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2005年10月の32件の記事

持ち歩いているモバイルグッズ

05-10-31_15-27
今日持ち歩いた電脳たちは写真のとおりです。

Tungsten E2
AH-J3003S
V603SH
CASIO XD-V6300(電子辞書)
iBook G4
です。

他には無印良品の手帳と文庫本2冊。写真に写っているのは家田荘子さんの「私がノンフィクションを書く理由」ですが、推理小説を持ち歩くことが多いです。でも今日のもう一冊は村上龍さんの「初めての夜 二度目の夜 最後の夜」ですけど。

Tungsten E2はPIM管理にもはやなくてはならない存在です。また、ちょっとした空き時間に動画をみることもこのごろは多いです。手軽に取り出すことができ、ボタン一発で予定やメモにアクセスできる機動性が心地よいため完全にメインPDAです。

AH-J3003Sは通信面で大活躍です。外出時のネット接続に。そしてMacにつなぎモデムとして一番稼働しているかもしれません。常にポケットの中に入れています。

V603SHは家族間のメール通話端末として、そしてデジカメかわりとして使います。
一時はAH-J3003Sもあることだし、回線整理のためV603SHの回線は契約解除と考えたのですが、AH-J3003Sだけにするとネットにつないでいるときに着信があった場合はわからないということになってしまいます。電話をかけてきた人にとってはコール後に転送のアナウンス、その後間もなくしてアナウンスもなく突然切れてしまうのは気分がいいわけはありませんから。(転送電話なので仕事の用件の場合が多いですからね。)転送先の電話として、また手軽に写真が撮れるということもあり、デジカメ代わりとしてもV603SHを使用することにしました。これでネットにつないでいるときも家族からのメールと転送電話の件は解決です。

CASIO XD-V6300は電子辞書ですからいろいろな場面で活躍します。ザウルスのマルチメディア辞書でも使えるのですが、開いて即検索というスピードと辞書数の多さではCASIO XD-V6300の方に分があります。今となっては32コンテンツという辞書数は少ないように感じますが、これで基本的な辞書は押さえてありますから不満に思ったことはないですね。ザウルスにあるような発音が音声で聞くことができればいうことはないのですが。一番よく使うのが広辞苑ですが百科事典のマイペディアも使います。

iBook G4は作りかけの仕事の書類があったので、CFに転送するのが面倒になってそのまま自宅から仕事場までもっていきました。iBookを持っていくとSL-C3100は留守番になります。メインマシンはiBook G4なので、このマシンを中心として携帯電脳をチョイスしていくと写真のマシンたちになります。

この基本構成がやはり一番自分的にはしっくりくるかなあと今日1日動かしてみて思いました。テキストうちはiBookが一番かな。ちょっと重いけど気持ちよくテキスト打ちできることにはかえられないようです。iBook持ち運び停止は5日で終了です。鞄2つ持ち運びをまた復活させます。親指打ちはSL-C3100が最高なのですが、仕事の効率から考えるとiBookを使った方がよいという結論です。でもまあ、これは気分的なものなので、iBook一番、どこでもiBookという時期とPDAでなんでもやってやろうという時期が交互に自分の中でやってきます(^^;。

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iBookのトラックパッドの汚れは?

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iBookは白いボディなので汚れが目立ちます。おまけに傷が入りやすいのです。我が愛機も使用期間10カ月になりますから、天板はもちろんのこと裏面まで傷だらけです。どちらかと言えば天板の方に傷が多いのですね。

でも、なぜかこの傷についてはあまり気にはなりません。光りにかざしてみて目立つくらいの細い線上の傷が多数ということもあるかもしれませんが、道具として自分の中で認識されているのでしょう。

しかし、気になる箇所はあります。それはトラックパッドの汚れです。これは、おおいに気になります。できれば汚れは皆無にしておきたいと思っています。

トラックパッドの保護シートは市販のものでもあるのですが、経費節減で回りのもので代用になるものは何かないかといろいろと試してみました。

指の滑り具合はポストイットが一番よかったのですが、ノリ面が限られているのですぐはがれます。それならば全面粘着シートのラベル印刷用シートがいいのではないかと思って購入して試してみました。しかし、はがす際ノリ跡が残ってしまいます。意外に粘着力が協力でした。これではだめです。

そしていろいろ粘着系のものを貼って試した結果、最終的に私が使っているものは
「NICHIBAN」のマイタックラベルリムカです。大きさは75mm×105mmのものです。

これがちょうど幅が私的にはいい具合なんです。客観的に見ると少し幅がたりないことはたりないのですが、許容範囲です。はがしてもノリ跡もつきません。10シート入っていますから、汚れたら新しいラベルを出して、半分程のところで2つに切って貼り替えればいいですから手軽です。

iBookを購入してしてからわりと長期間このマイタックにはお世話になっています。専用品のほうがもちろんいろいろな面でいいのでしょうが、こういった身近なもので代用品を探すのもおもしろいものなんですよね。

トラックパッドの汚れが気になる方はおためしください。使っているうちにマイタックも白いですからそのうちうっすらと黒ずんできます。そうなったら即新しいマイタックにチェンジしてくださいね。これをほっておくとiBookがすごく汚く見えちゃいます。

私のマイタックもそろそろ替え時ですね(^^)。

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なぞって辞書を立ち上げる

afterjisyo

ザウルスのPI系とかMI系にも実装されていた「なぞって検索」は便利でした。

SL-C3100でメモ書きをしていて、「あれ、これってどんな意味だったっけ?」と考えることがしばしばあります。そんなときは電子辞書に手をのばそうとしていたのですが、忘れていました。SL-C3100にはマルチメディア辞書があったんです。

早速意味を調べたい箇所をなぞって選択し、辞書を立ち上げます。そうすると検索語の中に、先程なぞった言葉が入っていて辞書の検索が始まります。関連辞書はすべて検索してくれるので広辞苑、英和和英と知りたい意味がばっちりと表示されます。このあたりはさすがザウルスです。

テキスト文書を作成途中に。ダウンロードしたテキスト文書を読んでいる時に。仕事の書類を作っている時に。など辞書を活用する場面はたくさんありそうです。もっとザウルスの辞書を活用しないといけません。

先日テレビをみていて、「浮足立つ」と「浮き立つ」の違いを調べるためにSL-C3100の辞書とカシオの電子辞書を両方ひいて比べて見ましたが、同じでした。当たり前ですね。同じ広辞苑ですから(^^;。

