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2005年11月の23件の記事

WX310KのPicsel Viewerの実力は?

WX310Kは「Picsel Viewer」のライセンスキーを購入することでOffice文書やPDFファイルを見ることが出来る。試してみたかったアプリケーションだったので、早速「Picsel Viewer」のライセンスキーを説明書に従って購入した。追加のアプリケーションのインストールの方法は説明書に記載されている。

「Picsel Viewer」はクリエやシグマリオン3で使っていて好印象だったんで、WX310Kではどうだろうと若干の期待を持って使ってみた。

今回はPDFファイルなど、どの位の大きさのファイルまで読み込んで表示出来るのか検証してみた。
全てminiSDカードに格納したファイルを読み込み開始から完了までの時間を計ってみた。

<PDFファイル>
●256KB、25ページのファイル
読み込み開始から完了まで1分5秒
●352KB、58ページのファイル
読み込み開始から完了まで1分16秒
●1.1MB、114ページのファイル
読み込み開始から終了直前メモリ不足のアラートが出るが2分10秒で読み込み完了。114ページ全て読み込み出来ていた。
●2.7MB、74ページのファイル
読み込み開始から2分20秒でメモリ不足のアラートが出る。37ページまでは読み込み出来ていた。
もう一度読み込んでみる。
読み込み開始から4分50秒でメモリ不足のアラートが出ながらも完了。しかし37ページまで読み込みできていたがその後のページは不完全なものやページ番号のみになっていた。

<DOCファイル>
●48KB、1ページのファイル
読み込み開始から完了まで5秒
●112KB、2ページのファイル
読み込み開始から完了まで5秒
●128KB、16ページのファイル
読み込み開始から完了まで31秒

<Excelファイル>
●80KBのファイル
読み込み開始から完了まで5秒
●96KBのファイル
読み込み開始から完了まで7秒
●304KB、500行のファイル
読み込み開始から完了まで50秒
●560KB、1000行のファイル
読み込み開始から完了まで1分43秒
●1.1MB、2000行のファイル
読み込み開始から1分1秒でメモリ不足のアラート、その後ファイルは読み込み分のところまでを表示。
※Macで作ったエクセルファイルは通常Excel ブック形式で保存されるのですがWX310Kでは、Excel97-2004形式で保存しないと表示できないようですよ。

<テキストファイル>
テキストファイルはOperaで開くようになっていた。
●240KBのファイル
読み込み開始から完了まで15秒

「Picsel Viewer」でOffice文書を読み込む場合は1MBが完全に読み込むことが出来る上限ぽいなあ。WX310SAと同じかな。

「Picsel Viewer」起動時にはOperaの時と同じように両サイドのボタンで拡大縮小が出来るので便利です。しかし、でかいファイルの場合、移動時や拡大縮小時にちょっと待たされる。小さいファイルならば待つ時間はさほどないけれど500KBを超えるとちょっと動作が緩慢になってくる。いたしかたないか。

設定は横画面表示の全画面にして幅いっぱいに表示するまで拡大をして見よう。縦画面だと字が小さすぎて何を書いているのかわからない。しかし、縦にしろ横にしろ拡大しすぎると今度は横スクロールが必要になる。この辺りは2.4インチの限界だから仕方ない。携帯の画面でPCと同じように文書を見ようとすることが間違っているのかな。横画面にして2.8インチあたりだとまずまずの視認性ではないかと思う。2.4インチでは横スクロールが必須になるということはちょっとストレスがたまるかも。

でも、WX310KでPDFやWordのファイルを見ることができるというのはいざというときに助かることがあるかもしれない。私のTungsten E2 は香港版なのでMac非対応。したがってDocuments To Go のMacよう変換アプリがないのです。外出時iBookを持っていない場合、WX310KでとりあえずOffice文書を見ることができるので備えあれば憂いなしということです。

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WX310Kでサイトを見る

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WX310Kの液晶画面のサイズは2.4インチだ。やっと携帯においついた。さぞネットのブラウジングも快適だろうと思っていたが、Operaの標準の画面では上下にいろいろとあるので実際の表示画面領域は狭いのだった。

そこで設定を変更する。全画面表示にして、表示の設定をズーム100%にすると非常に見やすくなる。上一行がバッテリや時計などのアイコンと重なるが、大きな問題ではない。また、フルスクリーンモードで表示の設定をズーム60%にするとその表示能力に驚くことになる。ここまで見れるか!と感動してしまう。 初代よりも細かくズームの設定が出来るようになっているので好みに応じて指定が出来る。

WX310Kのボディ両サイドにはボタンがついている。右はシャッタ−ボタン、左はロックボタン。この2つの両サイドのボタンがOpera起動時に、絶大なる威力を発揮する。右のボタンではズームを拡大することが出来、左のボタンで縮小が出来る。これはありがたい機能だ。

通常私はスモールスクリーンモードのズーム100%でOperaを使っているんだけど、ちょっと文字が見にくいなあと思った時は右サイドのボタンをおして拡大する。いちいちメニューからたどらなくてもいいのでラクチン。かゆいところに手が届く仕様だなあと関心したりする。

表示については初代京ぽんよりも高速に表示される。十分実用的だと思う(携帯電話のフルブラウザと比較すると分は悪いけれど)。私は初代京ぽんでもつなぎ放題32Kの1Xで契約していた。初代京ぽんでは高速化サービスを使ってもちょっと1Xではつらいものがあったが、WX310Kでは高速化サービスは使っていない。ノーマルで十分だ。高速化サービスを使うと画像が圧縮されて表示されるのも、ちょっと好みではないのです。

