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2007年11月の28件の記事

FirefoxをMacにもWindowsにもインストール

MacとWindowsの両方を使っていると面倒なのはブラウザのお気に入りの同期や、パスワード管理です。Macの方のブラウザにはパスワードを記録させていても、Windowsの方はパスワードを記録させてないということで手動でパスワードをということも面倒といえば面倒です。もちろんセキュリティを考えればパスワードはマネージャーで記録させておかないほうがいいのですが、便利さと引き換えにということで。

そうすると必然的にクロスプラットホームなブラウザがいいですから、ここはFirefoxを導入しました。最初はWindowsマシンのVAIO(TypeM)にFirefoxの最新版をインストールしてみると、以前、前バージョンを1度インストールして使っていたので、その設定ファイルが残っていてブックマークやパスワード等の設定がそのまま生きていました。

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お仕事メールに京ぽん2で返信する

外出時に車移動とはいえiBook(14inch)は持ち運ぶのを躊躇する大きさなので、普段のちょっとした外出は携帯2本と財布ということが多いです。もちろんほぼ日手帳と電子辞書は必携ですが、それ以外のモバイル端末はシグマリオン3,esともに持ち歩ことはなくなりました。

そうすると1点だけ困ることがあります。それは仕事用のメールに返信をしないといけない時です。ネットにつながる手段があるPDAならば、そのまま受信メールに返信することでOKなのですが、携帯電話ではそう簡単にはいきません。esならばPC用のアカウントで接続し、返信することでOKなのでいままではこの点はよかったのですが、esの回線を切り替えてしまったのでこれができなくなりました。

僕のメインアドレスはニフティなので、方法としてニフティのモバイル版WEBメール管理画面にアクセスし、返信メールを書いて送信ということもできるのですが、これが案外手間なのですよね。1、2回は使ってみましたが、やはり手順が面倒なので、今では専らWX310Kで返信しています。

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iBook(14inch)でやっていること

お仕事用の書類はVAIO(TypeM)で作成をしばらくしていました。しかし2.7kgはありますが、その気になれば鞄に入れて移動可能なiBook(14inch)で書類作成もするようになりました。

VAIO(TypeM)の方は事務所にいる時に、常に立ち上げた状態にしておいてネット巡回用になっています。Office書類を扱わないといけない時にはVAIO(TypeM)を使います。また、Windowsソフトでしか処理できないものはVAIO(TypeM)にお任せします。お仕事必須で常に立ち上げておくWindowsソフトはなんとか98のSOTECのマシンが息を切らせながら動かしてくれていますから、SOTECが昇天したら次を考えることにします。もちろんVAIO(TypeM)でもいいんですが。それ以外ではiBook(14inch)がメインマシンにやはりなってしまいました。

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ほぼ日手帳届く

今日2008年度版ほぼ日手帳が届きました。2008年度版はネイビーにしました。この手帳で3冊目を迎えます。

2006年からほぼ日手帳を使い始め、最初はPDAたちと併用をして使っていたため、予定を記入することを重視というよりもメモに近い形になっていたように思います。そして2007年度は予定も記入しつつ、10月からは仕事の業務報告書のような使い方をしています。業務報告といっても私は1人で自営の形態で働いているので誰に報告することもなく、強いていうならば自分自身への報告といったようなことでしょうか。忘れてはいけないことや、起こった事項などを書き留めておいています。

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Palm同期やはり断念

昨日しまっておいたm505を引っ張りだし、もう一度同期をしてみました。前回iCalのデータを復帰させるために同期したのはよかったのですが、異常に時間がかかったため、それ以降同期はしてなかったのです。使ったのはMissing Sync for Palm OS ver 5です。

昨日ふと考えたのです。もしかしてm505をフルリセットをしてもう一度Missing Sync for Palm OSでシンクロすれば同期速度が多少速くなるのではないかと。