このようにSL-C3100は仕事ももちろん、プライベートでも活躍してくれます。辞書がPDAについているって大きなことなのかもしれません。

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予定表でリセット

beforreset

Tungsten E2は主にスケジュール管理に便利に使っているのですが、このごろ標準のカレンダーで予定を入力したり修正するとエラーがでてリセットせざるを得ない状況に陥るようになってきました。

最初のうちは、これは文字の組み合わせによって落ちる場合があるのかもしれないと考えてたのですが、いろいろと文字を入力していくうちにこれをしたら落ちるということがわかりました。

それは入力する文字数でした。

reset

カレンダーの表示で予定が1行目に収まるものはいいのですが、2行にまたがる場合はエラーでリセットという状況になるようです。

このエラーの法則がわかってからは予定が2行目に行かないように気をつけながらカレンダーに入力しています。長めのものは予定のメモの欄に記録しておくようにしています。

これは日本語表示にCJK OSを利用しているからなのでしょうか。他にも多少おかしな挙動をする時がありますので、J-OS等を試用してみて確かめてみないといけませんね。

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久々のSL-C3100

久々にSL-C3100を使ってます。このココログの記事はSL-C3100で作成してエントリーしています。

Tungsten E2を手にいれてから環境設定に勤しんでなんとか普通に使う環境にすることができました。その間SL-C3100は家に留守番することが多かったのです。

Tungsten E2もだんだんと日常の道具として使うようになってきたため、手をかける時間も安定してきました。そこで、今まで留守番だったSL-C3100を持ち歩く道具に復活させました。

Tungsten E2があってもちょこちょこと使ってはいたのですが、本格的運用はできていなかったので、昨日からココログの記事を書きためていったり、仕事で使う表計算をいれたり、仕事のバックアップデータを格納したり、動画をいれたり、PDFファイルを参照したりとまた使い始めました。

さすがにキーボードつきマシンはテキスト入力に力を発揮しますね。Tungsten E2も、手書きではありますが快適に入力ができます。しかし、入力のスピード、そしてリズムはSL-C3100の方が勝ります。昨日からテキストはiBookではなく、このSL-C3100で作成しています。いつでもどこでも手軽にテキスト打ちができるということはやはり快適ですから。

ちょっとの間ザウルスでテキストを打っていなかったので、久々に長文を打ってみると、キーボードの打ち心地のよさをあらためて実感します。SL-C3100のキーボードの感触は抜群にいいですね〜。

それに合わせて持ち歩く道具の中から再びiBookを自宅においておくようにしました。仕事場にはeMacがありますから、これをメインで動かします。自宅ではネット巡回やそのた諸々の作業はiBookでして、2つのマシンの間の最新データはCFで持ち運ぶという形に再びしました。

前回データの上書きでの失敗がありましたので、その点だけは注意して運用していこうと思います。今まで鞄は2つもって移動していたのですが、1つになりました。軽装備(実際かばんは軽くはないのですが)で自宅と仕事場を行き来しています。

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指タップとシャープペンシル

05-10-26_23-41Tungstenを使う時には最初付属の重厚スタイラス(書くきにさせる憎い奴)を使っていたのですが、この頃は予定などのちょっとした入力は人差し指でもう書いちゃいます。

メモなどの少し長くなりそうなものは手に持っている赤ペンやポケットのボールペンやスケジュール帳に挟んであるシャープペンシルを使ったりするのです。

Tungstenには液晶保護シートを貼っています。光沢型のものなのですが、付属の重厚スタイラスではほんの少しだけ引っ掛かりを感じます。スタイラスの先の材質と保護シートの相性のような気がしますが、摩擦係数が高いような感じで滑らかにすべるという具合ではありません。とはいっても些細なことなので付属のスタイラスを使って書くことは非常に快適なのです。

がしかし、付属のスタイラスを使わないでいろいろと手にあるもや、胸ポッケにある文房具を使って書いているうちにこれは書き易いぞ!というものがありました。

それは無印良品のシャープペンシルです。シャープペンシルとはいっても普通に書くようにTungstenに書くのではありません。普通に書いてしまっては保護シートは傷だらけになってしまいます。

前に一度やってしまった失敗は、黒ボールペンで普通に液晶面にタップしてしまったら、ボールペンの先が出ていて、液晶面に黒い点がついてしまったということがありました。もちろん、そのときも保護シートをしていたので、液晶本体にはなんのダメージはなかったのですが。

それ以来ペンはひっくりかえしてタップするという癖がつきました。

話をもどしまして。
そこでいつものようにシャープペンシルを逆さまにもち、キャップの部分で書きます。書き味に関係する重要な点はこのキャップの部分の加圧のようです。スプリングの力によってキャップの部分は押し戻されるのですが、この押し戻す力が弱いとなんともふにゃふにゃの書き心地になりますので、適度な堅さがいります。キャップの安定度も重要みたいです。キャップと本体の部分の隙間が広いと安定して書けないのです。

その点は今いつも使っている無印良品のシャープペンシルはいい具合です。思った以上に書き心地がいいです。難点はキャップの形状が形状なので液晶の隅をタップする時にしにくいということはありますが、それ以外は問題ないです。

左手でさっとTungsten E2をとり右手にシャーペンを逆さまにしてタップ。皆さんもきっとされていることだと思いますが無印のシャーペンはお勧めです(^^)。

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Macが母艦の場合のWX310K

memn0ck.comさんのところで知りました。
WX310Kの製品情報が。

データ通信とUSBマスストレージ、WX310KはOS Xに対応!