実際、WX310K単体でサイトを見るという時間より、iBookにつないでみるという時間の方が長い。単体でつないでみた印象としては初代よりはバッテリは持っている感じかな。BluetoothでiBookとつなげてモデムとして使ってみても、数分に1度リロードするというようなつなぎ方で1時間20分後、3つあるバッテリのメモリは1つも減っていなかった。逆にiBookのバッテリの減りの方が早いかもしれない。iBookも通常CF型エアーエッジをケーブルにつないで1Xでネット散策をすると(そう頻繁にアクセスしなければ)4時間弱はバッテリは持つんで、同レベルではないかなあという感じがする。リナザウのようにバッテリ1個減った状態から最終通告までが異常に短いと3時間は持たないかもしれないけど、3時間はいけそうですね。この辺りは要検証ですけど。

液晶の大型化と比較的速い表示能力、それに両サイドの拡大縮小のボタン、どこでも快適ネット端末としては合格点です。ココログの管理画面に入っての操作もほとんどできるので、ちょっとした操作(スパムなトラバを削除するなど)は十分WX310Kで対応可能。もちろんコメントも問題なく書き込めます。
WX310Kは手のひらの中のインターネット端末として十分な活躍をしてくれそうだなあ。

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WX310KとiBookG4 Bluetooth接続で問題

たぶん私の設定がどこかおかしいのだと思うんだけど、先日のエントリーでiBookG4とのBluetooth接続後、スリープさせるとフリーズするという件をちょろっと書いた。それ書いた接続の後には問題なくスリープできたけれど、その後接続終了時のあとにはまたスリープさせるとフリーズ。ちょっと困ったことになっている。スリープさせなければ問題なく接続は何回も出来るのだが、バッテリ駆動しているときには困ってしまうんだなあ。

Bluetoothの接続にはBluetoothディバイス設定から携帯電話として認識させてパスキー入力後、アカウント、パスワード、電話番号と入力して設定終了というところまではよし。そしてネットワーク環境設定でBluetoothとなっている設定を確認し、追加の設定。ラストにネットにつなぐ。ここまで問題ないのです。

しかし、ネットの接続解除をすると、通常Bluetoothのバーのアイコンが非通信時のアイコンにかわるはずなんだけど通信時のままのアイコンなんだよねえ。この状態でメニューからスリープさせたり、液晶閉じてスリープさせようとすると100%フリーズする。再起動やシステム終了は出来るのでどこか設定がやはりおかしいんだろうなあと思うんだけど解決策が見つからないのでとりあえずWX310KをモデムにしてネットにiBookでアクセスする時はUSBケーブルを使うことにした。充電も出来るので出先でない限り室内ではこれで満足することにする。ちなみに使っているBluetoothアダプターはD-LinkのDBT-120です。

今回WX310Kに付属のUSBケーブルはケーブル自体ごつくなくて取り回しは非常に楽なのだ。AH-J3003Sのケーブルはごついのでつなぐときには別のメモリカードリーダーライターの細く短いものを使っていたんだけど、WX310Kのケーブルの方がいいですよ。ちっちゃなことだけど、このあたりの改良はうれしいのだ。しかし何がおかしいのかなあ、My iBookとBluetooth。

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WX310Kでエントリ

ココログの管理画面が重い重い。全然繋がんないのでWX310Kでエントリを試みる。

メール投稿のパターンは久しぶりだ。メール作成は予測変換も辞書数が増えたようなので、大分快適に打てるが、まだパームでグラフティの方が早い。変換も幾分あとからおっかけて候補を表示という場面もあるが初代よりはずいぶんと進化している。

しかし、此処のところスパムなアダルト系トラバが多いのでそれを早く消し去りたいが管理画面に入れない。この時間帯は前からよくアクセス障害がでていたけれど。勘弁してもらいたい、スパムなトラパは。

メールはそう違和感なく作成、送信が出来る。さっきネットにつないでいる時にもメールが入ってきたのには驚いた。これは便利だ。
さて日付も変わってしまったので送信してみよう。エントリ出来るか?

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WX310Kを結局購入

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11月25日はWX310KとWX310SAの発売日。1月のWX310Jまでまとうかという気に半分はなっていたけれど、どうも体がウイルコムカウンターの方角へと向かった。ZERO3やWX310Jが出そろってからと考えていたこともあって予約なしの状態でヤマダ電機へ。しかし、実機がないようなのでポイントは使えないけどウイルコムカウンターにいって在庫があるかどうか確認した。予約分の取り置きをのぞいてシルバー、ピンクとも3台ほど在庫あり。どちらにしようかと考えたがシルバーにした。

回線がつながるまで30分ほど待って無事開通。晴れてWX310Kのオーナーになってしまった。半分勢いで契約してしまったので、本当に310Jでなくてよかったのか?と自問自答してみるが、WX310Kを使ってみて、これは正解だったなという素直な感想を持つに至る。もちろん310Jも気になるし、ZERO3だって予算があれば欲しい機種だ。けれどもBluetoothを使ってのインターネット接続がPDAでできるという魔力を味わいたいということには勝てなかった。

