702NKのテーマをAppleに
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いつでもどこでもネットにつなぐことができるという環境をAH-J3300Sで構築すると、SL-C3100との接続がちょっと困ったことになるのです。AH-J3300SとSL-C3100をつなぐ方法がそのままではありません。
ではどうやって接続するか?つなぐ方法として2通り考えられます。CF型のエアーエッジフォンとつなぐアダプタを使うかUSBホストケーブルを使うか です。
ということでPocketgamesさんにUSBホストケーブルを発注しておいたのでした。随分前に届いていたのですが、ちょっと忙しく動いていたために開封することもないままでした。しかし、まとまって時間が取れた時に設定をしてみました。
ホストケーブルを使った接続は、京ぽんの場合はドライバをいれないといけないのですが、いろいろと調べて見ると、AH-J3300Sの場合は標準のドライバでいけるようです。ターミナルでちょっとした操作をすれば接続が可能になるようです。
参考にさせていただいたのは
京ぽんブログさんの『 Linuxザウルスと京ぽんの接続』のページです。
次にデバイスを作成します。# mknod /dev/ttyACM0 c 166 0
やはりエラーが出なければOKです。これでターミナルは終了してかまいません。
速度的にはS405Cで128kでつないでいたので体感でも少々遅くなってしまうのですが、我慢できないということはありません。
S405Cをつないでいたときは横にカードの出っ張りがあってなれたとはいえ打ちにくかったのですが、ネットにつないでいるときにも出っ張りがなくキーボードが打てるということは快適です。その分ケーブルの取り回しを考えないといけませんが、なんとかネット接続環境が整ったということはバンザイものです。
昨日のWILLCOM新機種発表でうかれていましたが、新機種の発売がある11月下旬までしっかりとAH-J3300Sに働いてもらおうと思います。AH-J3300Sは手になじむ端末ですので楽しみながら使うことができそうです。
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京ぽんでは正式にMacに対応していなかったのですが、WX310KではMacに対応してくれました!
ヤッター!!!
4x(ヨンエックス)パケット方式対応※のハイグレードモデル
「WX310K」、小型・軽量のスタンダードモデル「WX300K」を新発売
対応OS Windows XP、2000、 Me、98SE、MacOS X
(日本語版プリインストールモデル対応)
WX300KはMacには対応していないようです。しかしWX310Kはやってくれましたねえ。
WX310K購入決定かな?
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キター!
4機種はっぴょう!
(私はソフトバレー3試合やってくたくたです。しかし、生徒チームには3戦全勝したのだ。)
とりあえずWILLCOMの公式ページはこちら
WILLCOMの新しい音声端末ラインナップの導入について
〜フルブラウザを標準搭載し、コミュニケーション進化端末へ〜
コミュニケーション進化端末へ(^^)/
メーカー 京セラ
型番 WX310K
サイズ(W×H×D)mm 約50.5×100×24
質量 約123g
連続待受け時間 約500時間
連続通話時間 約5時間
電話帳 最大500件
メインLCD サイズ/ドット 2.4inch/240×320ドット(QVGA)
Webブラウザ ブラウザOpera
Java −
Flash ●(D/L対応)有償/発売同時リリース予定
予測変換機能 ●(Advanced Wnn V2)
MIDI音源 ●(64和音)
データ通信 1xパケット方式 ● 4xパケット方式 ●
フレックスチェンジ方式 ●
64k PIAFS ●
32k PIAFS ●
内蔵カメラ センサー方式 CMOS/約130万画素
セキュリティ リモートロック ●(D/L対応)無償/リリース時期未定
その他機能 USBストレージ機能 ●(マスストレージ)
音楽再生プレーヤー ●(D/L対応)有償/2005年度中リリース予定
ピクセルビューア ●(D/L対応)有償/発売同時リリース予定
(Excel/Word/PowerPoint/PDFファイル閲覧)
QRコード ●(D/L対応)無償/発売同時リリース予定
MPEG4プレーヤー ●(D/L対応)有償/発売同時リリース予定
miniSDスロット ●
Bluetooth ●
メーカー 三洋
型番 WX310SA
サイズ(W×H×D)mm 約50×99×24.5
質量 約120g(予定)
連続待受け時間 約500時間
連続通話時間 約6時間
電話帳 1,000件
メインLCD サイズ/ドット 2.4inch/240×320ドット(QVGA)
Webブラウザ ブラウザ NetFront v3.3
Java ●(MIDP 2.0)
Flash −
予測変換機能 ●(Advanced Wnn V1.2)
MIDI音源 ●(64和音)
データ通信 1xパケット方式 ●
4xパケット方式 ●
フレックスチェンジ方式 ●
64k PIAFS ●
32k PIAFS ●
内蔵カメラ センサー方式 CMOS/約130万画素
セキュリティ リモートロック ●
その他機能 ハンズフリー機能 ●
USBストレージ機能 ●(miniSD装着時のみ)
ドキュメントビューア ●(Excel/Word/Powerpointファイル閲覧)
Adobe Reader LE ●(PDF閲覧)
QRコード ●
miniSDスロット ●
バイリンガル ●(日本語・英語)
メーカー JRC
型番 WX310J
サイズ(W×H×D)mm 約53×119×16.5(アンテナ部除く)
質量 約125g
連続待受け時間 約550時間
連続通話時間 約6時間
電話帳 1,000件
メインLCD サイズ/ドット 2.4inch/240×320ドット(QVGA)
Webブラウザ ブラウザ NetFront v3.3
Java ●(MID P2.0)
Flash −
予測変換機能 ●(Advanced Wnn V1.2)
MIDI音源 ●(64和音)
データ通信 1xパケット方式 ●
4xパケット方式 ●
フレックスチェンジ方式 ●
64k PIAFS ●
32k PIAFS ●
内蔵カメラ センサー方式 −
セキュリティ リモートロック ●
指紋センサー ●
その他機能 ハンズフリー機能 ●
オフィスプロトコル 自営2版(パッセージ仕様)対応
USBストレージ機能 ●(miniSD装着時のみ)
ドキュメントビューア ●(Excel/Word/Powerpointファイル閲覧)
Intellisync ●
Adobe Reader LE ●(PDF閲覧)
miniSDスロット ●
バイリンガル ●(日本語・英語)
メーカー 京セラ
型番 WX300K
サイズ(W×H×D)mm 約49×98×22.8
質量 約110g
連続待受け時間 約400時間
連続通話時間 約4時間
電話帳 最大500件
メインLCD サイズ/ドット 2.2inch/240×320ドット(QVGA)
Webブラウザ ブラウザ Opera
予測変換機能 ●(モバイル Wnn)
MIDI音源 ●(64和音)
データ通信 1xパケット方式 ●
4xパケット方式 −
フレックスチェンジ方式 ●
64k PIAFS ●
32k PIAFS ●
内蔵カメラ センサー方式 CMOS/約35万画素
セキュリティ リモートロック ●
気になる発売時期が
WX310K 11月中旬→11月下旬のようです。
WX310SA 11月下旬
WX310J 2006年1月
WX300K 11月中旬?→300Kは中旬みたい。
11月が待ち遠しいーーー!