データ通信(モデム)はWindows XP/2000/Me/98SE MAC OS X(日本語版プリインストールモデル)
京セラユーティリティはWindows XP/2000/Me/98SE(日本語版プリインストールモデル)
BeatJam for WX310K はWindows XP/2000/Me(日本語版プリインストールモデル)
USBマスストレージ はWindows XP/2000/Me MAC OS X(日本語版プリインストールモデル)

USBマスストレージにもOS Xが対応とはうれしいです。ちょっとザウルスで苦労しましたから。miniSDのマウントだけになりますが、これは使えますね。

受信メールも京ぽんと同じく送受信2万文字です。パケット通信中の着信も可能です。内蔵メモリの容量も5.3MBになっています。

W-ZERO3の発売も楽しみですが、WX310シリーズにも多いに期待しています。WILLCOMにはほんとがんばってほしいです。WX310K発売まで予定通りですとあと1ヶ月ほどですね。発売日の詳細が早くわかるといいなあ。

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Palmで動画

20051025004
Palmで動画とくればこれなくしては語れない「TCPMP」をTungsten E2にいれています。Tungsten E2を手に入れてから動画をみる機会が増えてきました。手軽に開いている時間にDVDをMP4に変換したものを見ています。Tungsten E2には256MBのSDをさしているのですが、これだと映画1本しか入りません。1GBほどのSDは欲しいところです。

DVDからMP4にはMacのソフトでは「HandBrake 0.7.0-beta3」を使っています。画面サイズをTungstenにあわせ320*170ほどに設定して、Framerateは10fps、Qualityは80%で変換します。ちなみに昨日から見ているのは「ヘルボーイ」です。2時間12分ほどの映画がこの設定で変換すると190MB弱で収まりました。

Tungsten E2で「ヘルボーイ」を見てみるとコマ落ちや音声のずれなどはなく快適に見ることができます。ちょっとした時間つぶしに重宝しますし、動画を見ている途中で電源を落としても、次回「TCPMP」を立ち上げると、前回の続きから再生してくれるのでらくちんです。

私にとっては意外にもSL-C3100で動画を見るより快適です。Tungsten E2でも十分動画を見ることができますよ!

「TCPMP」はこちら
shino-blog (Avi's)さんから
MacでMP4変換「HandBrake 0.7.0-beta3」はこちら
http://handbrake.m0k.org/

追記
「TCPMP」でMP4ファイルを再生するときにはAACのプラグインが必要ですが最新バージョンにはこれが入っていないようです。以下のキーワードでぐぐってみてください。
tcpmp_aac_plugin.prc SONY CLIE(クリエ)総合36

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W-ZERO3を応援します

伊藤浩一のW-ZERO3応援団の伊藤さんの気迫に感服し、微力ながら当サイトでもW-ZERO3の後押しをしていこうと思います。右サイドにバナーをはらせていただきました。発売まで、そして発売後も応援していこうと思います。

W-ZERO3の発表により、モバイル系のサイトは一気に活気づいているように思います。様々なサイトを巡回してみると、いろいろな意見はあるものの、W-ZERO3が発表されたということに大きな期待を感じます。私もそうです。個人的には先日エントリーしましたが、Bluetoothがないということと若干大きいのではないかということがネックになりそう(個人的に私が購入する時にはという意味で)と感じたものですが、初のWindows Mobileのスマートフォンとして登場してくれるのであればもうそれだけでいいではないかと今は考えています。

様々なサイトの皆さんの意見を拝見していると、「W-ZERO3を成功させなければ今後の日本でのスマートフォン市場、そして、PDA市場の発展は消えてしまう可能性がある。それをなんとか防がないといけない」という気迫を感じます。

振り返るとPI-3000から始まった私のPDAとの付き合いも長くなりました。一時期は携帯電話(いやスマートフォンですね、702NKだから)にPDAの役割をしてもらおうとがんばってみましたが、結局、自分の環境ではMac+Palm+ネットにアクセスできる端末というパターンがよいという一定の結論が出てこようとしています。

現在はiBook+TungstenE2+AH-J3003Sという環境に落ち着いています。当初はAH-J3003Sを11月下旬にWX310Kの発売とともにWX310Kに置き換えようと思っていました。そこへW-ZERO3の発表。W-ZERO3の発表会の様子や、関連サイトをこの5日間渡り歩いていると、W-ZERO3を触ってみたい、使ってみたい、キーボードの感触を確かめたい、通信したい、通話したいという欲求が高まってきました。メインがMacとなると気になるのが、MacとUSB接続時のドライバが出現するのか(ここは有志のみなさんを頼るしかないのですが)という1点です。BluetoothについてはMacとPalmの外部モデムとしてワイアレス通信環境に持っていきたかったのと、ファイル交換をスムーズに行いたかったのですが、ここに目をつぶるとドライバの件だけです。

最悪、AH-J3003Sを通信モデムとして残し、W-ZERO3をスタンドアローンで使うという方法もあります。

ですから、気になる点はあるものの、W-ZERO3の購入意欲が高まっています。WX310Kの評判をみながら、自分の用途をもう一度熟考してW-ZERO3の発売を待ちたいと思います。現在はWX310K:W-ZERO3は4:6でW-ZERO3の方に傾いております。

とにもかくにも、W-ZERO3を応援していこうと思います。

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iBookにTigerを再インストールする

何やかにやと詰め込んでいるMy iBookですが、ここら辺でハードディスクを掃除してきれいにしようということで思い切ってこの水曜日にTigerを再インストールしました。データについてはCDに事前に焼いておいたものと、再セットアップした後でeMacからケーブル経由でデータを移動という手順です。

ザウルス系のドライバやらMissingSyncやらその他ごちゃごちゃとアプリも入っていたので、きれいさっぱりとクリーンな状態にして、必要なソフトを一つ一つ入れていこうと思います。

Tigerの再インストールは時間はかかったものの問題なく進みました。データの移動もCDからとMacからの2本柱ですんなりといきます。ターゲットモードにしてデータを移動すれば、もっと手軽にできるのですが、あいにくケーブルがないので、サーバ接続でデータの移動です。

手間がかかったのがメールの設定です。アカウントを地道に作ってやって、そのあとメールボックスを取り込みます。このMailの復旧だけがいつも時間がかかってしまいます。しかし、無事この設定も終わり、ネットにつないで新着のメールを取得、念のため送信テストをして無事送信できることを確認します。ここまでで1時間ちょいほどかかっている模様です。

ハードディスクは30GBなのですが、データを移動して容量をみてみると、今の空きは16.98GBです。まあ、音楽データや写真、動画なんかが容量をくっているのですが、そうはいってもヘビーに音楽、画像、動画関連のデータを作成していないので、これだけの容量ですんでいるのでしょう。100GBあっても足りないよって人も多いでしょうから。

