« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年8月の26件の記事

702NKは手のひらの中のメモ用紙なのだ

今どこでも一緒に持ち歩く事が多いNO1は702NKである。これは当然であって携帯電話だからだ。しかし、この702NKは底知れない実力者で私の今の予定管理の元データの入力はすべてこの702NKが一手に担っている。もちろんザウルスも携行するが、ポケットの中にという訳にはいかないのでポケットのなかには702NKがいつも鎮座している。

702NKに予定を入力し、そのデータは2,3日に一回iBookとシンクロさせiCalのデータを最新にするという運用に落ち着いている。ここで非常に便利なのは何回も書いているがBluetoothである。iBookと702NKもこのBluetoothでつながるので頻繁にシンクロしようという気になるのだ。これが有線だったならば接続する手間がおっくうになるので、まあシンクロはいいかなんてことを不埒にも思ってしまうのだ。母艦がノート型の場合は尚更でケーブルをつなぐという作業がだんだん面倒になってしまう。そんなわけなのでPDA側のデータが何かの拍子に飛んじゃった場合には青ざめることになる。

しかしBluetoothの場合は702NKには標準装備されているし、iBook側には非常に小型であるBluetoothアダプタをUSB端子に差すだけで準備OKなので負担が少ない。だからちょくちょくシンクロしてもいいかなという気になるのだ。

その702NKのメモ帳的使い方だが、私はこのようにしている。

前日に明日の予定とすべきことを702NKのカレンダーに入力しておく。それでもって次の日の朝のトイレタイムに小さな個室に702NKも同席させ、今日の予定を確認しすべきことを頭にたたき込むのだ。

もちろんトイレタイムだけではなく、車を運転している時の信号の待ち時間に予定をちょっと確認。(運転中は携帯をいじってはいけません)歩いていてふと思いついたことを702NKのノートに入力しておく。なにか予定外の出来事があった場合も即座に702NKのカレンダーに入力というように、702NKはどこでもささっとメモできるまさにメモ帳のように使っているのだ。メモ帳と違う点は、これらの入力した予定はあらためて転記する必要がなく、すぐにiBookにデータを吸い上げて活用できるということだ。

ここで重要なのはこれらのカレンダーやノートへの入力が片手で行えるということだ。勝手ですべてできるからメモ帳のような使い方ができる。メモ帳は両手を使わないといけないので、この点から考えるとメモ帳を抜いたかもしれない。気になるものを発見した時は702NKはカメラで撮れるので、この点もメモ帳には逆立ちしてもできない芸当だ。

もちろんこれはメモ帳的に使う場合であって、702NKをノートのような使い方をしようと思うと荷が重くなってしまうのだ。テキスト打ちははるかにSL-C3100の方が快適だし、それ以上の作業になるとiBookに任せた方がよい。しかし、メモ帳としての役割では702NKに勝るものは今のところ私のもっているグッズの中にはないのである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ザウルス使い目撃!

ずいぶん前の話です。

私の自宅は市街地ではないのだが、仕事場は割と市街地に近いところなのだ。しかし、PDAを使っている人々に遭遇することなんてほとんどない、。

それは1年ほど前の事だった。私にはごく日常的に本屋に行く。もちろん最初はPCやMac関連のところをのぞき、そして講談社文庫のコーナーに行き、新刊をチェックするというのが常なんだけれど、その日はMacのコーナーでぱらぱらとMacFan 何ぞを斜め読みしてさて文庫コーナーへと視線を移したときに彼を目撃した。

多分天板のカラーから察するとSL-C700ではないかと思うのだが、リナザウを親指プチプチスタイルで胸の前やや下にセッティングして画面を覗き込んでいる青年を発見したのだ。黒ぶち眼鏡で髪が肩に届きそうなくらい長く、チェックのシャツをおめしになっておる。

その彼がザウルスの画面を見ながら親指プチプチスタイルで本の棚の間を尋常ではない速さで行ったり来たりしているのであった。うーん、さすがの私も声をかけるどころか近づくことさえ躊躇してしまった。しかし、勇気を持ってかれがうろうろしている本のコーナーに近づくと、時々かれは手を水平にのばしたり縮めたりの動作をしている。

どうやら彼のリナザウには通信カードが刺さっており、ネットにつなぎながらたぶん画面に表示されているであろう本を探しているのだということが推測できた。

しかし、そんなに素早く行ったり来たりして本が探せるのかい?と突っ込みを入れたくなった頃に素早く本屋の自動ドアから外に消えていった。
本は見つからなかったようだ。

とりあえずPDAを使っている自分以外の人物を発見してうれしいという気持ちもあったのだが、もちっとスマートに使っている御仁に遭遇して見たいものだ。いやきれいなお姉さんが小ぶりのバックからリナザウを出してスタイラスでつんつんとしているのにも、また、なにげに喫茶店なんかで落ち着いた色合いの着物を着たご婦人がザウルスを縦持ちにして、少々憂いに満ちた表情で電子ブックなんか読んでる姿にも、もちろん遭遇してみたいものです。(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Zaurusに興味のある人のためのサイトですね