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WILLCOM新機種発表会迄3時間となりました。みなさん、おはようございます。
WX310Kを中心に盛り上がっている2ちゃんねるスレなどを見ながらこれ書いています。午前中の仕事がいきなりなくなってしまったので、速攻でネットで情報を探し求めているのですが、やはり1時半の発表会まちですね。くー待ちどうしい3時間。
さて、ちょうど発表会の時間帯はソフトバレーに興じていますので、リアルな情報は追っかけられないかもしれません。
そこで速報サイトを一覧!
memn0ckさんとこ(以下も注目↓)
memn0ck - blog
Wiki(WX310K memo)
useWill.comさんとこのまとめページ
なおっきのぶろぐさんとこ
WX310K NEWSさんとこ
2ちゃんねるもいろいろとスレが立ち上がっています。
携帯機種@2ch掲示板
発売はWX310Kから発売かなあ。日本無線の端末が個人的にはいいなあと思うのですが、カメラとBluetoothの機能を見てWX310Kに傾くか?ほんと3時間後が待ち遠しい!!!
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えー、WILLCOMの新端末発表会まで13時間となりました。(ふー、しばらく常体で文末を統一してたので疲れました。普段通り敬体に戻します。)
発表会までの時間はこちらのサイトでちぇっくー!
端末発表会まで、[後0日13時間15分6秒]
presented by WX310K NEWS
このごろ慌ただしく忙しいので、SL-C3100を開く時間がなかったりしています。めっきりモバイルを使う環境でなくなってしまった今日この頃です。しかし、iBookは仕事で使っているので常に開いていますし、作業効率を考えてeMacも同時に使っていたり。そうするとSL-C3100君の出番が減ってくる。。。。
午前中は外に出ている事が多いですが、開くのは702NKかAH-J3003Sです。(ストレート型なので開くという表現はおかしいですね。)
そんな状況で今一番心待ちにしているのが今日のWILLCOMの発表会です。ちょうど発表会時には長男の中学校の参観日で生徒対保護者でソフトバレーをプレイしていますのでネットのアクセスできそうにないのが悲しいですが、休憩時間などにAH-J3003Sを駆使して情報は入れたいと思います。
安価な定額制と機動力。DIMEの記事を見る限りでは格段に機能アップしている模様なので、端末価格が多少今迄の機種よりも高くなってもいずれかの新端末は手に入れたいと考えています。非常に発表会を心待ちにしているのです。
日常ではiBookとAH-J3003S+702NKでいけますが、AH-J3003Sを新端末のいずれかに置き換えれば、より強固なモバイル環境になりそうです。そのときはAH-J3003Sが家庭間連絡用になりますけどね。
期待度が高い分だけになんじゃこりゃ!とならないことを祈りつつ眠りにつくことにします。ほんとうにわくわくしています。
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思いのほか新規契約の端末料金が安かったため勢いで契約してしまったAH-J3003S。ショップを出てすぐの駐車場でセッティングをすませてしまった。使い方自体はAH-J3002Vとなんらかわりはなかった。拍子抜けするくらいすぐ手になじむ。
さて、AH-J3003Sを手にしてびっくりした事は何か?
それはその軽さだ。日頃140g級の端末を持つ機会が多くなると130gでも軽く感じてしまう。実際、V603SHを持った後に702NKを持つと軽く感じる。10gの差は大きい。
だが、AH-J3003Sを持つとその重量感のなさがかえって不安になるほど軽い。
さすが79g。半端じゃない。モックのようだ。
この端末のどこに魅力を感じたか。それは形状がストレートだからだ。702NKを使っていてストレート端末の良さを十分理解した。ワンクッション液晶を開く手間がないと、手軽に画面にアクセスできる。もちろん、液晶側を開けるときのカチッという感触がたまらない機種もあるが、ストレート端末を使っていると、ボタン一つで目的の画面にたどりつける手軽さの方が優先してしまう。
画面の大きさは1.8インチ。これはストレート端末だから許せる大きさだろう。これが折りたたみタイプで1.8インチだと使いたくないと思う。AH-J3002Vは2.0インチ。その本体の大きさから考えると少々液晶は小さい。しかし、AH-J3003Sの場合は許容範囲だと思う。
フォントに関しては自分好みだ。液晶サイズが小さくなったことが逆に幸いして、フォント自体は標準サイズだと引き締まって見える。(最小だとさすがに目が痛い。)パームVXや500シリーズを使ったとあとにm100系を使うとフォントが引き締まってちょっときれいに見えるのと似ている。フォント自体も嫌いではない。
どちらにしろ、この端末はインターネットにつなぎ、テキストを読むという事がメインになる。もちろんMacにつないでモデム代わりにするということも大きなウエイトを占めている。S405Cの代わりだからだ。だから最初から割り切って使うことにした。そうするとこの端末の良さがいかせる。これが京ぽんだったとしたら、液晶がわりときれいで解像度も高いため、PCに近い画面を望んでしまう。画像表示もさせたくなる。そうなると動作が緩慢になり、もっさりがよけいもっさりになる。このもっさりによってストレスがたまってしまう場合がある。
しかし、AH-J3003Sは画像表示をOFFにして携帯用サイトを極力見るようにすることでネットサーフィンが本当に軽快にできてしまうのである。もちろんテキストベースであればだけれど。PCサイトも50KB迄であれば読み込むことができる。フレームで構成されているサイトは表示できない場合はあるけれども、これもちょっとしたことで回避できる。
手のひらの中のインターネット端末ということがAH-J3003Sには言えるのだ。
軽いので、ポケットの中に入れている事を忘れそうだが、ちょっしか空き時間にAH-J3003Sでネットにアクセス。いつもの巡回先をまわり、情報を仕入れる。
以前情報の加工に便利なのはPDAだという事を書いた。もちろんその考えはかわらない。しかし、単純にネットにアクセスしてテキストを読むという作業であれば携帯がベストだと思う。ポケットの中に簡単におさまり、ワンボタンでネットにアクセスできるからだ。この手軽さはいくら軽いPDAでもちょっと不利だと思う。その中でも軽さを重視すればAH-J3003Sの優位性が見えてくる。(絶対条件は定額制コースを選択しておくということがあるが。)