とにかくきれいな状態になると何となく気分がいいものです。

早速仕事のデータを使って新規の書類を作る仕事をしていると、AppleWorksの書類のアイコンが白紙のままです。あれっおかしいなあ、とアプリケーションの中を調べてみるとAppleWorksをインストールしていませんでした。AppleWorksのドローをよく使って書類を作ることがあるので、これでは困ります。といってもWordに代役をさせて、まだ入れていないのですが、これから入れようと思います。

仕事の書類はWordなりExcelを使うことが多いですね。しかし、純正ソフトのAppleWorksもシンプルで使えます。テキストエディタはmiをいつも入れています。今も入れてはいますが、Tigerを再インストールしてから使っているのが、標準のテキストエディットです。これはWordの書類も開くことができるし、リッチテキスト形式のファイルも作成できますから、これもまた使えるアプリなんですよね。miはこのココログの記事を作成するとき、タグを簡単に入れることができるので、よく使っているのですが、テキストエディットを使う時はことえりにタグを単語登録しているものを使ってタグ挿入しています。

Macの場合、そうてんこもりでアプリが入っているわけではないのですが、一つ一つの標準ソフトを使いこなそうとすると意外と奥が深かったりします。この辺りもMacを使っていて楽しいところです。

昨日まで、3日ほどiBookを持たずに、データはCFに入れ、Tungsten E2とWILLCOMのAH-J3003Sだけを持ち運んでいましたが、やはり落ち着きません。データはCFに入れて持ち歩き、最新のデータを上書きするようにしていたのですが、データ移動のとき、ミスをしてしまって、Mailの送信ボックスのデータを2件ほど消し去ってしまいました。データの一元化は必須のようです。iBookは2kgですが、がんばって持ち歩くのが一番私にとってはいいようですね。

そうなるとiBookを中心に、まわりのディバイスを選択していかなければ。

さあ、これからiLife05をインストールです。これで、ほぼ完全に使用環境が整うことになります。ここまで4日かかりました。OSの再インストールはマシンの中がきれいになって気持ちも軽くなります。しかし、環境復旧までには時間がかかるものです。

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PalmでTextToolを使ってメモをテキスト化

懸念材料のメモの同期。重要なものはiCalの予定のメモに放り込んでしまうという手段も実践中ではありますが、第二弾としてメモをテキスト化してPalmに装着しているSDカードにいれちゃえという方法も試しました。

使ったアプリはTextToolです。
いなあも屋さんからダウンロードさせていただきました。

これはMemosの任意のメモをテキストに変換してメモりカードへ転送してくれるソフトです。反対にテキストファルをメモに変換ということもできます。しかしながら当然4Kの制限がつきますが、メモ→テキストという方向での保存ができるとこれはこれで便利です。閲覧はPooK V2を使っています。

難点はファイル名が日付ベースになるので20051021235054.txt(2005年10月21日23時50分54秒に作成するとこうなります。)なんてのになるので中身は何なのかがひらくまでわからないということがありますがいざというときのためにこまめにTextToolを使ってバックアップということも必要ですね。

となるとあとはテキストエディタを探さないといけません。

このように自分の好みのPalmを作り上げるということが面白いんですよね。使いやすいようにカスタマイズしていき、自分だけのTungsten E2がだんだんと出来上がっていくのです。Palmの面白さ、便利さにいまさらながらはまってきています(^^)。

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Palmのメモ帳同期のためのiCal

Tungsten E2を使う中でよく使うのがメモ帳です。しょうもないことから仕事がらみのことまでなんでもちょちょいのちょいとメモできます。これがまた簡単でいいのです。Palmを使っていないとこの辺りの感覚はわかりづらいと思いますが、手軽にメモできるのですよ。ワンハンドオペレーションの702NKのノートもよかったのですが、検索の強力さからいくとPalmのメモの方が活用しやすいです。

しかし、先日DAソフトやらなんやかんやE2に突っ込んでいたら挙動がおかしくなってしまって、とりあえずフルリセットするはめになりました。フルリセット後Macとシンクしバックアップデータで復旧まではよかったのですが、メモとノートのデータが消え失せていました(; ;)。Palm Desktopは英語環境のままなんでシンクロしても文字化けの嵐です。ですからメモ等はシンクしない設定にしたままでデータを取っていなかったのでした。

これを機会にメモをなんとかしないとなあ、ということが緊急課題となっていたところ
がじぇいるさんのところで新たな技を発見!

メモは予定表の終日予定に書く
メモと判別できるようマーク(例えばタイトルの最初に@マークをつけるなど)を付ける
予定のメモ欄にメモを書く

この手があったか!とうことで早速私もやってみました。

なかなかいい感触でスゾ。

でも予定表に直接書くのもいいけれど通常通りにメモに書きたいなあ、ということでDA導入。daMemoPadを使い、日頃メモにとっておいたものでシンクしたいものを予定のメモ欄にコピー!するというがじぇいるさんの方法変則バージョンでしばらくいこうと思います。ゆーまさん、感謝です。

平行してMac OSX用のメモコンジットも探してみないといけません。

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New PowerBook G4!!!

WILLCOMだ!スマートフォンだ!とうかれていたらPowerBook G4が発表になってました。

視界が一気に広がる新しいディスプレイ。仕事に、遊びにと縦横無尽に駆けまわるあなたをサポートする頼もしいバッテリー駆動時間。そして、DVDへの書き込みができるSuperDriveの標準装備。そのコンパクトなボディに、プロも満足する多彩な機能を満載したPowerBook G4は、価格も184,800円(本体価格:176,000円)からとお手頃です。

ということです。

■前途洋々の明るさ
解像度がアップしてさらに使いやすくなりましたね。

■バッテリー駆動時間をさらに延長
5.5時間駆動。このくらいは持ってくれないと1日使うのには不安です。

■DVD書き込みを全ラインアップで
おっと、これはもう標準という感じでしょうか。iBookとの差別化です。

■スピーディにアクセス
5,400rpmの高速ハードディスクを搭載。BTOで15インチと17インチのハードディスクを高速・大容量の100GB 7,200rpmにアップグレード可能ということです。

■持ち運び可能な強力なパフォーマンス
15インチと17インチは1.67GHz駆動、12インチモデルは1.5GHz駆動ですね。

■フェザー級のチャンピオン

PowerBook G4は一日中楽に持ち運べるほど軽く、最軽量モデルはわずか2.09kg。スマートで軽量なアルミ合金製ボディは汚れやキズを寄せつけません。

えー1日中楽に持ち運べません。「わずか2.09kg」には?がついてしまいます。この点だけはかわらないね。
15インチモデルは244,800円からという前モデルより少しお求めやすくなっています。資金があればなあ。でもわたくしはiBook G4で十分満足していますことよ。(でも欲しい...)

