やっと来たW-ZERO3 最初に必要なソフトをいれる
今日の午後やっときましたよW-ZERO3。
しかし、WILLCOMのカウンターに持っていく時間が捻出できず、まだ回線は通っていない状態のままセットアップだけすませたのだ。
ちょこまかと隙間時間に必要なソフトを先にインストールしておいた。とりあえず以下のようなものをインストール。
Opera Mobile 8.5
http://jp.opera.com/products/mobile/products/wm-zero3/
W-ZERO3ユーザーに対し無料提供中。
Exぱんだ
http://www.geocities.jp/m_hiloci/index.htm
フリーウェア。圧縮解凍ソフト。
GSFinder+
http://page.freett.com/todamitsu/GSFinder.htm
フリーウェア。多機能ファイラー。
〇号テキストエディタ
http://www.fermes-soft.com/zhe_download.htm
30日間は無条件で試用可能。その後はアンケートに答えキーを取得。
TOMBO
http://tombo.sourceforge.jp/index.html
暗号化機能を持ったメモ管理ツール。
そしてマック側には当然これを!
W-ZERO3 Modem Driver
ttp://x.nest.jp/
Mac用のモデムドライバ。Life with Mac OS Xさん、本当にありがとう!このドライバがなかったらW-ZERO3を手にする決心はつかなかったでしょう。
ということで準備万端なのだ。
さて、回線にはつながってないけど今日W-ZERO3をいじった感想を。
「思った以上に実際は厚みがあった。」
この厚みは人によってはちょっとなあと思うこともあるかもしれないが私的には大丈夫というかちょうど良い。
「やはりちょっと重いかも。」
ケータイなのでその辺から考えると重い。でもPDAと考えると適度な重さ。この辺はケータイユーザーが手にする場合と、今までPDAを使ってきた人が手にする場合は全然違った感想になるんだろうなあ。夏場シャツのポケットにというスタイルではきつそうです。
「キーボードはなれが必要ですね。」
シャキーンキーボードは面白い。意味もなくわくわくする。でもザウルスのSL-C3100の方が打ちやすかった、というのは私の正直な感想です。ちょっとなれるまで時間がかかるかなあ。キータッチもSL-C3100の方がいいですね。でもこのシャキーンキーボードはもうそれだけでいいですわ。この形状に拍手です。
「ソフトの切り替えはややもっさりか。」
ソフトの切り替えやメニューの出現時間などは多少ゆっくりとしているような印象を受ける。パームマシンを使っていたらちょっといらいらくる場面があるかも知れない。チューニングの方法があるかもしれないけど、素の状態では多少緩慢かなという感じ。もちろん我慢できないスピードではないのでご安心を。私見です。
とまあ、こんな感じです。個人的意見なんでその点はご了承願いたい。
箱を開いて最初にやったことはもちろん液晶にシートを貼ることだったんだけどケータイWatchに保護シートを貼っていたら液晶にヒビが入ったなんてクラッシュ報告があったのでいつもより慎重に貼ったんだけど、この液晶保護シートはケータイ用のフリーサイズのもの。ちょっとてかてかしすぎなので、ザウルス用のものをまた買ってきて貼り直そう。ちょっとシートの具合が好みではなかった。
それで次にストラップをつけて、付属のケースに入れてみる。まだこのケースは新品なので遊びがないから少々窮屈だ。そのうちしっくりとくるだろう。
W-ZERO3に何をさせるか。何を期待しているか。とにかくWX310Kの液晶デカイ版と位置づけて出先のちょいとネット端末、そしてiBookやeMacのモデムとしてWX310K以上に活躍してもらうつもりだ。PIMについては今のところMissingSyncも対応していないのでW-ZERO3でする予定はない。PIMはW31CA→iBookのiCalという流れを作ったのでこれで問題なし。W31CAの方が何かと小回りがきくので便利だからね。
W-ZERO3はいままでのPDA的要素ももちろん大きいけどケータイという範疇だと自分的には解釈している。だからおもしろケータイW-ZERO3をじっくりといじってみようと思う。
やっぱりこうした小物はいいですよ。なんだかんだといつもへりくつをこねているが、面白い端末は自分でやっぱり使ってみないとそのよさがわからないです。いつものことなんでどの位所有しているかはわからない。が、これWILLCOMの端末だから回線抱えている。今までのPDAのような感じではたぶんないでしょう。W-SIM対応機で面白い物がでれば別ですけど。
今ホットなW-ZERO3の波にどうにかのれたようだ。しばらくW-ZERO3がらみでいくつもりなのでよろしくです。
ソフトについて参考にしたのは
W-ZERO3 Wikiのsoftwareの箇所です。
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