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2006年3月の21件の記事

Xacti C1 引っ張りだす

DSで動画がPLAY-YAN micro使えば見れちゃう環境になっちゃうと「動画みるぜ、撮るぜ!」となるのは必然。(か?)動画を撮ることについてはWX310Kなんてのもわりときれいにとれるし、W31CAは非常に滑らかな動画撮影が可能と、身につけているもので動画が簡単にとれる環境ではある。

しかし、もっと高画質な動画なんてものも撮りたいではないか?!

お小遣いがたんまりとあるならば、ばりっと動画がHDにとれる東芝の某機なんてものをぽちっとしちゃうところだけれど、そう毎月毎月散財するわけにはいかないのではたと考えた。

おーそうそう、My DESKの中にXacti C1があったではないか!

Xacti C1とは何ぞやという人のために引用

1. 世界最小・最軽量※1、高画質ムービーと高精細写真が一台で手軽に楽しめる、新スタイルカメラ
2. 世界初※2、高画質(VGA/30fps)MPEG-4方式を採用、SDメモリーカードに長時間記録を実現
3. 世界初※2、ムービー撮影中に320万画素の写真撮影が可能
4. ユーザビリティーを向上させる簡単・便利機能

・ドッキングステーション ・カット&ジョイント
・クイックスタンバイ ・イージーオペレーション


※1: VGA以上のムービー記録画素数を持つ民生用デジタルビデオカメラにて(2003.10.1現在当社調べ)。
※2: 民生用デジタルカメラ、民生用デジタルビデオカメラにて(2003.10.1現在当社調べ)。

SDデジタルムービー DMX-C1を発売

ということで「動画デジカメ」なのである。
ここしばらく使っていなかったので机の中へと埋もれていたのだが、動画とくればやっぱりこれでしょうということで再び火を入れてやった。

さすがに動画はきれいにとれる。その分SDカードの容量もくうけれど。マクロなんてすんごく近くに寄れるから、接写でもぱりっとした絵がとれるのだ。

難点は手ぶれに非常に弱いということと、室内での静止画がじゃっかんぱりっとした絵にならないというところくらいで、まあ、動画専用に使う分には満足いくデジカメなのである。

動画もぶれが目立たない範囲のズーム内で撮ればいいだけのことだ。そんなにズームすることはないけれど、こいつのズーム能力は非常に高い。三脚固定でズームすれば結構遠くの風景も撮れちゃうのだ。

さて、そうするとDSに入れている256MBのSDはXacti C1に持ってくるとDSのsdカードがなくなる。神様はやさしい。ちょうどタイミングよく某電気店でノンブランド512MBSDが2980円で売られていたので速攻でゲット!ノンブランドで怪しげだがいまのところ問題なくDSで動いているのでよしとする。

Xacti C1は今日も元気に私の鞄の中に鎮座しているのだ。餅は餅屋だ、やっぱり。

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近頃の京ぽん2

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W-ZERO3から機種変更して再登場したWX310Kですが、現在携帯電話として全く使ってはおらず、完全にiBookのBluetoothモデムとして毎日しっかり5時間以上働いてくれています。今日はeMacに7時間強つないでおりました。eMacとつなぐ時は京ぽん2側のバッテリのことを考えてケーブルでつないでいますが、iBookにつなぐ時はここ3日ほどはBluetoothばかりです。iBookのバッテリのことを考えてなんですが、それ以外にもケーブルを抜き差しする手間がないことや、iBookを手軽に移動できるなどのメリットが大きいからです。

私のiBookはBluetoothを内蔵していないのでUSBにさせるDBT-120を使っています。小型なんで取り回しは全く問題なしで快適無線生活を堪能しています。京ぽん2を入手したてのころは京ぽん2単体でネットにつなぐことが多かったのですが、今は緊急に調べたい物があった時や、時間がちょっとあいて手持ち無沙汰な時につなぐのみです。

ネットにはiBookやeMacの大きな画面で気持ちよくというのがやはりいいですねえ。でも隙間時間や、歩いている時には片手でひょいとネットにつないで検索できる京ぽん2が最高です。

京ぽん2には毎度ご紹介している「京ぽん2の本」が必携の書です。携帯電話として通話は全くしていないので(今まで1回だけ通話しただけなのです)ネット端末としての有益な使い方をこの本をもう一度読んで京ぽん2をますます活用していきたいと思っています。

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PLAY-YAN microで再生可能なMP4ファイルをMacで作る

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altshiivaで変換したMP4ファイルは再生ができるものもあれば出来ないものもあったり、再生できてもブロックノイズがひどい場合もありここで変換ソフトを探さないといけなくなった。Googleで検索。するとすんごく有益な情報をアップしてくれている方を発見!

