持ち歩いているモバイルグッズ
Tungsten E2
AH-J3003S
V603SH
CASIO XD-V6300(電子辞書)
iBook G4
です。
他には無印良品の手帳と文庫本2冊。写真に写っているのは家田荘子さんの「私がノンフィクションを書く理由」ですが、推理小説を持ち歩くことが多いです。でも今日のもう一冊は村上龍さんの「初めての夜 二度目の夜 最後の夜」ですけど。
Tungsten E2はPIM管理にもはやなくてはならない存在です。また、ちょっとした空き時間に動画をみることもこのごろは多いです。手軽に取り出すことができ、ボタン一発で予定やメモにアクセスできる機動性が心地よいため完全にメインPDAです。
AH-J3003Sは通信面で大活躍です。外出時のネット接続に。そしてMacにつなぎモデムとして一番稼働しているかもしれません。常にポケットの中に入れています。
V603SHは家族間のメール通話端末として、そしてデジカメかわりとして使います。
一時はAH-J3003Sもあることだし、回線整理のためV603SHの回線は契約解除と考えたのですが、AH-J3003Sだけにするとネットにつないでいるときに着信があった場合はわからないということになってしまいます。電話をかけてきた人にとってはコール後に転送のアナウンス、その後間もなくしてアナウンスもなく突然切れてしまうのは気分がいいわけはありませんから。(転送電話なので仕事の用件の場合が多いですからね。)転送先の電話として、また手軽に写真が撮れるということもあり、デジカメ代わりとしてもV603SHを使用することにしました。これでネットにつないでいるときも家族からのメールと転送電話の件は解決です。
CASIO XD-V6300は電子辞書ですからいろいろな場面で活躍します。ザウルスのマルチメディア辞書でも使えるのですが、開いて即検索というスピードと辞書数の多さではCASIO XD-V6300の方に分があります。今となっては32コンテンツという辞書数は少ないように感じますが、これで基本的な辞書は押さえてありますから不満に思ったことはないですね。ザウルスにあるような発音が音声で聞くことができればいうことはないのですが。一番よく使うのが広辞苑ですが百科事典のマイペディアも使います。
iBook G4は作りかけの仕事の書類があったので、CFに転送するのが面倒になってそのまま自宅から仕事場までもっていきました。iBookを持っていくとSL-C3100は留守番になります。メインマシンはiBook G4なので、このマシンを中心として携帯電脳をチョイスしていくと写真のマシンたちになります。
この基本構成がやはり一番自分的にはしっくりくるかなあと今日1日動かしてみて思いました。テキストうちはiBookが一番かな。ちょっと重いけど気持ちよくテキスト打ちできることにはかえられないようです。iBook持ち運び停止は5日で終了です。鞄2つ持ち運びをまた復活させます。親指打ちはSL-C3100が最高なのですが、仕事の効率から考えるとiBookを使った方がよいという結論です。でもまあ、これは気分的なものなので、iBook一番、どこでもiBookという時期とPDAでなんでもやってやろうという時期が交互に自分の中でやってきます(^^;。
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