そこでm505をフルリセットし、MissingSyncをインストールし直しました。そしてシンクロ開始。

10分経過。終わらず。20分経過。30分経過。1時間経過。まだ終了しません。

だめだ。

すっぱりとあきらめました。m505は再び収納されたのでした。

MissingSyncはどうも僕のiBookたちとは相性が悪いみたいですね。PalmDesktopの瞬時の同期速度や、ActiveSyncの同期のスピードに比べるとかめもかめです。どうにも使い物にはなりません。ただし、今はMissing Sync for Palm OS ver 6ですし、この辺りは環境にもよるのであくまでも僕の環境でということですので。

今までMacとの同期で非常に円滑かつトラブルがなかったのはiSyncを使った同期です。機種は702NKです。これは良かったなあ。Bluetoothでケーブルレスでの同期はめちゃくちゃ快適でした。Nokiaの端末auでだしてくれないかなあ。

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Ultra-portable Apple notebookついにくるか?

Macbookmini0702141

Ultra-portable Apple notebook to splash down at Macworld Expo

APPLE LINKAGEさんの情報より

AppleInsiderでは、Apple Inc.が、来年1月15日から開催されるMacworld Expoでウルトラポータブルノートブックを発表するようだと伝えています。サブノートブック市場への再参入となるアルミニウム筐体の13インチサブノートブックは、現行の15インチMacBook Proよりも約50%軽量化されより薄型になるとのことです。13インチサブノートブックは、小型化を図るために光学式ドライブが省かれ、消費電力を抑え、起動時間を短縮するNANDフラッシュドライブと、同じく消費電力を抑えるLEDバックライトが採用されるようです。

今まで何度となく噂にあがり、そして実現しなかったMacのサブノート。今回の情報が真実ならば非常にうれしい事態を引き起こしてくれそうです。

やはり液晶サイズは現行のままで、軽量化をはかったモデルのようです。光学式ドライブについてはモバイルノートには必要ないような気がするので、省略化は問題なし。重さも現在のMacBook Pro(15inch)2.45kgの半分ということは1.3kg弱。これならばどこへでもつれて歩けます。

またNANDフラッシュドライブを採用ということで駆動部品が少なくなり、かつ省電力アンド高速なデータアクセス。もはや今のところいうことなし。駆動時間がどれくらいか気になるところですが、現在使っているiBook(14inch)がネットにつないで余裕で4時間は駆動できることを考えると、iBook(14inch)なみの駆動時間を実現してくれればOKです。

ともあれ、本当に発表になるのかは来年1月のお楽しみということで、久々にとてつもなくわくわくしております。

こい!Ultra-portable Apple notebook!

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WX310Kのマスストレージ機能は便利

携帯電話の中でMacに標準でマスストレージ機能を標準装備しているのはWX310Kくらいじゃないかなあ。あっもしかしたら他のWILLCOMのW系端末はいけるかもしれないけど。W51HもWindowsマシンに対してはマスストレージ機能が働くがMacはかやの外。

そのような状況の中、今再び使いだしたWX310Kが両OSでマスストレージ機能が使えるということは別にメモリーカードを持ち歩かなくてよい分だけ身軽かつ便利です。

基本的に仕事の文書はVAIO(TypeM)のOfficeで作成しているので、バックアップがてらWX310Kをつないでファイルをコピーしておきます。

それを必要があればMacの方にコピーしておきます。

iBook(14inch)はこのブログの記事を書くことと、リビングとかキッチンとかのテーブルでネットにつなぎたいというときに使っています。この辺りは自然と使い分けをしているというところでしょうか。

すべてをiBook(14inch)で処理しようかなと思ってはいたんですが、事務所にVAIO(TypeM)を持っていってHPのプリンタとつなげているので、必然的に事務所ではVAIO(TypeM)を使うことが多いです。そうするとリビング等ではiBook(14inch)を使うという感じになっています。ONはVAIO(TypeM)でOFFはiBook(14inch)。VAIO(TypeM)をiMac G5にチェンジすれば(今はもちろん手にしていないですけど)事務所でもMac、仕事もMacという環境は作れますね。