Mac で PLAY-YAN micro な方々へ(「カツタタカシごっこ」さん)

カツタさんも私と同じく映画等のDVDからMP4への変換はHandBrakeを使われている。今や私にとってHandBrakeはなくてなならない必携のソフトなんだが、そのまま変換しただけのMP4ファイルはPLAY-YANでは再生できないのだ。だからHandBrakeで変換したMP4ファイルを再度エンコードし直すという作業が必要なのである。PSPならばaltshiivaでPSP用にエンコードできるので問題ないけど、PLAY-YANでは再生が出来ない。

そこでカツタさんが紹介していらっしゃるのがMPEG Streamclipだ。

MPEG Streamclipはどうやらいろいろと優れものソフトらしいのだが、とりあえずしたかったのはPLAY-YANで再生可能なファイルを作ることなので、HandBrakeで変換したファイルを Mac で PLAY-YAN micro な方々へ(「カツタタカシごっこ」さん) に書かれている手順通りMPEG Streamclipで再エンコードしてやって、SDカードにコピー。PLAY-YANで再生してみると、、、ばっちり再生できたのである。

MPEG Streamclipでエンコードするときに変換時のクオリティのパーセンテージをまだ探る必要はあるけれど十分いけます。非常に優秀なソフトを見つけてうれしい!のである。エンコードソフトを探している方はぜひMPEG Streamclipをお試しください。

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PLAY-YAN microを装着する

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Nintendo DSにも使えるAV系ソフト「PLAY-YAN micro」が欲しくなり数日前にNintendoのオンラインショップで注文したことをすっかりと忘れていた今日の昼食時、佐川急便さんが小さな小さな箱を宅配してくれた。「PLAY-YAN micro」だった。そうだそうだ、注文していたのだと思い出し、昼食を終えたあと短時間でざっとiBookの中のMP4のファイルをSDカードに放り込んで「PLAY-YAN micro」で再生してみた。altshiivaで変換をかけたMP4ファイルは見れないものもあるし、見れる物もあるという状況だった。見れてもブロックノイズが激しいものがほとんどで、これは「PLAY-YAN micro」用に変換をし直さないといけないという結論に。

そうそう「PLAY-YAN micro」てなあに?という人のために以下AV Watchからの引用です。

PLAY-YAN microは、SDメモリーカードスロットを備えたMPEG-4/MP3プレーヤー。ゲーム用カートリッジに似た筐体を採用しており、動画や音楽ファイルを記録したSDカードをPLAY-YAN microに入れて、ゲームボーイミクロ/アドバンスSP、ニンテンドーDSのスロットに装着して再生する。

 外形寸法は58.5×43.4×11mm(幅×奥行き×高さ)、重量は16gで、プレイやんと同じ。外観もロゴマークなどを除いて共通している。最大の違いは、ハードウェアレベルでMPEG-4(MP4ファイルフォーマット)の再生に対応したこと。


販売についてはNintendoのオンラインショップしか単体では手に入らないのかな?私はNintendoのオンラインショップで買ったのです。値段は5000円に送料。

手持ちの256MBのSDカードを使うことにしているけど、これでは足りなくなるかな。映画1本がやっと入る容量だからねえ。Windowsの場合は携帯動画変換君あたりを使えば良いようだけど、Macの場合はなかなかソフトの数がないのでちょっと探すことにする。するとなかなかよい物が見つかり変換作業も無事終えることができた。そのソフトのことは別記事にて。

DSで動画とMusicって手軽でいいなあと思う。PSPの方が快適には違いないけど、DSで動画がみれるのもまた面白いですよ。音楽も聴けるのです。本体のスピーカー使うと音が割れるけど、イヤホンでは問題なし。息子たちは驚嘆しておりました。もっと手軽にという場合はゲームボーイミクロ。うちの近くのショップでは中古で5000円台後半であるから、総額15000円ほどでAVミクロが完成するなんて。うーんすてき。

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携帯電話(W31CA)でどこでも読書

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azurを使ってPSPに青空文庫のテキストを書き出し、どこでも快適生活はたしかに快適。でもPSPって大きくて重いのである。ジーンズのポケットに放り込んでという大きさではない。そうなると自然に持ち歩かなくなる。すると読書しなくなるということになってしまう。でも青空文庫のテキストは読みたい。細切れ時間の活用で青空文庫の名作を読んでみたいのである

となるといつも必ず持ち歩いているW31CAかWX310Kを読書端末にするのが得策だ。

W31CAとWX310Kの液晶サイズは2.6インチと2.4インチ。azurの書き出し機能を使えばQVGAのサイズに変換可能なのでどちらを使ってもいいのだけれど、ボタン一発でフォトの切り替えが心地よいW31CAを使うことにする。

azurの書き出し機能の設定には携帯電話の設定がある。最初この設定で書き出してみたが、左右に空白ができて無駄がある。だからPDA用のQVGAサイズで書き出してみると、これがとてもいい感じだ。

