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2007年9月の16件の記事

W-ZERO3[es]の入力環境を考える

最初はほとんど素の状態で使っていたW-ZERO3[es]ですが徐々に環境を整備したり、ソフトを追加したりして使いやすく仕上げています。

そのようなことをしながらも、昨日までいじらなかった入力関係の設定に入りました。

esの入力系で不満なこと。それは文字種の変換で通常使わないものまでがトグル先に指定されていて、目的の文字種にたどり着くまで何回もキーを押さないといけない点です。

使うのは[全角ひら]と[半角英・数]の3種類でいいのです。他の選択を候補からスキップするように設定したいと思います。

WithATOK
こちらを導入。

このソフトは自分の好みに応じて文字種のモード選択一覧を絞り込めるものです。このソフトのおかげで全角カナと半角カナ、全角英をスキップできるようになりました。無駄にキーを押さないでよくなりましたので、いらいら軽減です。


もう一つの不満点が推測変換、学習機能が半角英数の時でも働いてしまうことです。これは推測変換を使用しないようにすればいいのですが、携帯電話モードの縦持ちの時に、推測変換がなければ逆に使いづらくなります。通常のPCのように半角英数を選択しているときにATOKが切れるようにしておきたいものです。

半角英数モードの時だけATOKオフで直接入力 AtokChanger ver1.03

こちらも導入。

このソフトを常駐させておくことで、半角英数のモードのときにはATOKをきってくれます。これでパスワードが推測変換の候補にあがることはなくなりました。セキュリティの面でもここは押さえておかないと。


あとはフルキーボードで入力するときは自動で推測変換をきるように設定している方もいらっしゃると思います。私も以前はそうしていたのですが、今は推測変換はそのままにして使っています。

フルキーボードを使っていても推測変換で現れる候補を選択する方が効率的な場合もありますし、なんと言ってももう慣れてしまいましたから。あと、フルキーボードで入力するよりも、縦持ちテンキー入力をしていることが多いということもあります。

ということで入力系は上記2つのソフトで環境整備完了です。こんな風にして徐々に自分の使いやすいように仕上げていくことが携帯電話と完璧に違う点です。チューンしていくのがおもしろいんです。時間と労力はかかりますけどね。

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Offisnail Date for WM5で理想的な環境を手に入れる

前回のようになんとかPalmDesktopのデータをOutlookにインポートすることができ、W-ZERO3[es]で過去5000件の予定データを閲覧、予定管理をすることができるようになりました。しかし、es標準の予定表は使い勝手が悪いです。

せめて週間予定がPalmのKsDatebookのようになっていれば、そのまま使えるのですが、これが非常に見づらいです。そこで、Palmの表示環境に近づけるように以下のソフトを導入しました。

Offisnail Date for WM5(OFFISNAILさん)

前、esを使っていたときにこちらのソフトは使わせていただいていたのですが、再び導入。このソフトで一番気に入っているのは週間表示です。非常に見やすいです。表示速度は登録件数が5000件をこえているので、すこしだけ切り替えに時間を要しますが、問題ないレベルです。いらいらすることはありません。

esの高解像度+フォントの指定で一覧性も高く、実用的です。私はビューの切り替えで週と日の2つを切り替える設定にしています。いくら高解像度といっても月間で文字を表示させると目がいたくなりますから、週と日でOKなんです。

このOffisnail Date for WM5をキーの割り当てで左ソフトキーに設定し、いつでも呼び出せるようにしています。Offisnail Dateを入れてから、何かにつけてesの液晶画面を見ている自分に気がつきました。やっぱり、実用的に使える道具になるかならないかは、このようなすばらしいソフトがあるかないかにかかってきますよね。

作者様に感謝です。ありがとうございました。

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シグマリオン3の予定表アプリ(GEMini-PIMS Calendar)をアップデートする

シグマリオン3を母艦VAIOとシンクロさせました。5000件の予定データも短時間で同期完了。ここまではよかった。

シグマリオン3の予定表アプリ(GEMini-PIMS Calendar)を立ち上げてみると、お お 重い(; ;)

まったく使える表示速度ではありません。

こりゃいかんわ。と投げかけたところ、思い出しましたよ。モバイルカスタムにアップデート版があったのを。早速、esをモデム代わりにしてアップデート版をダウンロードしてインストールしました。

