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WX310K復活

iBook(14inch)にはBluetoothが内蔵されています。Bluetoothを使うことって今のところVAIO(TypeM)とファイルをやり取りするときだけです。

なんだかこれはもったいない。つかわにゃ損ということでesのW-SIMを京ぽん2ことWX310Kに機種変更してきました。WX310KにはBluetooth内蔵なのでケーブルレスでどこでもネット接続をしようと目論んだのです。

DDを使っていてももちろん問題はなんにもないんですが、WX310KにしておけばPCアドレス宛のメールを全部京ぽん2に転送しておいても途中でメールが切れることはほぼないので、メール端末としても使えるなと。

あとは京ぽん2のOperaの使い勝手がいいので、外出時のネット接続はWX310Kにお任せということも可能かなあと考えました。

なんでesを使わないかというとBluetoothを使ってみたかったということもあるんですが、何気に気を使うんですねes。ケースに入れないといけないし。そのままポケットに突っ込むという勇気はありません。

その点京ぽん2はすでに購入から2年になります。傷はあちこちについているし、ケースなんて携帯電話なんでいれてません。もう気楽に使えるということが最優先でしょう。

久々に回線を通して、「京ぽん2の本」を読み返しながらなにが京ぽんでできたかなあと思い出しながら使っています。

とりあえずメールの転送先をWX310Kのpdxアドレスに設定、Macとの接続を有線、Bluetooth両方でいけるように設定終了。あとはW51Hの中のアドレスを念のため京ぽん2にコピーしておくということだけです。

iBook(14inch)とBluetoothでのネット接続は快適です。もちろん、WX310K側でいったんキーの長押しをしないと接続可能にならないのはしょうがないんですが、以前Mac側から接続を切ってしまうとシステムがフリーズしたり、回線がいつまでたっても接続解除中の表示のままということがあったのですが、iBook(14inch)のシステムを10.4.10にあげたら、Mac側から切っても正常に回線を解除できるようにいまのところなっています。

こんな感じでケーブルレスのネット接続を堪能しているところです。

※書いていて堅苦しいので常体で書くのやめました。

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