SL-C3100を使っていると自分以外のブログやHPのザウルスネタが非常に気になる。いや、読みたくなる。現在周りに全くと言っていいほど自分とPC系モバイル系嗜好が同じ人がいないので、いろいろな情報源はネット上を徘徊して探すしかない。いつも定番でお邪魔するサイトはもちろんのこといろいろなPDA系のサイト(今はザウルス系ですね)を探すのも楽しみの一つなのだ。それぞれのザウルスやPDAを購入した動機や、使い方や、異なるOSの活用法など読んでいて飽きない。しかし、この新しいサイトを発掘するというのは大変でググってみればそれなりにヒットするんだけれど、なんとも的を得ていないこともしばしば。

そこでこのサイトを利用させていただいている。
Another Zaurus BlogRolling

記事にザウルスに関することが書かれているブログを時系列でピックアップしてくれているので、今まで知らなかったサイトやら、毎日訪問しているサイトやらの記事がまとめて読める。
ザウルス(恐竜)に関するブログもピックアップさせるのはご愛嬌だが、いろいろな新しいサイトが発見できてすごく面白いですよ。今一番クリックする率が高いサイトである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

修理後のiBook

近頃めっきりSL-C3100の話題が多くなっている。購入後間もないという事もあるのだが、これまでのザウルスと違ってHD搭載されてよりPCに近づいたので接し方のスタンスがかわってきてなかなか使えるヤツじゃと思っているからだろう。(C3000,3100以外が使えないってことではないですよもちろん。)

さて、液晶のバックライトがおかしくなって修理に出してかえってきたiBookだが、すこぶる快調である。液晶輝度のムラもなくなったし、最小に明るさを設定していても非常に明るい。さすがにPBに比べると液晶の質は落ちているらしいけどそう気にならない。以前はPBの15インチがいつかは欲しいと思っていたけれど、このごろはiBookで十分だなあという気になってきた。それは最新のiBookのスペックがPowerBookに近づいたことと、外見のホワイトの繊細さとは裏腹にボディ自体は頑丈なのだ。難点はボディに傷がすぐついてしまうところがあげられるけど、これはこれで味が出てくる。それにもちろん価格が11万から12万でかえてしまうというPCとしてはお手軽さもお気に入りなのだ。

現在使っているMacはこのiBookのみ。eMacもiMacも全く使っていない。すべてはiBookで処理している。その分毎日のデータのバックアップは怠らないようにしているのです。データがとんじゃったら泣くに泣けない状況になってしまうのは目に見えているので。

元来ノートブック型からPCに入った身とすればディスクトップは無駄に大きい感じがする。もちろん自分の仕事や趣味の領域がノートブックの処理速度で十分だということだろうけど。でも基本的にノートブック型が好きなんですね。

iBookのお気に入りの点はキーボードのタッチだ。これは個人的な好みが大きく左右するので私にはしっくりきても、全然駄目じゃんって人もいると思いますよ。でも私にはちょうどいい感触。これに比べるとeMacのキーボードは深すぎてだけですねえ。そんなこともあってもっぱら文章もiBookで打っているという毎日になっている。

もちろん不満な点がない事はない。そう、その重さだ。これがあと500g軽ければすごく持った感じが違うと思う。ずいぶん軽いなあなんて思ったりするんだろうなあ。でもWindoowsマシンに比べるとまだまだ500gくらい軽量化しても重いんだけど1.8kg台のiBookなんて作ってくれないかあと思っているのです。あとCFスロットをつけてくんないかなあ。そうするとslipper X を使わなくてもダイレクトにAH-S405Cをさせるのに。そうするとより手軽にネットができる。無線LANには現行機種は対応してるからそっちがメインの大多数の人にはもう手軽にネットの環境は整っているのですねえ。

しかし、修理からかえってきてから毎日ハードに使っているのに、特に不具合もなく、調子も絶好調のiBookはやっぱり愛いヤツだ。ないと非常に困ってしまう一品なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SL-C3100でyahoonewsTTRを使う

携帯を603SHから702NKに戻すと困ったことにステーションがないので最新のニュースが携帯に飛び込んでこなくなりました。

ステーションは総合ニュースと天気予報を配信選択していたのですが、これが文字数は少ないけれど案外情報収集に重宝していたのです。

しかし、3G端末にはステーションはありません。それならば代替を考えなければなりません。いろいろとネットを散策していると気になるザウルス用ソフトの存在をしりました。yahoonewsTTRです。