さてと、簡単にレビューらしきものをしてみると、まず第一印象「でかい」。
初代京ぽんを想像している方はゆうに一回りは大きいと思っていただければと。
そして厚みがある。このあたりは実際に手に取って契約するかどうかを考えてみた方がいいように思う。WX300Kがデザイン的にはすてきだから。そして隣に鎮座していたWX310SAが310Kと比べるとコンパクトに見える。それほどでかいです。

重さはずっしりとはこないのでそれがかえって質感がないかもと感じてしまったりするのだが1日使っているとなれてしまって、これはこれでいいのかもという気になってしまった。デザインは嫌いな人は嫌いってもののような気がする。BluetoothついてなかったらWX310SA契約してただろうなとWX310Kに失礼なことを思う。最初、シルバーのWX310Kは内側がブラックなので液晶のふちを強調する気がしており、実際2.4インチより小さく見えたが、これもなれの問題かな。今は大して気にならないのである。

miniSDは上部にスロットがある。このカバーがあけにくい。頻繁に出し入れしようという気が既になくなってしまった。本当に必要最低限の時にしかあけないだろう。欲を言えばボーダのSH53ような感じに仕上げてほしかった。ケーブルつないでマスストレージ機能を使ってファイルは移動しよう。miniSDは今現在余っている64MBをさしているけれど、すぐに足りなくなるかな。とりあえずこれでやり過ごすことにする。

ボディの立て付けは開いた時はかちっときまってぶれはない。しかし、閉じたときに若干私の端末はヒンジ部の遊びが大きいようで、端末を手のひらで包んでむぎゅってすると液晶側がずれる。まあ、これは初代京ぽんでもあったので、おなじように両面テープを液晶部との接点突起物に小さくはって閉じたと時にずれないように処理した。この辺りは個人の感覚の問題なので気にならない人には全く問題ないと思われる。

さて、これが一番の売りで購入したBluetooth機能だけど、ハンズフリーとインターネット接続しか利用できない。ファイルの交換なんて出来ないのでこのあたりは702NKがすばらしかった。いろいろなサイトで指摘されているが、Bluetoothを使ってのネット接続時にいちいちBluetoothを接続待ちにしないといけないという仕様はまあ、不便といえば不便かなあというくらいだ。鞄の中にWX310Kをほおりこんでおいて、好きなときにPDAでネットに接続ということは出来ない。つなぎたいときは一度アクセサリのBluetoothの項目から接続待ちにしておけば、次の接続時には*キー長押しでBluetooth接続待ちになる。たぶん、バッテリ消費の関係からかなとも思うが、702NKのように常時接続待ちという設定項目があればよりよかったかな。

いろいろと紆余曲折、試行錯誤はあったのだが、無事Tungsten E2 とiBookG4でBluetooth接続が出来た。インターネットにワイヤレスで接続できる便利さはすごい。特にTungstenでネット接続できたときはほんとにうれしかった。「つながったよ、おい。ほんとにつながったよ。」と思わず声に出してしまった。これだけでWX310Kかってよかったと思う。このあたりは機会があればまたエントリーを。

Bluetooth接続でちょっと困ったこと。iBookG4でBluetoothを使ってネットにつないだ後、接続をきると、インターネット接続では回線断になっているけれど、ツールバーのアイコンが、接続の状態から接続待ちにならないことが続いた。その状態でスリープになってしまうとそこでフリーズしてしまい、パワーボタン長押しで強制的に終了しないといかんというこことが昨日から今日にかけて頻繁におこる。しかし、先ほどもう一度設定を最初からやり直したら、今のところ問題なくスリープできるようになった。iBookG4側の設定の問題だと思うので、WX310Kが問題なのではないので念のため。

Tungsten E2では接続自体は全く問題なし。欠点はもうこれは仕方がないんだけど文字コードの関係で文字化けのサイトがあるし、私のE2はCKJ OSで日本語化しているので半角カナが化ける。この辺の回避方法はPalm側の問題なので、文字コードを変換をしていただけるサイトを通してサイトを回るという方法をとるしかない。

この1日Bluetoothの設定で時間を使ってしまったので、実際WX310K自体のブラウジング能力がどうなのか?とかカメラは?とか、メール機能は?等じっくりと検証は出来てないんだけど、一言でいうと「初代京ぽんを使っていた人はWX310Kのさくさく感に涙する」。
携帯と比べるとまだまだレスポンスがついてきていないという面もあるけれど「初代京ぽん」を使っていたひとならば、進化を体感することができると思う。実際WX310Kでブラウジングしてみると、ページ読み込みも1Xでつないでいるけど速いよ。(初代京ぽん比)
初代京ぽんではひと呼吸遅れていた文字変換も待たされることもないし、とりあえず普通に使えるレベルにはなっていると思う。

とまあ、とりとめもなく書いてみたけれど、追加で新規契約してよかったといえる端末だ。BluetoothがついているPDAを使っている人はこのWX310Kを持つことには自信をもっておすすめしたい。いいですよWX310K。どこでもいつでもワイヤレスでPDAを使ってネット三昧。手持ちの機器を生かしてということならばこれしかないでしょうWX310K。幸せになれます。こうやっていつでもどこでもPDAでネットを体験するとZERO3もそうとう幸せになれそう。今回は予算の関係でZERO3はパスだけどTungsten E2をネット端末としても活躍させることができて非常に嬉しかったりする。V603SHをこれで勇退させることができる。これからはJ3003SとWX310Kが私の相棒です。

