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2006年1月の12件の記事

Mac用 W-ZERO 3 Modem Driverがついに!!!

W-ZERO3は非常に魅力的な端末。しかし、Macが母艦の場合はモデムとして利用できないという点がネックになってWX310Kを購入してはや2ヶ月。

ついにW-ZERO3用の Modem Driverが公開された模様です!

Life with Mac OS X @rNoteさんのとこで公開です。

...そもそも、広島で知己とウィルコムな端末を肴に飲む会合があったのでそこに参加した時の余興でドライバ書いてみただけなのですよね...、動いちゃったものだから場の勢いに飲まれて翌朝広島のウィルコムプラザで W-ZERO 3 をあれよあれよと買うはめになってしまった私だったり(汗)

いろんな意味ですんばらしい!!!
これで母艦がMacだからなあという言い訳はできなくなりましたよ。Macな皆さん、W-ZERO3への障壁はなくなりましたよ。いざ、WILLCOMへ!私は当面買えないなあ(泣)

追記
うまく動作できていない方もいらっしゃるようですので使用はその辺りを考慮してくださいね。詳しくはLife with Mac OS X @rNoteさんのとこへジャンプ

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携帯万能→The Missing Sync

前述したように僕のメイン携帯は今A5517Tです。A5517TとiBookを連携すべく購入したソフトが「携帯万能」です。

ハイブリッド版で3000円をきるお求めやすさ!僕はデオデオで購入したのですが、ポイントが1400円あったので1000円ちょっとでかえたことになり、なんか得した気分。早速購入したその日の夜にiBookにインストール。そしてA5517Tにせつぞくー!と思ったら該当機種にA5517Tが入っていません。アップデートをしてねって携帯万能が教えてくれたのでアップデートをしました。ファイルが14MBほどだったので待つことしばし。

やっとダウンロードしてインストールしてA5517Tと接続!そして見事認識してくれました。しかし、ここで困ったことが発生。僕が携帯万能でしたかったことはアドレスの書き込み、編集はもちろんなのですが、写真と動画をiBookに取り込むことなのです。

でも、A5517Tは現在この写真と動画を読み込むことができないという非情のアナウンス!あちゃーこれは困った。

うーんと考えました。そしてふとA5516Tの対応状況を見てみると「写真と動画の取り込み可能」とあるではないですか。A5517TとA5516Tは機能的にほぼ一緒なのでもしかしたらということで実験を開始します。

携帯万能は機種を自動認識するのですが、そのほかに手動認識をすることができます。そこで自動認識から手動に変更して機種名をA5516Tとして接続してみます。するとー

見事A5516Tとして認識してくれました。ここまでくればしめたもの。A5517Tの中の写真と動画をiBookに取り込みます。問題なく取り込んでくれました。2回目以降はあらたに追加された写真、動画のみを取り込む設定にしておけばケーブルつないで携帯万能を立ち上げて写真の取り込みを選ぶだけで自動的にファイルがiBookに取りこまれます。

さあ、これからiPotoとの連携です。iPhotoで新規にライブラリに携帯万能の写真のフォルダーを追加します。共有の書き出しでpalm書き出しを選択してpalmに持っていきたい画像を書き出します。後はホットシンクをするだけです。

またはMark /Space Photosのコンジットを使って同期したいiPhoto上のアルバムを指定してもいいですねえ。

これで割と手軽にA5571Tでとった画像をiPhotoを経由してTH55なりE2に送ることが出来るようになります。このような連携プレーがうまくいくとMacとPalmOSマシンが手放せなくなってくるのですよね。連携だけ考えるとW-ZERO3ともThe Missing SyncのWM版を使えばいい感じのようですよ。Mac fanとか Mac peopleにもWILLCOMの特集がくまれていました。Mark /SpaceのThe Missing SyncやPocket Macが紹介されていました。ただ、私はMacのモデムとしてW-ZERO3が使えないので今のところは購入予定には入っていないのですが。

The Missing Syncで問題点は今のところないのですが、たまにE2とBluetoothでシンクしようとすると固まってしまうことがあるくらいです。速度的にもUSBケーブルを使った方が早いのでこのごろはE2ともケーブルでシンクしています。

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TH55とiBookをつないでiTunes!

