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2006年2月の15件の記事

やっと来たW-ZERO3 最初に必要なソフトをいれる

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今日の午後やっときましたよW-ZERO3。
しかし、WILLCOMのカウンターに持っていく時間が捻出できず、まだ回線は通っていない状態のままセットアップだけすませたのだ。
ちょこまかと隙間時間に必要なソフトを先にインストールしておいた。とりあえず以下のようなものをインストール。

Opera Mobile 8.5
http://jp.opera.com/products/mobile/products/wm-zero3/
W-ZERO3ユーザーに対し無料提供中。

Exぱんだ
http://www.geocities.jp/m_hiloci/index.htm
フリーウェア。圧縮解凍ソフト。

GSFinder+
http://page.freett.com/todamitsu/GSFinder.htm
フリーウェア。多機能ファイラー。

〇号テキストエディタ
http://www.fermes-soft.com/zhe_download.htm
30日間は無条件で試用可能。その後はアンケートに答えキーを取得。

TOMBO
http://tombo.sourceforge.jp/index.html
暗号化機能を持ったメモ管理ツール。

そしてマック側には当然これを!
W-ZERO3 Modem Driver
ttp://x.nest.jp/
Mac用のモデムドライバ。Life with Mac OS Xさん、本当にありがとう!このドライバがなかったらW-ZERO3を手にする決心はつかなかったでしょう。

ということで準備万端なのだ。

さて、回線にはつながってないけど今日W-ZERO3をいじった感想を。

「思った以上に実際は厚みがあった。」
この厚みは人によってはちょっとなあと思うこともあるかもしれないが私的には大丈夫というかちょうど良い。

「やはりちょっと重いかも。」
ケータイなのでその辺から考えると重い。でもPDAと考えると適度な重さ。この辺はケータイユーザーが手にする場合と、今までPDAを使ってきた人が手にする場合は全然違った感想になるんだろうなあ。夏場シャツのポケットにというスタイルではきつそうです。

「キーボードはなれが必要ですね。」
シャキーンキーボードは面白い。意味もなくわくわくする。でもザウルスのSL-C3100の方が打ちやすかった、というのは私の正直な感想です。ちょっとなれるまで時間がかかるかなあ。キータッチもSL-C3100の方がいいですね。でもこのシャキーンキーボードはもうそれだけでいいですわ。この形状に拍手です。

「ソフトの切り替えはややもっさりか。」
ソフトの切り替えやメニューの出現時間などは多少ゆっくりとしているような印象を受ける。パームマシンを使っていたらちょっといらいらくる場面があるかも知れない。チューニングの方法があるかもしれないけど、素の状態では多少緩慢かなという感じ。もちろん我慢できないスピードではないのでご安心を。私見です。

とまあ、こんな感じです。個人的意見なんでその点はご了承願いたい。

箱を開いて最初にやったことはもちろん液晶にシートを貼ることだったんだけどケータイWatchに保護シートを貼っていたら液晶にヒビが入ったなんてクラッシュ報告があったのでいつもより慎重に貼ったんだけど、この液晶保護シートはケータイ用のフリーサイズのもの。ちょっとてかてかしすぎなので、ザウルス用のものをまた買ってきて貼り直そう。ちょっとシートの具合が好みではなかった。

それで次にストラップをつけて、付属のケースに入れてみる。まだこのケースは新品なので遊びがないから少々窮屈だ。そのうちしっくりとくるだろう。

W-ZERO3に何をさせるか。何を期待しているか。とにかくWX310Kの液晶デカイ版と位置づけて出先のちょいとネット端末、そしてiBookやeMacのモデムとしてWX310K以上に活躍してもらうつもりだ。PIMについては今のところMissingSyncも対応していないのでW-ZERO3でする予定はない。PIMはW31CA→iBookのiCalという流れを作ったのでこれで問題なし。W31CAの方が何かと小回りがきくので便利だからね。

W-ZERO3はいままでのPDA的要素ももちろん大きいけどケータイという範疇だと自分的には解釈している。だからおもしろケータイW-ZERO3をじっくりといじってみようと思う。

やっぱりこうした小物はいいですよ。なんだかんだといつもへりくつをこねているが、面白い端末は自分でやっぱり使ってみないとそのよさがわからないです。いつものことなんでどの位所有しているかはわからない。が、これWILLCOMの端末だから回線抱えている。今までのPDAのような感じではたぶんないでしょう。W-SIM対応機で面白い物がでれば別ですけど。

