PalmでPDFを見るための方法は2通りあります。
Adobe Readerを使うかPalmPDFを使うかなんですが、Adobe ReaderにしてもPalmPDFにしても文字化けしてしまって見ることが出きないファイルが多くあります。フォントタグの問題だと思うのですが、ほとんどのファイルで文字化けが起こります。
普段はPDFファイルをiBookで見ているのですが時に手軽に見たくなるんです。今よく読んでいるPDFファイルは主にネットビジネス系の情報なのでちょっとした時に参照する必要が多々あります。また、トイレの中や少しのあき時間にも読みたいものなんです。
だから、PDFを見る場合の快適さはiBookなんですが、ポケットの中にPDFビューワーが欲しいなあとこの頃思っていました。Tungustenの場合は文字化け問題があってPDFビューワーとしてはダメだなあと正直思っていました。
それでもってこれはPocket PCかザウルスだと思い立って、郵便局に行ったついでにいつものぞいているデオデオに久しぶりに行ってみたのです。今年の正月はなかったので、ちょっと遅い初売りに行く気分です。もしもおねうちなザウルスのC1000でもあったらゲットしようとまで考えていました。
でもね、ザウルスはかげも形もありません。コーナーがなくなっていたのです。ついにPDAコーナー自体が消滅していました。その分電子辞書のコーナーが大きくなっているのがわかります。ちょっと寂しいですね。ついにきたという感じです。
でも、W-ZERO3はありました。ちょっと触ってみましたが、思っていたより小さかったです。残念ながらデザインが僕の好みではないので購入は今回は見送りなんですが、使いがっては良さそうです。
話を戻します。ザウルスがないのならばTungustenをなんとかPDFビューワーとして使えるようにしていこうと思いました。そこで考えます。
Palm PDFを使う時にフォントタグのエラーメッセージが出るので、もしかするとCJK OSを使っているからかもしれないと考えました。以前から入れてみようと思っていたソフトで、試用期間が1ヶ月あるJaPonをインストールしてみました。
CJK OSを解除してJaPonをONします。そしてAdobe Readerを立ち上げてみると。
ビンゴです。フォントの文字化けがなくなっていました。正常にPDFファイルを見ることが出来るようになりました。これは嬉しい。
またJaPonを入れて良かったことがあります。僕はWEB閲覧時に文字化けするサイトを見るために通勤ブラウザをかませて見ようとしていたのですが、CJK OSではうまく表示出きないことが多かったのです。でもJaPonではそれも解消したように思います。
それでもってもう一つ。
Documents To GoでファイルをWordの形式で保存が出きなかったのですが、JaPonを使うと出来るようになりました。
レジストしないといけないですね。JaPon。こんなにメリットが大きければ。
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