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ありがとう、SL-C3100

Tungusten E2を手に入れてから1ヶ月と12日ほどたったわけですが、いろいろなことに十分使えることがわかりました。

しばらくはザウルスSL-C3100と併用していましたが、Tungusten E2のみで十分いけます。

私がSL-C3100でやっていたことはほとんどがTungustenで出来るのです。

PIMはTungustenの圧勝です。Macが母艦の場合はこれは当然の結果と言うことになりますか。iCalとの連携はPalmでないとツライです。

動画鑑賞はTungustenでTCPMPを使って見ています。本当に快適です。寝る前、横になって数十分Tungustenで動画を見るという毎日が続いています。

音楽はザウルスでも聞きませんでしたし、Tungustenでも聞きません。勿論両者とも再生は問題なく出来ます。

テキスト打ちは言うまでもなくザウルスの圧勝です。でもTungustenでもPOBoxのおかげでずいぶんと楽に書けるようになってきました。

辞書系はCASIOの電子辞書を持ち歩いているので大丈夫です。

その他ザウルスの方が優れている部分は多いのですが、Tungustenで日常のPDA的なことは大丈夫というところまでになりました。ネットにPDAで繋ぐことが少なくなってきたということがTungusten 1台でもいいだろうという最終的な判断です。

なかなか活用してあげれないんで、今日ザウルスSL-C3100は新しい御主人様の所へ旅立っていきました。短い間だったけど、ありがとう、SL-C3100。

今日からTungusten E2 1台体制がはじまります。

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WX300Kに不具合

ばたばたしていてWEBをまともに巡回していないうちにWX300Kが発売になってましたねえ。それでもっていつの間にか販売一時停止になっておりました。

京セラ製「WX300K」の不具合発生について

WX310K販売時にはこうならないようにしてほしいですね。WX300K 、21日に販売再開だそうです。

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便利な組みあわせはおにぎりとPalm

私はこの頃ビジネス系のメールマガジンをよく読みます。

普段はAH-J3003SにPCのメールを転送しているので、通常のメールはAH-J3003Sで読むのですが、メールマガジンは文字数が結構あります。AH-J3003Sは1万文字まで受信してくれるのでたいていのマガジンは大丈夫です。でも長文になると読むことが、AH-J3003Sでは多少つらくなります。そんなときは読みたいメールマガジンをTungustenにDOCファイル化して送り、Pookで読むということをしています。

DOC化して転送する場合は、母艦がMacでもおにぎりを使うと便利です。

Clieを使っている時もおにぎりは使っていました。このソフトを使うととても簡単にテキストをDOC化できます。

おにぎりを立ち上げておいて、テキストのDOC化したい部分を選択しておき、そのままおにぎりのアイコンに重ねれば選択したテキストがDOC化されてインストール予約状態になります。

あとはMacとHotSyncするだけです。
「あっ、この文Palmで読みたいなあ」と思った時におにぎりはいい仕事をしてくれます。

おにぎりはvega21.comさんからどうぞ。

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PalmのNote Padは使えるよ

最近よく使っているTungsten E2のアプリに標準アプリのNote Padがあります。手書きメモなのですが、シンプルこの上ない作り。右端のボタンを押すとNote Padが起動。上段に新規のNote Padを起動した時間、曜日があり、あとは手書きでメモをがしがし書いていくだけです。

このNote Padは本当に書きなぐりのメモ用紙の代わりに使っています。

何かちょっとしたことがひらめいたとき

記録しておかないといけない事項があったとき

朝起きて今日の行動予定を立てるとき

買い物を頼まれた品を書き留めるとき

等、活躍の場面はいくらでもあります。さっと起動してさらさらってメモ。いいですねえ。

私は思いつきを書きなぐることが多いです。そして後からその手書きメモを見て、iBookに入れないといけない案件ならば打ち直します。

でも読んでそのまま消去の場合が多いですけど。このあたりは紙のメモ帳と使い方は全く同じです。

こう考えてみるとPalmって多機能なメモ帳といったところでしょうか。いや多機能なスケジュール帳かな。カバーを跳ね上げて右ボタンを押して余裕があればスタイラスを引っこ抜き、急いでいるときは指をスタイラス代わりにしてそのままメモる。こんな芸当は携帯が多機能になってもできない部分です。今のところ携帯+Palmの共存形態が一番落ち着きます。赤外線で仲良しだし。

手軽さってすごく大事に思えてきました。使うときに余分な動作を極力排除したもの、または少ない動作で使える状態になるもの、そして常に負担なく携帯出来る容積に収まっていること。この条件に当てはまっているのは私的にはTungstenです。

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Tungusten E2で動画鑑賞するもバッテリはタフです

昨日の深夜、思い立ってTungusten E2でMacでMP4に変換していたHELLBOYという映画をTCPMPを使い見はじめました。1時間程見てダウン。

そして今日の朝、続きを見ることに。
昨日の再生時Tungusten E2のバッテリ残量は93%でした。少し前に冒頭部分は見ていたので実際動画を見ていたのは2時間位でしたが、見終った後でバッテリ残量を見てみると70%。まだまだいける。

Tungusten E2のバッテリはよくもつと聞いていましたが、これ程持つとは恐れいりました。

ちなみに液晶の明るさは真ん中位の設定で。音量は最大に近いレベルで本体のスピーカで聞いていました。20%ちょっと消費したことになるなあ。

Tungusten E2での動画鑑賞は快適なのです。早送り巻き戻しも5wayボタンの左右で、音量は上下でコントロール出来ます。再生のコマ落ちもなく、音声のズレもないし。画面の大きさが小さいので最初気になるかと思っていたのですが私には問題ないレベルです。