今ホットなW-ZERO3の波にどうにかのれたようだ。しばらくW-ZERO3がらみでいくつもりなのでよろしくです。

ソフトについて参考にしたのは
W-ZERO3 Wikiのsoftwareの箇所です。

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W-ZERO3今だ来ず 回線の整理を始める

W-ZERO3の配送状況はどうだろうと郵便配送状況をネットで確認。引き受けの郵便局には登録をされているけれどもいまだ私の地区の郵便局登録にはならず。これは月曜日着ですね。楽しみはおあずけです。

なんか勢いで落札しちゃった感はあるのだが、とりあえず今使っている端末の今後の処遇を考えるのだ。
W-ZERO3が来ちゃったらWX310Kは勇退です。WX310Kはいい端末なので残せばいいのだけれどこれ以上回線を増やす訳にはいかないので。またいつものところてん方式の端末おきかえなのでW-ZERO3の購入代金に充当するためにWX310Kの次のオーナーを探すことになるのである。

今うちの回線は
au 3回線
Vodafone 2回線
WILLCOM 2回線

いやあ、たくさんあるですよ。
とりあえずVodaは2回線解約決定。auとWILLCOMにしぼりこんでいこうと思う。

WILLCOMはマルチパックで契約しているので2回線で月5600円(税抜き)。auはいまのとこ3回線でも月8000円をきる予定。自分の回線は父からの引き継ぎなのでもう8年使っているしもう一本の母用の回線も3年こえている。それに新規に奥さん用をプラス。2本分はコミコミコールS、私の回線はプランSSで使っている。W31CAにかえたばかりなのでしばらく様子を見てダブル定額かライトに入るかを検討しようと思っている。

W-ZERO3はそういじるつもりはないので(たぶん)ネットとテキスト打ちを主にさせようと思っている。W31CAでネットにつなぐのもWX310Kと比べると爆速なので快適なのがよーくわかった。WX310Kでもそうなんだけどちょっとネットにつなぐのは私的にはケータイで十分なんだなあ。しかーし長時間2.4インチや2.6インチのケータイとしては大画面!を見ていてもちょっと目がしょぼしょぼするので、こうなるとW-ZERO3の存在が頼もしくなるんだろうなあと予測。

W31CAとW-ZERO3とiBookで通信ネット環境を構築しようと思う。これにiPodを持ち歩こう。
来週から仕事の方もまた忙しくなるんだけどW-ZERO3の環境整備もしないといけないのでよりいっそう忙しくなりそうだ。また睡眠不足だなあ。

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W31CA参上そしてW-ZERO3こんにちは予定

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奥さんのケータイに触発されて新しいケータイが欲しくなる。
簡単ケータイA5517Tももちろん基本性能は申し分ないがなんだかちょっと機能的に面白そうなものがないということで高機能携帯をさがすことにした。

店頭での機種変更はさすがに高くて高くてどうにもならないので常套手段としてヤフオクをリサーチ。

すでに機種は絞り込んでいるのだ。デジカメを持ち歩かない生活をしばらくしているので携帯のカメラはデジカメの代用になっている。そこでデジカメとしても十分使えるものであること、そしてスケジュール入力が簡単なものの二点に絞って考えた。

スケジュール入力の件はなぜ必要か。現在スケジュール管理はほぼ日手帳が担っている。その日にあったことを書いたり、先々の予定を書いておいたりと常にどこに行くときにも持って行く必須アイテム。日記兼スケジュールアンドメモ帳の役割をしている。それにプラスiBookのiCalも過去のデータ4000件のスケジュールがおさめられているので、ほぼ日手帳に書いた予定をiCalにも入力していたのだった。これって最近ちょっとどうよって感じになっている。具体的にいうとiCalのスケジュール登録がちょっと面倒になってきた。

予定が入ったそのときに記入、そしてiCalに流すってことはPalmの得意技なんだけど持ち歩くものが多い最近、この予定を入力ってことをケータイにさせたいのだ。基本的に閲覧、記入、修正はほぼ日手帳を使っているのでここではiCalにどう予定を流すかだけが興味の対象だ。