The Missing Sync for Palm OSを導入してよかったことでE2とのメモの同期が文字化けなしでできるってことだけれど、もう一つ忘れていはいけないのが、TH55のMSをiBookにマウントできるってことなんです。これはWin機だと全く普通のことだと思うんですけどMacが母艦だとこれが通常は出来ないのです。でもThe Missing Sync for Palm OSを導入することによってこのマウントが可能になってしまいます。

やり方はTH55をiBookにつなげてTH55のData importをタップしてやればいいだけです。

ほんと簡単簡単。これでファイルの移動が簡単に出来ちゃう訳です。

それならこの昨日を使って出来ることが iBookのiTunesのライブラリの曲をTH55にもってくることなんですねえ。

TH55をマウントした状態でiTunesを立ち上げるとiTunesのソースの箇所にSony Clieが出現します。これにデータコピーしたい曲をドラッグ&ドロップするとコピーが始まっちゃうんですね。もう簡単です。これは本当にべんりだぞお!

そしてTH55のAudio Playerで聴くのです。なかなかいい感じで鳴っております。ビバ!!!

僕が購入したTH55はおまけの品がたくさんあって、本革のケースもそうだし、予備のスタイラスとライト付きのスタイラスボールペン、それに液晶保護シート予備1枚。クリエの本2冊。そして一番うれしかったのは巻き取り式くるくるUSBケーブルがついていたことです!これがあったらシンクも簡単手軽なんですよね。NX73の時は通販で買っちゃったんですけど、NX73をヤフオクに出したときにおまけでつけちゃったんだよなあ。今回もまた買わなきゃと思っていただけに、箱の中にこれがあったときはうれしかったなあ。

そんなこんなでお手軽シンクがこのケーブルのおかげで出来るのでこんな風にTH55をマウントさせていろいろ活用することができるのです。

iBookと一緒にPalmマシンを使おうとするとThe Missing Sync for Palm OSのようなソフトは本当にありがたいですね。おもいっきり堪能しています。

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簡単ケータイA5517T

今僕のメインケータイは簡単ケータイ A5517Tです。これは父が12月の手術前にえらく今まで使っていたケータイをかえたいかえたいというので。パンフを見せてどれにかえるのか聞いてA5517Tに機種変したものです。この機種をすごく気に入っていて見舞いにくる人ごとに見せびらかしていました。大きな液晶とキーが少し出っ張っていて大きく押しやすいと好評でした。

この回線はもう90ヶ月を超えている長期契約の回線なので解約するのが惜しいし、実際問題としてWX310Kが電波がつながらず困ったことが年頭にあったもので、ケータイがいるなあと思っていたのです。ですからそのまま名義を父から僕に変更し今使っているというわけなのです。

本当にこの機種が気に入っていた父は母のケータイもA5516Tに変更させました。

ボイスワープで仕事先にかかってきた電話はWX310Kに転送する設定もA5517Tに変更しメインで使っていますが、簡単ケータイだけあって使いやすいです。でも基本性能はしっかりとしているので、カメラ、メール、通話と普通に使う分には文句はないのです。

今回困ったのはA5517Tでとったカメラの画像を吸い出すのにメールで送るという方法しかない点でした。メモリーカードスロットがないため通常だとメールでしか外部に取り出せないんですね。WinなマシンがあればケーブルでつないでPCに持ってくるということができるのですが、僕はMac。

でも今やケータイ用ソフトは進化しているんですね。Macでも使えるバックアップソフトが割とあるのです。スケジュールの同期なども可能なものもあります。これは使えると思いその中のあるソフトを購入しました。これはまた次回に。

カメラ性能も正直WX310Kよりいいし、ボイスレコーダーもついていて、ムービーもとれる。また、僕の住んでいる地域では電波状況がすごくau強い、ときているのでA5571Tは心強いツールになってくれるはずです。

簡単ケータイというネーミングからシニア層を意識した端末とばかり思ってはいけません。羊の皮をかぶったオオカミとは言い過ぎかもしれませんが使えるケータイということは間違いありません。

安心ナビ対応の簡単ケータイ「A5517T」
a5517t001s

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The Missing Sync for Palm OSのTimeCopyは便利