しかし難点がない訳ではない。しおりなんかの機能はもちろんないので、前回どこまで読んだのかをリストから探さないといけない。また、テキストを画像に変換したファイルの数がとてつもなく多くなる。300kbの文章を変換すると1000ページ弱になってしまった。

しかしまあ、ちょっとした空き時間にW31CAで縦書きでなおかつ美しいフォントの文学作品を読むことができるのはちょっぴり幸せなのである。


今読んでるのはこれです

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家族そろって動物の森

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我が家にはNintendo DSが4台ある。まさに一人一台。こう知人友人に話をするとたいていあきれ顔をされてしまう。

しかし、面白いのですよ DSは。

私もつい最近ブラックDSをゲットした。ちまたではまだ品薄状態が続いており、DSLiteなんかお目にかかったこともない。個人的な好みでは、(実際Liteには触ったこともないけれど、)そのごつさから初代DSが好みだったので、ものがあれば即ゲット体制で日々すごしておった。

そんなとき、小1の息子といつもいく電器屋さんをのぞき、ついでにゲームコーナーにも立ち寄ってみると
「Nintendo DS 黒 シルバー 各1台在庫あります!」
とのポップが眼に飛び込んできた。

いうまでもない。速攻でお買い上げである。

さて、実際購入してゲームに興じてみるとPSPより面白い。まあ、PSPはほとんどゲームとしても用途に私は使っていないので、このごろでは忙しさにのたうちまわっているという状況は脱しつつあるのであるけれど、じっくりとPSPに動画を入れて見るという時間はとれず、悲しいかなPSPは少々ほっておかれてしまっている。

そんな状況なのになぜDSを手に入れたかったか?それはもう「動物の森」をしたかったからである。いい歳をこいたおっさんが「動物の森」?といわれそうですが、子供たちと「動物の森」をしていると面白いんですよ。しかし、私のDSがこれまでなかったので、小1の息子の部屋に居候という状態でプレイしていた。これではDS同士の通信も出来ない訳で(息子がいつも使っているからねえ)、だからもう1台と思っていても在庫のある店はなかなかなかった。

そんなこんなでマイDSを手にして1日10分ほどだが「動物の森」の世界に入り、スローライフを楽しんでいます。

幸いにして息子たちの方はもとより、奥さんもはまっているので、
「どうやって木を植えるの?」「リンゴ以外に木は育たないの?」「なんでフナしかつれない!」「トタケケってなにものだあ?」「博物館の喫茶店のマスターは無口だなあ」とか聞くと誰かが対処法やらアドバイスやらプレゼントやらをくれたりするので、面白い。家族の共通の話題でいい感じです。

もう一つDSの良いところ。タッチパネルだということ。

今までポケットPCやザウルスやPalmなどタッチパネル搭載のPDAを使ってきていたので、タッチパネルってすごく違和感なくプレイできる。ボタンより直感的に操作できるので迷うこともなく楽しめる。当たり前だけどタッチパネルを活かしたソフトってものすごく多いし。

子供から大人まで遊べるDSは偉大だなあと最近つくづく思うのです。

今タヌキ商店改装中。明日グレードアップする模様です。楽しみ楽しみ。

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MacにOpera

今更な感もありますが、iBookとeMacにOpera8.5を入れてみました。今まで使っていたのはFireFoxだったのですがOperaをMacでつかったことがなかったので入れて試してみました。
Opera8.5はこちらから

動きに関してはFireFoxと同等という感じですが、安定していますね。FireFoxはときに固まってしまうこともあったのでSafariと併用というパターンだったのですが、Operaについては突然落ちることもないし、今のところ特に問題もなく使えています。

それにしても、このごろWILLCOMのメガプラスのソフト(Venturi Client)の調子が悪いですねえ。ほんとに頻繁に動かなくなります。メガプラスが効かなくなるとhttpsのページにアクセスしている場合ちょっとまずいことになるんで今はVenturi Clientを使わないようにしています。プロキシも通さないようにしてやっと安定してネットにアクセスできる状態です。

なにやら京ぽん2(WX310K)の方も電波をつかむ段階でちょっと不安定です。ファームアップしてから少しあやしい状態になっています。ネットにモデムとしてつないでいると電波1本から圏外になる場合が1日1回はなるので、そうなったらWX310Kの電源を切ってもう一度電源オンでこれは回避できるのですが、少々面倒です。