最新のyahoonewsを希望する件数だけ収集してくれるソフトです。収集したデータを閲覧するためにはTTextReaderを使います。

ahoonewsTTR
zRSSReader

ソフトのダウンロード、詳しい導入方法はこちらを参照してください。
yahoonewsTTR

yahoonewsTTRで取得できるカテゴリは
 政治
 社会
 海外
 経済総合
 市況
 株式
 産業
 エンターテイメント
 スポーツ
 コンピュータ
となっています。私はとりあえず全部取得するように設定しています。また取得する件数も設定できます。最初、最大の25件にしていたら取得の時間が結構かかってしまったので今は10件にしています。数時間に一度巡回するようにしているのでこの件数でも十分です。画像の方も取得するのでテキストだけではない分かりやすさがあります。

記事を巡回して取得した後はTTextReaderをたちあげて閲覧します。TTextReaderの記事一覧画面のフォントは多少小さいかもしれません。記事を個別に読んでいく画面ではフォントの大きさは変更可能で、自分の読みやすい大きさに設定できます。

ニュースがこのような形で手軽に読めるとステーションの補完にはもちろんのこと、いろいろな分野のニュースをじっくりとSL-C3100で読むことができるので、すごくありがたいです。もちろんニュースサイトを、ネットにつないで見ればいいことなのですが、巡回してあとでオフラインでも読めるということがいいのです。

このyahoonewsTTRとTTextReaderは必携のソフトとなっております。

まだ利用されてない方は是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中古PDA価格情報08/24

久々の中古PDA価格情報です。
ソフマップのネット上の在庫状況と価格です。既に売却済のものも有るかもしれません。チェックしてみて下さい。

FUJITSU POCKET LOOX FLX2H ■マニュアル類欠品■14,900円
NTT DoCoMo musea ■CD-ROM欠品/マニュアル一部欠品■9,700円
SHARP Zaurus SL-B500 (Linux Embedix) ■タッチペン非純正■16,399円
SHARP Zaurus SL-C860 (Linux OpenPDA)■29,100円
HP iPAQ hx4700 ■タバコ臭有■54,300円
NTT DoCoMo sigmarion 3■38,300円
SHARP Zaurus SL-A300■10,800円
SHARP Zaurus SL-C1000■36,800円
SHARP Zaurus SL-C3000 (HDD4GB搭載)■49,300円
SHARP Zaurus SL-C700■19,300円 20,300円
SHARP Zaurus SL-C760■29,200円 29,300円
SHARP Zaurus SL-C860■32,000円 32,800円 32,300円 31,300円
SONY CLIE PEG-TH55/■26,200円 30,100円 29,800円
SONY CLIE PEG-UX50 ■マニュアル一部欠品■31,800円
TOSHIBA GENIO e550G CET0300A (Ver1.35J)■22,699円
TOSHIBA GENIO e550GD CET0321A ■32,300円
TOSHIBA GENIO e550GS CET0310A ■CD-ROM欠品■20,400円
TOSHIBA GENIO e830W PAPDA008 (IEEE802.11b/Bluetooth搭載)■54,500円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カシオの電子辞書最新モデル「XD-F6700」は100コンテンツ!

そうかついに100コンテンツか。電子辞書もすごく進化していますね。私はSL-C3100を購入してからは電子辞書の役割をSL-C3100に持ってきたので、CASIOの電子辞書は自宅のリビングの机を上において、子供たちに使わせているのですが、漢字を調べたり、英単語を調べたりと、宿題をやっていくときに重宝しているようです。

さて8月31日に発売の「XD-F6700」は100コンテンツあってもうたいへんという機種です。個人的に液晶の具合とかフォントとかでCASIOの電子辞書はお気に入りなんですが、今回の「XD-F6700」のコンテンツは

収録辞書は、広辞苑、全訳古語辞典、漢字源といった国語系辞書8種、ジーニアス英和/和英、ロングマン現代アメリカ英語辞典など英語系6種、百科事典マイペディア、日本語知識辞典、医者からもらった薬がわかる本などの生活・実用系42種、英会話とっさのひとこと辞典など英会話・トラベル系11種、経済新語辞典、日経パソコン用語事典など実務・情報系25種類、学習系8種の100コンテンツ。
ということでこれだけあればたいていのことは調べられますね。いやあ、進化したものです。

カラーも3種類用意されているので好みに応じてチョイスできます。私はレッドがいいなあ。

カシオ、100コンテンツの多彩な辞書を収録した電子辞書

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SL-C3100と702NKの連携

メイン携帯を702NKに戻しました。スケジュールの入力はもう完全に702NKに任せて、1日の終わりにiBookとiSyncするだけでiCalのデータも最新になり、むちゃくちゃ簡単になりました。とりあえず電話なので常に持ち歩いているので気がついた事や予定などは即座に入力できます。ほんとメモ帳のような役割です。

そこで更なる活用のためにSL-C3100との連携を考えます。702NKは外部とのファイル交換はBluetoothだけです。赤外線のポートはありません。これでは702NKとSL-C3100とは仲良くなれません。