京ぽんに比べバッテリの持ちは良いはずのAH-J3003Sだが使い過ぎなのか、夜にはバッテリのインジケータが1本になってしまう。京ぽんを使っていたときよりも激しくネットにアクセスしているという事なのだろう。少々マニアックな機種AH-J3003S。デジタルカメラはないし、解像度は低い。画面も小さい。予測変換はないという端末ではあるが、機会があればぜひ触ってみていただきたい。私が感じていたパームのVxやm50x系にみるシンプルかつ潔さからくる魅力と似通った点があるように思う。
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WILLCOMサービス店には昼過ぎに到着した。自宅から車で40分。そこそこの距離だ。
助手席においてあったAH-J3002VとS405Cを手にして店内に入る。
毎度おなじみの店員さんがカウンターにいた。
「またまた機種変をお願いしますね。」
と言うと、さすがに3回目なので、
「今日はどちらからどちらですか?」と聞かれた。
「今日はこのS405Cをいつもの京セラの端末ではなくて、この日本無線の端末に変更したいんですよ。」
と答える。
すると、機種変更用の用紙を渡してくれたので必要事項を記入する。
記入している途中で気になっていたことを店員さんに聞いた。
「ところで、AH-J3003Sの新規っていくらなの?」
「えーっと3900円です。」
「えっ3900円? いい値段だねえ。」
近隣のショップの中では一番安かった。
実はAH-J3003Sは密かに気になっていた端末だったのだ。ストレート型っていうのもいいし、軽いのがいい。
基本的に性能自体はAH-J3002Vとあまりかわらないが、標準で4Xにも対応している点があとあとになって響きそうな気がする。
書類を書きながら頭の中で算盤をはじく。
(AH-J3002Vをウイルコム定額とリアルインターネットをつけて税込み5000円。
AH-J3003Sをウイルコム定額で契約して2200円。しめて2本で7200円。
今迄S405Cは4Xで契約していたので8851円。
契約しても毎月の通信費は1651円浮く。
AH-J3002Vを家庭間連絡用端末にして、今家庭間連絡用のV603SHを解約すればトータル3600円ほどの通信費節約になる。
これはいいぞ。
V603SHを解約すれば10000円年間契約解除料をとられてしまうが、V603SHをオークションにだせば10000から13000円でうまくいけば売却できる。なんとかなるな。)
「えーっとねえ、AH-J3003Sも新規で契約したいんだけど、在庫はあるかなあ?」
「今、シルバーしかないんですけど、いいですかあ?」
「いいよ。」
「ありがとうございます!」
お買い上げ。
旧DDI Pocketから長い付き合いのWILLCOM。
本格的にWILLCOMを使うときが来たようだ。
書類を書き上げ店員さんに渡す。
結局ウイルコム定額とリアルインターネットはAH-J3003S、ウイルコム定額はAH-J3002Vにする。
回線が開通するまで40分ほどかかるようなので、近くのBOOK OFFに行くことにした。
なぜAH-J3003Sなのか?
解像度も低い。
画面は1.8インチ。
TFT液晶でもない端末に惹かれたわけは?
使ってみると正解だったということがよくわかった。(つづく)
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毎日の作業であるココログへのエントリーの途中によく回線が落ちるようになってきた。以前からこの現象には頭を悩ませていたのだが、ようやく原因が判明した。それはSlipper MINI Xだった。iBookのOSが10.2の頃から使い始め10.3-10.4と長い間使っていたのだが、OSの対応状況を確認する作業を怠っていたために不具合の原因がつかめなかった。思い込みとは時にこのような不幸を生む。
Slipper MINI XはPCカードスロットを持たないiBookやiMac等のマシンとUSB経由でCF型通信カードを使うためのアダプタである。使っているS405CがOS 10.4に対応していることは確認していたが、肝心のSlipper MINI Xが10.3-10.4に対応していなかったとは。Slipper MINI Xは10.2どまりでそれ以外は対応表にはなかった。製造元のSUNTACのHPでも確認したがやはり同じ状況であり、フォームアップやドライバーのアップデート情報もなかった。
今まで使ってきたのだからSlipper MINI Xでもつながる事はつながるのである。しかし不安定だ。調子のいいときには全く問題ないが、機嫌が悪いとなかなかすぐに笑顔には戻らない。ちょっとわがままなヤツなのだ。我慢して使うにもストレスがたまる。精神衛生上よくない。これを回避するための方法としては次のようなことが考えられた。
iBookをwinにかえる。これは無理な相談だ。それならiBookをPowerBook15インチにかえる。残念なことに動かせる資金が不足している。10.4に対応しているアダプタにかえるという方法もある。I-O DATA USB2-PCADPGだ。しかし、これは8000円から9000円ほどの価格だ。少し考えてしまう。どうせなら目新しくいきたいものだ。ということはCF型のAH-S405Cを換えるしかない。Macに対応している発売中のエアーエッジは富士通のUSB直結のモデムAH-F401Uと日本無線のAH-J3003Sだ。京ぽんは正式なドライバーは対応していない。有志の方の力によりOS X用のドライバーはwebで配布されているので問題なく今は接続ができる。しかし、ここは正式対応しているメーカーに敬意を表したい。
要するにエアーエッジフォンかAH-F401Uを使うしか道はないということだ。もちろんブロードバンド環境に自宅も仕事場もしてしまえば問題解決になるが、それは力技だ。モバイル通信を正常にしなければならない。
どの機種にするかということを考えた。
AH-F401Uは手軽でスマートだ。他にケーブル類を必要としないのでiBookと持ち歩いても問題はない。しかしiBook専用になってしまう。つぶしがきかない。新規購入するのに案外値が張る。F401Uは消えた。エアーエッジフォンに的を絞った。
京ぽんはつい先日手放した。残念なことだ。しかし、新規に購入しなくてもまだ自宅に残っているAH-J3002Vがある。京ぽんが出現するまでがんばってもらっていた端末だ。問題点はもちろんある。しかし、決定的なものではない。Macとの親和性も高い。正式にOS X に対応している。もちろんTigerにもだ。そのうえ日本無線はMac用のドライバー、その他ソフトをきっちりとバージョンアップしてくれている。好感がもてる。AH-J3002Vはこれはこれでいい端末だと、久しぶりに起動させてみて思う。このごろの携帯は機能はどんどんあがっているがその分重量も比例して重くなっている。AH-J3002Vは厚みはあるがコンパクトで軽い。動作も京ぽんと比べるときびきびしている。基本性能は高い。もちろんPCサイトが全部見られる訳でもなく、UTFにも対応していないということもあるが、これは携帯用のサイトを使う事で切り抜けられる。道は有るのだ。とりあえずこれでいくか。そう考えた。
とりあえずAH-J3002Vを使おうと考えた背景には先日DIME誌で記事になった新端末の件が有る。新機種を購入する気が沸々と、そして静かに高まっているのだ。京ぽん2にBluetoothが本当に載っていればiBookともケーブルレスでネットにつなぐ事ができる。非常に魅力的だ。三洋の端末はカメラ機能に特徴があるのだろうか。詳しい事はわからない。異彩を放っているのが日本無線の端末だ。十字キーはどこにある?というなぞの端末だが、ストレートの形状と大きな画面に惹かれるものが有る。いずれにしてもこの3機種の中の1つは手に入れたい。それまでの準備運動としてAH-J3002Vに働いてもらおう。
S405Cの回線は12月で1年を迎える。その12月に年間契約を解除し回線を解約する。そして解約前に新規で11月下旬に順調にいけば発売されるであろう新端末にかえればよい。そう考えたのだ。S405Cの回線は頻繁に京ぽんと持ち込み機種変をしているので、同一機種10ヶ月には12月にはなっていないのである。
2ヶ月AH-J3002Vでしのぎ、新年と同時に気分よく新端末に換えてしまおう。そう決めた。
次の日、自宅からは離れているが、WILLCOMの機種変更を受け付けてくれる唯一のショップに少々心を躍らせながら出かけていったのである。(つづく)
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電脳Gadget!を開設したのが昨年の9月18日のことでした。ココログに登録して最初に記事をエントリーしたのは8月のことなんですが、それは電脳Gadget!という名前のサイトではなかったので「電脳Gadget!」としては今日から二周年目に入ります。おかげさまでアクセス総数も1年間で22万オーバーというところまできました。
電脳Gadget!は今現在記事数605です。よく書いたなあというかよく続いたなあと正直思います。これも時間を割いてここにアクセスしてくださる皆さんのおかげです。ありがとうございました。
開設当初は1日に5つも6つもエントリーしたものですが、現在はいたってマイペースに記事をエントリーさせてもらっています。たまに1,2日エントリーしない日もありますが、無理矢理記事を書くということはしないでおこうとと...。これからも自分のマシンを使っていて感じた事、考えた事、実践した事を中心に書いていくつもりです。現在はSL-C31001台のPDAではありますが、二周年目にはどんなマシンを手に入れていくのか?SL-C3100をベースにどう電脳たちを使っていくのか、自分でもわかりませんが、昨年度のようなむちゃむちゃなPDAの機種変更はしないでおこうとは一応誓っております(^^)。
二周年目もマイペースで書いていこうと思いますので、よろしくおつきあいくださいm(. .)m。
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コメントでもご紹介いただいたAJZaurusUSBですが、以前eMacでちょっと使っていたのです。そのときは不安定であったために使用をやめていたのですが、昨日の記事のような状態でUSBストレージには期待が持てない状況ではAJZaurusUSBを使うしかありません。
早速ダウンロードをしようとサイトにいくと、Tiger専用版がありました。ダウンロードをして無事インストール。SL-C3100側の設定をPC連携にかえて、iBookとつなぎます。ネットワークでEthernet アダプタとして認識されているのを確認して、サーバに移動へ接続でSL-C3100にアクセスします。とまあ、個々迄は順調であり、アクセスも問題ないのですが、SL-C3100の本体HDにアクセスすると残りのメモリがどこをひらいても64.2MBなのです。iBook側から64.2MBをこえるファイルをSL-C3100にコピーしようにも「空き容量が足りません」と怒られてしまうのです。SDカードにアクセスしてもまったく同じようにあきが64.2MBです。
つながってくれるのはいいのですが、これでは大きなファイルをやりとりできません。これまた受難の日々が続いています。SL-C3100の空きは2.2GBほどあります。なんか設定がおかしいのでしょうか?つかえるようなつかえないような。微妙な立場のAJZaurusUSBです。なんか疲れましたねえ。
AJZaurusUSB
NotesThere is a bug either in the SMB server on the Zaurus or on the client side on the Mac that limits accessing a C3000 (only this model). The background: SMB gives external access to /home/samba - which contains symbolic links to the internal HDD on the C3000. Although this works for reading files, you can't write files larger than approx. 2 MByte to the HDD. The reason is that free space is reported for the device which contains /home/samba and not the linked file system. So Finder thinks there is not enough free space.
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以前MacとSL-C3100をPCリンクでUSBストレージ方式(本体)に設定してつなぐと、いつまでたってもマウントされないということを書いたと思うのですが、今日久々にiBookとつなげてみるかとSL-C3100とiBookをUSBケーブルでつないで電源オンしました。しばらくして「おっマウントされたよ。」と思ったのもつかのまこんなことにディスクトップがなってしまいました(; ;)。
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だんだんと詳細が明らかになってきたDIMEの記事です。
これまたmemn0ck.comさんの blog から。
DIME スクープか!?ウィルコムニューモデル ポスト“京ぽん”など3機種(memn0ck.com - blog)
日本無線製は、中央部に見える黒い部分が指紋認証機能となっており、カメラ未搭載でパソコン連携も可能と法人市場を意識したモデルとなっているようである。京セラ製とされるものも“京ぽんII”と呼ぶにふさわしい内容だということ
共通した内容としては、
年末商戦を意識した11月下旬頃発売予定
フルブラウザ搭載
添付メール受信→閲覧機能搭載
体感1メガをうたう高速データ通信
なんか久々に携帯関連でわくわくしてきましたぞ。上記の機能が十分使えるものであれば京ぽん2か日本無線のものに期待したいですね。三洋は詳細がまだわからないのでコメントできませんが魅力的な端末であることを願います。さあて明日はDIMEかって、そして記事の内容で「ケータイBEST Vol.28」も買ってしまいましょう(^^)。
これらの3機種とは別に、WILLCOM SIM STYLE対応の機種など新機種を数機種発売する予定らしい!なにやらPDAのような高機能なものもあるという噂も聞こえてきているだけに、W-SIM対応機種にも目が離せない。
公式発表が待たれます。
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memn0ck.comさんのところで非常に楽しみなニュースを発見!
なにやら明日発売のDIME No.19 2005年9月15日号にウィルコムの新機種についての記事が掲載されている模様….もちろん,公式発表ではないので噂にすぎないが,「すげぇ」内容らしい!
写真には3機種載っているようです。京セラ、日本無線、三洋というラインナップ。個人的にはストレートっぽい日本無線に期待したい(Macに優しいからね)。さて公式発表はいつなんでしょうか?今月中には出てくるとうれしいなあ。ちょっと買う気まんまんなんですけど、わりといい値段するって噂だし。とりあえず公式ページをちょくちょくチェックですね。
WILLCOM 機種ラインナップ
WILLCOM 新型 3機種(日本橋Blog さん)
DIMEにウィルコム情報!(WX310X NEWS さん)
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SL-C3100を購入してからあと1週間ほどで2ヶ月がたつのだけれど、初めてまる1日SL-C3100に触りませんでした。ちょっとここんところばたばたしていたのでココログも更新できなかったりしたんですが、1日ぶりにSL-C3100に火を入れて動かしました。ネットで2時間ほどつなぐと突然バッテリがなくなってしまい、あえなくただの箱状態になってしまいました。今充電をしています。
昨日実は深夜にココログの記事を書き上げてアップしたところでiBookのインターネット接続がフリーズで接続解除できない状態になり、そのままシャットダウン。書いた記事が飛びました(; ;)。割と長めの記事だったのでもう一度書こうと言う気がおきずそのまま就寝してしまいました。いやいや就寝する前に珠能将之の「鏡の中の日曜日」を読んだのでした。120ページほど。名探偵石動戯作シリーズなんですがこの珠能さんのハサミ男は面白かったですねえ。よかったらお読みください。
Amazon内の「珠能将之」執筆本の検索結果はこちらをクリック!
おっと、話がそれました。昨日書いていた記事はS405CとiBookの組み合わせで自宅でよくフリーズする状態になるので、久々に引っ張りだしてきた味ぽんに機種変しようかしらんというものだったのですが、そうなのです。味ぽんを久々に触ってみてこれもまたいい端末だなあという気になったのでした。京ぽんはすでにてもとにはないので京ぽんに機種変することはできず、それならばと味ぽんをだしてきたのですが(味ぽんはAH-J3002Vです。)カメラはないし予測変換もないしというスペック的には誇るべき個所はない端末かもしれませんが、正式にMacのドライバも提供してくれているし、バージョンアップもつい7月にもだしたりと姿勢がいいです。端末自体もしっかりとしているのです。ですから味ぽんでもいいやとも考えたのですが、ふとSL-C3100との接続は?というところまで記事を書いていたのですね。
京ぽんとMac、そしてSL-C3100とは接続できるありがたいドライバ等がありますが、味ぽんはその辺は全然わかりません。ググって見ると2件ほどヒット。どうやらつながるようです(^^)/。これで後はSL-C3100用のホストケーブルを頼めばいつでもオーケーですね。
でも、SL-C3100にケーブルさしてその上味ぽんをつなぐとなるとスマートではないですねえ。そう考えてこの計画は今は休止という気分になっています。S405CをさくってさしているSL-C3100は同系統のブラックということもあり、様になるのです。この姿も捨てがたいのですね。ですからS405Cはもう少しがんばってもらってスリーズする原因が何なのかを探ってみたいと思います。
第一弾として電波状況のより良い場所でiBookを使うってことを実践しているのですがなかなかいいですぞ。当たり前ですね、電波状況のいい場所で使うのが。ココログの管理画面もさくっとでてきたり。もしかしてこれが原因?そういえば今までiBookを使っていた場所はリビングのテーブルの上なのです。この場所はお気に入りの場所なのです。しかし、そこって電波状況がよくなかったんでした。全体的にころごろ自宅がエッジの電波が弱くなっているような気がちょっとします。そういえば4−5年前ほど前、今と同じ位の電波強度だったのが、突然圏外に家の中7割がなるという状況に見舞われしまってDDI PのPHS解約したのを思い出しました。不穏な気配。そうならないことを願いながらiBookを打っています。SL-C3100はまだまだお腹いっぱいにならないようなので起こせないですねえ。ADSLも晴れて開通エリアになった事だし、通信環境をもう一度再考する次期かもしれません。
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ちょっと反応するのが遅くなってタイムリーではないのですが、発表発売になりましたねえ、nano。めちゃめちゃ薄くてかっこいいではありませんか。今私はシャッフルを使っていますが、このnanoは非常に欲しいです。しかし、シャッフル君もあるので即購入ってことにはならないのですが、これは物欲刺激されまくり製品であることは間違いないです。
液晶は1.5インチと小さいですがカラーで視認性も良さげです。写真も表示できるし、音楽を聴く以外にも写真をどこでも簡単に見るってこともできるんですね。噂されていた動画は音楽の機能を損なう可能性もあるのであえて見送ったようなことを副社長はおっしゃっていましたが、あればあったで便利だったでしょう。
ホワイトとブラックの2色展開、おまけに鏡面仕上げで傷つきまくりの心配は気分に合わせて装着できるカバーTubeも5色で発売と、iPodファンの心をくすぐるnanoです。あちこちでガジェット好きの皆様の購入報告があげられていますが、それを見ちゃうとまたまた物欲指数が高まるので自分を制御している今現在であります。
iPodが話題をさらっているここ2、3日ですが、この2次効果としてiBookやeMacのお手頃コンシューマ向け商品が売れてくれればいいなあと思っています。iPodとの親和性の高さはやはりMacです。使う気にさせてくれる雰囲気といいますか、使っていてよかったという気になる事は必須です(^^;。ビジネス用途にはまだまだMacでは走らないソフトが多いですし、その辺はWinも併用というのが一番幸せな道ではないかと思いますが、Word、ExcelであればMacで作成しても問題は少ないですし、使う下地は整備されてきていると思います。どうしても1台でという場合は禁断のバーチャルPCを使うという手もあります。(このごろバーチャルPCが欲しいなあと思っているのです。WinしかだめってソフトをiBookの中ではしらせたいんですよねえ。)
iPod効果でMacに興味を持ってくださっている人も多いみたいですし、もうここはもっと軽量なiBookを投入して『「iPod+mini iBook」でいつでも音楽、映像を持ち歩こう!』なんてのどうでしょう?42g+1000gくらいなら持ち運んじゃうんだけどなあ。今でも22g+2300g持ち運んでるんですけどね。
話は巡り巡ってnanoですが、これはこれで年末誕生日を迎える私としては奥さんに頼み込む作戦に出ようかと思ってる次第です。それまではシャッフル君に働いてもらいたいと。
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SL-C3100には標準でデータベースというソフトがある。これは元をたどればPIザウルスのころからあるレポート自由帳となるのかなあ。とにかく標準でデータベースを作ることができるソフトがついている。
MIザウルスにもあったけれどあんまり使わなかったのだ。しかし、折角あるものは使わなければという気になり、ソフトを立ち上げてみたのである。
データベースはSL-C3100に内蔵のフォームをベースにデータベースのひな型をつくるか、最初から自分で構築していくかを選ぶのだけど、内蔵のフォームは16種類ある。その中から一番身近なダイアリーを選択してフォームを作ってみた。
まあ作ったと言っても項目はそのまま使ったのだけれど、とにかくダイアリーというデータベースは完成した。
項目は
日付
天候
タイトル
内容
写真
の5項目だ。この中で写真があるので使い方が広がるのではないかと思う。写真日記にしてもよい。
それでは早速入力をしてみる。日付はカレンダーから選択するようになっている。今日の日付を選択して、天気を書く。タイトルは今日を代表する出来事を書いておき、内容では細かく行動を記録する。
写真はファイルを選択するとそのデータベース一覧画面左にサムネイルの状態で表示される。写真をタップするとイメージノートが立ち上がり、それでプレビューするようになっている。写真に関しては単純にリンクを張っているだけなのだろう。
という感じでいたってシンプルであり、高機能とはいえないが、とりあえずデータベースを使ってみたいという欲求は満たしてくれそうだ。
入出力もCSVに対応しているので汎用性もあるだろう。しばらく写真日記として使ってみようと思う。
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PDAでもSL-C3100でもMacでもない話題なんだけど、最近ちょっとはまっているのがDSなのだ。
そうそうニンテンドーDSです。
今までPSPはいいなあなんて思っていて、DSは眼中になかったのだが、先日うちの次男坊が誕生日を迎え、そのプレゼントとして前からDSをねだられていたのでプレゼントしたのだった。(奥さんが(^^; もちろんソフトは私が買ってあげましたよ)
PSPに比べてDSってちょっと作りがプラッキーだし、私的にはかっこいいーってデザインでもないように見えるのだけど、いざプレイしてみると、いっやあ面白いではないか。びっくりだ。2画面を使ってのゲームもさることながら、タッチペンを使ってのゲームが面白い。直感で出来るし、普段SL-C3100やらなんやらで液晶をタップして何年もたっているとこのタップして遊ぶって感覚がすごく自然なのだ。
現在のソフトのラインナップは3本だけ。
スーパーマリオ64 DS
やわらかあたま塾
メテオス
という具合。
マリオは現在キューブもあるので、それでプレイしたものと同じようなことあり感動というものはなかったけど、はまっているのが「やわらかあたま塾」なのだ。うちの家族4人が全員登録してそれぞれの級をあげるように日夜鍛錬しているのだけど、面白いのです。日頃凝り固まっている頭をほぐすのにこれはいい。適度な先生の脱力感もすてき。
メテオスは適当にやっても、落ちものゲームなので消滅させる事ができるけれど、本気でしようと思うといろいろ組み合わせを瞬時に考えてペンを滑らせないといけないので緊迫感があって面白い。昨日からメテオスをやり始めたばかりなのでまだまだだけど、これもはまりそう。
DSはタッチスクリーンを下側の液晶に持ってきたのは大正解だし、もうひとつアドバンス用カートリッジのスロットを前面に持ってきたのも正解だ。今までアドバンスを持っていた人にとっては、今までのアドバンスのソフトがそのまま使える訳だし、DSソフトのカートリッジもさしておけば、起動時にどちらのゲームをするのか選択できる。うちみたいにゲームボーイカラーは2台あってもアドバンスはないって環境だと、全面にぱっくりとあいているスロットはほこり侵入防止の意味でもスロットをソフトカートリッジで塞ぎたいじゃない。だから、いろいろと親父はゲーム屋周りをこのごろしている訳です。でもアドバンスの復刻版スーパーマリオブラザースってないんですよねえ。13日まで待つしかないか。