PowerBook G4(apple.com)

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WS003SH 発表!!!

きましたね。ほんとにスマートフォンですよ。詳細は以下のサイトや各所でもう祭りなんで省くとして以下リンクを参照してください(^^)/

memn0ck.comさん
WILLCOM 製品情報
SHARP製品情報
ケータイWatch
ITmedia

こんな形では?と噂されていたものにわりと近い形でしたね。液晶がまんまリナザウのサイズでカメラがついてフルキーボード!とまあてんこもりです。1号機としては非常にがんばっているのではないかと感激です。

さて、それではこれを購入するかどうか?浮かれる頭をちょっと冷やして冷静に考えてみました。すると以下のような気になる点が。

Bluetoothが搭載されていないこと。
無線LANは搭載されていますが、Bluetoothが欲しかったなあ。ご存知の通り私はMacが母艦です。Windowsマシンも2台ありますが、98でOSは止まっています。Win機が母艦なら完全に連携ができて面白いのだろうなあとは思います。が、Mac母艦で今のJ3003SのようにMacにつないでモデムとして使えるのかは不明ですし、連携についてはMissing Syncを使えばなんとかなりそうですが、やっぱりPalmが連携については一番安心なんですよね。BluetoothがあればMacにモデムとして認識させることはできそうなのですが。

携帯電話と考えると重くて大きいなあ。
今使っているAH-J3003Sはとっても軽くて小さくてそんでもってテキストベースならネットの巡回も割と素早くできる優れものなんですよ(多分使っている人は少ないと思われますが)。それに置き換えることはできないなあと考えます。220gじゃポッケにはちょっと重すぎます。

理想と妄想ではTreo650のようなのがいいなあと思っていたので、画面サイズがもう少し小さくてもいいので(3inch位でもいいです。)小振りな端末を作ってほしかったなあとも思います。iBookやeMacがメインでPIM要素は完全にTungsten E2 と役割分担ができているので、AH-J3003Sと置き換えられる端末ならよかったなあ。自分の環境ではWX310Kを購入してBluetoothでMacとPalmとつなぐってのが一番いいかなあ。Windows MobileましんがーとなったときはiPAQ h4150を仕入れてBluetoothでつないでやるってのもいいかなあとも思ったりします。

とにかく、WILLCOMのがんばりには感激です。SHARPもよくやってくれました!WS003SHをはじめとして日本でも様々な形のスマートフォンがでてくれば面白くなります。PDA的マシンのよさに気づく人が多くなれば活性化されてきますね。今後の動向を左右するだけに相当数は市場に出てほしいと思います。次はTreo650日本語版をお願いしたいところです。

...AH-J3003Sと置き換えるかどうかは11月下旬のWX310Kの発売までじっくりと考えることにします。(意外にAH-J3003S気に入ってるんですよねえ。2台持ちか?)

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ウイルコム「WS001IN」「WS002IN」発表

心待ちにしたスマートフォンの発表は明日ということになりましたが、とりあえずW-SIM(ウィルコムシム)が始動しますね。今回の音声端末はブラウザもEメールにも対応していないのですが、今後様々なバリエーションが出てくれば面白いですね。「WS002IN」は良さげです。iBookとつなぐといいかも。

お楽しみは明日ということで、期待して待とうと思います(^^)。

速報]ウィルコム、SIMと対応音声・データ端末を発売--オンラインで限定販売

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今週Windowsスマートフォン来週新PowerBookの発表か?

国内初のWindowsスマートフォン端末は、まず、シャープから提供される見込み。通信事業者はウィルコムになると見られる。マイクロソフトとシャープ、ウィルコム3社の事業提携や、新端末、新サービスの詳細は今週にも発表される予定だ。

Windowsスマートフォン、日本国内で発売へ

memn0ckさんのところで知りました。19日のウイルコムの発表会でお披露目の予定だそうです。WX310シリーズといい、今回のWindowsスマートフォンといい、やってくれます。ウイルコム!!!かれこれ4年2ヶ月、AirH" PCMCIA カード(SII MC-P300)から使い始めていろいろと機種を渡り歩き、なぜか非常に愛着あるのです。そのウイルコムからスマートフォンが出るとは!19日の情報によってはすんごく興奮することになるのかも!たのしみです!!!!!

今度はMacお宝鑑定団さんより

アップルは、新型PowerBookを発表する準備を進めている模様です。ただし、今週発表ではなく来週なのかもしれません。
↑この記事見当たりませんねえ。代わりに、
●Apple Insiderが、Appleは10月19日に新型PowerBookと新型PowerMacを発表するかもしれないと伝えていました。現在、Appleは多くのエンジニアをIntel Macに移動しているため、PowerBookは当初予定されていたMPC7448/1.8GHz搭載が見送られているかもしれないらしいです。(翻訳)
という記事が載っています。明日ですか?
New iMacG5が発表されたばかりですが、こんどはNew PBが!
今週、そして来週と目が離せませんね。くー面白くなってきた!

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603SHとTUNGSTEN E2とは意外とつながる?

現在702NKは持ち歩いていません。702NKは仕事上行く場所で電波が届きにくいということがあってメインをV603SHに切りかえています。また、tungstenを使うようになってPIM関連は完全に702NKから切りかえても大丈夫!となりましたので、今まで楽しく使って来ましたが702NKは引退となりそうです。とっさのメモは603SHのボイスレコーダーを使うことにしました。さらなるV603SHの活用を目指し連携について考えることにしました。
tungsten603sh

V603SHには赤外線のポートがついています。このポートを使ってどのようなデータ交換がV603SHとtungstenで出来るのかを調べてみました。

tungsten側からV603SHへの予定
カタカナの「ー」が「]」に化けますが漢字も時間もバッチリです。

tungsten側からV603SHへのアドレス
これは一部漢字が化けます。

tungsten側からV603SHへメモ
V603SH側のデータフォルダのetcに格納されます。完全に送信出来るようです。

tungsten側からV603SHへ写真
V603SH側のデータフォルダのピクチャーフォルダに格納されます。

V603SH側からtungstenへ予定
文字が化けます。

V603SH側からtungstenへアドレス
文字が化けます。

V603SH側からtungstenへメモ
データフォルダのetc内のテキストデータは完全に送信出来るようです。

V603SH側からtungstenへ写真
これは問題なく送信出来ます。

702NKはBluetoothを搭載していますが、メモの内容が送受信で化けてしまうのです。

携帯電話と連携出来るようになれば使い方の幅が出そうですね。想像していた以上に連携して使えそうなtungstenとV603SHなのでした。

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Mac(Tiger)でTUNGSTEN E2とBluetoothを使ってiSyncする

Tungsten E2とMacとシンクロです。ケーブルでシンクロする予定はなく、Bluetoothでのシンクロです。参考にしたサイトはアップルーサポートの
iSync 2: Bluetooth 経由で Palm OS デバイスと同期する方法です。

必要な環境は


内蔵 Bluetooth または他社製 USB Bluetooth アダプタを搭載する Mac
内蔵 Bluetooth または Bluetooth 拡張カードを搭載する Palm OS デバイス
Mac OS X 10.4 以降
Palm HotSync 3.0 以降(Palm Desktop ソフトウェアバージョン 4.2.1 以降に含まれます)

ということなので、ここで条件に合うようにソフトのバージョンをあげたりしなければいけません。私は先日、4.2.1にPalm Desktopを日本語版4.0をアンインストールして入れ替えたのでOKです。

詳細はこのページの通りです。
1 Mac 上で Bluetooth を動作開始する
2 Palm OS デバイスを設定する
3 Palm デバイスを iSync に追加する

3の前に一度、HotSyncをしないといけないということなので、試しにやってみたところ全然HotSyncできません。Bluetooth接続ができていないようです。Bluetoothのアダプターをつけ直してiBookを再起動してもだめです。

そこでPalm Desktopを立ち上げてHotSync→初期設定→Connection Settingsにbluetooth-pda-sy...にチェックがはいっていませんでした。また、Connection Settingsにbluetooth-pda-sy...自体ない場合は、もう一度Bluetoothアダプターをつけ直してMacを再起動するとConnection Settingsにbluetooth-pda-sy...が出現しました。なんとかここまでたどり着けました。最悪、Tigerを入れ直そうかとも考えていたので、ほっと一安心です。

そしてようやくPalm Desktopでシンクロできました。メモ、予定、アドレス等すべて文字化けしているので、コンジット設定でこれらをシンクロしない設定にして、次に3に進みます。
Palm デバイスを iSync に追加するということは特に問題はありません。しかし、1点だけ注意が必要でした。

Palm DesktopのConduit SettingsでiSync Conduitを選択して
このPalmデバイスでiSyncを有効にする にチェックをいれるのはもちろんのこと
日本語版デバイスにもチェックが必要でした。Tungsten E2は日本語版ではないので、素直にチェックしなかったところ、シンクロすると、予定のすべてが英文で「表示できないよ(いい加減な意訳)」となってしまっています。

しかし、日本語版デバイスにもチェックを入れてシンクロしたところ、無事予定がiBook Tungsten E2ともに日本語で表示されました。
この辺りは私の情報不足だったのかもしれませんが、なんとかTungsten E2で予定が日本語で表示されて感激です。4000件弱のデータがTungsten E2に収まりました。アドレスはTungsten E2のContacts→Preferenves→Remember Last CategoryとEnable Tap-to-Connectのチェックをはずしておきます。

こう書くと短いのですが、ここに至るのに2日間を使ってしまいました。仕事が終了しての深夜の作業になっていたので、ちょっと疲れかけていましたが、これで心置きなく、Macの周辺機器としてTungsten E2を使う環境が出来上がりました!

Bluetoothを使ってのシンクロは非常に便利です。おまけにTungsten E2がわからもMac側からもBluetoothを使ってファイルの送受信ができるので、これも便利です。常にMacにはBluetoothアダプターをさしておいて、いつでもシンクロとファイルの交換が出来るようにしてあります。これを始めると有線でのやり取りは面倒に思えてしまいます。赤外線と違ってポートを向き合わせる必要なありませんし、10m以内であればどこにいてもシンクロできますから、このお手軽感はやってみないとわからないと思います。すっかりBluetoothにはまってしまいました。

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TUNGSTEN E2 のケース

TUNGSTEN E2にはCovertecのカバーを装着しています。
covertecF

前オーナーが使用されていたものなのですが、これがすごくいい!
縦開きのカバーでグラフティエリアまでを側面からホールドするタイプです。液晶保護部分にはSDカード2枚はいる構造になっていて、ちゃんとSDカード本体が液晶部(実際はグラフティエリア)と干渉しないようになっています。本体に装着するときに多少ホールドがきつめなのでこつがいりますが、装着してしまえばぴったりとフィットします。

covertecB

本体背面にフックがあり、これは磁石により「パチッ」と小気味よい音を出してとまります。特に力をかけなくてもとまります。これはすばらしいです。付属のベルトクリップをつける事もできますが、私はつけていません。ベルトプリップをつけないときはフラットな状態になっていて、このあたりのデザインはさすがCovertecという感じです。

純正の付属液晶カバーを使うというシンプルなスタイルもいいのですが、このようなちょっと渋めのカバーを装着させて、おしゃれにPDAを使うというのも楽しみの一つですね。今は蜜月なのでE2は面白い、美しい、使える!という印象を持って少しの時間があれば触っているのですが、久々にPalmマシンを使っていると、このたび発表になった、Palm T|Xなんかが気になったりはするのですが、もう資金がないので当面手にはできませんが(あれとあれを手放せばいけるという悪魔のささやきは聞かないようにする)、以外と御手頃ですね。299ドルだもん。pocketgamesさんでは限定価格42000円(税込、送料無料)ということです。香港版です。気になるあなたはぜひ手にしてみてください。E2もいいですぞ。
Palm T|X(pocketgames)

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TUNGSTEN E2の日本語化

今回手に入れたTUNGSTEN E2は香港版です。最初からCJKOSがバンドルされているのでした。ということは日本語の表示についてはCJKOSの設定を変更するだけでできてしまいます。

メニュー→Prefs→CJK OS→Enable CJKOSをチェック→Char SetでJapanese Shift-JISを選択

となるのですが、ここで問題発生。香港版E2には日本語フォントが入っていません。Japanese Shift-JISが現れません。そうです。別に日本語フォントを用意しなければならなかったのでした。

ミニーの資料室さんのハイレゾフォントを使わせていただきます。このフォントを最初にインストールします。となるとPalm DesktopをMacにインストールしないといけません。現在Palm Desktopは4.21です。TigerとBleutoothでiSyncを使って連携をとるためには4.21を入れる必要があります。

http://www.palm.com/us/support/macintosh/macdesk421revd.htmlからダウンロードしてMacにインストールします。

USBでE2と同期をします。この時点ではPalm Desktopは日本語化されていません。とりあえずハイレゾフォントをインストールしたいので、このまま英語版を使いE2にインストールしていきます。フォントのインストールを完了したら念のために背面のリセットボタンをつついてソフトリセットしておきます。

そして、メニュー→Prefs→CJK OS→Enable CJKOSをチェック→Char SetでJapanese Shift-JISを選択

そうそう、Enableしてから増強タブで中文化チェックを外すこともしておかないといけません。

これで日本語表示はできるようになりました。フォントはきれいです。特に24ドットは美しいです。ボールドも使いたい場合は先ほどの、メニュー→Prefs→CJK OS で Support CJK BoldFont と Support CJK largeBoldFontにチェックをしておけばいいようです。

次に日本語の入力ですが、今使っているのはPOBoxと大富豪(?)辞書の組み合わせです。以前使っていたときにはちょっと使いにくいかな?と思っていたのですが、E2で使うと快適です。気分的なものでしょうか?

なんとかこれで日本語表示、日本語入力は可能になりました。
次はiSyncを使ったMacとの同期です。これはなかなか大変な作業でした。睡眠時間を削って2日間をかけてどうにか成功したのでした。この顛末は次回に。

TUNGSTEN E2(香港版)の日本語表示についてはこちらを。Tungsten E2レビュー(pocketgames PDA秘宝館)
POBoxについてはこちらを参照。POBoxFEP - ぱむあんりみてっど!

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TUNGSTEN E2 とのご対面!

TUNGSTEN E2が到着して、運搬用の箱を開けてみると、そこから顔を出したTUNGSTEN E2の外箱は以外と小さかったです。SL-C3100と同じくらいの小ささです。思わず「ウワッちいさ」と。
Box
パッケージの上部には香港の文字が。まぎれもなく香港版TUNGSTEN E2です。

TUNGSTEN E2のデザインはm5XX系の雰囲気が出ていて、いいですねえ。本体はプラスチックなんですがメタル仕様で安っぽくはないです。しかし、指紋がつきまくりです(^^;。
Foward
付属のスタイラスは金属製です。いい意味で存在感があります。適度な重量が手に持ったときに心地よいです。書く気にさせるスタイラスとでもいいましょうか。意味もなくスタイラスを取り出して喜んでいます。
Suta
ワールドワイド仕様。ACアダプタは4パターン入っていました。プラグの先端を付け替える仕様ですが、そう大きくはないです。
Cable

質感は思った以上にいいですし、作りがしっかりとしているように思います。液晶については明るく、そしてきれいです。PIM用途以外にもマルチメディア系のこともさしてみようかという気になります。

形状がちょうど手にフィットする大きさで、かつ軽く、余裕で胸のポケットにも入ります。いつでも気軽に持ち歩けて、気がついたらメモやスケジュールを記入ということが気負いなくできそうです。

英語版のパームを使ってみたかったのは、そのアイコンと英語フォントが自分好みだということもありました。かわいさというか、漢字TalkのころのMacに雰囲気が近いのではというような気がしていたので、いつかは手に入れてみたいと考えていたのです。今回、実際手にしてみて想像以上のクオリティの高さを感じています。国産ディバイスにはないものもあります。説明するのは難しいのですが、どこを触っても面白い。そして持つ事での満足感があるような気がします。例えば車の助手席にさりげなくおいておいて、信号待ちになるとちょっと手に取ってみたくなる。というような所有する喜びといったらいいのでしょうか。久々にPDAでわくわく感を味わっています。

現在日本語表示、日本語入力までは到達しているのですが、Macとのシンクでちょっと難航しています。時間が取れないのでそうじっくりと環境構築ができないのが、なんなんですが、それでもTUNGSTEN E2を起動してあちこちいじっているだけでも楽しいです。
明日は、いよいよiSyncとBluetoothでワイヤレスシンクをしようと思っています。なかなかすんなりといかないPDAも久しぶりなので、その点もわくわくする原因かもしれません。(やっぱり環境構築するその過程は面白いものですね。)目の下に隈ができそうです(^^)。

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こんにちはTUNGSTEN

今日午後、お願いをしていたTUNGSTENが届きました。機種はE2です。非常に綺麗な状態でした。ありがとうございました。○○○さん!

さて詳しいことは明日(今日の夜?)以降ということで今は英語版Palm desktop 4.2.1Mac用をダウンロードしています。これでないとBluetooth経由でホットシンク出来ないようなので。
今日は祭日というのにいろいろ忙しく、全然触れてないので明日から時間を作って環境構築していこうと思います。

もう今日は限界です。眠い。みなさんおやすみなさい。

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久しぶりに603SHを使う

今日はうちの地域の秋祭りでした。朝の8時から昼12時ま子供神輿を引っ張って歩いて疲れました。

この神輿を引っ張るあいだのモバイルマシンは携帯電話です。AH-3003Sと久々にV603SHを持ち歩きました。デジカメを持ち歩くことも考えたのですが、最小構成での装備ということでこの組み合わせです。ザウルスはさすがに持ち歩けません。

AH-3003Sはメールチェック。V603SHは奥さんとの連絡用音声端末としてです。二人とも役員なので頻繁に連絡を取り合いました。今なら十月末まで家族間通話無料なのでつかわない手はありません。

またV603SHはデジカメの役割をさせました。二百万画素なんですが十分です。液晶をターンさせてデジカメライクにすれば違和感もありません。といっても十枚ほどしか撮れなかったのですが。

またV603SHを再び使い出したのはこのごろよく行く仕事場所で702NKとAH-3003Sの電波が届かないということがあります。V603SHだけ電波が届くのです。そんなわけで必要になりV603SH登場です。