SL-C3100との連携をとろうと思ったのはSL-C3100に702NKで撮った画像を移したいと思ったからです。現状では無線では連携をとれないので702NK側のカードにアダプターをかませてSL-C3100のSDカードスロットに突っ込むことにしました。これが一番速いですね。ということはRS-MMCのアダプターを持ち歩かないといけません。幸いな事にSL-C3100のカバーにポケットのようなものが有りますからそこにアダプターを入れておこうと思います。128MBのRS-MMCを購入したときにもアダプターがついていましたから合計2個あるので、もし紛失してもとりあえず大丈夫です。まあ、落ちる事はないと思いますが。いや・・・・なくすかなあ?
20050823002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SL-C3100の厚さ

SL-C3100の厚みは非常に厚いということで、それならばとiBookと並べてみました。カバーをつけた状態でほぼ同じ厚みです。私的にはこのくらい厚みがあったほうがキーが入力しやすいのですが、こんなに厚いの嫌だよという人もきっといらっしゃると思います。この辺りは個人の好みなんでいろいろと有ろうかと思いますが、そもそもポケットにSL-C3100を私は入れて動いていないんでこんな悠長な気分になっているのかもしれません。思い出してみるとC700はSL-C3100に比べたら非常に薄くてコンパクトだったなあと。C700,760手放すんじゃなかったとSL-C3100を使うようになり、リナザウへの愛着が増す今日この頃、少々後悔しております。コレクション用としてでもとっておけばよかったなあ。
20050821032

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予定入力は702NKに戻す

メインの携帯を702NKに戻しました。戻したならばがんがんと使っていきたいのは予定管理です。先日、MacのOSX10.4とiSync2.1で702NKとの同期が成功しました。それ以来数回しかシンクロはしていなかったのですが、本格的に運用する機会がやってきたようです。実はPIM機能はPalm500,505なんかをオークションで入手してそちらで補おうかとも思っていたのです。しかし、702NKのBluetoothでのシンクロはやってみたら本当にすばらしいのです。それを使わない手はないと思い直しました。

SL-C3100を使っていてどうしようかと考えていたのは予定管理です。実際無印良品の手帳がメインの今、SL-C3100に予定管理をというのはどうかなあと思っているのです。もちろん私の環境ではということでありますが。SL-C3100を小さなコンピュータというスタンスで接しているため、予定がはいってもSL-C3100にデータをいれるというよりも手帳の方に書き入れてSL-C3100には空いている時間にデータを入れるという運用方法です。前にも書いたと思うのですがiBookのiCalもそうですが過去の起こったことを書いていく日記的要素が強いのですね。ですから新たな予定は手帳に書いてその後SL-C3100に転記し、最終的にiBookのiCalへデータを流し込むという今は手動シンクロなのです。もちろんSL-C3100側のソフトで予定表++なども試用させていただいたのですが、SL-C3100で予定を管理するというスタイル自体が自分の環境にはあってないのだろうと思います。

これが実は大変で、しばらくiBookにデータを入れてなかったら入れる件数が多くなって面倒なことになってきます。一昨日も半月分のデータを入れてちょっと時間がかかりました。SL-C3100とMacの同期は一方通行はできるようですが、私の環境ではできませんでした。なのでこんな面倒くさいことをしているのですが、ここに702NKを登場させることによってiCalのデータを常に最新もものにすることができます。

SL-C3100をメインの予定管理端末にすると
SL-C3100に入力→手帳に転記→時間のあるときにiCalに転記(ここはZiCalを使ってSL-C3100のデータをiCalに読み込ませることができるように変換してiCalに流し込んでもよい)
という流れになります。最初が手帳に予定を書くということの方が多いのですが。

これを702NKをメインにすると
予定が入った時点や何か予定外の事項が起こったとき702NKのカレンダーに入力する(手帳には平行して記載)→iBookとBluetoothでシンクロ→SL-C3100にはiCal to 京助2を使って書き出す期間を設定してiCalのデータをWindowsマシンのOutlookに流し込んでおく。そしてWindowsマシンでシンクロ。

こんな感じになりますね。このように書いてみるとどっちもどっちという気がしないでもないのですが、iCalのシンクロが非常に素早く行われるという点だけでも後者の方に分があると思います。

もういっそのことSL-C3100での予定管理はパスしてもiCal自体に最新データが入っていれば実は特に困らないのでそれでもいいかなあとも思っています。データの一元管理という部分ではiBookがメインという環境は変わりないのでこの702NKを予定入力マシンとしてしまったのが一番効率がいいのかもしれません。これはBluetoothでシンクロができるようになったといううことで使い道の幅が一気に広がったということはいうまでもありません。もちろんSL-C3100はテキスト入力や動画鑑賞、それにネット、メール、そしてこのごろはスライドショーを使ってデジカメの画像ファイルをSL-C3100でみるということをしているので手放せません。