でも1台XPマシンがあればこれはこれで非常に便利です。MacでWindowsを使うのもいいのですが、WindowsマシンはWindowsマシンで、MacはMacであった方がいいなというのが、今の正直な感想です。

その架け橋にWX310Kのマスストレージ機能が活躍中です。

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画像処理にはToyViewer

以前から何度か紹介している画像処理ソフトToyViewerですが、バージョンが今は4.91になっています。
Mac OSX用ToyViewerを作者様のサイトのヘルプを引用させてただいてご紹介です。

●以下の画像フォーマットを表示できます。
tiff, gif, bmp, png, jpg, jbig(bie), pcx, pcd, pict, pnm(ppm, pbm, pgm), xbm, mag, SUN Rasterfile, JPEG2000(jp2, jpc, j2k),および Mac OS X がサポートしているその他の画像フォーマット。
●画像を tiff, pdf, gif, bmp, png, jpg, JPEG2000, jbig(bie), pnm, あるいは xbm形式で保存できます。
●表示した画像を拡大・縮小できます。
●画像をフルスクリーンで最前面に表示できます。 表示した画像が気に入ったら、そのままデスクトップの壁紙として設定できます。
●画像を回転、反転させたり、一部分を選択して切り出したりできます。
●色バランスの自動補正機能を備え、さらに輝度やコントラスト、色調の調節の機能を提供しています。
●エッジ強調、モザイク、エンボスなど、いくつかの代表的な画像加工ができます。
●指定した色を他の色、あるいは透明色で置換できます。
●256, 64, 8色への減色、4, 2, 1ビットへのビット切り捨てができます。
●モノクロ画像(8ビット・2ビットグレイ、白黒2値)に変換できます。
●画像の印刷ができます。画像は1枚の用紙に収まるように自動的に縮小したり、複数ページに分割したりして印刷できます。
●どんな画像ファイルでも ppm形式へのフィルタがあれば、ToyViewerで表示するように設定できます。
●Aquaのボタン風の画像を作ることができます。
●画像の縁に影(ドロップシャドウ)を付けることができます。
等々。

これ1本あれば多くの処理はできてしまうので、これまたMacの中に入れておきたいソフトです。特にボタン風の画像処理はお気に入りです。

ToyViewer 4.91 for Mac OS X

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DVD→MP4変換にHandBrake

今使っているのiBook(14inch)はスーパードライブなのでDVDに焼くこともできるのですが、手軽なMP4ファイルにDVDを変換しておけばいろいろなディバイスで閲覧可能になります。

このHandBrakeを使えば簡単にMP4ファイルに変換ができます。iPod用にするものよし、PSP用にしてもよしと使い勝手のあるソフトです。1本は入れておきたいソフトです。

windows用もあります。

HandBrake 0.9.1

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WX310K復活

iBook(14inch)にはBluetoothが内蔵されています。Bluetoothを使うことって今のところVAIO(TypeM)とファイルをやり取りするときだけです。

なんだかこれはもったいない。つかわにゃ損ということでesのW-SIMを京ぽん2ことWX310Kに機種変更してきました。WX310KにはBluetooth内蔵なのでケーブルレスでどこでもネット接続をしようと目論んだのです。

DDを使っていてももちろん問題はなんにもないんですが、WX310KにしておけばPCアドレス宛のメールを全部京ぽん2に転送しておいても途中でメールが切れることはほぼないので、メール端末としても使えるなと。

あとは京ぽん2のOperaの使い勝手がいいので、外出時のネット接続はWX310Kにお任せということも可能かなあと考えました。

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14inchの広大さ

6月まで使っていたiBook(12inch)と比べてiBook(14inch)は一回り大きくなった。重量も500g弱重くなった。今のところ外に持ち運んで使うということはなく、移動するとしても部屋から部屋へという場合がほとんどなので、この辺りはそう気にはならない。