だから単純にいつも持ち歩いている物でささっと予定の入力が片手で出来るものはケータイしかない。

iCalに記入した予定を流すって技は以前導入して今も役にたっている「携帯万能16 for Mac」が出来ることがわかった。

「携帯万能16 for Mac」ではiCalと同期をとってくれるのでケータイで入力した予定はそのままiCalにも流すことが簡単にできるのだった。でも私はiCalと「携帯万能16 for Mac」を使ってシンクはしていない。じゃあ、どうするか?それは「携帯万能16 for Mac」を立ち上げケータイを認識させて「スケジュールを読み込む」を選択するとケータイの予定が「携帯万能16 for Mac」上のスケジュール欄にとりこまれるから、これをiCalに送りたいものだけチェックを入れてすぐiCalに送ることができるのだ。実際やってみると非常に便利。便利。

となるとデジカメの機能が優れており、スケジュール機能が優秀な機種。それはW31CAなのでした。3.2メガのカメラはだてではないし、ネットでさんざん情報を集めてauの端末のなかでPIM管理のしやすいものを探しまくった。やはりSANYOの端末はどれもPIMについては評判が高い。そこに現れたのがW31CAだった。この機種のスケジュール登録件数は100件しかないのでせいぜい2ヶ月くらいのもんなんだけど、使い方として入力→iCalへ渡すって役目なので瞬時にカレンダーやタスクの画面に飛べればいいし、2.6インチの画面を活かして2ヶ月分のカレンダーを表示しながらも予定件数を3件までは表示できるという能力に降参した。

昨日やっと到着したので午後から機種変して使っているが、これがまたいい。でかい重いって最初は感じるかなあと思っていたが全然問題なし。逆に重さが質感を高めているようで非常にかちっとした作りをしている。質感高いです。もちろん予定は予定で使っているけど、主にW31CAはタスク管理にしようと思っている。タスクの画面にもカーソル下に押して真ん中ぽちってすればタスクの画面にたどりつけるんだなあ。

ケータイでPIMってやっぱり×か?と702NK使っていた時に思ってPDAをまたまた使いだしたけど用途を厳選することでケータイでも十分いけるのではないかとこの2日思っている。PDAがだめってことは全く思っていないけれど、だって、財布の次は持ち出すのはケータイだもの。これでなんとかできればいうことなしって思ってしまうのは事実なのだ。私のベクトルはケータイの方を近頃向いているし。

出先でどうしてもほぼ日手帳にない過去の予定のデータがいるときはiPodがあるから4000件のデータは参照できる。役割分担と工夫でケータイもしっかり活用できそうです。
(ケータイで予定入力参照という点ではMac母艦の場合日本だと702NKが最強だと今も思っておりますよ。電波がしっかりと届いてくれさえすれば702NK使っていただろうなあ。)


そんなこんなでW31CAがA5517Tにかわって新たな仲間となりました。今回はオークションで入手ではなく、オークションの平均落札価格とほぼ同じ値段だったのでケータイの白ロムを扱っているネットショップを初めて利用しました。スピーディに発注、納品とできてお得意先がまた一つ増えた感じなのだ。このショップの件はまた後日。

あとはネット端末をなんとかしたいと考えていて、気がつくとW-ZERO3をオークションで落としていた。京ぽん2と引き換えですな。明日W-ZERO3が届きます。自分的にこのごろのキーワードは大画面液晶です。これにW-ZERO3がぴたっとあったかな。Macでモデムとして利用できるようになったことが決めてなんだけどね。

通信環境大幅整理&変更。ついでに資金調達のためサブ機含めてデジタルガジェットの家庭内在庫は使ってくれる人のもとへ大移動です。書きたいことは割とあるのだが、近頃なにかと忙しく更新がまちまちとなっているので気長におつきあいくださいね。書くときはこんなに長文になってしまうのでここまで読んでくれたあなた、本当にありがとう。そして次回もよろしくです。

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家族そろってau化計画 Sweets pure購入

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しばらくおさまっていた奥さんの着ぐるみボーダフォンのメール遅延が再発し始めた。自宅が微妙に圏外になることが多いので、圏外の時にメールを送ってしまうと最悪届くのに24時間以上かかるという事態を引き起こしている。