そうそうOperaでした。タブブラウザとしては使いやすいです。軽快ですし、安定してるし、しばらくはこれを標準ブラウザとして使ってみようと思います。

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W31CAを予定管理に使う

060317_2210001W31CAのスケジュール画面です。内容ダミーです。

現在W31CAは通話メールはもちろんのこと、スケジュール、タスク管理にフル活用しています。W31CAのスケジュール機能は使いやすいことこのうえないもので、今まで使ってきた携帯のなかでは気に入っています。難点はスケジュール登録可能件数が100件しかないこと。タスクは50件。スケジュールは2ヶ月もつかどうかの件数です。

ということはまめにiCalにデータを流し込まないとヤバいという状況になります。今のところまだ100件にスケジュールは満たないのでなんとか大丈夫ですが、iCalと携帯万能を介したデータの移動はこまめにやっていく必要があります。

併用している「ほぼ日手帳」の役割は完全に日記とメモをとる専用ノートというところです。

それじゃあ、W31CAに入っている100件以前のスケジュールデータはどうするかという問題になるのですが、前年12月から現在今時点のスケジュールデータはほぼ日手帳に書き記してありますからこの手帳を見ればいいのです。問題はそれ以前です。この場合はiPodを見るということも考えられますが、シンクは一発でiCalとしてくれるiPodですが、閲覧に関してiPodの内容表示が1日ベースなので、意外にiPodでスケジュールをみようという気が最近はおきないのです。

そこで、昨日設定したのがW31CAのPCドキュメントビューアを使ってスケジュールを確認するという方法です。PCドキュメントビューアはご存知の通り、オフィス文書とPDFファイルを見ることが出来るというものなのですが、この中でPDFファイルの閲覧機能を使います。

iCalの場合「ファイル」「プリント」を選択すると細かく印刷設定が出来るようになっています。これを使って用紙をA5あたりにし、1ヶ月表示選択で印刷範囲を1年単位で書き出していきます。もちろん実際にプリントするのではなく、プリントの実行画面からPDFとして保存するようにしておくと指定した範囲のiCalデータがPDFファイルとして変換されます。

これをW31CAに持ってきてPCドキュメントビューアで閲覧するのです。読み込みまで多少時間がかかりますが、十分実用的です。これで過去の予定を急遽iBookのない状況で知りたいときには役立つと思います。WX310Kでも読むことができるので、両方の携帯に入れておけば安心です。

今、持ち歩いているガジェットは、W31CAとWX310K、そしてiPod shuffleと外付けスピーカー(iPod videoはちと重いし、shuffleのようにラフに扱えないので今はshuffleを持ち歩いています。)、それにCASIOの電子辞書EX-word XD-V6300です。

ジーンズのポッケにはW31CA、shuffleはブルゾンのポッケ、WX310Kもブルゾンのポッケ、XD-V6300は財布とほぼ日手帳と一緒に小さな鞄にいれていつも移動しています。仕事の時はこれにiBookと書類等入れた鞄を持っていけばOKという体制なので、身につけているガジェットでいかにいろいろなことをするかがここ最近のテーマなのです。最近もうこれ以上持ち歩きたくないなあという気がしているので、これに追加するとすればPSP,DSのゲームマシンくらいですねえ。今はW31CAの活用をじっくりと考えているところです。

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PSPで青空文庫の作品を読む

W-ZERO3のブンコビューアは非常にいい感じであっただけにテキストを読むという作業をどうしようかと考えたのですが、そこはもう手持ちの機器を活かすしかないという方向でいきたいと思います。

かねてから定評のあるPSPで読書。そのためにはソフトを用意しなければなりません。そのソフトはT-Timeかazurを使いテキストを画像に変換してPSPで見るという形式をとらなければならないわけです。

私はazurを使っています。

azurはこちらから

azurで青空文庫のテキストを変換してPSPで見た物がこちらです。
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実際に書き出してPSPに転送して見ると、その美しさは感動ものでした。ページの送りや戻しはL-Rボタンで快適に操作できます。これは病み付きになりそうです。

フォントは私の大好きな「ヒラギノ明朝」を選択。大きさも絶妙です。PSPの場合はMacにマウントするのもケーブル1本でつないでやり、PSP側でUSB接続を選択するだけなのでこれまたらくちんなのです。ザウルスではマウントに非常に苦労しましたから、この簡単さにはびっくりですね。ギガパックなんでメモリも1GBあります。どんどん画像変換しても大丈夫です。

ちなみに300KBのテキストファイルをazurで画像変換すると545ページ、24MBになりました。ファイルの容量は大きくなりますが、今までテキストをいろいろなもので読んできましたが、実際これが一番きれいです。azurの場合iPod nanoにも対応していますから、非常に小さな読書端末もできあがります。どこでも読書が出来てうれしい限りです。