Tungusten E2 でこれだけ実用に耐えられる動画再生だとTXやLife driveでランドスケープ横画面で見ると凄く快適だろうなあと想像するだけで欲しくなってきた。でも我慢我慢。SL-C3100があるではないか。

SL-C3100の動画鑑賞環境がもう少し快適ならねえ。一気に一本見るならSL-C3100でもokなのですが、細切れに見る場合はTungsten E2です。このあたりは状況に応じて使い分けです。

バッテリがタフということは持ち歩いているマシンとしては重要な点になるのですね。Tungusten E2はその後で点では合格合格。

ちなみにSL-C3100はPowerBankがあるのでバッテリ関係は大丈夫なんですよね。

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SL-C3100フルリセットから辞書系データの復活まで(SDカード使用)

前から1度やらないとと思っていたととがあります。それはSL-C3100のフルリセットです。

いろいろなファイルが散在しているので、一度きれいにしたいなあと考えていました。

現在PIM系メインPDAはTungsten E2なのでフルリセットしても問題ないということもあります。

しかし、フルリセットをする場合、問題なのはデータの復旧です。個人データはそんなにないですし、スケジュール、アドレス等のPIMデータは入れていないので問題はないのですが、大変そうだなあと思ったのは辞書データのコピーです。これだけはWindowsマシンを頼らないといけないかなあと思っていたのです。しかし、今は自宅。Windowsマシンはありません。どうにかSDカード経由でできないかやってみました。

ここからは自分への覚書です。もしかして初歩的なことなのかもかもしれませんが(^^;

コンテンツのデータ、辞書データはSL-C3100の説明書を読むとDocumentsフォルダの中に入れればいいということなので、SL-C3100標準ファイラーでもコピーができるので問題ないですね。必要なコンテンツだけコピーをしました。英語系とビジネス系のみです。

次は辞書データです。トータル700MB少々あるようです。これがやっかいでDocumentsフォルダ外にコピーをするようにということです。しかし、標準のファイラーではDocumentsフォルダ内しかみれないわけです。そこで最初にTree!EXPlorer QTをインストールしておいてこれを使ってコピーをしようと考えました。

さて、いざコピーしようとするとどこにコピーしたらよいかがわかりません。説明書のザウルスドライブのスクリーンショットではDocumentsフォルダしか存在していません。Documentsの横にコピーをしなさいということはDocumentsフォルダだけがある階層が存在しているはずなんです。

いろいろと探してはみるもののなかなかそのようなフォルダは見つからないのです。

とりあえず、/home/zaurusにコピーをしてみました。しかし、途中で空き容量が足りませんと怒られます。/home/zaurus内のDocumentsフォルダもマックでいうところのエイリアスになっていて本体ではないわけです。他にフォルダもあるし、違うようです。

いろいろとコピーをしていくのですが、怒られたり、フォルダが作れませんと言われたりで、もうなんとも絶望的な気分になってきました。これはSL-C3100は使うなという暗示なのかと後ろ向きな考えもよぎります。

Mac母艦ではSL-C3100は厳しいかとそんな弱気な思いに捕われます。

最後の手段として仕事場のWindowsマシンの内、システムの予備機になっている98マシンを2000にするしかないか、でも98マシンのアップグレードの作業の方が大変だなあと憂鬱な気分にになります。

98ではザウルスドライブは使えないのですよ。動作確認OSではないですし、実際やってみるとシリアル接続ではOKなのですが、ザウルスドライブは無理です。

という感じなのでもう辞書系のデータの移動をあきらめようとしていたときについにみつけました。フォルダを。

/hdd3
だったんですね。

そこまではのぞいてみていなかったのです。

もしかしてこのあたりはLinuxでは当たり前の初歩的なことかもしれないのですが、今一つLinuxのフォルダ構成を理解していないものでここにたどり着くのに半日を要してしまいました。

とにかく/hdd3以下に辞書データをコピーして、マルチメディア辞書を立ち上げると無事起動してくれました。

そうそう、辞書を起動後辞書設定で使う辞書をチェックしないと辞書は使えません。ここにも最初引っ掛かりました。

時間はかかりましたが、これで完全にフルリセットから復活です。味ぽんも使えるように設定も完了しました。SL-C3100を復活させたのはあることにつかいたかったからなんですね。さてと、それでは今度は仕事のデータやデジカメのデータを入れていきましょう。

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WX310SAのカタログゲット

AH-J3003Sの修理があがったので受け取りにWILLCOMショップにいった。カウンターの店員さんにAH-J3003Sをとりにきたことを告げて、勧められたイスに座ろうとしたら右のカウンターに見たことがないモックが10台ほどあった。おまけにカタログらしきものが積み上げてあった。

なんだなんだ、とよく見ると

「おー!こ こ このモックはWX310KとWX310SAではないかー!WX300Kもあるぞ!」

思わず、イスから立ち上がってモックの横に積み上げていたカタログをさし、

「すいません、このカタログいただいてもいいですか?」

ということでWX310SAのカタログをもらってきた。WX310Kのカタログはまだ入荷していないそうだ。WX310K,WX310SA,WX300KのモックとWX310SAのカタログは今きたところだったよう。
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WX310X,WX310SA,WX300Kのモックをいじってみる。