おお!月間表示で件名が文字表示されるようになっています。月間週間とも表示切替時に若干砂時計が出現しますが、我慢できないレベルではありません。

これで、esで記入した予定を夜シンクロしてOutlookに流し込み、その後にシグマリオン3も同期をかければ最新データもシグマリオン3に収まるということになります。

シグマリオン3の液晶の大きさであれば一覧性が高いし、見やすいですね。まだまだ使えるマシンだなあ、シグマリオン3。

今日、初めてうわさのLOOX Uを触ってきました。小さいですねえ。ほんとうにシグマリオン3くらいの大きさです。横幅はLOOXのほうがせまいのかな?しかし、キーボードがいただけません。これは私はだめですねえ。打ちにくかったです。なれるかどうか判断つきにくいキーボードでした、私には。価格は14万ちょいでした。

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W-ZERO3[es]をザウルスのモデムにする

自分用覚書
すでにUSBホスト機能つきザウはないんですが。

SL-Zaurus用 USB modem (WS002IN/w-zero3/EM・ONE) driver

Archiveを展開して出てきたmoduleを、Zaurusの以下のdirectlyにぶちこむ。 /lib/modules/2.4.20/kernel/drivers/usb/

その後shellから以下のコマンド。
#/sbin/depmod -a

その後USBに繋げばたぶん使えるようになっているはず。

ということで非常用手段としてesをモデムにすることが可能というわけで、シグマリオン3がつぶれた日にゃザウでしのぐということもできるのですな。いや、ザウは買いませんが。

作者の方に感謝。

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m505からW-ZERO3[es]にPIM管理を移行できるか?

毎日持ち歩いているものはm505 es W51Hです。m505で予定表、esでToDo管理をしていたのですが、これってesに統合できんのか?とesを再び使い出してから考えていました。しかし、実行しなかったのはPalmDesktoでの管理が便利なのと、PalmDesktopからOutlookへのデータ移行はサードパーティ製のソフトを利用しなければいけないと思っていたからです。もちろんm505の魅力というものもあるのですが、esにPIM管理を全部任せれば、持ち歩くものがesとW51Hの2本ですんでしまいます。これだとポケットに突っ込んでおけばOKです。esをポケットに入れるのは多少大きめのポケットが必要なのですが。

さてと、それはともかくm505からesにスケジュールを移行するためにいろいろと検索をしてみました。

PalmDesktopは独自ファイルのエクスポートしか予定表は出力できないので、これをCSV等Outlookに読み込める形式にコンバートしないといけません。先ずこれから解決をしないと暗礁に乗り上げます。(市販ソフトを使えば解決という力技が最終手段です)

いろいろと検索をしていくなかで一筋の光が見えました。

Palmからの予定表データ移行(PalmOSからWindowsMobileへ さん)

こちらでその方法が紹介されていました。

使うソフトはこちらです。
デスクトップCSV
Palm Desktopが出力する予定表のdbaファイルをCSVファイル形式に変換するソフトです
Windows版とコマンドプロンプト版が同梱されています。

以下書かれている方法通りにやっていきます。

Palm Desktop1のエクスポートで予定のバックアップファイルを保存します。

次に,デスクトップCSVを使って予定のバックアップファイルをCSVファイルに変換します。

ご紹介の通りGUI版がうまく動作しなかったのでCUI版を使ってコマンドで打ち込みました。

コマンドプロンプトを起動し "dba2csv ***.dba ***.csv"と入力します。
(***はファイル名)
これでcsvファイルができています。

このファイルをOutlookで読み込み、ActiveSyncでシンクロします。

見事成功!

5000件ほどある予定がほとんど読み込まれ、シンクロ完了です。最初の10件ほどデスクトップCSVでの変換時にうまく変換できていなかったようですが、これはあとから追加で記入しました。

無事W-ZERO3[es]を予定管理に使うことができるマシンに進化させることができました。Outlookはあまり好きじゃないんですが、これを使うといろいろなマシンとシンクロできますから、ザウルスであろうが、WindowsMobileであろうが問題なくシンクロやデータ移行ができますからね、転ばぬ先の杖的処置でしょうか。

今日の午後からesを中心に動かしています。これはこれで快適かもしれません(^^)