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さらばW-ZERO3 おかえりWX310K

メンテナンスと障害によりココログの管理画面に入れなかった2日間の間に、私はゼロ3を京ぽん2に機種変更しました。

私の環境では、モデムとしてiBookと上手く連携できないことがやはり致命的でした。その他諸事情いろいろによりです。並行してモデムがわりに持ち歩いていた味ぽん2は、子供たちに持たせていないと連絡がとれずに不便ということもあります。また、さすがに携帯を三台もいつも持ち歩くのは無駄が多すぎます。

そのような訳で残念ですが「さらばゼロ3」で京ぽん2を復活させました。

私には京ぽん2がやはりいいみたいです。ということで今後ゼロ3のレビューはなしということですみません。おもしろい端末だったのですが、、、。

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W-ZERO3のブンコビューアを試す

ここ最近いろいろなマシンやゲーム機を使ってテキスト読みをどうするかということについて施行錯誤してきた。その中でPSPでもテキストをブラウザで読むことができるということを知り実践してみたが横書きしかもちろん表示されずおまけにしおり機能がないのでPSPでテキストを読むのは断念した。

テキストといっても私の読みたいものは青空文庫に収録されている文学作品なのだ。

そうすると縦書きで読みたい。やはり日本語は縦書きが一番美しい。そう思う。

W-ZERO3にはブンコビューアが標準装備されている。さすがSHARP。せっかく搭載されているのだからしてこのブンコビューアで文学作品を読めばいいのだ。ブンコビューアは縦書き表示もできるしルビの表示も可能でしおり機能もある。これで十分ではないか。

W-ZERO3のオペラを起動しGoogleで青空文庫で検索する。そして青空文庫のページにジャンプ。今読んでみたいのは下村湖人の次郎物語2なのである。次郎物語1はiPod 5Gで読んでしまった。しかしiPodでよむにはテキストを分割する必要があるし、なにしろ字が小さい。本当に小さい。だからなんとか読んだが目が非常に疲れた。

だから快適に次郎物語2は読みたい。W-ZERO3の液晶は3.7インチでテキストを読むには十分な広さだ。文字も大きさを変更することもできるし標準のフォントが気に入らなければ別にお気に入りのフォントを用意すればいい。快適電子読書生活の始まりだ。
W-ZERO3で直接青空文庫のホームページにアクセスしファイルをダウンロードといっても青空文庫のファイルは圧縮ファイルになっている。でも大丈夫。私のW-ZERO3には解凍ソフトExぱんだを入れてある。ダウンロード後にファイルをダブルタップで解凍開始。これでブンコビューアで閲覧できるのだ。

W-ZERO3でネットに接続、ファイルをダウンロード、圧縮ファイルを解凍する。ここまでの作業が特にカードを抜き差しするでもなくケーブルを差し替えたりすることもなく当たり前にできるということがいかに快適なことなのかを実感している今日この頃なのだ。

それでは次郎物語を読み進めよう。

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iPodにはなつかしのナンバーを

3月である。そんでもってもう1週間がすぎてしまった。早すぎる。歳をとるわけだ。いやいやそんなことではなくて3月は卒業なのです。

仕事場に行く途中、ラジオでは卒業ソング特集なんてものが流れており、「次は松田聖子のせいふくでーす。」なんてDJがのたまうといやあ、なつかしいナンバーが流れてきた。

松田聖子ちゃんはちょうど私の学生時代の青春真っ只中とリンクして彼女のなつかしい曲を聞くと、思い出ががーんとよみがえってくるのだ(遠い目)。

「制服」を聞いているうちに聖子ちゃんの曲を久々に思いっきり聞いてみたくなりハンドルをきってレンタルCD屋さんに直行した。

そして借りたのがBible 3だ。全33曲。なつかしのナンバーがぎっちりと入っている。そこでふと別のシンガーの名前が頭に浮かんだ。聖子ちゃんときたら次は、、、

中森明菜ちゃんなのだ。な行を探す。あったあった明菜ちゃん。Singles 27 1982~1991もチョイス。全27曲。

この2名のシンガーのアルバムを手に仕事場に急いだ。

仕事をしながらeMacで聞く。じっくりときくと二人ともいいなあ。そんなことを思いながら仕事をしつつダビング。
だれにでも青春時代に聞いたなつかしい曲やシンガーがいると思うのですが、私は聖子ちゃんの曲を聞くと大学時代340km離れた自宅に帰省するときにおんぼろシビックをよたよたと走らせながら帰っている風景がよみがえる。カセットからは帰省にかかる10時間、ひたすら聖子ちゃんの歌がかかっていたのを思い出すのです。同時に海沿いの道からみていた風景や休憩した場所等昨日のように思われる。楽しかったなあ(遠い目)。

今iPodからは「スコール」が聞こえています。外付けスピーカーにつないで夜にもかかわらず一人自宅で聞いております。家人はすでに就寝。どっぷりとiPodとなつかし青春ナンバーを堪能しております。時代はかわって聞くものもCD,MD,iPodとなっても流れてくる曲は変わらない。音楽っていいなあ。

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「W-ZERO3」「DD」の単体販売開始

1日遅れの情報ですが。

ウィルコムは、同社の直販サイト「ウィルコムストア」で、W-SIM対応のPDA型端末「W-ZERO3」と、データ通信端末「DD」の単体販売を開始した。

ウイルコムストアで6日の15時より発売が開始された模様。

W-ZERO3は45,000円、DDは6,800円ということでDDが少し欲しかったりするのだなあ。なんたって我がW-ZERO3君とMacったら今ひとつ仲良くないんで、ここにDD君が仲裁に入ってくれれば3者が仲良くなれそうなのである。

問題はW-ZERO3からW-SIMをぬいちゃうのにいちいち裏のケースをスライドさせて外さないといけないことだ。これを頻繁にしていたらすんごくめんどくさい気がする。

いろいろW-ZERO3の話題を追っかけると、なかにはこの裏蓋をぶった切ってW-SIMにすぐアクセス!という力技を行使しておられる方を発見したりするんだけど、そこまではさすがに勇気がないのである。でも裏蓋は2000円ちょいで手に入るようなので試験的にやってみてもいいかもしれないという気がしないこともない。いややっぱりやめておこう。

一般のウイルコムカウンターでもDDの単体販売を扱ってくれたら即買いそうな気もするんだけどなあ。

ウィルコム、直販サイトで「W-ZERO3」「DD」の単体販売開始

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SL-C3200 3/17に発売

これからのザウルスはどうなっていくのかなあと考えていた矢先にこの発表です。
どうやらハード的な進化はHDの6GB位でBluetooth等もついていないです。インパクトに欠けるかもなあ。

シャープ、6GB HDD搭載の「ザウルス SL-C3200」
シャープ、6GBのHDDを搭載したパーソナルモバイルツール“ザウルス”『SL-C3200』を発売――新TOEIC ...
シャープ、新ザウルスは6GB HDD搭載で動画再生対応、英語コンテンツも充実
シャープがハードディスクを 6GB に強化した SL ザウルス新モデル「SL-C3200」を発売
ザウルス、6ギガHDDで新発売
約6GB※1のハードディスクを搭載、英語学習に最適なコンテンツを収録

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W-ZERO3にTOMBOを!

常に手元か鞄の中に入っているW-ZERO3ですが、今一番使ってるソフトはOpera、その次が
「TOMBO」
なのだ。
TOMBO version 1.17

TOMBOは暗号化機能を持ったメモ管理ツール。多数ののメモを効率良く安全に作成・管理すること可能。Windowsユーザーはデスクトップ(Windows)版と併用することでPCで入力したメモを持ち歩いたり、出先で入力したメモを整理し活用することも出来る。他にテキストエディタも入れているのだけど、エディタとしても今TOMBOを使っている。

何に使っているのかというとこのブログの記事を書くのに使っているのだ。どこにでも持ち歩いているので時間が空いたときにシャキーンとキーボードを出してプチプチとキーを押して記事を書いているのである。
(あ 今はiBookね。ばばばって打ちたいときはやはり「iBook」が一番)

その他の使い道としてはいろいろと考えられる。メモツールとしても活躍は多いに期待しているのだ。とにかくPPCやCE機(ジョルナダやシグマリオンでも使っていたなあ)には必ず入れておくソフトだったのでW-ZERO3にも真っ先に入れたソフトなのである。

何がいいってまあ実際使って頂きたいのですが、使いやすいし、なおかつ他のソフトとの連携は元がテキストファイルなので使い回しが出来る点も素晴らしい。
TOMBOで指定したフォルダにTOMBOフォルダが出来て、そこにTOMBO上で作ったフォルダがそのTOMBOフォルダに作られる(もしかして説明ややこしい?)。

そのTOMBOフォルダにはメモがどんどんと生成されていくので、他アプリケーションでも内容をいじることも出来る。テキストファイルだから。

だから、とにかく気がついたことやアイディアが浮かんだときとかはどんどんTOMBOを使って書きなぐっていけばいいっていう感じなのだ。まだTOMBO使ったことがない人はぜひとも使ってほしいと思います。
(作者様に感謝です。)

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W-ZERO3でGSPocketMagicを使ってアプリを一発終了

W-ZERO3も立派なWindows Mobileなマシンなのでしばらくつかっていると動作が緩慢になってしまう。そんな時はリセットすることで軽快さをとりもどそうと思うのだけど、W-ZERO3の場合は電池カバーをあけてリセットボタンを押し、そしてまた電池カバーをはめて電源ボタンを押すという作業になり、今までのマシンのように穴をつついてリセットするということができない。

また、ソフトを2つ3つと立ち上げたまま作業をしているとメモリ不足になってしまうので、こまめにアプリを終了していかないといけないけど、ウインドウ右上のばってんをタップしても画面上からアプリは消えるだけで実際は裏で動いている。アプリを終了するには設定の画面を開きメモリから実行中のアプリを選択して終了させないといけない。これは手間だ。

この2つの作業がもっと軽く気軽にできないかと素の状態のままの場合、出てくる願いだろうb。

それを解決してくれるソフトがGSPocketMagicなのだ。

これはタスク管理ソフトにあたるアプリなんだけどできることはいろいろあってもう手放せないソフトなのだ。

タスクを切り替える
タスク終了させる
階層型メニューでプログラムや設定の画面にアクセスする
スタンバイ状態にする
再起動する

とまあ、最初に書いた2つの不満点がこのGSPocketMagicを使うことによって解決なのだ。時々GSPocketMagicの挙動がおかしくなるときもあるが概ね良好です。

GSPocketMagic

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W-ZERO3でOperaとIEの使い分ける

W-ZERO3に最初からついているWEBブラウザのIEは少々ページの読み込みが遅い。WinCEのころからIEを使っていると幾分進化して使いやすくはなってきているということはわかるが、やはりほかのブラウザを入れたいところ。

それならばOpera 8.5 for W-ZERO3をインストールしよう。

OperaはIEに比べて読み込みがやや早く、ページの再現性も高い。私は主にOperaを使いWEBをみている。フルスクリーンモードで表示倍率を100%にしてスクリーンに適合にチェックをいれておく。これですごく快適になる。

しかし、一部のページはレイアウトが大幅に崩れてしまうので、そのようなページはIEでみるとちゃんと表示されることもある。だから私はOperaとIEを両方立ち上げておいていろいろなページをみるということが多いのである。動作がのろくなるとこもありますが。

しかし、まあ Opera 8.5 for W-ZERO3 こいつは使えるソフトなのですよ。

ほんとW-ZERO3を手に入れてからWEBを見るためにMacを立ち上げることが少なくなった。ネットに関する軽めの作業はW-ZERO3でできるので機動力をいかしてがんがんつないでいます。その分バッテリはもってやっとこさ1日という具合なんでなんらかの対処をしないといけないなあと思う今日この頃です。

ここ2,3日 ココログの記事もほとんどW-ZERO3で書き、写真をとりアップしている。こんなときはカメラがついていると便利だ。

当初の予定通りネット関連とテキスト入力にW-ZERO3は大活躍なのだ。

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液晶保護シートは現在これを使用

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液晶保護シートは現在これを使用
初代ザウルスPI3000の時から液晶にはなんらかの保護シートをつけていた。最初のうちは純正のシートを使っていたけれどそのうち今と同じ自己吸着性のシートが出回るようになったからは専らそっちの方式のシートを買うようになったのである。

さて、もちろんのことこのW-ZERO3にも液晶保護シートは装着しているのだけど最初は携帯用の光沢タイプのものを貼って使っていた。しかし、光沢型は自分の顔までも映してしまうようにきれいな半面映りこみが激しかった。シートの材質により光沢型でも映りこみが軽減する処理を施している製品もあると思うけれど、私の自宅近辺のショップではそれに該当するものはないんですねえ。

それでSL-C3100を使っていたころに気に入っていた保護シートがこの製品です。

価格はなんと399円。光沢型ではないけれどわりとすっきりと見える。表面はぎらつき防止加工がされているので映りこみは気にならないレベルまで軽減するのである。光沢のようにクリアには見えないけれど映りこみの心配もなく、それに指紋のあともつきにくいのだ。携帯の場合は光沢型でも指紋はそう気にしなくてもいいとおもうけれど、W-ZERO3の場合はやたらと液晶をタップするのでいちいちふくのは面倒になってくる。だからこのシートはお役立ちなのです。

これなんかもいいようです。

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ザウルスとW-ZERO3のキーボード

cooldadさんのコメントを受けて。
今現在SL-C3100の実機が手元にないので実際画像での比較ができないのだけどSL-C3100とW-ZERO3では少しキーボードが違うよということを書いてみます。

SL-C3100のキーボードは上から3列目4列目が若干ずれていてこれはPCの配列に近い。それに比べてW-ZERO3の場合は下のキーから上にいくにしたがって左右に扇のように徐々に開いていく。そして真ん中のキーとキーの幅が一番広くなっていてここで完全に左右に分かれるぞということがわかるような配列だ。SL-C3100ともキーの配置が違っているので今までSL系でばりばり打ち込んでいた人は、最初のうち、ミスがおこる可能性が大きいですね。

SL-C3100の場合は長方形の中にきれいにキーが収まっているのでキーピッチははぼどこのキーも同じなんだけど、W-ZERO3はキーピッチが上方向左右の端にいくにしたがってちょっとずつ広くなっている。最初指の移動が大きい気がすると思ったのは可変キーピッチだからだろうと思うのです。

繰り返しますが慣れればそこそこ素早くうてるようになりますよ。私はもう少しキーのクリックは柔らかめの方が好みだけど。

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W-ZERO3のキーボードに慣れてきた

パカッというかシャッキーンとキーボードを出してテキストを打っているとだんだんとW-ZERO3のキーボードにも慣れてきた。今日午後唯一ザウルスがおいてあるわが街の電器屋さんに行く用事があったので、ザウルスに触ってみてキーの感触を確かめてみた。SL-C1000,C3000,C3100
やはり私にはC3100のキーボードが一番打ちやすい。

W-ZERO3と比べてみてもやはりC3100だなあ、主観的にいうと。キー配列自体には慣れてきたのでまずまず問題がないレベルまで到達した。

それじゃあ、なんでC3100と比べると私は打ちにくく感じるのか。それはキーのクリック時の堅さではないかと思います。

キーを押し込むときの力の入れ具合がW-ZERO3の方が余分にかけないといけないのでちょっと素早くうてないんだなあ。C3100の方は押し込むというんじゃなくて押すという感じ。W-ZERO3は多少押し込むという感じであろうか。

しかしまあ、W-ZERO3ばかり打っているとこのあたりも慣れの問題で気にならないようになると思われます。

この文もW-ZERO3で打っていますが、ブログの更新くらいの作業だったらiBook立ち上げなくても十分いけるので、こたつに入ったままプチプチと記事をかいてOperaでアップなんてことがいとも簡単にできるようになっちゃいますね。

この辺りもスマートフォンのW-ZERO3だからでしょうか。

そういえばここ2日、iBook立ち上げる時間が少ないぞ。いかんぞいかん(笑)。

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W-ZERO3とMacの微妙な関係

一昨日の午前中、時間があるときを見計らってウイルコムカウンターでWX310KからW-ZERO3に機種変更をした。機種変更自体はいつものように30分程度で終了。これでW-ZERO3に息が吹き込まれたわけだ。

当然といえば当然だが電話として電波強度のグリーンが点灯していることに感慨を覚える。これは電話なんだと確実に思えたのは電話のコールがあったときだ。まあ、自分でW-ZERO3にかけてみたんですが。

それにしても何とも不思議な気分である。

さて、回線も通ったことだし次の作業は当然Macとつないでモデム機能を試さないといけない。すでにiBookには
W-ZERO3 Modem Driver
http://x.nest.jp/
を導入させてもらっている。必要な設定を済ませてつないでみる。

つながった!

やっほー である。

いろいろなサイトをのぞいて少し小休止。5分ほど通信をせずに放置してのち違うサイトに飛ぼうとすると
「~のアドレス解決をしています」とFirefoxのアンダーバーに表示されたまま一向に読み込んでくれない。

それならSafariではどうだと立ち上げてやってみるも同じ状況。感覚では1分ほどパケットを流さないとつながっている表示をしているが実は回線がつながっていない状態になってしまう。「パケ詰まり」という状態らしい。いろいろと調べてみるとこの現象は不具合報告に挙げられているということもわかった。

これはいたい。Windowsの場合は幾分これを軽減できる方法があるようだがMacではなかなか確実な方法がないらしい。W-SIMのバージョンは1.04なんだけれどなあ。

パケットを1分以内に定期的に流せばこれは防げそうだけど。今までのエアエジフォンとはさすがに違う。これは一筋縄ではいかないぞ。

もちろん、W-ZERO3単体で使う分には問題なくネットにつながるし快適そのものなんで問題はない。しかし、マックとモデムとしてつないで使う場合はこのあたりをよーく理解したうえで導入をした方がよさそうだ。

私の場合解決策としてはW-ZERO3をモデムとして使わないようにしてもう一回線のAH-J3003Sにリアルインターネットプラスのオプションをつけてモデムとして使うことにしたのだった。オプションの2100円が余分に必要だけど(泣)。

ちょっと当初のもくろみとはずれてしまったけどしばらくはこれでいくしかないなあ。

時間がかかっちゃうんでやっていなかったMacのバージョンを10.4.4にあげてまた検証することにしよう。今は10.4だから。

MacとW-ZERO3でお使いの皆さん、皆さんのW-ZERO3はモデムとして機能していますか?問題なく機能しているとしたらうまやましいぞ!

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