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2006年4月の16件の記事

アメリカの匂い

アメリカの匂い

ライトニングという雑誌があって、創刊当初はよく買っていたんだけどそのうち買わなくなってたんだなあ。

一昨日本屋さんにいってみると画像のような分厚い記念号があった。もう衝動買いさあ。

創刊12周年特大号ということで総ページ数879ページ。アメリカの様々なグッズが全ページに!見ているだけでアメリカの匂いがしてきそうです。

タイムリーなことに今日の昼にメレンゲを見ていると所ジョージさんの自宅と事務所の紹介があってこれがスゴカッた!もうかっこいいのです。

久々にアメリカングッズを探索してみようかというきになってきました。

Lightning 創刊12周年特大号面白いですよ。是非。

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iBookG4のバッテリの劣化は?

iBookG4買ってから16ヶ月経ちました。さすがにバッテリの持ちが新品の頃よりは悪くなったように思います。どのくらいのバッテリの劣化だろうか?と気になってきました。

そこで「桃ばいら」さんを以前のぞいた時にこのアプリの存在を知りました。

「coconutBattery」

これでバッテリの状況をチェックしてみると、マックス満充電時の現在91%ということで、思ったより劣化は進んでいなかったんですね。あと1年くらいはがんばってもらいたいと思っているので(次期iBookが自分の好みにあえばわかりませんが)「バッテリを使い切る→フル充電→使う→バッテリを使い切る→フル充電」 というサイクルで出来るだけ長持ちさせてあげたいと思います。

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でか新庄

昨日イトーヨーカドーに買い物に行ってみるとこんなものがホールにどーんと出現してました。思わずW31CAで撮ってしまいました。
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邪悪なiPod nano

今回購入したnanoにはクリアタイプの保護シートを表裏に貼るだけであとは特にケースなんかにいれないどこうと最初思ったのです。シャッフルはケースはもちろんのこと、ボディの保護はなんにもしていないので傷だらけなのですが、これはこれで非常にカッコいいと自分では思っています。

だから今回はケースなしでnanoを持ち運ぼうと考えていたのです。

しかし、ふと思い出しました。

それはいつもいく電器店に面白いケースがあったことを。

そのケースを装着するとnanoがちょっと邪悪な表情をもつのです。
iDevilです。
Ca320124

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すごくiPod nanoがファンキーな表情になります。でも裏を返すと邪悪です。カラーは赤と黒の2色があったのですが、赤が好きな私は 迷わずレッドです。
このiDevilはホイール部分もシリコンが覆っているので操作性はどうかなあと思ってみたのですが、これが意外に操作しやすいのですよ。液晶面は保護シートでカバーしているし、全体はこのiDevilで保護しているのでもう安心です。しいていうとコネクタ部分がちょっと気にはなるのですが、大丈夫でしょう。

iDevilの他にiEngelなんてものあったんですが、購入した電気店にはiDevilしかなかったんですね。iPod nanoにはこのような面白いケースがいろいろとあってすごく楽しめます。皆さんも着ぐるみでiPod nanoを変身させませんか?

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iPodにこんなスピーカーを

いやいや、アマゾンのギフト券があったのでiPod nano 1GBを購入しました。5千円ほどでnanoを手に入れました。iPod Video はHDつきということで気を使うことと、どうも重くて大きいので先日手放してシャッフルをフル活用していたのですが、ギフト券があるなら買っちゃうか、ということでnano手に入れちゃいました。

nanoの使い勝手はまた今度ということで、今日はスピーカーです。

私はヘッドフォンやイアフォンで聞くよりスピーカーで聞きたい方なので、シャッフルもスピーカー
につないで聞いていたのですが、なかなかいいものを見つけました。

100円均一で購入したスピーカーです。

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K3100018

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100円の割には音わりといいです。100円の割にはですよ。

シャッフルにつけるとなにやらシュモクザメのようになりますが、気軽に外付けできます。nanoは下にジャックがあるので逆T字になりますが、これまた簡単に音を出せるようになります。

先日、もう一個買っとくかって百均にいってみましたが、売り切れていました。あんときもう一個かっときゃよかったなあと少々後悔。2個あっても仕方がないっちゃ仕方がないんですが。

nanoサイズのスピーカーないかなあ。nanoの背面に貼付けられたら私の理想に近くなるんですがねえ。

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iPod nano 1GB

iPod nano がきた!

