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WX310Kのマスストレージ機能は便利

携帯電話の中でMacに標準でマスストレージ機能を標準装備しているのはWX310Kくらいじゃないかなあ。あっもしかしたら他のWILLCOMのW系端末はいけるかもしれないけど。W51HもWindowsマシンに対してはマスストレージ機能が働くがMacはかやの外。

そのような状況の中、今再び使いだしたWX310Kが両OSでマスストレージ機能が使えるということは別にメモリーカードを持ち歩かなくてよい分だけ身軽かつ便利です。

基本的に仕事の文書はVAIO(TypeM)のOfficeで作成しているので、バックアップがてらWX310Kをつないでファイルをコピーしておきます。

それを必要があればMacの方にコピーしておきます。

iBook(14inch)はこのブログの記事を書くことと、リビングとかキッチンとかのテーブルでネットにつなぎたいというときに使っています。この辺りは自然と使い分けをしているというところでしょうか。

すべてをiBook(14inch)で処理しようかなと思ってはいたんですが、事務所にVAIO(TypeM)を持っていってHPのプリンタとつなげているので、必然的に事務所ではVAIO(TypeM)を使うことが多いです。そうするとリビング等ではiBook(14inch)を使うという感じになっています。ONはVAIO(TypeM)でOFFはiBook(14inch)。VAIO(TypeM)をiMac G5にチェンジすれば(今はもちろん手にしていないですけど)事務所でもMac、仕事もMacという環境は作れますね。

でも1台XPマシンがあればこれはこれで非常に便利です。MacでWindowsを使うのもいいのですが、WindowsマシンはWindowsマシンで、MacはMacであった方がいいなというのが、今の正直な感想です。

その架け橋にWX310Kのマスストレージ機能が活躍中です。

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