WX310Kは想像していたより大きかった。京ぽんより一回り確実に大きい。本体が大きいので液晶の2.4インチが2.4インチに見えないような気がする。モックなので実際は違うかもしれないが作りはしっかりとしている。京ぽんは少し強めに握るとぎしって音がしたのだが、310Kはかちっとした作りになっている。カメラ周りの金属もいい感じだった。

WX310SAはWX310Kを触った後にいじるととてもコンパクトに感じる。実際はさほど大きさに差異はないのだが、そう感じるのはデザイン的なものだろう。丸みを帯びたフォルムなので実際よりも小さく見える。液晶周りの配色処理もうまくいっているように感じた。私には確実にSAの方の液晶が大きく見えた。(実際は同じ2.4インチなんですよ。)

デザインとカラーがいいなあと感じたのはWX300Kのパールオークルだ。WX300Kはコンパクトさ、軽さからいっても文句なし。パールオークルは上品な色合いで好感が持てた。WX300Kは1万をきりそうだし、売れそうな気がする。

3機種を見ているとWX310Jがどんなもんなんだろうと興味がわいてしまいます。なんで1月までかかるのか、詳細はわからないが、この期にだして欲しかったなあ。4機種の中でどれにしようと11月25日に悩みたいじゃないですか。

さて、私はどうするかというと、当初「WX310Kだな、ゼッタイ。」と思っていたのですが、SAもいい感じだぞという気もしてきたし、WX300Kのコンパクトさも捨てがたい。いや、ストレートと指紋認証は確かめないとと、葛藤、煩悩、欲望などが入り乱れています。

AH-J3003Sが実は予想に反して気に入っているし、カメラ関係はV603SHを持ち歩いているのでこれですむからWX3**シリーズにカメラ機能はさほど期待はしていないのであるからして、それならば1月まで待って4機種そろって、おまけにZERO3もそろってじっくりと吟味すればいいのではないかという気に半分はなっているのである。

でも25日がきてみたら「かっちゃたよー!」と騒いでいる確率も50%なのです。

WILLCOMの端末、この4機種なら音声端末として十分携帯と肩を並べることができると思った次第だ。おまけに飛び道具のZERO3もあるしね。
(WXシリーズ、K以外は動画や音楽系は弱いけど、このあたりを重視しない人にとってはいい端末ではないかと。)05-11-10_17-25

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AH-J3003S修理できたと連絡あり

先ほど、仕事場のポットを洗っている途中に電話が鳴った。
「お電話ありがとうございます。○○です。」
「・・・・・間違えました。ごめんなさい。」
という間違い電話。

30秒ほどたったあと、また電話が鳴った。たぶん先ほどの人だろう。
「お電話ありがとうございます。○○です。」
「あ、こちらWILLCOMショップ○○店ですが、○○さんはそちらにいらっしゃいますでしょうか?」

と修理上がりの連絡はこちらへと渡しておいた電話番号先が仕事場ということをいっていなかったので、少々店員さんどぎまぎしたようだ。

AH-J3003Sの修理があがったという連絡だった。これからとりにいこうかと思ったが、自宅にアダプターをおいていることに気がついた。明日午後にとりにいくことにした。

ちょうど1週間で修理があがったことになる。まずまずの早さかなあ。

さて、とうとう正式にWILLCOMからWXシリーズの発売日と価格が発表された。
機種→発売日→新規と機種変
WX300K 11/18(金) 9,800 13,800
WX310SA 11/25(金) 22,800 27,800
WX310K 11/25(金) 19,800 24,800

とりあえずWX310Kは2万をきってくれているのでよしとしたい。しかし、冷静に考えてみるとちょっと高いのかな?携帯と比べるとね。

そうはいってもできたら獲得したい気が高いので、明日AH-J3003Sをとりにいった際に気分によっては予約をしておこう。予約なしでも手に入るようだったらWX310SAとWX310をいじり倒してから決めてもよいかなあなんて思っています。でもAH-J3003Sはどうしようかなあ。これはこれでいい端末なんですよ。それでもってWX301Jもきになるんですよねえ。いっしょのこと我慢の子で1月まで待つか、いや待てるか?

悩みはつきないものです。

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PalmとBluetooth接続するイメージトレーニング

心の中ではほぼWX310Kを購入しようという気持ちで固まりつつある今日この頃ですが、果たしてTungsten E2とうまくBluetoothでネットに接続できるのでしょうか?

今はiBookもひも付きで代替機京ぽんでつながっているのですが、これが3cm弱のDBT-120(BluetoothUSBアダプタ)をつけるだけでiBookとBluetoothでつながれば非常にうれしいことですし、PalmでもBluetoothを介してネット接続ができればこんなに楽しいことはないような気がします。UTF-8のページは文字化けという話もありますが、そこはそれ、テキストのみならみることができる手もあることでしょう。AH-J3003Sもココログはそのままでは文字化けなので少し工夫がいりますから、そのような手でいけるかなと思っております。ココログの管理画面にアクセスできても文字化けってこともあるのですが、それはもうWX310Kで更新するということもできる訳です。(本末転倒なきもする)

さて、現在702NKも機種変更して回線を断たれた状態なので、実際にPalmとつなぐ練習はできません。よってこのページを参考にさせてもらいイメージトレーニングです。

今更始める英Palm(http://www.frommory.com/palm/)