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百器徒然袋ー雨

最初に京極夏彦の「姑獲鳥の夏」を読んだ時にはなんだこれは!と驚嘆したことを覚えている。面白かった。単純に。妖怪小説なんていわれているけど、水木先生の漫画が好きな人にはすんなりと受け入れられる小説なはずだ。

人物設定が生きている。京極堂シリーズはどれも個性的な人物ばかりだ。その中でももっともかわっている人物(いや変人といってもいいだろう)は榎木津礼次郎その人である。

榎木津礼次郎の世の中は自分中心に回っていると考える完全なワンマンぶりに周囲は振り回されるが、その能力は常人の域を超え、推理をしない探偵として活躍をする。

「鳴釜」「瓶長」「山嵐」の3編を収録。京極堂サイドストーリーではあるがその魅力は本家京極堂シリーズと肩を並べている。榎木津礼次郎が気になる人は絶対に読むべき書である。

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W31CAの簡単メモ帳は役に立つ

W31CAを毎日非常に便利に使っているのだが、その中でのあらたな便利機能を今更ながら発見したのである。

それは「簡単メモ帳」というやつ。

先日ふとW31CAのキー「メモ/クリア」を押してみるとメモ機能という項目にジャンプした。スケジュールはいつも使っていたのだけれど、W31CAのメモ帳は使っていなかった。このキーを押したのも初めてに近い。既にW31CAを入手して2ヶ月が経とうとしているのに、まだ知らない機能があったとは。マニュアルは1度しか読んでいないので、知らない機能があるのも当然といえば当然だが、ここはチェックしておくべきだろう>自分

さて、このメモ機能という項目に列挙されているものは
1、簡単メモ帳
2、メモ帳
3、マイボイス録音
4、簡易留守メモ
5、通話録音リスト
ということなのだ。この中でメモ帳は通常のメモなので1枚1枚にメモがとれるものだ。しかし、メモ帳8件しかとれないようなのでいささかメモ帳としては貧弱な感は拭えない。

そして本題の「簡単メモ帳」は起動して、とりあえずメモをとり保存したあとまた起動すると、、、なんと区切り線が勝手に現れて、前のメモとの境を作ってくれるので短いメモを頻繁にとっての見やすいのである。この「簡単メモ帳」のテキストをPCで流用や加工する場合はメールに即添付できるので使い道はいろいろというところなのだ。

常にポケットに入っているW31CAなので、とっさのメモにこの「簡単メモ帳」は役にたつのであるんだなあ。

でもキー打つのまどろっこしいときは、それはもうこの手に限る。

メニュー画面からムービーを選択して録画をする。

なにを?

自分の声をとるのである。

ボイスレコーダーがないW31CAなのでムービー機能を使って声を録音しちゃうのだ。電話をかけているようにして声を録音しちゃえば自然だしね。まあ、再生した時に意味不明な動画になっていてもそれはそれでご愛嬌ということで。この技はWX310Kにも使えるのである。

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煙か土か食い物

舞城王太郎の作品を前から読んでみたいと思っていた。そしてちょっと前にこの作品を読んだのだ。

「煙か土か食い物」

本を買う時、最初に新刊のコーナーをうろうろし、タイトルの面白そうなものから手に取ってぱらぱらぱらとつまみ食いをして買うかどうか決めるんだけど、これは一発で「読もう」という気になった作品なのだ。

「世界は密室でできている」とどっちを先に読もうかとほんの少し考えたが、なんたって第19回メフィスト賞を受賞したデビュー作品から読むべきだろうと考え、「煙か土か食い物」を購入。この本は大半を病院の待ち合いで読んだという少し思い出深い本なんだけど、内容は病院の待ち合いで読むにはちと刺激的すぎる。