例えば
「今日の夕食は和食と洋食どっちがいい?」というメールに対して
「胃の調子がいまいちだからあっさりとした味付けの和食がいいなあ。」
と返事をするとしたならば、普通は帰宅するとあっさり系の食事が食卓にあがっているのだが、帰宅してみるとヘビーなカツカレーなんかが夕食だったりする。
「あっさりとした和食がいいってメールしただろうよ。」とちょっと舌打ちまじりに文句の一つでもいってみると
「あらっ、メールきてないわよ。返事がこないから、子供たちカツカレーがいいっていうから作っちゃったわよ!」と多少眼を怒らせて奥さんがのたまう。そのあと無言でカツカレーを食す。
私の「あっさり和食をよろしく!」ってメールが次の日の朝届き、「あなたのメール今きたわよ。」とケータイ片手の奥さんにおこされる。あーせつない。胃はいたい。
なんてことにもなったりするかもですよ。

実際これに近いことは起こっていたわけで、なんとかせねば家庭内不和の原因にもなりかねん、ということで、先日日曜日に家族で買い物の帰り、ついでに大手電器屋さんにいく予定であることを皆に告げ、電器屋さんに向かう車中のなかで「私がいかに、あなたの携帯のメール遅延で困っているのか、いやいや決してあなたがわるいわけではなく、すべては電波が届かないのが原因であるからして、決してあなたを責めているわけではないのである。はたまた、auに家族みんなでしてしまえばこんなにハッピーになれるのですよ、とか、最近のauの端末はかわいいのもあるでござる。」とかやんわりと外堀を埋める作戦に出たのであった。思いのほかその日の感触は上場。どうやらキャリア変更に持ち込めそうな気配なのだ。

現実問題、料金的にはいまボーダはハッピーボーナスに入っているのでauにかえても多少は安くなるが劇的に料金がお得になるのではない。また、端末もボーダフォンの方が自分的にはデザインがいいと思うのである。どうクロージングをかけるか、家庭内営業マンは思案するのである。電器屋さんに着き、奥さんがほしがっていた動物の森DSのソフトを買ってあげたのち携帯コーナーで奥さんに告げたのである。ええい、ままよ。

「値段は見ないでデザインが好きな携帯を選びなさい。」
「えー、デザインはボーダフォンの方がかわいいのあるよお。」
「い、い、いや、ほれ、これなんか小さくていいんでないかい。」
とおもむろにW41Sを差し出してみるも却下。
「これなんか薄いしいいかも。」とW32Tをさしだすも却下。
「これも色使いが個性的で目立つよ。」とフレームオレンジのW32Sを見せると「虫みたい」とそっぽを向かれた。虫みたいってあなたW32Sに失礼ですぞ。たしかに蜂っぽいカラーだけどね。

これは無理か。
と思ったときに奥さんが
「これならいいよ。」
と手にしたのが
Sweets pureのpoire chocolatだった。

それっ気がかわらぬうちにいざというわけで店員さんに
「これ契約します。新規で。あっ家族割りと年割りつけてね。」
と速攻で契約に持ち込んだ。

という顛末、ではれて奥さんもau仲間にすることができた。かえってからゆっくりと設定をしてあげて奥さんに渡す。もちろんアドレスは店頭で移し替えてもらっているのであとはお知らせメールを送るだけだ。

それにしてもauのお知らせメールは便利です。一斉に「アドレスと番号かわったよ」って送信できるのでキャリアをかえてauにしても問題ないですなあ。

Sweets pureはSANYOの端末なので以前使っていたSANYOの端末と雰囲気はにている。操作体系もキーの位置がボーダの東芝系の位置と同じらしく、問題なく使えるようだ。一安心。Sweets pureにはオリジナルシールというキーボード全面にはるシールと液晶周りにはるシールがついていて雰囲気を変えることが出来る。シールは4パターンついていた。奥さんの端末にはストイライプのシールを貼ってデコレイトした。

Sweets pureは非常にコンパクトでキュートである。表面つるつるで不思議な感触。ちょっとつるつるすぎて開けにくかったりするのは内緒である。基本性能も問題なし。問題ないばかりかいろいろ面白いものがついている。英単語辞書にアプリモコン、フォトミキサーにナビウォーク、バーコードリーダー、live earth等々。キュートでコンパクトだけでない端末なのがわかる。

特筆すべきはスケジュールが500件も登録でき、カーソルキー下を押すと即座にカレンダー表示になる。これは100件登録が標準のau端末にしてはすごいことなのかも知れない。ほかにもお小遣い帳や時間割、日記帳なんかもあり、おまけに防犯ブザーも装備されているらしいのだ。

