W-ZERO3[es]の入力環境を考える
最初はほとんど素の状態で使っていたW-ZERO3[es]ですが徐々に環境を整備したり、ソフトを追加したりして使いやすく仕上げています。
そのようなことをしながらも、昨日までいじらなかった入力関係の設定に入りました。
esの入力系で不満なこと。それは文字種の変換で通常使わないものまでがトグル先に指定されていて、目的の文字種にたどり着くまで何回もキーを押さないといけない点です。
使うのは[全角ひら]と[半角英・数]の3種類でいいのです。他の選択を候補からスキップするように設定したいと思います。
WithATOK
こちらを導入。
このソフトは自分の好みに応じて文字種のモード選択一覧を絞り込めるものです。このソフトのおかげで全角カナと半角カナ、全角英をスキップできるようになりました。無駄にキーを押さないでよくなりましたので、いらいら軽減です。
もう一つの不満点が推測変換、学習機能が半角英数の時でも働いてしまうことです。これは推測変換を使用しないようにすればいいのですが、携帯電話モードの縦持ちの時に、推測変換がなければ逆に使いづらくなります。通常のPCのように半角英数を選択しているときにATOKが切れるようにしておきたいものです。
半角英数モードの時だけATOKオフで直接入力 AtokChanger ver1.03
こちらも導入。
このソフトを常駐させておくことで、半角英数のモードのときにはATOKをきってくれます。これでパスワードが推測変換の候補にあがることはなくなりました。セキュリティの面でもここは押さえておかないと。
あとはフルキーボードで入力するときは自動で推測変換をきるように設定している方もいらっしゃると思います。私も以前はそうしていたのですが、今は推測変換はそのままにして使っています。
フルキーボードを使っていても推測変換で現れる候補を選択する方が効率的な場合もありますし、なんと言ってももう慣れてしまいましたから。あと、フルキーボードで入力するよりも、縦持ちテンキー入力をしていることが多いということもあります。
ということで入力系は上記2つのソフトで環境整備完了です。こんな風にして徐々に自分の使いやすいように仕上げていくことが携帯電話と完璧に違う点です。チューンしていくのがおもしろいんです。時間と労力はかかりますけどね。



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