読んでいて圧倒されるスピード感。何度も振り落とされてしまうが、その都度食らいついて読んだ。文体も全く新しい。好きな人は好き、嫌な人はいやって作品だと感じた。

文壇も二分しているらしい。

覆面作家だということもなんだか怪しくていい。とにかく16ビートで全編駆け抜ける勢いの文章が続いていて読むのには体力がいること間違いなしだけど、私は非常に面白かった。決してさわやかではないし、グロイ部分もあるし、ハッピーエンドかどうかわからないし。でもおもしろいんですなあ。

洋書のようなカバーデザインがよさげな新書なのだ。

舞城王太郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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マックのアウトラインプロセッサはTreeがいいかもね

アウトラインプロセッサを探していた。もうグーグルで検索かけまくりで。PowerBookには標準でOmni Outliner がバンドルされているということも初めて知った次第であります。iBookG4にはそんなものはついておりません。だから自力で探すのでありますよ。

もちろん今使っているWordにもアウトラインプロセッサの機能があるのですが、Wordは重たい。AppleWorksにもアウトラインプロセッサの機能があるのだけれど、項目の入れ替えがきかないのであります。

そこで見つけたのが Tree
ツリー表示のアイディア/アウトラインプロセッサ Tree

現在ベータ版が公開されている。
動作は至って軽快でかつシンプル。常に立ち上げて思いついたことをがんがんメモる。そしてあとから整理、という用途にぴったりです。私は昨日から使い始めましたよ。

軽快な動作 と シンプルな操作性。集中すべきことに集中できるように

いくらコンピュータの操作に慣れていても、何かする毎に待たされたり、複雑な操作に煩わされていては、なかなか集中できません。Treeでは、軽快な動作とシンプルな操作性を心掛けています。

軽めのアウトラインプロセッサをお探しの方はどうぞお試しください

ちなみに
Omni Outlinerはこちら

Wordはこちら

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イン・ザ・プール

奥田英朗さんは2004年に『空中ブランコ』で第131回直木賞を受賞した作家さんです。『空中ブランコ』はまだ読んではいないのですが、本屋さんの新刊をチェックしていた時にふと目についたのがこの本です。

イン・ザ・プール

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「こいつ、本当に医者か!?」

という帯につられて買ってしまいました。
その夜速攻で5編あるうちの2編を読み切りました。

面白い。伊良部先生は気持ち悪いけど最高!こんな精神科医がいたら診てもらいたい気もします。内容については読んでみてください。476円です。

個人的には「勃ちっ放し」という作品が笑えます。「イン・ザ・プール」はDVDにもなっていて伊良部先生役が「松尾スズキ」、「勃ちっ放し」の患者役が「オダギリジョー」ということで、DVDもぜひ見てみたい1本です。

「イン・ザ・プール」はちょっと憂鬱なことがあった日とか、上司におこられちゃった日なんかに1編ずつ読むとなんとなく救われた気になるかもしれませんよ。『ウランバーナの森』もおすすめですけどね。

奥田さん、12回目の作家の読書道に出ています。
WEB本の雑誌>【本のはなし】作家の読書道-第12回:奥田英朗

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日本無線の復活を望むDoCoMoユーザー

こんな記事がITmedia +D モバイルに。

ドコモユーザーが「日本無線のFOMA」を望む理由

日本無線の携帯は現在WILLCOMのみのPHS端末であり、携帯電話は製造していないのですが、DoCoMoユーザーは日本無線の端末が復活することを望んでいるようですねえ。
その昔日本無線はDoCoMoの携帯を作っていたようです。私も知らなかったのですがこんな端末です。