予定の入力ですが702NKを使った方はお分かりかもしれませんがカレンダーへの入力方法がいたって簡単ということも、もう一度予定入力に使おうと思った理由でもあります。キーを一つ押してすぐ予定の項目をいきなり入力できますから。「新規予定」なんて選んで予定を入力するというのではなくいきなり項目を入力すると新規の予定画面になるというのが小気味いいのです。

しばらくV603SHは家族連絡用サブ機として働いてもらって702NKを持ち歩くことにしてみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

V603SHのメールは届かず

日常的にボーダフォン603SHを使っているのですが、困ったことにこのごろ奥さんの501Tに送信してもスカイメールが届かず25時間後に届くというトンでもないことになっています。これは電波がお互い届いている状態では問題なくすぐに送受信できるのですが、どちらかが圏外になっている場合はこの恐ろしいまでの遅延が起こります。

私の生活圏ではぎりぎり圏外になることはないのですが(アンテナ1本ということはよくありますが)奥さんは圏外にせざるを得ない状況にあります。奥さんは仕事場に行くと携帯はロッカーの中にいれます。そのロッカーが建物の奥の半地下という絶好の電波遮断環境なのです。もちろんそこは圏外ワールドなのです。

奥さんの501Tが圏外になっているときに603SHでスカイメールを送ると配信レポートは未達になっています。これはそう問題ないのですが、実はここからが大変なのです。奥さんから603SHにスカイメールが届いた場合、即返信すればメールは配達されて配信レポートは配信済みの表示になります。届いているということですね。しかし、いったん奥さんの501Tが圏外の時に603SHでメールを送って未達のメールが、新しくメールを送ろうとしている時点である場合は、奥さんの501Tからのメールに即返信してもこのメールまでも未達になってしまっていっこうに配信されないという非常にいらいらする状態に突入するのです。奥さんが401のときはこんなに未達は起きなかったので602SHが悪いのか、501Tが悪いのかわかりませんが、めちゃくちゃ精神衛生上よくないです。あまりにもひどいのでロッカーからケータイだけだしといてよとお願いする状態です。

しかし、702NKはそうタイムラグがなく届くのですね。25時間遅延が起こったときに702NKでメールを501Tに送ってみると即配信。だめ押しで603SHで送ってみるも届かず。3Gのネットワークの方が良いというわけでしょうか?思い起こせば702NKをメイン機で使っていたときはそんなにメールの遅延がなかったような気がするのです。25時間の遅延なんてもちろん今までで最長ですからね。先日また通信障害が中国地方で起こったようですが、25時間遅延の時間には当てはまっていないし。今では603SHから先にメール送信せず501Tからのメールがあってから返信というようにしているのですがなんだか変な状況です。そんなこんなで今日は702NKを使ってメールを送っているのです。昼1時に奥さん宛に603SHから送ったメールはまだ配信されていません。しかし702NKで2時頃送ったメールは配信されています。これはメインの携帯を702NKに戻した方が良さそうですね。501Tを圏外の状況におかなければいいのですが、これはルール違反になるのでそう強要する訳にもいきません。メールの中身は「〜してね。」とか「〜はどう?」というような比較的返事がいるメールをお互い毎日やり取りしているので届かないと本当に意味がないのです。

この辺りは本当に改善してほしいなあ。auやWILLCOMを使っていた時はこんなこと一度もなかったので(DoCoMoは使ったことないのでわからないのですが)、メインがボーダフォンの私としては困っているところです。やはり機種変の時に3Gにしとくべきだったかなあ。(珍しく3Gの方が自宅などは感度がいいのです。)今だったら703SHなんかよかったなあ。903SHは側面が平行四辺形で902SHより工夫を凝らしているけどでかいことはでかいし。とりあえず702NKをサブからメインに復活させましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SL-C3100を使い出してからの変化

SL-C3100を使い出して変化したことがあります。それは仕事から帰宅してからのiBookの使い方です。

SL-C3100を使う前は帰宅してからとりあえずiBookをカバンから出してネットにつなげるという毎日だったのですが、このごろは帰宅してiBookをカバンから出すことが減ってきました。

それはSL-C3100を活用しているからです。
帰宅してからSL-C3100にS405Cを差します。そのままネットにつなげます。このごろはココログの記事もSL-C3100で処理することが多くなったのでiBookをわざわざ開くという必要性がなくなってきたのです。

どこでもネットにつなげ、テキストをうったり、予定管理をしたり、動画をみたりと機動力をいかした使い方をしています。PCと同じとまではいきませんが、同等に近い作業ができることが多いということが使っていて心地よいんでしょうね。キータッチも今まで使ってきたザウルスの中で一番あっています。通信カードをさしてのキーボードを使う方法も会得しました。S405Cを差したままでもガンガンテキストを打つコツがつかめました。

今までこの点がクリアできずにだんだんとザウルスを使わなくなったような気がしますが今回は調子よくキーボードをたたくことができています。独立キーがいいのかもしれません。

もちろん仕事場ではiBookを開いてガシガシ使っているのですが、プライベートな時間ではSL-C3100を使うことが多くなりましたね。

だんだんと手になじんでくるという感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SL-C3100の時計を正確な時刻に合わせる

リナザウを使っているといつのまにか時計の時刻がずれてしまっているということがよくあるのです。これはSL-C3100ばかりではなくC700,C760の時もそうでした。さて原因は?