それよりもメリットとしての画面の大きさだ。

快適に作業をする場合、ある程度画面が広い方が効率が良くなる。iBook(12inch)の時は心持ち狭い感じを受けていた。しかし、モバイルマシンとして持ち運んで使っていたので、コンパクトさと引き換えに致し方ないと思っていた。(あくまでもMacの中でということです。)そのうち画面の大きさになれ、特に12inchだからなあという不満点も忘れてしまっていた。

しかし、iBook(14inch)を使うようになって画面の大きさはこのくらいはないとなあ、と感じるようになった。

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LeopardをインテルPCにインストールするハックがある

強者はいる。

OS X LeopardをインテルPCにインストールするハック
engadget

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2007年第3四半期日本PC市場-Appleのシェア-2.2%

APPLE LINKAGEさんの記事より

2007年第3四半期日本PC市場の出荷台数がこちらのサイトで速報として出されている。

2007年第3四半期国内PC市場速報を発表
2007年11月6日
IDC Japan株式会社

それによると2007年第3四半期(7月〜9月)日本PC市場の出荷台数は前年同期比3.6%減の342万台ということだ。

NECは、前年同期比4.0%増で、今期は1位。
富士通は、昨年並みの出荷台数を確保し、再び2位に浮上。
Dellは、シェア落とす。
東芝は、前年同期比17.7%減と前期同様マイナス成長を続けているそうだ。
HPは、前年同期比18.3%増で3期連続前年比2桁成長。
という具合。

Appleのこの期の出荷台数は7万2,000台らしい。そこから計算すると日本PC市場におけるAppleのシェアは2.2%ということになるらしい。あれ?計算したら2.1%。まあ、いいか。

この数字をどうみるか。個人的にはそんなにMacが氾濫してほしくないという気もするし、でも、売れてくんないといろんなところに影響出るし、難しいところだ。あまりみんなが持ってないMacだからこそ、ちょっとだけうれしいという気もするのである。(ご近所さんでMac持っている人、ここ10年で全く遭遇していない。それはそれで寂しい。)

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Apple StoreにWinマシンを持ち込んでデータ移行しよう

こんなサービスがあるとは知らなかった。

Macに移行する方法

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寝起きが素早いのはMac

WindowsとMacを比べてみて決定的に違うのが起動と終了時間。XPと2000での比較なのでVistaはわからないが、iBook(14inch)のほうが圧倒的に起動が速い。

VAIO(TypeM)もThinkPad X21もアンチウイルスソフトのせいなのかどうか起動にやたらと時間がかかる。98の場合は起動も終了もわりと早いので気にはならないレベルだが、VAIO(TypeM)もThinkPad X21も遅い遅い。特に2000のThinkPadは非常に起動終了とも時間がかかる。以前VAIO C-1を2000で使っていた時はこんなに遅いと思わなかったけど、ThinkPadは遅い。

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浮かび上がるリンゴ

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先日Macで動画を見ていたときのこと。iBook(14inch)を窓際において仕事をしつつ、ちらちらと動画を見ていた。そのうち仕事に没頭し、しばらくしてiBook(14inch)を見てみると、画面がスリープ状態で、その中央にほんのりとリンゴマークが浮かび上がっていた。

今まで全く気づかなかったMacらしい演出だ。

天板中央がリンゴマークにくりぬかれているんだから光を天板側からあてると液晶部に光が通ってリンゴマークが浮かぶということだろうけど、これには「なぬ!」って感じだった。

こんなことがあるから長年Macをつかっていても飽きることがなく、楽しくHappyに使えるのかもしれない。

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Macな壁紙

Aa_mac_8


Aa_mac_9


懐かしいアイコンが中央にどーんとある壁紙。Macな壁紙は検索すれば無数にある。お気に入りを探してみるのも息抜きにいいかもね。

Mac Wallpapers

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AppleWorks→iWork

テキストエディタはmiとiTextをインストールをしているので問題なし。あとは表計算とドローソフトだなあと考えてながら作業をしていると

クラリスワークス?

AppleWorks?

おお!
AppleWorksがあるではないか。

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PDAを休眠させる

iBook(14inch)を使い始めて今日で10日目。すっかりと馴染んでしまっている。最初はiBook(12inch)より横幅があることでエンターキーの打ち間違いなど少々あったけど、今では全く問題なし。

それに伴いほぼすべてのことをiBook(14inch)で処理することにした。

なんたって完全屋内モバイラー?なので手が届くところにMacなりPCなりがある。そんな環境ではMacやPCで処理した方が早いことの方が多いのだ。

現状手持ちのPDAはシグマリオン3とW-ZERO3[es]とPalm m505。シグマリオンはネット環境が今となっては貧弱で、esをモデム代わりにネットにつないでも実用に堪えうるものではなくなってきた。ビューワー、テキスト作成の用途も捨てがたいがMacがある今、机の中に眠っている。

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Macのフォント

何が好きってMacのフォントが好きなのだ。特にOS Xになってからのヒラギノにはぞっこんである。仕事の書類もほとんどヒラギノ明朝W3かヒラギノ 丸ゴを使って作成している。

Mac OS7-9のOsakaも味があって好きだった。その雰囲気を何となく感じるのがPalmマシンで、ClieではないPalmマシンのフォントは今でも気に入っている。

このiBook(14inch)のいろいろな箇所でのフォント(システムのフォント、アプリのフォント)も線が細すぎず、太すぎず、ギザギザもないし、フォントに柔らかさを感じる。全体的にまるっこい印象でとげがない。

見ていても、テキストを打っていても心地よい。この辺りはWindowsでももう少し気を使ってくれたらなあと思うのです。Vistaはどうかわかんないけど。

あとは手書き風フォントを1つiBook(14inch)にインストールすればほぼフォントに関しては満足してしまいそうだ。

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メモ管理はMacJournal 2.6.1で

Windowsでは紙コピーなど優秀なメモ管理ソフトがある。Macの場合もいろいろとあるだろうが、僕はここ数年このソフトを使っている。

MacJournal 2.6.1

MacJournal は最新版は有料版なんだけど、フリーはこのMacJournal 2.6.1がダウンロードできるので、これをiBook(14inch)にもダウンロードして使い始めた。大きなカテゴリーでくくってメモを管理できるし、テキストベースだけではなく画像もメモの中に配置することができる。非常に便利なソフト。

今年の3月まではMacJournal 2.6.1を仕事の日報のような使い方をしていたけれど、4月からノートに還りアナログでの管理に戻った。しかし、iBook(14inch)を手にしたこともあり、再びデジタルの融合も考え始めた。その手始めとしてこのMacJournal 2.6.1を導入ということにした。

やはり使いやすい。メモソフトをお探しの方はぜひお試しを。

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iText Expressで小説なんぞ書いてみる?

テキスト文書はOS X標準のテキストエディットを使っていたけれども、Windowsマシンとの連携の時、文字コードのからみでファイルを開くことができないということも起こる。そこでエディタをインストールすることにした。

今まではmiを使っていたので、そのままiBook(12inch)で使っていたバージョンのものをインストールした。バックアップしていたCDの中に入っていたので、そのままインストール。

miは文字コード、改行コードの変換が簡単にできるし、htmlファイルの編集もできるので重宝していたが、基本的にテキストをがんがん書くという使い方なのでテキストをワープロライクに装飾するという部分では色気がない。

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WindowsとMacのファイルのやり取りはBluetoothで

WindowsとMacのファイルのやり取りは通常、メモリカードか直結でやり取りをするのだけれど、今回はせっかくiBook(14inch)にBluetoothがついているのでこれを活用したい。

しかし、VAIO(TypeM)にはBluetoothが標準ではついていないのでアダプタを用意する必要がある。今僕が持っているアダプタはMac用のD-Link Bluetoothアダプタ DBT-120しかない。これってMac専用ということで購入してiBook(12inch)やその前に持っていたeMacで使っていたんだけど、これがVAIO(TypeM)で使えれば新しくアダプタを買う必要がない。

iBook(14inch)にはBluetoothが実装されているので、もうD-Link Bluetoothアダプタ DBT-120を使うこともない。思い切ってVAIO(TypeM)にさしてみる。