最近の携帯しか知らないユーザーのために補足すると、日本無線の“GEOFREE”シリーズこと「R692i GEOFREEII」は(2002年7月29日の記事参照)、防水機能が特徴のPDC端末。JIS保護等級7相当の耐水機能を備え、水深1メートルに沈めても動作する性能を持っていた。ちなみにauの「G'zOne TYPE-R」も同じくJIS保護等級は7相当だ。

ということで防水機能付きでストレート。ポップな感じの携帯です。
現在の日本無線はWILLCOMの味ぽんで強烈な印象を与え(よくも悪くもですけど)、その後AH-J3003S,WX310Jと個性派路線をひたむきに走っているような印象を受けます。

実際日本無線の端末を使ってみると使いやすいんですね。味ぽんが最初出てきた時はいろいろと不具合があったりして「こんなん使えるか」という方も多かったりで最初どうなることかと思いましたが、いろいろなファームアップ等で今では名機の仲間入りをしてもいいんではないかとさえ思います。

今使っているAH-J3003Sはストレート型で小型軽量。バッテリの持ちも抜群だし、PCにつなぐと4Xのモデムにもなるという仕様。カメラこそないですが、そこがまた企業受けもいいですし、なにより通話専用端末としては非常にいいのではないかと思います。

AH-J3003Sは今我が家では息子たちの連絡用端末として活躍していますが、売り上げも先週ランクを上げたとか。実際使ってみてわかる良さが日本無線の端末にはあるようです。DoCoMoユーザーが復活を望む気持ちは非常に良くわかります。

こんなちょっと個性的な端末を作る日本無線にはこれからもがんばってもらいたいと思います。
機会があればWX310Jが私は欲しいのですよねえ。

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egbridge Universalが気になる

Macを使いだしてからずっと日本語入力プログラムはことえりを使ってきました。1度だけOS8を使っていた時にegbridgeをインストールしたことがあったのですが、OSXになってからはことえりの変換が賢くなったこともあり、他の日本語入力プログラムは気にならなかったのですが、MacFanを読んでいると「egbridge Universal」がなかなか良さそうなのでちょと気になる存在になってきました。

日本語入力プログラム egbridge Universal


・日本初 "ユニバーサルバイナリ" 対応
・新搭載 "ユニバーサルホイール"
・まさに万能 "ユニバーサルパレット"
・さらに自在な変換を実現
・自在な変換結果を生み出す多機能な辞書関連ツール
・使い勝手を向上させるユニバーサルな新機能
・Mac OS Xに最適化された日本語入力環境

という特徴があるのですが、ちょっと注目の機能がこれです。

■ヒラギノ20,000字に完全対応した、唯一のインプットメソッド
“egbridge Universal”はヒラギノフォントの持つ20,000字のグリフセット(字形)をキーボードから入力できる、唯一のインプットメソッドです。文字パレットを使うことなくキーボードから直接ヒラギノの異字体が入力できるだけでなく、変換を学習させて変換候補の先頭に持ってくることや、ユーザ辞書への登録も可能です。

私はいたくヒラギノを気に入っていて、書類を作成する時にはほとんどヒラギノ明朝を使っているのですが、このヒラギノに完全対応しているということは非常にうれしいことであります。

【充実した電子辞典】
三省堂の[国語+百科]大辞典「新辞林」(収録項目数11万)と研究社の「新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典」(総項目数 英和約10万超語/和英18万7千語、音声データ1万5千)がバンドルされます。いつでも電子辞典を呼び出して、最新の権威ある辞典で言葉の意味を確認しながら文章を作成することができます。

これもまたうれしい機能です。このごろ辞書を引く機会が多く、電子辞書やネットの翻訳サイトを使ったりすることが多いのです。電子辞書は入力をするという手間があるのですが、Macの中に辞書があれば面倒な手順が省けてそく参照できるので役立ちそうです。

久々にegbridgeを使うのも良さそうだなあとegbridge Universalのサイトを見て思ったのでした。

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13inch MacBook(iBook)今月下旬か?