そうです、再起動です。再起動して時刻の設定のところでちょっと放置しておくと時刻がちょっとずれるんですね。これは少々迷惑な話で、いつもはずれるとiBookで正確な時刻を確認するのです。iBookは設定すれば自動でネットにつながったときに時刻を修正してくれるので。

自宅にいる時は電波時計で正確な時刻がわかりますから修正品粋のですが、やはりいちいち時刻を手動で修正するのは面倒です。

そこでこのソフトを使わせていただくのです。

SNTPクライアントソフト どんとこいタイム

ダウンロードしてインストール。設定で時刻を確認修正するとソフトを終了するというようにしておけば、どんとこいタイムを起動して実行ボタンをおしちゃえばすみってことになりましので非常にらくちんです。作者様に感謝です。

これで時計の時刻が微妙にずれているという悩みも解決です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お休み中のSL-C3100

昨日今日と休みに入ってからiBookを開いていません。ネットやメモ書きなんかはすべてSL-C3100で済ませています。
(今日は子供がどらえもんのDVDが見たいといったのでiBookを開いてDVDプレーヤ化させましたけど。)

いろいろと出掛けることも多いのですが常にSL-C3100を携帯するようにしています。昨日のチボリ公園もそうでしたがこしにポーチをぶら下げてその中にSL-C3100をいれて動いています。昨日は屋外でもSL-C3100を使ってみましたが、天気が多少曇りっぽい感じだったのでいつものように液晶輝度を最低にしていてもわりとはっきり見えました。直射日光に画面を当てていたら多分見えにくいのでしょうが、陰をつくってやってその中で見ればなんとかいけるようです。

メモは今もそうですがすべてEBtでつくるようにしています。リンクということはあまり考えずにひたすら打ち込むということをしているわけですが、そろそろキーワードを埋め込んで検索してリンクをはれるようにした方がいいでしょうね。でもこのEBtは気に入りました。どんどんメモをとっていって単なるメモ帳としてももちろんいいですし、階層メモをつくっていってアウトラインプロセッサとして使ってもいいし、使い方は使っている人によって千差万別なソフトではないでしょうか。本格的に文章を書こうと思ったらZEditorを使って作成。ビジネス文書はHancomWordを使って作成という使い分けですね。でもHancomWordは閲覧で使うことはあっても作成はしたことがなかったりします(^^)。

その他にはココログの記事投稿に昨日から役立っています。ただNetFrontでは記事を削除することができないのと、カテゴリーを複数選択できないのが難点といえば難点ですが、これはオペラを使えば解消するのでしょうか?まあ、できなくても時間がある時にiBookでやってもいいのですが、できればいうことはありませんね。おいおい検証してみなくてはいけません。これができればココログもSL-C3100だけでいけます。

映画一本動画でみたり、デジカメで撮った写真をすべてSL-C3100にいれてスライドショーで楽しんだりと残メモリ容量を気にする事なくがんがん使えるのもSL-C3100ならではの使い方でしょう。あとはハードディスクのクラッシュがないことを祈るのみです。PIM関連のバックアップはとっているんですが、そのほかSL-C3100で作成したデータは手動でSDにでもデータコピーする癖をつけておかなければなりません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日テレ屋

先程倉敷チボリ公園から自宅に帰ってきました。人はそう多くはなかったですが、最後のアトラクションのボートを思いっきりこいで足が痛くなりました。

この夏のチボリ公園には期間限定の催事が数種あるようですが、その中でおもしろいのが日テレ屋というショップです。中国地方では倉敷チボリ公園しかないようなのですが、日本テレビのショップです。笑点goods、火曜サスペンス劇場goods、松本伸助goods、エンタの神様goodsなどがあったり、24時間テレビのTシャツがあったりと、小さいスペースではありましたが、なかなかおもしろかったです。

火曜サスペンス劇場饅頭(激辛)は死体検視の白線あとをかたどったもので思わず買おうかと思いましたが激辛なのでやめました。

8月いっぱいやっているようなのでお近くに来られた時にはぜひのぞいて見てください(^^)。

これもV603SHで撮った画像です。
05-08-13_20-20

| | コメント (0) | トラックバック (1)