時間を常に正確なものにしておきたいという人にとって今回僕が導入したThe Missing Sync for Palm OSのTimeCopyというコンジットは非常に便利です。

TimeCopyはMacの時間にPalm側をあわせるコンジットです。Macのシステム環境設定の「日付と時刻」には「自動的に日付と時間を設定する」項目があるので、ここにチェックを入れておくとネットにつないだときに時間のずれを修正してくれます。Macの時間とPalm側の時間を同調するのでいつでも正しい時刻になって、時間を設定しなおす手間もいりません。

携帯電話は時刻を自動修正する機種も多くなっています。機種ごとに時間がずれていると気になるものですがこれでE2とTH55そしてMacが正確な時間を刻みます。

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TH55とMacをつなぐ(The Missing Sync for Palm OS)

TS2C0005

TH55の環境設定と必要なソフトのインストールがすみました。次はMacとの連携です。クリエNX70やNX73を使っていた時はThe Missing Sync for Clieを使っていたのですが、MacのOSをTigerにしているので最新版のThe Missing Sync for Palm OSにした方が良さそうです。The Missing SyncがあればMacとの連携に頭を悩まさなくてすみますからね。必要経費です。

The Missing Sync for Palm OSをそのまま購入すると39ドルほどするのですが、The Missing Sync for Clieを持っていたのでアップグレード版を24ドルで購入することができました。

The Missing Sync for Palm OSのバージョンは5.0.3 です。The Missing Sync for Palm OSではMark /Space MemoPadを使ってメモの同期が可能です。これがすばらしい!!!

Mark /Space MemoPadはThe Missing Sync for Palm OSに付属しているソフトです。今まではメモの同期のためにPalm DeskTopを使っていましたが、iSyncとE2ではそのままだとシンクしたメモの内容が文字化けするのでいろいろといじる必要があったりと面倒だったのでそのうち使わなくなってきました。でもThe Missing Sync for Palm OSを使えばE2でも文字化けもなくメモを活用することができます。もちろんTH55でも問題なしです。E2 TH55ともにメモをフル活用する下地ができました。これが一番のうれしいことかもしれません。

The Missing Sync for Palm OSのインストール自体は問題なく進みました。ただ最初の同期でTH55そしてE2ともに時間がかかります。全部同期できるまでに20分程かかりました。アドレスの数はそうたいしたものではないのですが、スケジュールが4000件をこえていますのでこれで時間がかかったのかもしれません。2回目以降は割と早くシンクは完了しますが、iSyncを使っていたときよりも時間はかかります。が、許容範囲ですね。

The Missing Sync for Palm OSを使うことによって、TH55とE2のどちらに新しいデータを入れてもiCalとデータがシンクロされてMac上のデータが新しいものになります。もちろんTH55もE2もです。このおかげでメインマシンはどちらにしようと悩む必要はなく、シンクさえ同時期にしておけばどちらをメインにもってきてもいいので、今までより気分が楽です。でも2台とも持ち運んでいるのですけど。

Mac母艦で、iCalメインで、そしてiTunes、iPhotoと連携してPalmマシンを使う場合、いや使いたい場合はThe Missing Sync for Palm OSは必携のソフトです。iTunes、iPhotoの連携もそのうちやってみようと思います。24ドル払ったかいがありました。

ちなみにVis-a-Visからアップグレード版の取り扱いを開始したというメールが入ってきましたので、手軽に購入という場合はVis-a-Visの方がいいかもしれません。私はMark/Space Storeから購入しました。Mark/Space Storeから購入したあとにVis-a-Visからメールがきたので。値段は双方とも同じくらいです。Mac(OSは10.4x)でPalmな方は購入を検討する価値はあると思います。

Mark/Space Store
Vis-a-Vis

「がじぇいる」のゆーまさんもこちらの記事でThe MissingSync for PalmOSを導入されていますね。Mac&Palmの架け橋The MissingSync for PalmOSを導入される方がちらほら見受けられてなぜかうれしいです。
http://d.hatena.ne.jp/gadgetmobile/20060118/1137555686

「モバイル営業マン」さんもiBookG4とTH55でThe MissingSync for PalmOS経由の同期成功とのことです!
http://blogs.dion.ne.jp/y_oku/archives/2685255.html