今日で使用3日目であるが、奥さんの感触もよいし、奥さんの職場の人たちにも好評のようらしい。「このケータイかわいい!」といわれるらしい。

ほんとに一安心である。

これで我が家のメール遅延問題は解決できそうだ。サービスや端末についてはボーダフォンは好きなのだが、電波状況がこう悪くなってしまっては致し方ない。家族そろってau化計画を推し進めることにするのだ。

Sweets pureいいですぞ。コンパクトでキュートで高機能なケータイ。そんなSweets pureでした。

うーん、私もおもしろケータイが欲しくなってきたぞ(^^;
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モバイルクルーザーはお役立ち小物

iPodを購入してから毎日活用しているのだがこまるのは充電方法。USB経由でしか充電できないので、充電したいがためにiBookをたちあげなきゃならんというのはいささか非効率。そこで上記のモバイルクルーザーを購入した。これでUSB端子のケーブルの先にモバイルクルーザーをカシッと装着すればそのまま家庭内コンセントに接続すると充電が開始されるのですよ。

iPodと同じくホワイトの本体はすごくコンパクトで軽量なのです。自分的にはiPod専用で使おうと購入したのであるが、これがまあ、いろいろ使えるのですよ。

使用例
WX310K+モバイルクルーザー
PSP+USB POWER&DATA cable
A5517T+充電機能付きUSBケーブル

ということで普段持ち歩くものはすべてモバイルクルーザーちゃんを経由することで充電できることがわかった。コンパクトだし常に鞄のそこにはモバイルクルーザーと各種ケーブルが鎮座しております。

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iPodの外付けスピーカーはVictor SP-A110

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正直なところイアフォンやヘッドフォンがあまり好きではないので外付けのスピーカーを利用することが多い。今使っているスピーカーはVictor製。

大きさはiPodと同じくらいで重さはiPodと比べると軽い。単4の乾電池2本を使う。乾電池を抜けばさらに軽くなる。乾電池を使わなくても割と大きな音がでる。乾電池を使って聴くとそこそこ迫力ある音になる。

音についてはそううるさくないのでたいしたことは書けないが、非常に重宝していることは間違いない。

あ、ついでに。

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iPodをたてかけてあるのはPSPのギガパックについてきた付属のスタンドだ。これがiPodをたてるときに役に立つ。縦置きは重量バランスの関係で後ろに倒れてしまうから、横に置くのだが意外としっくりくる。

いまのところVictorのスピーカーとiPod 5Gを毎日持ち歩いている。iPodでビデオをみたり、音楽を聴いたりとまったりとiPodを使っているのだ。

バックライトさえつけなければビデオも4時間以上は再生できることがわかった。2本は再生できる。PSPも再生能力は高いが、iPodもあなどれない。手軽にビデオ見るときはiPodの方に軍パイがあがるか。

とにもかくにもVictor SP-A110はお気に入りのスピーカーなのだ。

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iPodにはシリコンジャケットを

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iPodは非常に美しい。しかし、美しさには隠されたもろさがある。

非常に傷に対してデリケートだ。すぐに美しいボディに傷がつく。それを防ぐためにはなにかしら対策をしないといけない。男らしくもうカバーなんぞせずに自然につく傷も楽しみながらiPod生活をしようというのもいいと思う。

僕も最初そうしようと思っていたがやっぱりカバーをつけることにした。

液晶はiPodを買ったときにあわせて保護シートも買っておいて、iPodを箱から出して最初にした作業が液晶にシートを張ることだった。液晶にはとにかくシートを貼りたくなってしまう僕なので、iPodにも当然光沢タイプのシートを貼付けた。

それではボディはどうするか?

僕がiPodを買った店には5GのケースやカバーはまだなかったのでAmazonですぐに発注した。頼んだものはこれだ。

決めてはその価格と液晶保護シートもついてあとは3Dホイールフィルムというクイックホイールにぴったしのシートも入っているというこで購入した。

Amazonから「iPod 5G シリコーンジャケットset」が届くと速攻でジャケットとシートを装着してみた。シートは液晶、ホイールをしっかりと保護してくれて操作感も問題ない。
シリコンジャケットはぴったしフィットする。多少の衝撃からはiPodを守ってくれそうだし、ちょっとぐらいラフにあつかっても冷や汗をかくこともないだろう。

ただし、難点が1つ。

素材が素材なんでほこりがつきやすい。ポケットに入れていると糸くずやほこりなどが一緒にくっついてしまっている。これが気になる人はシリコンジャケットではなくて革製のケースなどを選択した方がいいかもしれない。僕はもうなれてしまった。