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iCalデータの復活

VAIO(TypeM)を6月からメインマシンにして、スケジュールはOutlookを使っていた。今回はこのOutlookのデータをまたiBook(14inch)に移行してiCalをメインに戻すという作業をしないといけない。iCalのバックアップデータは6月までのものはあるけれど、これを使うと本日までのスケジュール4ヶ月分を手作業で入力しないといけない。これは勘弁。

そうするとここは使っている(いた)PDAを使ってシンクロする方法をとる。使っていたPDAはPalm m505だ。このm505には本年9月までのデータが入っている。9月からはW-ZERO3[es]を使用しているのだけれど、同期ソフトのMissingSyncのPalm版はOS X10.3.9からOKなのでこれを使うことにする。WindowsMobile版もあるけれど10.4.8以降が必要だからだ。iBook(14inch)は10.4.2なので。

これを使ってスケジュールデータをiBook(14inch)に移行。iBook(14inch)のiCalになんとか9月までのデータが入った。あとは抜けている1ヶ月ほどを手作業でiCalのデータに追加。無事データ移行が完了した。

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Windowsのメール環境をMacに移行する

6月からVAIO(TypeM)をメインマシンにしてからメールの環境をそっくりとiBook(12inch)からVAIO(TypeM)に移した。やり方は簡単でライブラリの中のMailフォルダのmboxファイルをVAIO(TypeM)にインストールしたEdMaxでインポートするだけだった。

今回はその逆でVAIO(TypeM)からiBook(14inch)へメール環境を持ってこようという試みだ。

一番簡単な方法はEdMaxのエクスポート機能を使い、メールをmboxファイルでエクスポートする。その際に気をつけないといけないのは形式をメールボックス、区切りをUNIX MBOXにしてエクスポートしないと認識してくれない。

しかし、この方法だとiBook(14inch)からVAIO(TypeM)にメールデータを移したいときに少々困る。手順が煩雑になる。受信分は毎日VAIO(TypeM)でも受信しておけばOKだけど送信したメールもVAIO(TypeM)側に持ってきておきたい気がする。そのような場合はBCCを使って自分宛に送信しておいて、後でVAIO(TypeM)側で受信したときに送信済みフォルダに移動させてやればいいんだけど、これも面倒かな。

そこでクロスプラットフォームなメールソフトを使うことにする。

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iBook G4の環境構築

iBookを手にして さて最初に何をしよう?

まずは6月の時点でとってあったバックアップデータをiBookに戻すこと。6月まではiBook G4 12inch(1GHz)を使っていた。そのときのデータがそっくりとCDに焼いてある。

最初にコピーしたのはiPhotoのデータ。約2500枚のデジカメデータを移す。ちゃんと6月時点の状態も戻った。

そして、次にiTunesのデータをライブラリに追加する。これも問題なし。iTunesを起動して音を確かめる。12inchより音がいい。

iCalのデータは後回し。これはVAIOのOutlookとデータをそろえたいので少々時間がかかるだろう。まとまった時間がある時に一気に仕上げる予定だ。

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Macに回帰

Macから離れて4ヶ月。 
6月にWindowsソフトを業務上動かす必要にかられデスクトップPCのVAIO VGC-M50B/Sを購入した。それまでのWindows環境は今更ながらの98だった。さすがにこれでは業務用ソフトも動かしづらい。そこでXP環境を導入することに決めた。

そうして導入した初めてのXPは思った以上に使いやすかった。購入したマシンがVAIO(TypeM)どということもたぶんに大きい理由かもしれないけれど、これならメインマシンにしてもいいかなと思い始めている自分がいた。  そう思うととりあえずやってみたくなってしまう性分なので、メインの環境をWindowsマシンにすることを実行する。  メール環境、仕事のファイル等をWindowsに移し、メインマシンをVAIOにチェンジ。しばらくVAIO(TypeM)だけで本当にいけるかどうかのテスト期間を経て完全にスイッチできると判断した。  それに伴ってiBookG4は手放した。TigerもOfficeも一緒に。残したのはMac OS8.5のiMacDVだけ。  今回は完全にWindowsに移行してもいいかなと思っていた。