こちらの「BluetoothとFOMAでインターネット」という記事を読み予習をしています。

実機を手にするのが楽しみです。

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iBookでテキストエディタmiを使う

screen_mi
テキストエディタはmiをここしばらく使っています。β版が現在「2.1.7b8」になっています。

今私が入れているバージョンは最新バージョンのVersion 2.1.6です。miを愛用している訳は「モードの設定でHTML形式がある」からです。ココログの記事は基本的にiBookで作成しています。SL-C3100を使ったりしていたのですが、やはりiBookのキーボードの方が快適なので今はすべてiBookです。

ココログの記事を書く中で必要になってくるのがタグの挿入です。いつも使っているタグは
<BLOCKQUOTE ></BLOCKQUOTE>
<A HREF=""></A>
<BIG></BIG>
等です。
これはことえりの辞書に登録もしているのですが、miだと「ツール」から選択ができるのでテキストを打っていて、「あのタグをいれなくちゃ」と思ったときに、さっと挿入できます。

また、通常のエディタのモードも、そして原稿用紙モードなんかもありますからテキストに応じて使い分けができます。私にとってmiはなくてなならないエディタです。

miはこちらから

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京ぽん2(WX310K)25日発売!?

memn0ck.comさんとこで知りました。WX310Kは11/25(金)発売予定の模様です。同日WX310SA発売予定。WX300Kは18日とのことです。

今AH-J3003Sの代替機でAH-K3001Vを持ち歩いています。ボーダフォンの端末は持ち歩いていなくて今このAH-K3001V1本です。生活圏内では電波の不満もないですし、これ1本でネットも通話もこなしてくれますから。軽いし、薄いし。しかし、使えば使うほど気になるのがレスポンスの悪さです。AH-J3003Sと比べるとやはりもっさりなんですよね。WX310Kではずいぶんこの辺りが解消されているということなので、自分的にはAH-J3003SとWX310Kの2本を持つという方向でいこうかと。その前にボーダフォンの1回線とWILLCOMの1回線を早めに整理しようと思っています。

AH-J3003Sの修理があがったときにWX310Kの予約しとくかなあ。修理を依頼に行ったときに既に予約が何件か入っているということだったので、気になる人には気になっているようですね(^^)。

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PalmにPOBox172iを入れる

Tnugsten E2にPOBox172iを入れました。

■POBox 1.7.2iの新機能
□Palm OS 5.4に対応。
 ・5-wayキーに対応
 ・ハードキー選択に対応
 ・記号類の入力に対応
□右シフトキーon/offによるFEPのon/off機能
 Treo650で右シフトキーにより、FEP機能をon/offできるようになりました。
□センターキー長押しによる単語登録/削除機能
 Treo650において、センターキーを長押しすることにより、単語登録/削除機能用のウィンドウを表示されるようになりました。

ということで安定性がより高くなっているようです。先ほど入れたばかりなのですが、軽快に動いてくれます。POBox172aとパッチを当てて利用していたのですが、FEPの切り替えがDAソフトではうまくいかなかったのですが同梱のFEPSwitchDA.prcを入れてみるとうまく動くようになっています。しかし、文字入力をしているときにスタイラスを使って、最初の文字選択はできますが、2回目以降の文字選択ができないというちょっとした不具合が私の環境では出ているので、切り替えにはやはりT-Suiteを使うことにしました。POBox は使えば使うほど入力が便利になります。

POBoxについてはこちらがよろしいかと。
POBoxFEP(ぱむあんりみてっど!)

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iBookにiSpeak(Dashboard Widgets)を入れる

Mac OS Xには英語音声合成機能があります。これを使っていろいろな楽しいことができるようです。例えばkatakotoなど利用して日本語っぽく話をさせたりすると面白かったりするのですが、Dashboard Widgetsを使って英文を簡単にしゃべらせることができます。

英文をMacにしゃべらせるにはFinderのサービス→speechでもできるのですが、このiSpeakを使えばもっと手軽に英文をしゃべらせることができます。

iSpeak

中1の長男と小1の次男と一緒にこのiSpeakで遊んでみました。簡単に
「I am Tom.」とか
「This is an egg.」とか中1英語のテキストの文章などをうって発音させて、なんといっているか長男にクイズ形式でリスニングさせたりしてみました。

意外に盛り上がって英文リスニング遊びをしました。ネイティブの発音に正確かどうかはわかりませんがこんなことで英語により興味が出てくれればいいなあとちょっと思いました。

長男にはiMac DVを、次男には初期iMacを一応与えているのですが、長男はほとんどiMac DVは使わないのですが、次男は今日、初期iMacでキッドピクスをして遊んでいました。次男はOS 8.6じゃないと使いにくいといってOS XにしているiMac DVは使わないのですが、キッドピクスがお気に入りで思い出したようにiMacを立ち上げます。

コンピュータを道具として使いこなせるようになってほしいなあと思っているのですが、このような役に立ちそうなWidgetsがあれば子供たちにさせていきたいと思っています(^^)。

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Mac fan 12月号買った

今更ですがMac fan 12月号買いました。
11月号も買っていたんですが、まだ読んでなかったりします。
12月号の方を先に読んじゃいました。
P24、25のDashboard Widgets 丸ごとガイドには面白そうな、そして役に立ちそうな Widgetsがたくさんありました。
Tiger(OS10.4)の特徴の一つの Widgets。これから一つ一つ紹介していけたらと思います。