シリコンジャケットを装着してからはiPodをおく場所にも気をそんなに使わなくてよくなったし、買って満足な一品です。

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TungstenE2を再設定する

ここんとこiPodやPSPにすっかり昏倒していたがPIMの閲覧と記入についてはやはりPalmだ。よってTT/E2を現役復帰させることにした。TH55でもいいんだけどどうもTH55はE2みたいに気軽に扱えない。ちょっと大切にあつかっちゃうんだなあ、TH55。E2ももちろん大切にあつかうんだけど、なんというか道具ではないんですね、僕にとって。E2は道具としてしっくりくる。だからE2でいくことにした。

とりあえず、完全にフルリセットして、Missing Syncで日本語化を進めた。手順忘れていたので、自分とこの過去の記事の通りにする。今回はJaponではなくCJK OSを使うことにした。経費節減なのだ。

そして必要なソフトをインストール。
入れたのは
A5
Pook
SplashPhoto(Missing Sync付属)
FileZ
といったところだ。

次にした作業はDOCファイルを
二代目てのり青空文庫さんから落としてくる。下村湖人の「次郎物語」と夏目漱石の「我が輩は猫である」 をダウンロードする。

あとはWEBの設定をBluetoothから初めて完了すれば作業終了。でもこの作業は疲れたので明日にすることにした。まだ風邪が完全になおりきってないんですよねえ。

iPodもPSPも面白い。本当に。特にPSPなんてゲーム機としてあまり使っていない。PDFファイルを見るため専用といっていいくらい。でもWEBファイルもテキストファイルもいまやPSPで見れちゃうんだからすごいね。噂では次期ファームアップでメール機能にGPS機能がくるのではないかとさえいわれていておおばけするマシンであることは間違いない。

iPodも7世代目でネットワーク関連機能がついに搭載されるのではないかといわれているし、その前の次期6世代目で3.5インチ液晶に仮想ホイールではないかということだし。iPodも目が離せない。

でもPalmはそばにおいておくことになりそうだ。使い込んでいく道具。Clieほどの高機能はいらない僕の場合E2がしっくりくるのかもしれない。E2が機能的にまずくなったりこわれちゃったらTXやLileDriveもあるし、先が見えるのもやはりいい。

また、ポケットの中にWX310Kといっしょに持ち歩くことにしよう。とても気に入っているCovertecのカバーにくるんでTungsten E2を。

K3100019この画像は雑誌DiTOの上にE2をおいてWX310Kでとったものです。みなさんDiTOって覚えてますか?2001年10月29日発行ってなっている雑誌。この雑誌の「鞄の中身」ってコーナー何回も読んだんですよね。雑誌の整理して懐かしいこのDiPOが出てきたのでトイレの雑誌コーナーにおいておいてしばらく読んでいると無償にE2いじりたくなったということです(笑)。

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ITmedia D LifeStyle:iPod内蔵型ヘッドフォンを使ってみた (1/2)

リンク: ITmedia D LifeStyle:iPod内蔵型ヘッドフォンを使ってみた (1/2).

いやはやほんとに究極のコードレスですな。見た感じただの密閉型ヘッドフォン。でも実はiPodが内蔵できるんです!という代物だ。

mTUNEのシステム構成はいたってシンプル。左ハウジング内にiPodを収納するスペースと、3.5ミリステレオピンジャック(オス)が用意されているだけだ。

気になるのはその内蔵したときの重量。試作品では2時間位すると耳の前部に軽い痛みを感じたらしい。重量バランスがまだ調整されてなかったのだろうか。しかしまあ、コードが邪魔って思っている僕みたいな人間にはいいのかもしれない。音量調節など手探りでする必要があるけれどそこはまあ究極のコードレスということで。

その他のiPodで使えるヘッドフォンはこちらを

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iPodを「着る」Tシャツ「iShirt」とは?

リンク: BCNランキング :: 新製品 :: アクシーズクイン、iPodを「着る」Tシャツ「iShirt」、速乾タイプで.