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TH55がやってきた

昨日の午前中は仕事関連の展示会に行く用事があり小一時間程会場で時間を使ったあとは久しぶりにアプライドヘ行ってみることにしました。 hx4700の件もあり、しばらくはおとなしくしていた方がいいかもしれませんが、とりあえずいってみることに。

アプライドもあぷあぷという中古専門ブースがありPC系やソフトの中古がわりとあるのです。少ないながらもPDAも何台かあります。しかし、前に比べると、PDA関係の中古がだんだん少なくなってきています。前回来たときはclie TG50位しかありませんでした。

ウィンドウをのぞいてみると今日はClie TH55とザウルスSL-C860がありました。SL-C860は29800円でオークション価格と比べてみると少し高めの価格です。今回は何をしたいのかというと、とにかくPDFファイルが見たいわけです。SL-C860でもPDFはソフトをインストールすればいいのですが少し値段で躊躇。

さてと隣のTH55ですがカラーは黒。なにやらすでに小粋なカバーが装着されています。クリエの活用本が2冊ついています。

気になったもので店員さんにTH55を見せてもらいました。

すると、見る限りでは傷ひとつない美品です。調べてもらうと欠品もないということで相当なほりだし物かもしれません。なぜか?なんといっても価格が驚きの19800円!なのです。オークションでの相場が今35000円前後なので、そこから考えるとずいぶんお買い得!PDFファイルもTH55にはPicsel Viewerがついています。これが強力だったような気がします。シグマリオン3を使っていた時に便利だったのです。TG50にもはいっていたのですがTG50の画面サイズからそんなに快適という訳ではなかったですが、TH55の画面は広いので快適に使えるのではないかと思います。

そして悩むこと数分。

買ってしまいました。

hx4700の時のようにならないことを祈りつつこれもTH55で下書きをしてiBookとホットシンクしてメモを渡しiBookで整えてアップしています。

今更なTH55ですが、これがまあ、実はすごく便利なものだということが良くわかったのです。

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マイッタねえhx4700起動不能

昨日の夜いきなりhx4700の電源が落ちてしまった。割と大きなファイルをコピーしたあとに突然落ちた。そのままフルリセットに突入。こんなことは滅多にないけど、まあ仕方がないです。

再度環境構築してネットにつないでいると今度はまた電源が落ちます。電源ボタンを押しても電源が入りません。ACアダプタにつなぐとやっと立ち上がります。リセットした状態で立ち上がるのです。

こんな状態が3回ほど1時間の間に起こりました。これは明らかに本体がおかしいですね。今もリセットボタンをつついても電源ボタンを押しても電源が入らないのです。返品か修理です。ふー。(*_*) マイッタ(*_*) マイッタ。

というわけでさきほど返品してきました。3日間のhx4700生活でした(泣)

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今更hx4700の感想

ハードオフでhx4700を最終的に買おうと決めたのは質感です。大きい重いという御意見もあるのですが、私は逆に適度な重みに好感を得ました。また、金属で覆われた外観も質感が高く、以前所有していたhx2410とは明らかに違います。スクエアなデザインも嫌いではないので問題なしです。

液晶保護のプラスチックのカバーが最初からついていたのですが、これは多少使い勝手が悪いかなあ。はね上げ式の方がいいかもしれません。

パッドは通常のものが良かったとは思いますが今のところそう頻繁に使わないので特に使えねえなあという気はしないのですが、面白いことは面白いですね。

動作については僕は遅いとは思わないし、十分な速さです。

液晶は4インチはすごく広いです。リアルVGA化しない場合は高解像度の恩恵を受ける場面はそうないのかもしれませんが、表示がきれいなのでいい感じです。ネットにつないだ時はきれいに表示してくれます。しかし通常のフォントはシグマリオン3と同じできれいではありません。高解像度を活かしたフォントだと良かったのですが。

その他のアプリ系は2410とそう変わりはないので目新しさはないです。

あとは必要なソフトを入れていけばいいだけです。すごくわくわくするという感じはないですが、道具としては役立ってくれそうな感触です。

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hx4700がやってきた!