V603SHとSL-C3100の連携でココログにアップ

今日はお盆休み初日。倉敷チボリ公園に家族できています。今はくらしきという食事どころでさざなみ定食を食しております。

今日は一日岡山も蒸し暑い一日であったのですが、チボリ公園について最初にのんだビールが最高にうまかったですねえ。

早速ビールをV603SHで撮って赤外線でSL-C3100に送信。ココログにエントリーという手順です。こんな時にはSL-C3100にカメラ機能があったりするとより便利かなあとも思いますが、そう必要がないかなあ。

なにはともあれ15日までの休日をのんびりとしたいと思います。しかし、こんなところでSL-C3100をぷちぷちしたり、チボリグライダーの前でSL-C3100とV603SHをつきあわせて通信している姿は場違いな気がしますが最近は気にならなくなりました(^^)。05-08-13_18-33

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WILLCOM通信障害?

本日8時ごろ久々にシグマリオン2を引っ張り出してきてネットにつなげようとしたら認証で失敗するじゃありませんか。何度やってもエラー。32kのアクセスポイントにかえても同じとこです。iBook,SL-C3100でもつながらない。これはまいったなあというわけで半ばあきらめていたのですが、今SL-C3100でつなげてみるとなんとかつながりました。

どうやらWILLCOMの設備障害のようでso-netやniftyのAIR-EDGEのアクセスポイントからだとつながらなかったようです。

いきなり認証エラーだとちょっとびっくりしてしまいますね。とにかくつながってよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SL-C3100にEBtをインストールする

今日はメモソフトをSL-C3100にインストールしました。
メモソフトはキラーソフトとも言われているEBtをいれてみました。以前760を使っていたときにもいれるだけはいれていたんですけど、うまく使いこなすことができなくてそのまま使うことがなくなったのですが、今回はメモ環境を整えるためあらためてインストールしました。

理想としてはPalmのメモのように手軽にメモって特に保存の動作も必要なくてという本当になぐり書きをためこむ形のものなのです。いろいろと関連サイトを読まさせていただくとEBtがやはりよさそうという結果になりました。今この文もEBtで書いてみています。リンクをどううまく使うかがポイントのような気がしますが、いろいろメモっても最近のメモの箇所を開くと目当てのメモにたどりつくし、ソートもできるようですし、なんとなく使っていると構造がわかりかけたような気がしてきました。

C760で使ってみたときにはリンクという考え方が今一つなじまなかったのですがとりあえず思いついたことを書きなぐるようにメモってみようと思います。

使い方についてはこれから勉強していかないといけませんね。とりあえず文市さんのサイトをもういちど訪問することにします。

EBt のページ

SL-C3000 リンクメモ EBt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブンコビューアのフォントをかえる

SL-C3100にはブンコビューアで読む形式のコンテンツが多数収録されているのですが、そのブンコビューアを読んでいるときに「これってフォントの選択ができるということはフォントを入れ替えることができるということ?」

そこで早速いろいろとネットで検索してみるとシャープのスペースタウンにDFパブリフォントがあることがわかりました。(ここにたどりつくまで少々時間がかかりました。)どうやら明朝体のようです。
(このフォントはもしかしたらMIザウルスにあったブンコビューアのドットを大きくしたとき出現する明朝体と同じでしょうか?)

続きを読む "ブンコビューアのフォントをかえる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SL-C3100をパワーバンクで充電

今日はいつも持ち歩いているiBookのACアダプタを忘れてしまいました。iBookのバッテリ残量は15%少々。昨日はあまりiBookを開かなかったので充電するのを忘れていました。いつもは仕事場に着くと即ネットにiBookをつなぎっぱなしという状態にするのですが、今日ばかりはやばい状態です。書類をiBookで作らないといけないのでこのバッテリ残量ではぎりぎりというところ。それならばということでネットはSL-C3100でつなぎっぱなしをすることにしました。

続きを読む "SL-C3100をパワーバンクで充電"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ザウルスのカバーはエレコム製

SL-C700を使ってときに購入して使っていたのがエレコム製の本革仕様PDAカバーです。これはシリコンシートで接着する方式なので本体にも傷やはりあとがつきませんし、お気に入りのカバーでした。その後C760にもなんとか装着できたので流用して使っていたのですが、あいにくC760をオークションで売った時におまけでつけてしまったのでSL-C3100購入時はは手元にはありませんでした。SL-C3100用のカバーとしてはこのC700用のものでなんとかいけると思ったのですが、実際のカバーのサイズとSL-C3100のサイズを比べてみて購入することにしたのです。