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多忙中の電脳たち

怒涛の忙しさで更新が不定期になっております。

短い記事なら隙間をぬって投稿できるのですが、忙しいからesもシグマリオン3もそんなにいじっていないのでネタがない(^^;

そんな中、いつもの噂でMacBookに0.9kg以下のサブノートが10月から11月くらいに発表させるというものが流れています。いつものことなんでそう信用はしていないのですが、もしも発表されたらまずいなあ。気を失いそうだなあ。

うちの家庭内モバイルノートX21は息子のネット専用端末になりそうで、昨日夜遅くネットのつなぎ方を伝授。中学の授業で調べないといけないものがあるようで、情報をクリップしないといけない模様。それならと紙コピーをインストール。使い方を教えました。といっても私もまだはっきりとは理解していないんですが、便利そう。

シグマリオンはちょこちょことテキスト打ちで使い、esはつかの間の休息のネット巡回で使っています。
予定はほぼ日手帳に先に書き込んでPalm m505に書いてVAIOとシンクロというなんともまあ、デジタルなのかアナログなのかわからなくなっております。

なんだかんだといっても使っている時間が長いのはデスクトップPCのVAIO VGC-M50B/Sなのです。ぐおーモバイルしたいぜ。

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W-ZERO3[es]をシグマリオン3のモデムにする

Hi390200

私の環境ではシグマリオン3にはネット接続する手段がありません。ActiveSyncでネットにつなぐということはできますが、単体では無理です。シグマリオン3でそんなにネットにつなぐ必要性があるか?といわれればそうないのかもしれませんが、なんとなく心もとない。

それではといろいろとググってみるとありましたありました。

【 ZERO3をモデムとしてシグマリオン3と接続 】

「モバイルつれづれ日記」さんの上記の記事にたどり着きました。

USBホストケーブルは今日朝届いたリトラクタブルUSBホストケーブルを使います。これを試したかったのです。

手順は「モバイルつれづれ日記」さんの記事を参考にさせてもらいました。

最初シグマリオン3側でW-ZERO3[es]の認識がうまくいかず、232USB.dllを入れ替えをしたりとちょっとだけ手間取りましたが、無事ネットに接続することができました(^^)/。

通常はesでネット接続をするので、出先でこの技を使うことはないとは思いますが、非常用として、ネットにつなぐ手段があるということは安心です。欲をいえばesのW-SIMを引っこ抜いてDDにさし、ホストケーブルでシグマリオン3と接続ができればとり回しが楽なのですが、これはどうやら無理っぽいので試してません。検索かけてもだめだったという情報だけなのでチャレンジしてないのです。

ともあれ、シグマリオン3のモデムにesを使うことができるということだけでうれしくなってしまいます。なにか間違っている気がしないでもないのですが(^^;

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シグマリオン3用W-ZERO3[es]用にUSBホストケーブルを購入

Hi390199

USBホストケーブルはザウルスSL-C3100.1000を使っていたときに持っていたのですが、ザウルスを手放すときに一緒に手放したので、手元になかったのです。通常のケーブル型を980円ほどで前は購入したのですが、この値段のものってなかなかないですね。あっても無駄に長い(笑)。10cm程のケーブル&リーズナブルのものを探して検索。

見つけました。Vis-a-VisのリトラクタブルUSBホストケーブル。大御所を検索するのを忘れてました。コンパクトで伸び縮みする取り回しのよさそうなものです。この形式のシンクケーブルは前持っていたのでこれならばと思い発注。中1日あけて今日朝届きました。

想像どおりコンパクトでしっかりと対応機器にW-ZERO3[es]とシグマリオン3の表記がされており安心です。とりあえずesにつないでキーボードを接続してみました。問題なしです。

あとはこれを使ってあることをするだけです。


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シグマリオン3にSHG30を

シグマリオン3を使っていて気になるのがフォントが美しくないということです。Macを今までメインに使っていた身としてはこのフォントが気になります。

そこで、長年シャープザウルスで慣れ親しんだLCフォント系であるSHG30をシグマリオン3にいれることにしました。

ダウンロードはこちらから
Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト

上記サイトからダウンロードしてシグマリオンのWindowsフォルダの中にコピーして、その後リセットボタンをぽちっとすればOKです。

その後はテキストエディタのフォント指定でSHG30-M(またはSHG30-P)を選べば完了です。これで見やすいフォントでテキストうちができるようになりました。さすがに視認性は高くみやすいです。フォント自体7MB弱あるので、メモリに余裕がないとインストールするのをためらわれますが、このフォントは入れておかないとね。