久々に使うV603SHは携帯電話としては非常に面白いということを再確認しました。

ちなみにこの文はV603SHで作成、メール送信でエントリーです。われながらよく打ちましたねf^_^;。

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SL-C3100とAH-J3003Sをつないだ図

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現在ネット端末として非常に大きな役割をもっているAH-J3300Sですが、こんな感じでSL-C3100とつないでいます。ケーブルが長くなるのがちょっと邪魔と言えば邪魔なのですが、CFカード側が出っ張らないだけありがたいですね。

通常持ち歩いている電話は今のところこのAH-J3300Sだけなのです。702NKは今、外装交換に出しているので。

画面サイズは小さいですが、ちょっとした巡回なんかはもうAH-J3300Sだけでできますから、あえてSL-C3100につないでという場面は少ないです。しかし、ネットにつなぐことができるのとできないのでは大きな差です。このような形でもつなげられればOKですね。

この文はSL-C3100でうっています。そしてココログへのエントリーもSL-C3100とAH-J3300Sのコンビで行っています。何もiBookを開かなくてもこのような作業は手軽にできてしまうのもザウルスのいいところなのでしょうね。

いつもはEBtでメモにテキスト打ちしておいて、ココログにアップするときに画面上で校正して保存をするのですが、今日はZEditorを使っています。今、目が疲れていて少々しんどい状態なので、フォントサイズを最大にしてメガネを外してうっています。

目が悪いのでiBookだとメガネなしではテキストなんて打てないのですが、ザウルスは顔にある程度近づければ、テキスト打ちは問題ないです。このあたりもザウルスならではです。

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palmが欲しい!に終止符が!?

Palm欲しい欲しいと叫んでいたら「譲ってもいいですよ!」というお申し出があり、Palm Palmが欲しいぞ!という件は終止符が打たれようとしています。

○○○さんありがとうございます。

譲ってくださるのが日本語版ではないマシン(機種はまだ内緒です。)なので初めての日本語化の作業開始です。今わりと忙しい時期なのでまとまった時間は深夜ということに。マシンが到着したら目の下に隈を作りながら作業をする構えありです。

そのためには右脳先生のHPで予習をしないといけません。
英語版Palmを日本語で使う!
でも右脳先生のページはWindowsXPが母艦ということなので、Macの場合は 鐵岩 隆 彫刻研究所さんの
PalmのTUNGSTEN/C導入と、それに伴う、MacOS.9からOS.X環境への移行の記録。
マサトレさんの
PalmOS機とMacの同期一覧
Mac版Palm Desktop、Missing Syncに関するFAQに目を通さなければ。

楽しみです(^^)。

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SL-C3100でpdfファイルを見る

このごろpdfファイルを見る機会が多くなっています。いつもはiBookで見ているのですが、SL-C3100にもQPdfをインストールしてありますので、iBookからSDカードにpdfファイルを移して、ここ2、3日読んでいます。

QPdfを使えばpdfファイルの表示は問題ありません(今のところ)。ページを開く時に少し時間がかかりますが、許容範囲です。

キーボードでの次ページ送りが出来ないのが惜しいところです。これが有ればもっとさくっと読めるのですが。

しかし、pdfファイル、docファイル、xslファイルと仕事で使うファイルの閲覧が出来るということは心強いですね。即戦力マシンです。

ちまたではPDAの売り場がどんどん縮小されているようです。一般の販売チャンネルに残っているのがザウルスだけという感じですね。直販ならHP等も購入できますが、実機を見る機会はほんとないです。

SL-C3100の使い道ももう一度考えなくてはいけません。4GBのHDを活かした使い道を模索していこうと思います。

今のところ画像ビューワとしての活躍が多いのですが、それだけではもったいないですから、ばりばり使う機会を与えないといけません。動画ビューワとしての威力はもちろんあるのですが、ZplayerがSL-C3100も認識してくれればオプションでコマンド打たなくても良くなってもっと使い勝手がよくなるんですが。

PDAを使うためには「常に手元に」が原則だと思いますので、電源を入れていないときにも机の上等、鞄からは出しておくようにしています。

そうすると辞書機能も使いだしたりするんですよね。使ってなんぼのPDA。がしがし使い倒しましょう!

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Palmマシンのオークションでの相場

オークション統計ページ(仮)にて調べています。
Yahoo!オークションで出ているもの自体、本家Palmの本体は数が少ないのですが、その中でどのくらいの値段で落札されているかというと以下のようになっています。
(取引期間は過去30日間。ジャンク品はのぞく。)

m100 ¥1300-¥3400
m105 ¥2300-¥4900
m130 ¥11000
m500 ¥8200-¥16000(平均¥10000前後)
m505 ¥7000-¥20500(平均¥12000前後)
m515 ¥13000-¥35000(¥35000は新品)
Tungsten E ¥11200
Tungsten E2 該当なし
Zire72s ¥30000
Tungsten C ¥35500-¥45000
Tungsten T ¥13031-¥18561
Tungsten T2 ¥21712
Tungsten T3 ¥19100
Tungsten T5 ¥35000
LifeDrive ¥39000-¥43000

という具合ですね。スタイル、質感等考えると個人的にはOS4ではm500が欲しいなあと思いますし、OS5であればギミックに惹かれてTungsten Tなんかもよさそうです。Bluetooth搭載だし。評判がすこぶるいいTungsten Cも確かに欲しいなあと思わせるマシンなんですが、m500+Tungsten T=¥25000くらいということならば、この組み合わせでゲットなんてのも面白いかと考えてみたり。中古品だと割り切って使う事ができるので道具としての本領を発揮してくれると思います。もしもいかれてしまっても、palmマシンならまだ入手も困難ではないですしね。

本命Tungsten E2はpocketgamesさんで¥35000ほど。これにJ-OSを購入で+5000円。トータル¥40000くらいですね。SL-C3100に比べると価格的には十分お買い得?なんですが、今回は実用品としてのPDAを求めたいので(ラフに扱っても物理的にも精神的にもOKなもの(^^) )中古で探そうと思っています。

とりあえずm500+Tungsten Tを狙ってみよう。
m500は以前ハードオフで8000円であったの確保しとけばよかったなあ。

あっどなたか机の奥、タンスの奥なんかに全く使っていないm500系、Tungsten系上記マシン(感動品、いや完動品)が眠っているなんて方いないですか?いないですよね。(^^;
メールいただきました!ありがとうございます。