Macを使い始めて13,いや14年かな。PowerBook150がFirst Macだったので、多分そのくらいは使っているだろう。途中Windowsをメインマシンにしたことがたぶん3年ほどあった。定かではないけれど。メインマシンといってもリブレットであったりThinkpadであったりのモバイルマシン系ばかり。でも母艦はMac。
スイッチのもう一つの理由。

Macと同じくらい長く使っているものがPDA。初代ザウルスから始まって今現在はW-ZERO3[es]とシグマリオン3が手元にある。それまではリナザウやPalmなど一通り使ってきた。Macを使い続ける上で一つ困ったことがある。同期関連でMacがWindowsに比べて面倒だということ。

できないわけではない。ソフトさえ手に入れて、環境を構築すればだいたい満足のいくことができる。しかし、iBookG4では同期に時間が異常にかかったり、シンクロしても二重にデータが登録されたりとやっかいなことが割りと頻繁におこっていた。これって2回ほど立て続けにトラブってしまうとさすがにきつい。

正直、これに閉口していたという部分も大きい。

そんな訳でMacからWindowsにスイッチして4ヶ月がたった。

折しも10月26日はOSX10.5の発売日。発売日以前からマックユーザーは熱く盛り上がっていた。そんな状況をみていると、なんだか自分の中で「Mac」を使いたいという欲求が徐々にわいてきていた。徐々に徐々に。それに伴ってMac系サイトを眺めている時間が長くなった。iMacがいいかな?いやMacBookか?などと空想する自分がいる。

またMacに触りたい。

Finderが懐かしかった。Macのアイコン、ヒラギノフォント、キーボードの打点感。スリープ時の寝息にもとれるゆっくりとした点滅。

Macはやはり必要だ。


僕はMacを手に入れた。新品でもないし、Intel Macでもない。

2年前のiBookG4 14inchだ。いつもいく中古屋さんにひっそりとおいてあった。化粧箱もなければ説明書もない。あるのはiBookとACアダプタとOSX10.4.2。それにMighty Mouseのシンプルな構成だった。でもメモリは合計1.5GBに増設されている。AirMacカードも標準装備され、Bluetoothも内蔵。さほど使用されていないものだった。バッテリの充電回数も4回。ボディの傷も比較的少ない。ハードディスクも60GBある。OSも10.4.2だ。

MacBookのようなカメラはないし、IntelMacでもないからWindowsを起動させることはできない。14インチで大きくて重い。モバイルには徹底的に向かないマシンだ。でも僕には十分だった。OS XのMacがあること。これだけで今は満足している。


再びこのiBookG4 14inchでMacの世界を堪能しよう思う。

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一息ついてiBook

PDAの新顔は手にすることはなさそうなのですが、忙しさも一段落ついてふと気がついたらiBook(14inch)を手にしていました。前からMac系のブログを作りたいなあと考えていたのでMac Twentyというサイトをオープンしてみたのですが、わざわざ分ける必要があるのかなとふと思い(前からMacの話題も書き続けていますしね)、いっしょでもいいんでないの?という気がしないでもないので、こちらでも同記事をアップします。まあ、いつものことですね(苦笑)。すみません。

シグマリオンとesも一時期ばりばり使っていたものの、iBook(14inch)を手に入れてから全く電源ボタンを押していません。esのW-SIMもiBook(14inch)でDDにさして使っています。スケジュール管理もiCalメインに戻しました。iCal+ほぼ日手帳です。リマインダー代わりにauの携帯電話を使います。

テキストはほぼiBook(14inch)で打ち、VAIO(TypeM)にBluetoothで送って印刷という状態に。

ほんとでっかくて重くなってしまった僕のMacですが、やっぱりMacだなあ。使ってて楽しいや。

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