前面右側のポケットにiPodを収納。イヤホンコードを肩の近くにあるブランドネームのタグに巻きつけて使用する。生地に張りがあるため、iPodを入れても下がってくることがない。さらに速乾性や伸縮性に富んだ素材を採用し、フィット感もよく、洗濯機で洗うことができる。

画像で見た感じではそう違和感はなさそう。
ただ、iPodを入れるポケットの防水加工は大丈夫かな?
3月10日に発売で価格は4935円。スポーツ中にiPodという人はお試しください。

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1GバイトのiPod nanoが登場、iPod shuffleは7900円からに - レビュー - ZDNet Japan

リンク: 1GバイトのiPod nanoが登場、iPod shuffleは7900円からに - レビュー - ZDNet Japan.

1GバイトのiPod nanoが登場

現在iPod shuffleユーザーの方はこれは乗り換えるベキものかもしれない。また、すでにiPodをお持ちの方はiPodのサブとして手軽に持ち歩くという使い方もできるし。絶妙だなApple。

iPod関連商品はこちらから

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PSPでPDFファイルを見る

PSPを導入した大きな理由の一つにPSPでPDFファイルを見るということがある。今までこの件についてはまだ手をつけていなかったが、風邪にやられてしまい仕事をやすんじゃった今日、調子が上向きになったのを機会にPDFファイルを見るために2、3試してみた。

第一に当初から計画していたようにiPSPを導入して、iPSPにあるPDFファイルをJPEGファイルに変換する機能を使って画像ファイルとしてPDFを見てみようということを実践しようとした。

iPSPのファイルは15MBほど。早速ダウンロードを開始する。しかし、回線の調子が悪く、途中でダウンロードが中断してしまう。何回やってもだめだ。これは日を改めた方がよさそうだ。しかし、ここであきらめる訳にはいかない。

困ったときにはGoogleだ。早速検索する。

すると面白そうなソフトを探し当てた。
PDF 2 PSP
こちらから探してみてください

フリーソフトなのもありがたい。
使い方は至って簡単。
PDF 2 PSPを立ち上げてする設定は5カ所。変換したいPDFファイルを選択し、Outputする場所を選ぶ。画像ファイルを幅いっぱいにあわせるのか等の設定。横画面か縦画面かの設定。そして画像ファイルに変換するときのQualityを決める。Qualityはスライドバー右いっぱいにした方がPSPで見るときにきれいに見れる。以上でConvertボタンを押す。

これで完了。変換もとても速くできる。

そしてPSPをMacにマウントさせてPhotoフォルダに変換したフォルダをコピーしてPSPで閲覧。

快適快適。アナログパットを駆使して読み進めていく。これは使えるぞ。PDFファイルをPSPで見たい人はぜひ使ってみてください。
ただし、パスワードで解除する方式のPDFファイルは変換できないのがネックといえばネック。でも、変換作業の速さと手軽さはいい感じである。

「PDF 2 PSP」これはいい!

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「京ぽん2の本」はWX310Kのユーザー必携の書だと僕は思う

完全にネット端末化している京ぽん2だが知らないことがたくさんある。まだまだ便利に使える小技もたくさんあった。そんな新しい発見がこの本の中に存在している。

京ぽん2の本

何か一つを財布と一緒に持って行こうと考えたとき、僕は迷わずWX310Kを手にする。WX310Kが今のところ一番役に立つ。

メール、電話、ネット、画像メモ、ボイスレコーダーはないけれど、ムービーの機能を利用してボイスレコーダっぽく使うという技も発見だ。これで一通りのことは京ぽん2があれば問題ない。そんなレベルまでWX310Kは成長していた。

WX310Kを使っていくうちに欲しいと思った機能にテキストビューアがある。もちろんテキストファイルを選択するとOperaが起動してテキストファイルを読むことができる。でももっと気の効いたビューワーが欲しい。

それならばとhttp://www13.plala.or.jp/airh/index.htmlの「h" style」にアクセスして「テキストビューア」を手に入れる。

ビューアがあるならばテキストエディタも欲しい。京ぽん2で快適に文章を書きまくりたい。
そんな希望はMemoTool!とDicTool!がかなえてくれる。「地、歩ク。〜ARK-MYTH.COM〜」http://www.ark-myth.com/ で公開されている。

これらも「京ぽん2の本」で初めて知った。

京ぽん2の本をこれからは持ち歩き、何回も何回も開いて読むことになるだろう。ページを開くたびに新しい発見がある。

プロローグ
「京ぽん」があったから「京ぽん2」があるわけで。

僕にとってやっぱり京ぽん2は特別な存在だ。

WX310Kのユーザーは「京ぽん2の本」を手に取り、そしてWX310Kを使いこなしてもらいたい。
それは僕も同じことだけど。

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PSPの美麗な液晶に酔いしれる

iPodの他に気になるデジタルものがもう一つあった。

それは携帯ゲーム機のPSPだ。

いまさらなにを。そういまさらPSP。

僕は大きく、そしてきれいな液晶を追い求めていた。TH55を手にしたのもその意味が大きい。でももっと大きな液晶を搭載したマシンが欲しい。

なによりもPDFファイルを軽快に大きな液晶で見たいのだ。

僕はいろいろとPDAの情報を集めた。大きな液晶とPDFファイルの閲覧が快適にできるもの。そんな中ふとしたきっかけでiPSPのことを知った。いや、以前から知っていたのだが、あらためてその存在の大きさを知ったのだ。iPSPとはMacとPSPの架け橋のソフトでiTunesとの連携等、Macユーザーには重宝されている。

最新バージョンのiPSPはPDFファイルを画像として書き出す機能がついている。他の機能はさておいて、この機能が優秀らしい。ゲームを扱っている店舗にいけばPSPの液晶のきれいさにうっとりといつもしていたが、ゲーム機としてしかみてはいなかったのでPSPを購入することはなく、いつしかその存在もそう気にならなくなっていた。

しかし、Macとの連携にすぐれたソフトを再認識したことで僕のなかのベクトルは方向転換した。

これは使えるかもしれない。そう考えると体が勝手に動いた。

もしもMacとの連携が期待はずれだったとしても携帯ゲーム機として使えばいい。

そんな軽い気持ちで中古ショップをのぞいた。

ギガパック。

僕はPSPを抱えてさっそうと店を出た。

きれいな液晶。本当にきれいな、そして4.3インチの液晶にうっとりする。僕はゲームマシンとしてPSPを手にしてはいない。フォト、動画ビューワーとしてPSPを育てていきたいのだ。もちろん、PDFファイルを見るということも忘れてはいない。システムソフトウェア バージョン2になり、PSPは別次元にステップアップした。マルチビューワーのPSP。やることは山のようにある。

そうはいってもゲームも堪能したい。今のところ手に入れたソフトはリッジレーサーズだけだ。日々ドリフトの快感を味わっている。

PSP関連商品はここをクリック

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iPodを楽しみたい

今まで手にしてなかったのが不思議だったくらいで、3世代も4世代もiPodを手にすることはなかった。iTunesと連携させて音楽を聴くことはシャッフルで十分だったし、本当に軽いシャッフルは手軽に持ち歩けるGoodsとして重宝していた。

しかし、ふとトイレの中のマガジンラックにあるMac Fan11月、12月号を見ているとnanoや5GのiPodが魅力的に思えてきた。特に5GのiPodは2.5インチのカラー液晶と30GBと60GBのハードディスク。MP4の動画ファイルを再生可能という点が非常に気になった。

iPodはApple製品ゆえにiBookやeMacなどの親和性は問題ない。連携もごく単純かつ軽快、難しいことは一つもないという点で、これはいろいろなことに使えるのかもしれないという気がしてきた。

ちょうど外付けのハードディスクをバックアップ用にそろえないといけないなあと思っていた時期だった。iPodなら30GBのモデルを選んでおいても現状のiBookの中のファイル容量を考えると当面は十分だろう。

軽快さからいうとnanoでもいいのだけれど、4GBでは少々心もとない。なんたってビデオの再生が出来ないではないか。

今までPDAをずっと使い続けてきたけれど、本当に使っている機能はスケジュールのビューワーとしての機能とフォト、ビデオのビューワーとしての用途がほとんどなのだ。それならば実はiPodで十分ではないだろうか。

背景にはどこにいても、いまのところ仕事をする場面ではiBookとeMacがあり、常にiCalやWordやExcelを立ち上げておこことが出来る環境にあることが大きい。もちろんWX310KをモデムにしてMacを使うときは常にネットに接続している。そんな環境の中ではPDAの高機能を使いこなす場面が極端に少なくなってきている。

そしてもっと自分にとって面白い新しいデジタルグッズが欲しいという欲求が強かった。

だから、僕はビデオiPod(5世代 iPod)を手に入れた。

これから、新しいデジタル環境が始まる。PDAライクにiPodを使っていきたい。

iBookを中心としたそんなiPodやその他のデジタルガジェットを使っていく日常をこれからは書き連ねていきたいと思う。

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