05-08-06_21-05

続きを読む "ザウルスのカバーはエレコム製"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

703SH本日発売

「703SH」は、ボーダフォンの3G端末では最小サイズとなる幅47mmのコンパクトボディに、130万画素CMOSカメラなどを搭載したシャープ製端末。メインディスプレイは、2.0インチ、240×320ドット、26万色表示のTFT液晶、背面サブディスプレイは、1桁全角6文字(72×12ドット)のモノクロ液晶を装備する。
手軽な3G端末としてはいいと思います。ディスプレイサイズが2.0インチなんでその点がちょっとという気はかわりはないのですが、国内向けにアドレス帳やメール機能など、ソフトウェアはPDC端末ライクになっているそうなので違和感なしに移行できそうです。902Tがちょっと大きいなあという人は十分検討の余地がありますね。個人的にはストラップホールが大きいってところが気に入っているのですが。(例えば702NKなんてストラップつけようと思うと非常に苦労するのです。)

ボーダフォン、シャープ製3G端末「703SH」を5日発売

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SL-C3100のHDの空き容量と過去のザウルス

出荷状態では確かHDの空きは2.4GB弱だったような気がしますが、それも今は1.6GBの空き。まだまだ十分だとは思うのですが、いらないファイルを掃除することにしました。
とりあえず、いらないソフトをアンインストール。搭載されているコンテンツやソフトをチェックすると内蔵コンテンツは以下の通り
・TOEICテスト 英単語 熟語マスタリー2000 旺文社
・weekly TOEIC mini-traing 25週分 旺文社
・TOEIX TEST奪取シリーズ アスク
・基礎から学ぶ英語ビジネス・ライティング 研究社
・言えそうで言えない英語表現 研究社
・音読王1、2、3 小学館
・英語仕事術 電話編I、II アスク
・プロジェクトX 20話分 NHK出版
・メタルカラーの時代1 小学館
・ビジネス文章の基本 能率協会
・江連忠の御プレーンスウィングドリル45 NHK出版
・江連忠のショットメイクドリル24 NHK出版
・記憶道場 アスク
・洋服・靴サイズチャート 能率協会
・モバイルマップ セイコーエプソン
・乗換案内 ジョルダン
・広辞苑第五版 岩波書店
・ジーニアス英和第3版・和英第2版 大修館書店
・翻訳これ一本 for Zaurus

スポーツ関連はすべて削除することにしました。ゴルフしないんで。その他は温存。
次にコンテンツとソフト合わせてモバイルマップNaviを削除。地図関連は今まであっても使ったことはないし、都内のデータしかないんでまず使わないだろうと、さくっと消去。

続きを読む "SL-C3100のHDの空き容量と過去のザウルス"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

SL-C3100のバッテリの持ち

SL-C3100は4GBのHD搭載なのでそうバッテリに関しては期待してはいなかったのですが、なかなか持ちは良いようです。長時間ネットに接続しなければ2日くらいは持ちそうです。ネットにつないでいなくても動画を見ていると割とバッテリは消費するようなので、2日に一回は充電は必要です。しかし、毎日充電ということはなくなったので私的にまあまあ持つなという感じです。持つとは言っても比較対象がC700と比べるとということで、C760と感覚的に同等かなという印象です。

続きを読む "SL-C3100のバッテリの持ち"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ケータイ新製品SHOW CASEにV501T登場

ケータイWatchのケータイ新製品SHOW CASEにV501Tが登場しています。
今私の奥さんがV501Tを使っているのですが、使い勝手はいいようです。なかでもやはりくーまんがお気に入り。いや奥さんだけではなく次男もいたって気に入っており、朝起きると最初にくーまんの部屋をみるようになっています。いろいろなしかけがくーまんの部屋にはあって、自分で部屋の模様替えをしたり、ポスターを自分の画像に張り替えたりしていざ、奥さんが使おうとすると昨日とがらっと部屋が変わっているなんて毎日のことです。

続きを読む "ケータイ新製品SHOW CASEにV501T登場"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SL-C3100に入れたソフト

ザウルスC3100を購入して10日間ほどたちました。この間必要に迫られてインストールしたソフトは以下の通りです。
PDF Viewer
Tree!Exploer QT
ZEditor
ZPlayar

テキストうちはメモ帳よりもやはり専用のエディタの方が使い勝手がいいですね。手になじんでいるZEditorを入れないと文書作成はいけません。
ファイラーはこれもC700,760に入れていたTree!Exploer QTを使っています。これも使いやすいので手放せません。
PDFがインストールCDに入っていたPDF Viewerで閲覧します。標準でCDに入っているとインストールの手間が省けますね。
動画はもうZPlayarなくしてはという状態です。

これで最低限のことはできるようになっています。これからいろいろなメモソフトや便利なソフトを発掘していきたいと思います。とはいえ使っているのが相変わらずネットに接続ってことが多いのですが、動画を見る時間も増えてきました。これはZPlayarのおかげです。C700,C760のときと違った使い方として、4GBHDをフルに使う楽しみ方の一つなんだろうなあと思います、動画鑑賞。今日もせっせとHDに動画を詰め込んでいるのです(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »