシンだったんだけどなあ。またMacなくなったよ。
えー、こんなことからMac熱若干下がってます。ほぼ飾りとなっているiMac DVも先日OS8.6のリカバリー途中でエラーを繰り返し、おまけにCDを吐き出してくれないという状態に陥ったまま、いまだリカバリCDはiMac DVちゃんの中に飲み込まれてます。
テンション低いです。こんなときは一気にあれこれおこります。
VAIO TypeM は深刻なエラーからうんぬんかんぬん というありがたい声かけを頻繁にするようになってるし、Thinkpad X21のバッテリはついに昇天するし。
気を取り直しVAIOはリカバリしなおし、やっとこさ昨日完全復旧完了。
X21はバッテリ駆動をすっぱりあきらめコードにつなぎっぱなしにすることにしました。まあ、子供用にしてもいいのです。
「やっぱりMacが必要だ」
としみじみ思っていた時期から考えると風見鶏のように心はふらふらとしていますが、正直ちょっと疲れましたよ。Macはいい!確かにいいんです。しっくりくるんです。けどしばらく手持ちのマシンでしのぐか。ふー。
が、しかし、ここでへこんでても面白くないんで、こんな時はヤフオクを徘徊しこれぞ!っていうマシンを探すのが一番ですよ。
Macはあとあと考えるとして、こうなったらとにかくひもつきじゃない移動可能な軽量PCはそろえないと落ち着かないでのそれを探すことにしたのです。
こうなったらとことん軽いのさがすか。はっはっは。
(変わり身のハヤイやつ ふっ)
あー、これからがめんどうで大変なんだけど、なぜかにわくわくしている自分がいるわけです。
さーて、IBMのカテゴリーからいくかあ。
Tigerの「このMacについて」の「詳しい情報」を見ると電源項目が非常に詳しく表示されます。
バッテリの状態もわかるのですが
完全充電時の容量(mAh):3842
となっています。
そこでバッテリリフレッシュをしてみます。以前も3800くらいになったので、バッテリをリフレッシュさせて3971まであがったので、今回もそうなるかなあと思いやってみました。
やり方は簡単でバッテリの警告がでるまで使い続け、スリープする状態まで駆動し、スリープに入ればすかさずACアダプタをさし、満充電の状態まで起動しないままじっとまちます。
充電完了後、「詳しい情報」を見てどんな状態か確認します。
この作業を月に1回はやった方がいいよとAppleのサイトのサポート情報に記載されています。
今回のリフレッシュ後の状態は?
今日は1日外出することもなく、ひたすらVAIO(TypeM)とiBook(14inch)とにらめっこでした。午前中から仕事で使うWordファイルを作成し始めて、完成したのが夕方4時と、いい加減目と肩がつかれることつかれること。
書類の作成には最初MacのiTextを使って作成していたけど、最終的にはWordを使わないといけないので、再び入手インストールしたWordをiBook(14inch)で使うことにしました。MacとWindowsの混在環境ではやはりOfficeがいるのですねえ。ふう。
今のとこ書類作成のメール管理もなにやらかにやら全部iBook(14inch)でこなしているので、当然書類もMacで造ります。印刷はiBook(14inch)でしてもいいし、VAIO(TypeM)でしてもいいのです。
BluetoothでiBook(14inch)からVAIO(TypeM)に書類を送り、プリンタにいつもつながっているVAIO(TypeM)で印刷という手段がいつものことなのですが、どうもMacのWordファイルとWindowsのWordファイルは微妙にレイアウト等がかわってきます。
したがってVAIO(TypeM)側でまた、整形しなおしたり、書類の基本レイアウトを調整したりしないといけないので、面倒です。書類を造ったMacでそのまま印刷するのが一番ですね。
そんなこんなで書類を作成し、Macで印刷。そしてその書類は夕方から即使用と忙しく今日もiBook(14inch)にはがんばってもらったのでした。
昨日のこと。
毎週土曜日11:10
楽しみは岡田君主演のSP。
非常に面白い。格闘シーンはリアルなので見ていて手に汗握る。
そんな45分を過ごしつつ、iBook(14inch)は常にネットにつなげてちょこちょこ徘徊。
12時に届きそうなころ、重い腰を上げて布団に入ることにする。Macはスリープ状態。シャットダウンをするときとしないときは半々だ。スリープにしておくと朝起きてすぐにMacを使うことができる。寝起きの良さは天下一品だから。
布団に入ってからの作業は本を読むこと。先日から読み進めている「西村健」の「ビンゴ」の続きを読み始める。335ページから集中して読み始める。息つく暇のないシーンの連続でさすが日本冒険小説協会大賞受賞作だ。
気がつくとラストのエピローグまで読み進めてしまった。519ページ。
時計の針は2時をすぎていた。
のどが渇く。キッチンに向かった。ダイニングキッチンは第2の仕事机だから当然iBook(14inch)をおいてある。
当電脳Gadget!はココログ(ブログ)なので記事を書いてアップロードする場合はココログの管理画面から行えばいいので通常はFTPソフトなんて必要がありません。携帯からも投稿できちゃいますしね。
しかし、最近さぼっていた携帯サイトの作成をまた始めようと思ったらMacにFTPソフトを入れないといけません。
iBook(12inch)を使っていたときにソフトはバックアップしてあったはずなんですが、どうもCDの中にはありません。そこでネットで探すことに。

APPLE LINKAGEさんより。
Appleは噂されているサブノートブックを1月のMacworldで発表し、さらに3G版iPhoneを遅くとも6月までに発売するようだとレポートしていると伝えています。新しいサブノートブックは、12インチディスプレイを搭載し(AppleInsiderは13.3インチのディスプレイを搭載すると伝えています)、現行MacBook Proよりも50%薄く、ハードディスクドライブの替わりにNANDフラッシュメモリを搭載するとのことです。価格は1,500ドルぐらいになるようです。
どんなマシンになるにしろ、発表が楽しみな1月です。Macでモバイルしたいと願うユーザーの悲願のサブノート。
1500ドルという具体的な数字が出始めました。17〜18万円前後ですね。価格的には多少MacBookより高くなるものの、魅力あふれるマシンになりそうな予感。
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