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W-ZERO3[es]は安定利用

esを再び使い出して10日たちました。そうばりばり期待をこめて機種変更をしたわけではないので、ゆるゆると使っています。おまけにまったく音声端末として使っていない状況なので、90%以上の頻度でネットとメールでの使用です。

そのほかはToday画面を利用してのToDoと予定の確認で使っています。ToDoについては非常に便利です。常にesを使うときにやるべきことが画面に表示されていますので、忘れるということはないですし、急ぎかそうでないかもアイコンで区別されているので、わかりやすいです。

ネットははてなアンテナを起点にしての巡回、メールは携帯W51HにPC宛のメールも転送をかけているので、メールの着信があったならばW51Hで新着メールのタイトルとアドレスを確認し、。急ぎの場合はそのままW51Hで開きます。そうでない場合はesで複数アドレスをまとめて受信しゆっくりと確認します。

メールについてはこのスタイルが定着してきました。

出かけるときはW51H+W-ZERO3[es]+m505は必携です。それにかばんの中に仕事のテキストファイルとワードエクセルのファイル、PDF等をSDにコピーしているシグマリオン3とほぼ日手帳、電子辞書、財布、名刺ホルダー、名刺ケース、ボールペン、iPod シャッフルで安心お出かけ仕様の出来上がりです。

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esのOperaとIE

W-ZERO3[es]でやっていることの中で頻度が高いのはインターネットに接続していろいろなサイトをみることです。今日の今日までOperaを使っていたのですが、先ほどインターネットエクスプローラーを立ち上げてネット接続してみました。

意外に使いやすい。

タブ表示も捨てがたいOperaですが、起動までの時間がかかるので、いったん起動したあとはできるだけ立ち上げたままにしておかないと、ネットにつなぎたいときにまた起動で時間がかかってしまいます。

それに比べるとIEは起動も早く、フォントもデフォルトの設定ではOperaより大きいため、見やすいです。しかし、WEBページの再現性というところではOperaのほうが優れているため、見たいサイトによってソフトを使い分けするというのがいいのかもしれません。

個人的にIEで気に入っている点は、設定で全画面表示をして、何か操作をして、いったん通常画面に戻っても、また、全画面表示に自動的に戻ってくれる点です。表示領域が広いとそれだけ快適にネット巡回できますから、この点はありがたいです。

タブについては、そう頻繁にサイトを切り替えてみるようなこともないですし、IEのほうはキーを押すだけで「戻る」が可能ですし、しばらくIEをメインブラウザとして使ってみようかと思っています。

本体のアップデートをしていないし、素の状態でOpera,IEとも使っていますから、もしかするとOperaも起動が早くなっているかもしれません。このあたりは速くアップデートしてみないと。

しかし、IEのモバイルのお気に入りをActiveSync経由で同期させられるのも便利なんですよねえ。

ネット関連で重宝しているesなのでした。やっぱり、そのままCFカードやケーブル接続なしでダイレクトに定額でつながることって、利便性の上でも精神衛生上においてもいいですね。

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VAIOとesでActiveSync

今私の母艦はVAIO VGC-M50B/Sです。一体型デスクトップPCです。キーボードが上に跳ね上がり折りたためるタイプのマシンです。今まで母艦はiBookG4だったのですが、Windowsのソフトを動かす必要性に駆られて、母艦をこのVAIOにチェンジしたのですね。

そうすると今までWindowsでまともにPDA系をつないで使っていなかったため、新鮮な驚きに遭遇することが多いです。

それはもう親和性の高さにです。

まあ、WindowsにたいしてのWindowsMobileなんで仲良しなのはあたりまえなのです。Macが母艦の場合はMissingSyncが必須ですからね。少々出費もかさむし、iCalとの同期に多少不安定感がぬぐえなかったり自分の場合はするのです。

今までのようにMacが母艦だったらそうシンクロしようと積極的に思わなかったかもしれません。前述のようにちょっと安定感にかけているとろがありましたから。(もちろん当方の環境によるところが大きいのですが)