今日は昨日の夜長男の宿題をするのを見ながら夜中の2時までiBookをたたいていたせいでねむいねむい。でも朝は7時すぎにおきて何をやったかというと「動物の森」
暫くぶりにすると住人がいろいろと入れ替わっていて浦島太郎状態。でもやっぱり「動物の森」はおもしろいのであった。

さて、今日の午後は長男と奥さんがハリーポッタ-を見に行くというけれど次男坊はハリーは見ないという。僕もそんなに積極的に映画という気分ではなかったので、次男と一緒に、映画を2人が見ている間にいろいろとあちこち散策することにした。

先ず車でむかったところはリサイクルショップのハードオフ。いつも顔を出す所ではなくてご無沙汰のところ。でもここはたまに掘り出し物があるのです。近ごろPDAのコーナー自体がなくなっていて、売られているPDAを見ることが少なくなってしまったのですが、八ードオフはコンスタントにPDAがあるのです。

さて、今日はどうかというとジャンクのコーナーにザウルスA-300と610DCがありました。横にはPalmのm100もあります。A-300は10000円だったのでおっ、いいなあと思ったのですが、ジャンクではないコーナーも見ておかないといけません。

棚の前に立ちカメラなどを見ていると今まで1度も見たことがない型番が見にとびこんできました。

iPAQ hx4700です。

こんなところへhx4700があるとは!!!
びっくりです。条件反射的に店員さんにhx4700を見せてもらいました。傷はほとんどない美品です。CFスロットのダミーが欠品でしたがそれ以外はそろっています。すぐにWX310Kでオークション統計のページにアクセスして落札相場を確認します。ほんの少し相場より高いかなとも思いましたが、送料のことを考えるとまあいいかなという値段です。大きな液晶のブラウザ専用のマシンがあればいいなあと思っていたところなのでまあいいかと自分を納得させて購入しました。

この記事は早速hx4700のメモで下書きを書いて、WX310KとBluetoothでつないでココログにアップしています。

本年初のPDAです。W‐ZERO3のかわりですね(笑)

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JaPonでPDFも文字化けなしよ

PalmでPDFを見るための方法は2通りあります。
Adobe Readerを使うかPalmPDFを使うかなんですが、Adobe ReaderにしてもPalmPDFにしても文字化けしてしまって見ることが出きないファイルが多くあります。フォントタグの問題だと思うのですが、ほとんどのファイルで文字化けが起こります。

普段はPDFファイルをiBookで見ているのですが時に手軽に見たくなるんです。今よく読んでいるPDFファイルは主にネットビジネス系の情報なのでちょっとした時に参照する必要が多々あります。また、トイレの中や少しのあき時間にも読みたいものなんです。

だから、PDFを見る場合の快適さはiBookなんですが、ポケットの中にPDFビューワーが欲しいなあとこの頃思っていました。Tungustenの場合は文字化け問題があってPDFビューワーとしてはダメだなあと正直思っていました。

それでもってこれはPocket PCかザウルスだと思い立って、郵便局に行ったついでにいつものぞいているデオデオに久しぶりに行ってみたのです。今年の正月はなかったので、ちょっと遅い初売りに行く気分です。もしもおねうちなザウルスのC1000でもあったらゲットしようとまで考えていました。

でもね、ザウルスはかげも形もありません。コーナーがなくなっていたのです。ついにPDAコーナー自体が消滅していました。その分電子辞書のコーナーが大きくなっているのがわかります。ちょっと寂しいですね。ついにきたという感じです。

でも、W-ZERO3はありました。ちょっと触ってみましたが、思っていたより小さかったです。残念ながらデザインが僕の好みではないので購入は今回は見送りなんですが、使いがっては良さそうです。

話を戻します。ザウルスがないのならばTungustenをなんとかPDFビューワーとして使えるようにしていこうと思いました。そこで考えます。

Palm PDFを使う時にフォントタグのエラーメッセージが出るので、もしかするとCJK OSを使っているからかもしれないと考えました。以前から入れてみようと思っていたソフトで、試用期間が1ヶ月あるJaPonをインストールしてみました。

