Xacti C1 引っ張りだす
DSで動画がPLAY-YAN micro使えば見れちゃう環境になっちゃうと「動画みるぜ、撮るぜ!」となるのは必然。(か?)動画を撮ることについてはWX310Kなんてのもわりときれいにとれるし、W31CAは非常に滑らかな動画撮影が可能と、身につけているもので動画が簡単にとれる環境ではある。
しかし、もっと高画質な動画なんてものも撮りたいではないか?!
お小遣いがたんまりとあるならば、ばりっと動画がHDにとれる東芝の某機なんてものをぽちっとしちゃうところだけれど、そう毎月毎月散財するわけにはいかないのではたと考えた。
おーそうそう、My DESKの中にXacti C1があったではないか!
Xacti C1とは何ぞやという人のために引用
1. 世界最小・最軽量※1、高画質ムービーと高精細写真が一台で手軽に楽しめる、新スタイルカメラSDデジタルムービー DMX-C1を発売
2. 世界初※2、高画質(VGA/30fps)MPEG-4方式を採用、SDメモリーカードに長時間記録を実現
3. 世界初※2、ムービー撮影中に320万画素の写真撮影が可能
4. ユーザビリティーを向上させる簡単・便利機能・ドッキングステーション ・カット&ジョイント
・クイックスタンバイ ・イージーオペレーション
※1: VGA以上のムービー記録画素数を持つ民生用デジタルビデオカメラにて(2003.10.1現在当社調べ)。
※2: 民生用デジタルカメラ、民生用デジタルビデオカメラにて(2003.10.1現在当社調べ)。
ということで「動画デジカメ」なのである。
ここしばらく使っていなかったので机の中へと埋もれていたのだが、動画とくればやっぱりこれでしょうということで再び火を入れてやった。
さすがに動画はきれいにとれる。その分SDカードの容量もくうけれど。マクロなんてすんごく近くに寄れるから、接写でもぱりっとした絵がとれるのだ。
難点は手ぶれに非常に弱いということと、室内での静止画がじゃっかんぱりっとした絵にならないというところくらいで、まあ、動画専用に使う分には満足いくデジカメなのである。
動画もぶれが目立たない範囲のズーム内で撮ればいいだけのことだ。そんなにズームすることはないけれど、こいつのズーム能力は非常に高い。三脚固定でズームすれば結構遠くの風景も撮れちゃうのだ。
さて、そうするとDSに入れている256MBのSDはXacti C1に持ってくるとDSのsdカードがなくなる。神様はやさしい。ちょうどタイミングよく某電気店でノンブランド512MBSDが2980円で売られていたので速攻でゲット!ノンブランドで怪しげだがいまのところ問題なくDSで動いているのでよしとする。
Xacti C1は今日も元気に私の鞄の中に鎮座しているのだ。餅は餅屋だ、やっぱり。

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