DSの大きさは店頭で見る限りでは大きいなあと感じていたんだけど、実際にゲームをしてみるとこのくらいが適度な大きさだと思えるようになってきたし、液晶も上のTFT液晶はきれいだ。下はTFTじゃないのかな、上に比べると美しくない。けど十分実用的。サウンドも迫力ある音がでる。ゲーム機としては非常にいい、ということを実感したのだった。
とにかく次男の目を盗んで親父がよなよなDSをプレイしているとは、誰も気づくまい。ふふふ(^^) 親父にぴったしのソフトがあれば教えてください。あさってきます。
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モバイル-livedoorコンピュータのブログニュースの中で気になる記事を発見。
ケータイだけの危険性NAKAHARA-LAB.NET-BLOGさん
そうか、情報の消費なんだ。京ぽんの便利さはこのブログでも何回も力説していたが、結局SL-C3100を購入したときにSL-C3100でも京ぽんを使えるという事はわかっていたのだが、S405Cに機種変更したのだった。
京ぽんは非常に手軽にネットにアクセスできるし、ブログの更新なんかもできるので使い道は広がる。しかし、情報を消費する(単に見る、読む)ことはできるが、情報を加工するのは苦手だったのだなあ。この辺りにジレンマを無意識に感じていたのだと今はっきりと思う。
京ぽんはだいたいのHPにはアクセスできるので、それこそ無尽蔵に情報に触れる事はできる。しかし、その情報をクリップしておいたり、その情報を加工してテキスト化したり、他アプリケーションでまとめたり、他アプリケーションに流し込んだり、その情報を他PDAやPCなんかに渡したりという能動的な作業は苦手だった。できない事じゃないけどすごく手順を踏む必要があったり、メモリ的な制限があったり。
結局、京ぽん単体でネットにつなぐときは出先でニュースを読んだり、いつもの巡回先のHPを閲覧したりという作業だけだったんだ。もちろん、このブログにエントリーしたりも実際にやってみたけど快適じゃなかった。(ごく少量の文章であればもんだいないだろうけど、私の文っていつの間にか長くなってしまってだんだんと京ぽんのレスポンスが鈍くなる事も多々あったのです。長けりゃいいってもんでもないんですけどね)
しかし、SL-C3100にS405Cをさしてネットにつなぎ、そのまま気になる記事があれば保存、もしくはエディタを立ち上げてそれに記事を流し込んでテキスト化しておいて保存。Ebtを駆使するってやり方もあるなあ。それをもとにこのココログの記事を作成したりということがiBook並みとはいかないけれど快適に出来る。私が日常行っている情報を扱う作業ってココログに記事を書いてエントリーする事が大きいのだけれど、これを快適に行おうとすると最低限マルチタスクを実現しているPDA以上のものが必要なんだってことがよくわかったのである。
だから、京ぽんを使い始めてもしばらくするとなにか物足りなさを感じている自分を発見することになる。これは例えば京ぽんより速度も速いauの携帯を手にしてもしばらくは物珍しさからネットにアクセスする頻度は高くなるだろうけど、やっぱりPDAに帰ってくるなってことが今ならよくわかる。とりあえず702NKもスマートフォンだし、今使っているものは脱携帯なものばかりなんですね、そういえば。
情報を消費するのは誰でもできるけれど、
「情報を自分であたりをつけて収集して、分析して、まとめて、発信するといった活動」は今もこれから先も重要なことになっていくはずだと思った次第です。そう考えるとPDAってこのあたりの作業を気負いなくすることに適任ではないかと改めて思いますねえ。学生なんかにはもってこいだと思うんだけど。若い子にスマートに使ってもらいたいなあ、PDA。
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現在電子辞書としてCASIOのXD-V6300をもっている。これはSL-C3100購入以前には常に鞄の中に忍ばせていた本当の電脳であったが、近頃中1の息子の家庭学習時にこのXD-V6300を使わせることが多くなってきた。だから辞書がいるって時に息子にXD-V6300を貸して使わせていた。その間SL-C3100の辞書を使おうかなと思っていたが、実際ちょっと引くってときには専用機の方が便利なのでXD-V6300を持ち歩いていたのだった。しかし、SL-C3100のマルチメディア辞書の有利な点を先日発見したのだ。
1 図解、または画像での説明が詳しい。
2 英単語は音声で発音を聞く事ができる!
XD-V6300にも体の部位などの図は有るのだが、SL-C3100の方がより詳しいのだ。詳しいというかすごいのである。例えば「まんた」で辞書を引く。するとイトマキエイ科の軟骨魚なんて解説とともにモノクロの全身図なんてものが出てくるのだが、これだけではない。その下に
マンタ
提供 NHK
というムービーマークがある。そこをタップすると、なんとマンタがゆうゆうと泳ぐ動画が流れるのである。これにはびっくりした。こんな機能はあったとは。(いかに説明書を読んでないかばればれである。)いやこれはおもしろいぞ。
また、英単語はXD-V6300にはもちろん発音記号が表示されているので、単語を引いてもおおよその発音は推測できるが、SL-C3100のマルチメディア辞書は「apple」とひいて赤字の「音声」という個所をタップすれば「アポー」と発音してくれるのだ。これは便利。いやあー発音って正直発音記号だけでは心もとないことが多いだけにこの機能はありがたい。
実際仕事で国語系、英語系辞書を駆使することが多いのでこの機能は使える。ということに今更ながら気がついた。(フォトストレージと一緒だね。使ってみるもんです。)これで安心してXD-V6300は息子の譲渡できますね。
参考までに搭載辞書の語彙数を調べてみると
国語系で
XD-V6300は広辞苑第五版 約230,000項目
SL-C3100は同じく広辞苑第五版 約230,000項目
英語系で
XD-V6300はジーニアス英和辞典第3版 約95,000語
ジーニアス和英辞典 約80,000語
SL-C3100は同じくジーニアス英和辞典第3版 約95,000語
ジーニアス和英辞典 約80,000語
全く同じだった。
もちろんXD-V6300はこの他にも総数32コンテンツの辞書を搭載しているし、百科事典もあるのでトータルではSL-C3100の方が不利だが、この音声、画像、動画は強力な武器になっていると思う。以前使っていたSL-C760にも辞書はついていたが、遥かにバージョンアップして恐るべしマルチメディア辞書!という感じなのだ。ここにもハードディスク内蔵の利点がでているなあと思ったのである。
がんがんマルティメディア辞書を使わないとね!