しかし、VAIOにm505のPalmDesktop、そして今回ActiveSyncをインストールして、いやあらくちんだわあといまさらながら思ったのでした。

ActiveSyncは今日の午前中までは入れていなかったのです。しかし、esで使っているノンブランドのGBminiSDが怪しいものでアダプターかましてX21につないだあとesに入れると「フォーマットしてね」ってことにいつもなるので、面倒くさくなってVAIOにActiveSyncをインストールして、そこからminiSDにアクセスしようと思ったのでした。

esからminiSD引っこ抜くのも面倒なんですよ、これ。

そうすると、いやはや便利。同期もあっちゅうまだし、ファイルの同期もしっかりとしてくれて、またまた便利になったのです。勢いあまってシグマリオン3もつないで、いやあ、3台がすんげー仲良くなったのです。シグマリオン3はネット接続が単体ではできなくなったんで、非常手段としてActiveSync経由でネット接続できそうだし、使える予感大という気持ちになっております。

ですから、なんでもかんでもesの2GBのminiSDにつっこんでしまえって気分で、あれもこれもお仕事用も趣味用も、PDFもテキストファイルも、動画も音楽もってみさかいなくコピーしております。手のひら端末。時代に1歩遅れながらモバイルしております。

動画はシグマリオン3で見たほうが迫力があるんですけどね。

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W-ZERO3[es]環境再構築でdyToDo

非常にのんびりとした調子でesの環境を整えています。今日までにインストールしたソフトは以下の通り

GSFinder+
TCPMP

そして新たにインストールしたのは
Tombo
これはもう定番的なソフトですよね。シグマリオン3にも入っているし、VAIOにもインストールしていますよ。
まあ、まだまだ深く使ってはいないのですが、便利なソフトには変わりありません。

そして
dyToDo

Today画面に仕事の内容まで表示してくれるもので、これが非常に重宝しています。標準のTodayの画面では内容までわかりませんから、esのToday画面を見ればやらなければならないことが把握できてとても便利です。

主に今はメールチェックとWeb閲覧にしか使っていない状況ではありますが、エクセル、ワードのお仕事ファイルや、PDFなんかを詰め込みましたから、これからいろいろと使う場面が今まで以上に出てくるでしょう。

なんといいますか、安心感がありますね。なにか1つPDA持ってないと落ち着かないんだということをつくづく思いましたし、ハードディスク搭載していない機械は起動や終了が一発でスリープしてても安心。気持ち的に楽ですね。モバイルパソコンもこんな具合に進化しつつあるし。

でも遊べる電脳小物はこのくらいのサイズがいいですね。大きくてもシグマリオンサイズだなあ。

話がそれました。

esを使っていて一番目にする画面はTodayの画面で、そこにやらなければならない仕事を列挙しておくと、チェック漏れが起こりにくくなります。

「おっまだこれやってない。」とか「コレ終了ね。」とかesを見つつ確認できます。ほぼ日手帳はかばんの中だし、m505は日記的予定記録係になっているので、基本的にToDoはつっこみません。だから、このdyToDoを使って確認するToday画面の仕事が役に立つということなんですよ。

dyToDo

弊ブログのdyToDo関連記事です。
Todayに予定とToDoを表示させると便利だから「dyScheduleとdyToDo」を使う

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W-ZERO3[es]で動画

とりあえずメールの設定とOperaのブックマークにはてなアンテナを登録したくらいでまったくの素の状態なesですが、2本ほどソフトをインストールしました。

GSFinder+とTCPMPです。

ファイラーはやはりGSFinderじゃないと。

あとは動画再生に必須のTCPMPをインストール。
ダウンロードはパッケージ化されているこちらのサイトから(ありがとうございます)。
shino-blog(TCPMP を使ってみよう)

ダウンロードしたTCPMPをインストールするだけでMP4ファイルは問題なく再生できました。難点はes本体のスピーカーの音量が小さいこと。最大にしても若干聞き取りづらいです。これはなんとかしないといけません。

逆にいうと難点はこのくらいであとは快適に再生閲覧することができます。アドエスに比べて画面サイズは小さいですが、アドエスよりも横方向に広がっているのでそんなに小さい感じもせず、フルスクリーンにして再生すれば十分字幕も判読可能です。

miniSDは2GBを突っ込んでいるので映画4,5本はつれて歩けそうです。m505とesの入ったユニクロのちっちゃなポーチをジーンズのベルトループに引っ掛けて、今日も午前中うろうろと外出しましたが、とりあえず容積と重量が小さく携行できるサイズはありがたいと実感しています。