Apple to ditch iBook brand alongside notebook launch
AppleInsiderによるとiBookの後継機MacBookが1.67GHz CoreDuoと13inchディスプレイを搭載して発表されるそうです。
MacBook Proももちろんいいなあとも思うのですが、個人的にはiBookの手軽さと価格に惹かれるものがあるのです。今回はMacBookと名称を変更して13inchディスプレイでより使いやすく見やすくなるようですね。今月下旬に発表ということで楽しみではあるのですが、現在の価格120000円前後ではすまないのではないかという話もあるので、価格面がどの位かも気になります。
しかし、現在使っているiBookG4ちゃんにさほど不満もないのでしばらくはこのiBookを使おうと思ったりと今月下旬はいろいろ煩悩に悩まされることになりそうですなあ。
ちなみに
Insanely Great Macによると5GBと10GBのiPod nanoがでるかもという話もあるようですね。
iPodはHDじゃないnanoのほうがいいなあと思っている今日このごろなんでこの記事も気になるところです。

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AppleがBoot Campを発表

今月号のMac Fanを読んでいると「インテルMacでWinXPが完動した!」という記事が。しかし起動するものの、実用にはほど遠いということで残念に思っていましたが、なんと本家AppleがBoot Campを発表しちゃったのよ。

「アップル、Boot Campを発表 IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にするパブリックベータソフトウェア」

Boot Campを使って、IntelベースのMacにWindows XPをインストールできるようになります。インスールが完了すると、ユーザはコンピュータを再起動してMac OS® XまたはWindows XPのいずれかを立ち上げることができるようになります。

これってよおく考えるとすごいことで、今使っているMacがインテルMacならば、今まさに使っているMacでXPも状況に応じて起動して使うことができちゃうわけだ。今までビジネスソフトを使うためだけにWin98を起動していた私なんかはもしかして恩恵をうけちゃうってこと?

だって、考えても見てください。このすてきなMacの中にXPが走るのですよ。わざわざWin機を別に用意しなくてもすむんですぞ。基本的にMacで全部すませたいという考えなので、これってありがたいことなのですよね。

また、今Windowsマシンを使っているんだけどちょっとMacに興味あるなあ、でもWindowsを完全にMacにスイッチするわけにはいかないし、ふんぎりつかないなあと思っているWindowsユーザーにもこれは朗報ではないでしょうか。インテルMacがあれば必要なときにWindowsソフトを走らせることができるのです。敷居が一段低くなることは確かです。

Boot Campのパブリックベータは、本日よりwww.apple.com/macosx/bootcampからダウンロードすることができます。これは期間限定の試用版としてライセンスされるプレビューソフトウェアです。Boot Campの製品版は、今後発表されるMac OS Xバージョン10.5 "Leopard"の一機能として提供される予定です。

Mac OS Xバージョン10.5 "Leopard"は今年の夏くらいの発表といわれているので、標準でBoot Campがつくとなると、Macにあらたな魅力がそなわったと私は思います。
Windowsマシンではこんな具合にMacは走りませんもんねえ。ビバ!アップル!

Macが面白くなってきますよお、Mac未体験のWindowsユーザーのみなさん!
これは夏に新しいインテルMac買うしかないカア!

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WILLCOM 2Xにつなぐ

4月1日からNiftyでも2Xに対応しました。早速WX310KとBluetoothでiBook接続!アクセスポイントは末尾##61を##64に変更するだけだったのだ。メガプラスは安定性に今ひとつかけるのだけど、とりあえず起動してみる。

通常3.2kb/秒くらいだけど、さすが2X!7-8kb/秒は平均して出るみたい。調子良ければ10kb/秒以上の時もあるので効果は絶大といったところかな。

ただし、夜11時をすぎると極端にここ2日ほどつながりにくくなってしまう。このあたりどうにかなってくれたらうれしい。

これでしばらく4Xにプラン変更しなくてもいいと思うとありがとうWILLCOM!と感謝したいと思います。まだ1Xのままの方は2Xのアクセスポイントに番号を変更することをおすすめします。

WILLCOM対応プロバイダ一覧

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