CASIOの電子辞書ラインナップはこちら
SL-C3100はこちら
それはそうと台風が近づきつつありますねえ。私のところもこのままいくと明日夕方過ぎからすごい事になりそうです。暴風雨圏内に入っている、そして入りそうな地域の皆さん、気をつけましょうね。
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ザウルスのハードディスクを活かそうと思うとSDカードでは残容量が気になって普段はいれないものをいれることだ。それは動画と画像ですね。
動画はどんどんと増殖しているが、やっとデジタルカメラの画像を2000年度から2005年上半期までSL-C3100に詰め込んだ。さて、詰め込んだはいいのだが、それを見るためのソフトは普段イメージノートのスライドショーを使っている。しかしだ、イメージノートのスライドショーは画像表示感覚の最短秒数が5秒なのだ。これは私的には長い。3秒がちょうど良いのだがイメージショーは5秒なのだ。
それならばスライドショーの柔軟が柔軟に行えるソフトを探せばいいではないかということでいろいろと検索を探してみた。
しかし、しかしないのである。どうもしっくりとくるソフトがない。でもここであきらめることはできないのだ。やはりスライドショー5秒は長い。それではもう一度シャープのザウルス宝箱を最初からソフト検索をしてみようという時に気がついた。
フォトストレージがあるじゃない!
SL-C3100には標準でフォトストレージが搭載されていた。SL-C3100
購入時から考えてこのフォトストレージを使用したのは1回きりだった。SH53のSDカードをSL-C3100
にさしてこのフォトストレージで読み込んだとき以来使っていなかった。フォトストレージにSH53のSDカードを「写真を取り込む」で取り込んだらすべてのフォルダが読み込まれてしまったので、後からいらないフォルダを削除するのが面倒になってそのまま使わなくなっていた。
そうだ、フォトストレージにはスライドショーの機能もついていたのだった。
早速フォとストレージを起動。「写真を見る」でデジカメ画像のフォルダを選択すると意外と速くサムネイルが表示される。これでスライドショーの設定で表示秒数を3秒にしてスライドショーを開始してみた。
いけるではないか!本当に灯台下暗しとはこの事である。いやあ、使えますな、フォトストレージ。標準搭載のソフトもしっかりと使い込まないといけないなあと反省したのです。
ところでMacではPixelCatを使ってスライドショーを見ているのだが、これは表示感覚が0.から設定できるので、たとえば0.1秒という設定も可能なのです。
そこで以前PanaのFZ1を使っていたときに、このFZ1
を机の端に固定して、仮面ラーダーなどのフィギュアをたたせ、ちょっとずつ動かしてどんどん撮影をするのである。50枚ほど撮ってそれを同じMacへ同じフォルダでコピーしてスライドショーで見ると簡易アニメーションや簡易動画ができて面白いのです。こんなことがSL-C3100
でもできればいいなあとも思うのですよ。
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Sofmap.comの中古PDA価格情報です。
中古販売コーナーの在庫状況と価格です。既に売却済のものも有るかもしれません。チェックしてみて下さい。ザウルス一色って感じです。
NTT DoCoMo musea ■10,800円
SHARP Zaurus SL-C860 (Linux OpenPDA)■29,100円
NTT DoCoMo sigmarion 3■38,300円
SHARP Zaurus SL-C750■25,300円
SHARP Zaurus SL-C3000■47,300円から
SHARP Zaurus SL-C3100■59,800円
SHARP Zaurus SL-C700■18,300円から
SHARP Zaurus SL-C760■27,300円から
SHARP Zaurus SL-C860■27,500円から
TOSHIBA GENIO e550G■22,699円
TOSHIBA GENIO e550GS■20,400円
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さて今回はClieユーザーに遭遇したお話。
とあることで奥さんと、そして私の母を病院の検診に連れていった時のことだった。
その検診先の病院は大きなリハビリ施設も備えているためいろいろな患者さんがくるのだが、特にこのごろはデイケアスタッフの人に連れられたお年寄りが多い。その日も何人かのお年寄りがケアスタッフに付き添われて病院にきていた。
私が奥さんたちの診察をソファーに腰掛けて待っていると、目の前のソファーにケアスタッフの男性に連れられたおばあさんが座った。間もなくそのおばあさんは診察の順番がまわってきたようで、受付で名前を呼ばれた。そしてケアスタッフの男性に付き添われて診察室へと入って行った。ケアスタッフの男性はおばあさんを診察室へ案内すると、また私の前のいすに座った。そしてポケットから何やらだしていじり出したのだ。
それは多分本革製のカバーだと思うが、黒いカバーに包まれた端末をスタイラスでつついている。そのスタイラスは標準装備品ではなく、なんと頭に丸い球がついているスタボQではないか。ぬぬ、やるなおぬし。
私は使っている端末をはっきりと確認しようとソファーの席を少し左に移動し、端末がよく見えるようにした。どうやらその端末はClie TH55のようだった。一心に画面を見つめ、時折スタイラスで何かを書いている。おそらく、これからの予定を確認しているのだろう。
ケアスタッフの男性はごく普通の風貌をしていたので私は油断していた。こんな田舎の病院でPDAユーザーに出会えるなんて。それもスタボQをつかっているとは、かなりのツワモノと見た。
あいにくそのときには京ぽんしかもっていなかったので、「あ、あなたもクリエを使われているのですか。私もこれを使っているですよ。」という会話には発展しなかったのだ。まもなくしてその男性はおばあさんが診察室からでてきたので、TH55をささっとしまい、おばあさんの横に素早くたったのだが、こんな身近で(それも住んでいる自分がいうのはなんだがかなり田舎で)コアなPDAユーザーに会えるとは非常に驚きかつうれしかったのであった。
使いかたもすごく自然でスマートだったからね。彼のように場に溶け込んで自然にスマートにPDAを使わなければいかんなと感じた午前中のヒトコマであったのです。
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