まだ見ていない映画を2本miniSDに入れて、待ち時間などのじかん潰しに鑑賞できるように準備万端にしています。こんな使い方ならesでも十分です。ちょっと野暮ったいずんぐりとしたボディもご愛嬌。なんとなく愛らしいじゃありませんか。まだまだいけますよね?007es。

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esよ再び

W-ZERO3[es]を生き返らせました。アドエスももちろん入手したいのはやまやまなんですが、したいことは

メールチェック
メール返信(PCアドレスでの)
ネット巡回
Googleを使っての調べ物
ちょっとしたメモ書き
動画鑑賞
写真閲覧

とまあ、こんな感じなのでesでも十分だろうということで回線を通しました。esでは音声通話は一切しないので、メールネット関連だけです。PIMはいまのところm505なので、これはしばらくそのままm505かな。

まあ、Palm Desktop のデータをOUTLOOKに移行できればesでもスケジュール管理ができそうですが、有料ソフトを使わないといけないのでまあいいかっという感じです。

ぼちぼちと環境を再整備していこうと思います。

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8月のモバイル

いやあ、もう9月です。8月後半妙に忙しかったので、更新がずっとできませんでした。そうしているうちに9月2日になってしましましたね。

相変わらず家庭内モバイルはThinkPad X21ですが、先日、初めてX21を出先で使いました。

8月末に東京千葉方面に3日ほど家族旅行で行きました。家族旅行ですので、モバイルマシンは持っていく必要性もありませんでした。しかし、なんとなく手持ち無沙汰なんで、自宅と同じようにネットにつなげる環境をと思い、X21とWILLCOMの通信カードAX520Nを持参しました。

1.6kgは多少重かったのですが、つれてきて正解でした。

前回東京にきた時は、たしか初代京ぽんとHPの2410だったかな?ポケットPCを連れてきたと思ったのですが、今回はThinkPad X21をモバイルマシンとしてつれてきました。通信環境としてエアーエッジAX520Nを持ってきたのはいいのですが、ホテルの部屋の中では電波が微弱になってしまって、バルコニーにでないと電波をつかめないという状態でした。

まあ、メールチェックと主要なサイトの巡回程度だったので、特に問題がありませんでしたが。それよりもいつもの環境でメールの読み書きができるのと、仕事用ファイルの変更も自宅と同じようにできるのがありがたいです。

その他PDAはPalm m505を携行していましたが、あらかじめ予定は入力済みなので、特に使用することもなく、今回はかばんの中に入れていました。

そのような中、大活躍は携帯電話でした。家族間の連絡、いつもの巡回サイトをはてなアンテナを使い巡回。メールの読み書き。

しかし、使い込むほど携帯電話でカバーできない部分が目立ってきて、esを復活させたほうがいいのかなあと思ったり。

まずはメールの返信です。友人や家族の場合は問題ないのですが、旅行中といえども仕事がらみのメールを返信しなければならないこともあります。携帯電話ではNiftyのモバイル版にアクセスしてPCアドレスでメール送信することが可能なんですが、これが意外と面倒なことがわかりました。ダイレクトに返信できるWX310Kの方が便利ですねえ。

あとはわかっていることではあるのですが、携帯でのテンキー入力は慣れたとはいえまどろっこしい部分があります。

といってもシグマリオンは常時携行できるものではありませんし。ポケットに入らないので。毎度のことながら悩むところです。

また、携帯サイト経由でのPCサイト巡回なので、見ることができないサイトもどうしてもでてきます。この辺りが気になりだすと気になるんですね。見れないからどうこうということではないのですが。

ほとんど屋外で過ごした3日間。モバイル環境を考え直すいい機会でした。フルキーボードがあり、ネットに接続可能、ポケットに入る大きさの端末。オフィス文書の読み書きが可能で、動画の閲覧ができる。カスタマイズ可能。これがベストなモバイル端末です。こんなの携帯電話以外で持っている方が便利です。

ということはやっぱりW-ZERO3系を復活させるのがベストかなあ。

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