今、iBookを1日4から5時間立ち上げているので、一番使っているgadgetなんですが、Macも奥が深いんで何年もつついているのですが、あきません。毎日新たな発見が新作ソフトを試してみるとありそうですね。

さて、他の記事もじっくり読むとしましょう。

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FEP切り替えにT-Suiteを使う

現在POBoxをon offにするのにはPrefsの画面からという非常にめんどくさいことをやっていました。FEPをトグルでオンオフするDAが私のTungsten E2ではうまく機能しないということからなのですが、このソフトのおかげでこの面倒な作業から解放されました。

T-Suite(http://www5f.biglobe.ne.jp/~T-Pilot/)

1. オートシフトを無効に。(Block Auto-Shifting)

2. メニューおよびコマンドツールバーのキー操作を可能に。(Wing Menu)

3. FEPのモード切替を拡張。(FEP Toggle)


という機能がT-Suiteにはあります。私は3番の恩恵にあずかっています。FEPの切り替えを必要とする場面の多くはBluetoothのディバイスの設定時のコード入力時とか、パスワードを入力という時に切り替えていないと入力が無効になってしまうので、このコマンドラインからFEPが切り替えられるというのが非常にうれしいのです。FEPを切り替えたいときにエリア左下から右上に斜めにラインを2回かけばそれで切り替わっています。これは便利です。作者様に感謝です。

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AH-J3003S修理でAH-K3001V代替機

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というわけでAH-J3003Sは修理となりました。近頃仕事場の割と近くにwillcomのショップが移転してくれておかげで気軽に立ちよることが出来るようになりました。

店員さんに症状を話して修理となりました。修理完了まで1週間ほどということです。代替機はAH-K3001Vです。

渡されたAH-K3001Vは裏表ともにしっかりと大きく代替機ですよと主張しているステッカーが貼られています。

久し振りに使う京ぽんはAH-J3003Sに比べてやはりもっさりしています。しかし液晶は綺麗ですよ。比べるまでもありません。Macとの連携のためは非公式のドライバをiBookに入れないといけません。そのあたりのやり方を少し忘れかけていましたが、自分のサイトをみて思い出しました。(^^;

ちなみにWX310Kのことを店員さんにききましたが、いつ発売されるのか?価格は?などの詳しいことは直前にならないとわからないということです。予約はできるかどうか尋ねると「予約はできますよ。」ということでした。
予約・・・・・しませんでしたけど。     早くAH-J3003Sかえってきてほしいです。

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WILLCOM AH-J3003Sのキーが異常事態

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昨日夜の9時頃にAH-J3003Sにメールが来たため、いつも通りにメールの画面を開き確認をしようとして異変に気がつきました。

カーソル下ボタンの反応がおかしくなっています。押してもカーソルが動かないんです。これは困りました。電源を落としてから、再度入れなおしてみたり、電池を抜いてみたりしましたが一向に反応なし。そこでキーを思いっきり押してみると動きました。これは接触がおかしくなっているようです。

今日はショップに修理依頼にいかないといけません。今朝になりキーの調子は多少よくはなったのですが、まだまだ反応しないことが多いです。だましだまし使うには反応が悪すぎるのでショップに行かないと。

AH-J3300Sはいまや通信の要ですからないと非常に困ります。今月下旬に迫っている京ぽん2の発売によってAH-J3300Sはセカンドの位置になるかもしれませんが、それまではがんばってもらわないと。

WILLCOMのショップにいったら京ぽん2の予約ができるのかとか価格はとか聞いてこようかな。Bluetooth搭載に非常に心ひかれる今日このごろ、京ぽん2購入の確率が高くなってきました。Palmでネットにつないでみたいんですよね。Tungsten E2の通信手段はBluetoothだけなので、選択肢は絞り込まれてくるのです。WX310K新規でいくらなのかが非常に気になっています。

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PalmでMP3ファイルを再生

Realplayer

Vxを使っていた頃を思い出すとPalmマシンでMP3なんて想像もしなかったのですが、Tnugsten E2ではRealPlayerがインストールされています。これを使って音楽も楽しもうと思います。

MP3ファイルの転送はPalm Desktopの「Install Handheld Files」に聞きたいMP3ファイルをドラッグすればいいだけですから簡単です。次回シンクロ時にSDカードに転送されています。しかし、Bluetoothでシンクロしている場合は結構時間がかかりますから、直接SDカードにコピーした方が速いですね。

コピーする場合はSDカードのAUDIOというフォルダに放り込んで完了です。

RealPlayerでの再生は概ね良好です。
ただし、日本語の曲名は文字化けしてしまってどの曲かがわからないのが難点です。

昔は個人的にはPocketPCが一番音楽再生とか簡単だったような気がしていますが、今はリナザウにしろPalmにしろ環境が整いました。その中でもPalm1台あればたいていのことができるようになっているので少し驚いているところです。

手帳+etc=Palm(Tungsten E2)という図式でpalmは便利な道具になっています。こんなことができるとSDカードの容量が256MBでは全然たりません。1GBのSDも手を出しやすくなっていますから、手に入れた方が幸せかなあと思っています。

MP4、MP3ファイルを再生できる、Macとのシンクロも可能と私にとって非常に魅力的なマシンにTungsten E2は育っています。こんなふうに自分の好みのソフトで環境を構築ができるのがPalmそしてPDAのよいところですね。

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