CJK OSを解除してJaPonをONします。そしてAdobe Readerを立ち上げてみると。

ビンゴです。フォントの文字化けがなくなっていました。正常にPDFファイルを見ることが出来るようになりました。これは嬉しい。

またJaPonを入れて良かったことがあります。僕はWEB閲覧時に文字化けするサイトを見るために通勤ブラウザをかませて見ようとしていたのですが、CJK OSではうまく表示出きないことが多かったのです。でもJaPonではそれも解消したように思います。

それでもってもう一つ。
Documents To GoでファイルをWordの形式で保存が出きなかったのですが、JaPonを使うと出来るようになりました。

レジストしないといけないですね。JaPon。こんなにメリットが大きければ。

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役立ったほぼ日手帳

今回の父の葬儀までに中2日あったのでいろいろと準備に時間がとれたのですが、そんな環境で一番役立ったのがほぼ日手帳です。

いろいろと喪主として決めなければならないことがあったり、予定を組まなければいけないこともあったりと時間があるといえ忙しい4日間だったのです。電脳を使ってこのあたりの処理をしてもよかったのですが、こんな場面で最強のツールはやはり手帳なんだなあと実感しました。新しく出現した予定を書き入れたり、メモを書き留めたり、カレンダーを見たりするということが素早く、そして的確にできるのはアナログな手帳なんだと思ったのです。

葬儀が終わるまで常に手に取ることができる範囲においていたものはWX310Kとほぼ日手帳でした。
WX310Kは家族とメールでの連絡や電話連絡として必須でした。しかし弱点が今回見つかってしまいました。これについては後日。

ほぼ日手帳は12月25日から書き始めたのですが、本当にたっぷりとかけます。1ページが1日なので、1ページに左よりに縦に線が入っているのでその縦線を境に左にスケジュール、右に気づいたことやメモなどを書いています。上にはチェックボックスが4つあるのでここはToDoを書くようにしています。1日の終わりに余白があればそこに簡単な日記を書くようにしています。皮肉なことに12月31日から1日1ページが始まっていたので31日のスケジュールはびっしりになりました。

葬儀の打ち合わせもなにはなくてもほぼ日手帳を持参し片っ端からメモしておきました。喪主なんて人生のうちに多くて2、3回ことだと思います。今回は初めてのことなんでもう何がなんだかわからない調子で時間が過ぎていきました。その慌ただしい中、この手帳のおかげでいろいろなことがスムーズに運んだのは間違いないです。

一番ToDoを書いていたのが1月3日の葬儀の日で、忘れちゃいけない物や、確認することなど書きまくっていました。余白にも葬儀の流れから七日までの仏事の時間を書き連ねています。もちろん余白にも確認事項を書いていました。

いろいろ予定をその場で書き上げ、用意したい物をその予定に矢印引っ張って書いてみたり、それと上のToDoと結びつけたり、いらなくなった予定や変更になった予定を線で消していったり、と当たり前だけど手帳って全面が液晶ディスプレイのような物なんです。フルに紙面を使えます。

僕自身手帳をきれいに使おうとは最初から思っていなくて、もう書きなぐるような状態で使っています。ゆっくりと書けばきれいにかけるのですが、そんなことはいってられない状況でも手帳はこちらの状況に答えてくれます。こんな使い方はまだPDAでは出来ないなあというのが正直な感想です。もちろん手帳にも弱点があります。検索が弱いことであったり、データのコピーペーストが出来ないことであったり、完全消去が出来ないことであったり、大きさであったりするので、PDAと併用がいいのではと思っていますが、これはiBookのiCalでやってもいいことなんです。でも日々の予定を立てたり、昨日あったことを考えながら、先々の予定を「書き込んでいく。」これはしばらく僕は忘れていた感覚です。書くことが楽しい。そんな気持ちになってきました。ほぼ日手帳はもう手放せないです。

ほぼ日手帳の1月1日のページの左下に印字されていたこの言葉が、ぼくの気持ちを軽くしてくれました。


丈夫で、さ。
笑顔で、さ。
毎年、去年よりちょっとましになっている。
<『今日のダーリン』より>

去年よりちょっとましな今年になるように日々がんばろうと思います。僕を含めちょっと嫌なことや、悲しいこと、つらいことがあった皆さん、ほんのちょっと去年よりがんばっていい年にしていきましょうね。

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